室蘭

2009年07月05日

室蘭工業大学の学生が中心となって行っている学生勉強会「SAMIT」(Seminar At MIT(*1))の第2回勉強会に参加してきた(*2)

第1回は都合により行けなかったが、先日のオープンソースカンファレンスでSAMIT運営の@onodes氏@hokkai7go氏とお会いしたこともあり、今日の第2回に参加することにした。

室蘭工業大学

現地に到着すると、中は室工大の学生を中心に大盛況。他に札幌からはLOCALより@smokeymonkey氏(*3)澤田氏が来ており、また北見からの遠征組も来ていた。25人程度までを想定した部屋に30人近く入っていた。

当初はPython・Rubyを使って行う予定だったものの、環境のインストールに手間取っていた参加者も多く、急遽Rubyのみに変更し内容も変更。
と中身は慌ただしかったが、参加者の参加態度や雰囲気という面では活気があって、学生の勢いという意味では室蘭も札幌に全く負けていないのではと感じた。今後の盛り上がりにも注目していきたいと感じた。

勉強会にて

SAMIT本体の内容とは関係なく、個人的に感じた今後の課題。
LTの内容をひねり出したい。
皆さんLTが素晴らしくて・・・私はLTという場で話すこと自体は苦手には感じないのですが、いかんせんネタがない。話したい!

(*1)Muroran Institute of Technologyです。念のため
(*2)旅行記は、他の旅行記と同様「新領域」内に掲載しています。→2009.7.4 一日散歩きっぷ SAMIT参加の旅 - <新 領 域>
(*3)現地にて:@smokeymonkey氏「言ってくれれば車に乗せたのに」私「!!!!」

maraigue at 01:23コメント(2)トラックバック(0) 
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