Android

2017年12月13日

不具合が起きていたときのスクリーンショットを取っていなかったのですが。
AndroidのiWnnで、漢字変換ができなくなり(変換キーを押してもひらがなが出るだけ)候補も出なくなる、という事象が起きた。
Screenshot_20171213-214315
で、まずぐぐってみるのだが、最初に見つかったのは「別のIME入れたら?」ってアドバイス。ただ、自分の端末は残りメモリが少ないため、その対応は見送り。
その後調べていて見つかったのは、私の事象とはかなり違う状況ではあったのだが、「辞書ファイルが読み込めない?」ってもの。その可能性を考えて、以下の手順で「iWnnが保持しているデータを一度削除する」ということを行ったらまた使えるようになった。(※私の端末はHTC Desire EyeのAndroid6.0アップグレード適用済みのものです。端末やバージョンによっては方法が違うかもしれません。)
  1. Androidのアプリ一覧で、「設定」→「アプリ」を開く。
  2. その中にiWnn IMEが出ていればそのまま選ぶ。なければ、右上の「…」メニューから「システムの表示」を選ぶとiWnn IMEが選べるようになる。
  3. その中から「ストレージ」→「データを消去」を選ぶ。
なお、この操作を行うともちろんですが、設定は全部消えるのでご注意を。



maraigue at 22:20コメント(0) 

2014年01月01日

今年もよろしくお願いします。
ただ、今日の記事は別に「2013年を振り返って」とか「2014年の抱負」ではなく、あくまで日常についてです。

先日(12月27日)、GALAXY Note II (docomo SC-02E)を中古で買いました。
5.5インチという、スマフォとタブレットの間くらいのサイズです。片手での操作も何とかできますが、手の上でバランスを取るのはやや難しいです。

相場はだいたい3万数千円というところ、ソフマップが限定セールで値引きしていたので、¥29,800で購入しました。
中古と言ってもあまり使われてないような雰囲気でした。クリーニングがしっかりしてるというだけなのかもしれませんが。
現在のところ、なかなか快適に使えてます。

Galaxy Note IIとBIC SIM

Galaxy Note IIにした理由

そもそも私は、Galaxy Note 3 (docomo SC-01F)を考えていたのでした。ただこれは出たばかりなのでかなり高価でした。しかしその後、中古であれば一世代前のGalaxy Note IIがかなり安く手に入ることに気づきました。それだけではなく、店によってはまだGalaxy Note IIを扱っているところが数箇所あり、実機を触って試せたことから、その結果としてGalaxy Note IIでも操作は十分快適であると判断しこちらを選ぶことにしました。

ではそれ以前に、なぜGalaxy Note 3がよいと思ったのかというと、「縦画面でもフルキーボード(QWERTY)が十分打ちやすい」ということになります。
(横画面で表示させると、画面のかなりの部分がキーボードで埋まってしまい使いにくい、という事情もあります。)

そもそも私がスマートフォンに変えようと思ったきっかけは、操作性やカスタマイズ性というのもありますが、それと同時に「物理QWERTYキーボード搭載端末なら今までよりも楽に文字が打てる」というのがありました。(もっとも、フィーチャーフォンでも物理QWERTYキーボード搭載端末はあったのですが、操作性やカスタマイズ性という魅力もあったためにスマートフォンを選びました。)
なので、最初に買ったのはWindows Mobile機「HT-01A」ですし(そのときのブログ記事)、その後はAndroidのL-04Cに変えました。L-04Cは2011年12月に購入したのですが、スペックの低さに悩みながらもQWERTYキーボードの快適性を捨てられず、そのまま使い続けていたのです。
そんなときにGalaxy Note 3を見かけて、「これだけ画面が大きければ、縦表示のままでQWERTYキーボードを表示させても、それまでの文字入力の快適さが維持できそう」と気づき、Galaxy Note 3の購入を考え始め、最終的にIIを買ったのです。

使ってみて

そもそもAndroid端末としてかなり高スペックなので(3のほうがさらに高いのですが)、画面描画にあまりもたつかないのは大きいです。今までの端末が遅すぎただけでもありますが。
ただ、日曜日の夜に動作が突然もっさりし始めて困りました。再起動すると問題なくなるのですが。何か変な挙動をするアプリでも入ってるのかなあ。

あと困った点としては、電源ボタンや音量ボタンを間違って押しやすいこと、画面と外枠の間の幅が狭いために単に端末を握っても画面に触れたと判定されることがよくあることが挙げられます。
これはカバーをつけたらかなり緩和されました。持つときも滑りにくくなりましたし。

あとは、いろいろアプリを入れて試してみて、というところでしょうか。



maraigue at 03:09コメント(2)トラックバック(0) 

2013年12月28日

詳しい経緯は後日書く予定であるが、スマフォをGALAXY Note IIに変えた。

で前のスマフォと違って困ったのが、パソコンにUSB接続したときのファイル転送がMTP(Media Transfer Protocol)かPTP(Picture Transfer Protocol)しか選べず、USBマスストレージ(=Windowsで言えば「一つのドライブになる」)としては利用できないことなのである。
これまで私は、スマフォ内部のデータをバックアップするのにrsyncによる差分バックアップを利用していたのだが、これが使えなくて困ったのである。

いろいろ調べて思案した結果、以下の方法に落ち着いた。

1. スマフォ側にSSHDroidをインストールし、SSHサーバとして機能するようにする。
2. Windows側にSFTP Net Driveをインストールし、SSHサーバを一つのWindows上のドライブとしてアクセスできるようにする。

これで解決。ずっと通信しっぱなしになるので、スマフォがWifiで繋げる環境を強く推奨、スマフォが十分充電された状態での利用を強く推奨します。

ちなみに機種限定&root取得が前提となるが、「SG USB Mass Storage Enabler」というそのまんまの名前のアプリを使うという手もある。

【補足】
Windows環境で利用できるrsyncとしてcwRsyncがあります。

maraigue at 03:58コメント(0)トラックバック(0) 

2012年09月28日

文鎮化から復活&Android4.0.4化

先日購入した7インチAndroidタブレットLenovo Ideapad A1を、某所に書かれている方法でROMを書き換えようとしたら、全く起動しなくなってしまった。
もしかしてこれはいわゆる文鎮化…?と思ってかなり焦ったのだが、文鎮化から復活させる方法を探していたら、
Trash 915: レンガとICSとリカバリSD
という方法を発見。この方法に従ってROMを書き換えると、見事起動するようになった上、Android4.0.4になるというおまけ付き。
ただ端末自体のスペックのせいなのか、Android4.0.4化で動作はかなりもっさりになったので、そこだけは要注意。

方法はこんな感じ。

(1) Trash 915: レンガとICSとリカバリSDの通りに作業する。「Win32 Disk Imager」というソフトで「ICS-2GB-Bootable-SD.img」というイメージファイルをSDカードに焼き、起動用のSDカード(ブートメニューとかが入っている)を作り、それを起動するようにするのがポイント。Android4.0が使えるようになっていたらOK。このSDカードはまだ使うので残しておく。

(2) 続いて、issue: Idea Pad A1にICSいれるに書かれている「A1_ICS_SD-Card.zip」「A1_ICS_SD-Card.zipのfixパッチ」「A1_rooter.zip」をインストールする(fixパッチは本体よりも後にインストールすること)。インストールする方法は、いま使ったSDカードのトップディレクトリにこれら3つのzipファイルを置いておき、part1.zip〜part3.zipをインストールしたのと同様の要領でインストールする。これによって、root化と、(Androidを普通に起動したときに)SDカードの利用が可能になる。

(3) Clockworkmod Recovery for Lenovo Ideapad A1から、「cwm-うんたらかんたら-ideapad-a1.zip」をインストールする。方法は(2)と同様。これでSDカードに入っていたパッケージ導入メニュー(Clockworkmod)が本体にも別途インストールされたので、以後そのSDカードがなくてもメニューを呼び出せるようになる。

(4) ここまで使った起動用SDカードをフォーマットするか、別のSDカードに差し替える。起動用のSDカードを入れたままだと、毎回電源投入時にそちらの影響が出てしまうらしい(?)。なおその際、普通にフォーマットしてもSDカードの用量が本来の用量まで回復しない(起動用のSDカードを作ると用量が小さくなるため)ときは、パナソニックのSDフォーマッターを使うとよい。(参考記事
【余談】
ニュース - グーグル、タブレット端末「Nexus 7」を1万9800円で発売:ITpro
今の端末を買うのを1ヶ月遅らせる&5千円積むだけで、断然良い端末が手に入ったとか…本当ヤリキレナイ
【追記】(2013.3.21)

Android4.0.4にして使っていると動作が重いのがいやになってきて、Android2.3に戻した。方法は以下の通り。

上記(1):Android4.0.4用のimgファイル(ICS-2GB-Bootable-SD.img)の代わりにAndroid2.3用のimgファイル(GB-2GB-Bootable-SD.img)を用いるほかは、同じことを行う。

上記(2):「A1_ICS_SD-Card.zip」「A1_ICS_SD-Card.zipのfixパッチ」「A1_rooter.zip」のインストールは必要ない。root化するのであれば、代わりにTrash 915: 何か - 2643_ROW用にある「patch-rooted_signed.zip」をインストールする。

上記(3):まだ試してません。同じファイルでいけるっぽい?

上記(4):全く同じです。

maraigue at 13:23コメント(2)トラックバック(0) 

2012年09月12日

自分がスマートフォンを使い始めてから、タブレット端末は「あれば使うけど、敢えて買うものではない」という認識のものだったのだが、心境が変わって買うことにした。

開梱

買うことにした理由

最近、イベントのスタッフ打ち合わせや勉強会において、ノートパソコンを持っていくことが多かったのだが、13インチということもあって、短時間ならともかく長時間持ち歩くには重いのであった。

ということで、もっと軽い端末としてタブレット端末を物色していたのだが、あまりお金を注ぎ込める状況でもなかったため、中古の店とかも見て回っていた。

そんな中で、発売から1年弱たっていたLenovo Ideapad A1が非常に安く(新品でも2万円を切る)、触ってみてスペックが低めとはいえそこまで悪くなかったため、購入することにした。

どう使ってるか

Bluetoothキーボードと組み合わせ

単独で使うのでも悪くないのだが、文字入力が多くなると見込まれるときにはBluetoothキーボードを持ち歩いている。
ちなみに当機種は、公式情報ではないが「HIDプロファイル」に対応しているとのことで、「HIDプロファイル対応」となっているBluetoothキーボードは基本的には使えるようである。(参考:Lenovo IdeaPad Tablet A1 でREUDO RBK-2100BTJ使えます | あさひグループ
ただタブレット自体のスペックが弱めなせいなのか、Bluetoothキーボードからの文字入力は結構もっさり。アプリのアップデート中など、CPU(あるいは通信?)を激しく利用しているときにはなお重かった。

入れたアプリ

他にもたくさんあるのだが、「Ideapad A1を使い始めるにあたって困ったことを解決してくれたソフト」のみ挙げる。

Google 日本語入力
Googleの検索窓での予測がフィードバックされており、固有名詞などにも強い日本語入力ソフト。
この機種では(Androidのデフォルトの挙動なのかも?)、Bluetoothキーボードを繋ぐと基本的に英語キーボードと認識するため、日本語キーボードを繋ぐと特殊記号を打つのが面倒という問題があった。しかしGoogle 日本語入力では、設定画面で日本語キーボードなのか英語キーボードなのかを選べるようになっているため、これで解決した。
ちなみにこれ、単に予測変換が強いからという理由で、いま使っているQWERTYキーボード付きスマートフォン(L-04C)にも過去に導入を試みたのだが、「QWERTYキーボードから文字を打っていても、画面からソフトウェアキーボードが消えない」という問題があったため利用を断念していた。
Lightning Launcher
ホーム画面に配置するアイコンの間隔を変えたり、ホーム画面の大きさを自由に変えられたり(普通は1画面ずつスクロールするが、これを使うと画面単位でないスクロールにできる)、はたまたアイコンを自由な位置に配置できるソフト。
上記の記事では「動作の軽快さを追求した」と書いてあるが、L-04Cに入れると正直重かった。この機種なら問題なく使えた。
動機としては、この機種ではデフォルトのホーム画面の中心を大きなランチャーが占有しており、これが邪魔だったので別のホーム画面ソフトを導入したかったのである。ただ、ホーム画面ソフトなのに権限に「完全なインターネットアクセス」を求めるものは信頼しにくかったので、そうでないものを探していたらこれに行き着いたのである。
自由度が高い半面、設定方法にかなりクセがあるため、根気強く設定できる人向け。
Lightning Launcher導入後のホーム画面

他に買ったもの

Bluetoothキーボード以外には、タブレットとキーボードがちょうど入るウエストポーチを購入した。出先などで取り出してすぐ使えるように。

ウエストポーチ

おわりに

10日ほど使ってみましたが、ノートパソコンよりもずっと軽い端末で、ノートパソコンに近い便利さを手に入れることができました。かなりお世話になりそうです。



maraigue at 03:56コメント(1)トラックバック(0) 

2012年04月15日

【追記】(2012.4.17)

微妙に推敲しました。

【追記】(2012.8.22)

libflashplayer.soのパーミッションは755でないと動かないのかもしれないです。が確証はありません。

【注意】

  • 万が一、以下の方法を試されて失敗し動作しなくなった場合、保証対象外となります。試される場合はそのことをご承知の上お願いします。
    • 必ず、必要なデータのバックアップを取ってからお試し下さい。
    • また、万が一正常な起動が行えなくなった場合は、初期状態のファームウェアで上書きして初期化する方法がある模様です(当方では未検証)。「L-04C 文鎮化 対策」などでぐぐると方法が出てきます。
  • この方法は、docomo L-04Cでの結果です。他の機種で類似の方法が使える可能性はありますが、その場合もあくまで自己責任でお願いします。

【経緯】

昨年12月にQWERTYキーボード搭載のAndroid端末、L-04Cを購入した。
前から持っていたWindowsMobile端末がQWERTYキーボード搭載なのだが、その便利さが捨てられず、Android機を買うにあたって「QWERTYキーボードの打ち心地がよい」という理由でこれを選んだのである。CPUが600MHzだったりと、この時期の(2011年3月発売)Android機としてはスペックがあまり高くない点には留意が必要である。ただそのためもあってか、かなり安く売られていた(白ロムで¥7,000程度)。

L-04C

さて、最近のAndroid搭載端末はFlash Player(Liteではなく、パソコン向けと同等のフル規格のもの)に対応しているものが多いのだが、L-04Cは対応していない。これはAndroid版Flash Playerが、Android2.2以上にのみ対応していることに加え(なおL-04CはAndroid2.2)、ARM CPUの新しい規格(ARM v7)を前提に作られているためであり、それより1世代前のARM v6のみに対応したCPUを搭載した端末では動かないのである(参考:Android 2.2だからといって『Flash Player 10.1』が動くわけではない - ガジェット通信)。L-04Cに搭載されているのはARMv6対応のCPUであり、本来であればFlashは動かない。

ところが考える人もいるもので、ARMv6のCPUで動くようにFlash Playerを改造してしまった人がいるのである(詳細は不明だが、恐らく、ARMv7向けの命令を使っている部分をARMv6での相当する処理に置き換えているものと思われる)。これを用いることで、L-04CでもFlash Playerが使えるようになるのである。

【概要】

流れとしては以下のようになる。本記事では両方説明する。

  1. L-04Cを「root化」、すなわち普通では認められていない処理を出来るようにする。具体的には、マーケットを経ずに入手したインストーラからアプリをインストールしたり、システムファイルを書き換えたりすることを出来るようにする。
  2. ARMv6向けFlash Playerをインストールする。

【1. root化】

L-04C root」でぐぐると、いくつか方法が出てきます。

私はドコモ「Optimuschat L-04C」 のroot化のやり方 | 吐路cache)に従い、以下の2つのソフトを使った。

  • LG On-Screen Phone(公式に配布されている、L-04Cのドライバ+便利ツール。次のSuperOneClickを使う前に導入しておく必要あり)
  • SuperOneClickv1.7-ShortFuse(実際にroot化を行うソフト。公式な配布場所からは消えているため、ミラーされている場所からダウンロードする必要あり。)

セキュリティソフトによっては、SuperOneClickをマルウェアと扱うため、このファイルをマルウェアとみなさないように設定する必要がある(なお私はMicrosoft Security Essentialsを使ってて、マルウェア扱いとなりました)。

【2. Flash Playerの導入】

私はARMv6対応Flash Playerとして、[UPDATED APP] FLASH PLAYER 10.2 FOR ARMv6 AND ARMv7 ANDROID PHONES - xda-developersにあるものを利用した。ただしここで入手したapkファイルを直接L-04C上で実行しインストールしても、ブラウザ上でFlashが再生できるようにはならなかった。

その後ぐぐっていると、「LG Optimus One P500向けのFlashを一旦インストールしてから、実際のライブラリファイルを差し替えればよい」という情報があったので、試してみたらうまくいった。

  1. 設定から、「アプリケーション」→「提供元不明のアプリ」へ進み、チェックを入れる。
  2. Galaxy Nexus. Nokia N9. TouchPad: Install Flash on LG Optimus One P500 APKで、LG Optimus One P500向けのFlashインストーラ(.apkファイル。.zipファイルの中に含まれている)を入手し、USB経由などでL-04Cへ持っていき、.apkファイルを選択してインストールする。
  3. [UPDATED APP] FLASH PLAYER 10.2 FOR ARMv6 AND ARMv7 ANDROID PHONES - xda-developersからFlashインストーラ(.apkファイル)を入手する。この拡張子を.zipに変えて開くと、中に「lib」フォルダがあり、さらにその下に「armeabi」フォルダがあるので、その中にある4つのファイルを、L-04C中の「/data/data/com.adobe.flashplayer/lib」フォルダにコピーする(SDカード直下の「/data/data〜」ではなく、システム全体から見た「/data/data〜」です)。またコピー後、それら4ファイルのパーミッションを644(rw- r-- r--)にする。ただし、libflashplayer.soは755(rwx r-x r-x)のままでよい。

ちなみにこのような操作をするには、root化に対応したファイル・フォルダ閲覧用ソフトが必要なのだが、【1. root化】の記事ではその一つとして、「ESファイルマネージャ」(Androidマーケットから入手可能)が紹介されていた。

【結果】

かなり重いが、ニコニコ動画の再生も可能であった。

L-04CでFlashが動いた!

というわけで、手間はかかりますが、どうしてもFlashが必要になった場合はこういうことをお試し頂くのも一手です。ただし上述の通り、あくまで自己責任で。

【スペシャルサンクス】

ARMv6版Flashの存在を教えて下さったnoja氏に感謝です。



maraigue at 04:29コメント(4)トラックバック(0) 

2010年11月06日

実際に次にスマートフォンを買い換えるのは来年9月になるのだけど、今まで「これ来年9月になっても、選択肢がWindowsMobile6.5の一択じゃね?」状態だった私。

これでようやく「Androidにしようかな、WM6.5にしようかな」と選ぶ楽しみが発生することが確実になった(*1)。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/11/04/036/index.html

というのも、自分がAndroid機を買うための最低条件が、現状使っている「HT-01A並みのQWERTYキーボードを搭載していること」だったので(*2)。ただそれだけの理由でAndroidに食指が動かなかったので、自分にとっては「ようやく出てきた」という感じ。

ソフトバンクモバイルの「スマートフォンをパソコンと同様の汎用端末として取り扱っていく」という姿勢も自分には好印象(もとい、自分がそういう位置づけで使っているということなのだが)。ただ実際自分が買うとなると、電波という不安面があるのは残念(*3)。


【2010.11.8追記】

docomoからも「Android+QWERTYキーボード端末」が出るようですね。


  • (*1) WindowsPhone7は現状予定外です(キリッ    iPhone?なにそれおいしいの?
  • (*2) IS01?でかすぎるよ!ヽ( `Д´)ノ
  • (*3) よく田舎も含め旅行に行くので


maraigue at 02:36コメント(0)トラックバック(0) 
livedoor プロフィール

H. Hiro

  • ライブドアブログ