linux

2008年10月16日

LinuxなどUnix系のOSでは、定期的にコマンドを実行するcronという機構がある。ちなみに私はTwitterのbotを動かすのに用いている。

その設定ファイルを書き換える場合、最も単純な方法は「crontab -e」とコマンド入力するものである。このコマンドを入力すると、エディタにより設定ファイルが開かれ、設定を変更することが出来る。

今まで私はこの方法しか知らず、この方法でしばらく管理をしていた。しかし今日私は残念なことに「crontab -e」と打とうとして"E"の隣の"R"を打鍵してしまい、「crontab -r」(cronの設定を削除する)を入力してしまったのである。

それをTwitterでつぶやいたら、@hide32767氏に「crontabはcrontab <ファイルパス>で更新するのは常識」とのお言葉を頂いた。

少し迷ったがアドバイスを受けつつ、結局今後は以下の形でcronの設定を行うことにした。
$ cd ~
$ gedit mycrontab # まず設定ファイルだけ編集
$ crontab mycrontab # その後に改めてコマンドで設定変更を反映
勉強になりました。教えて下さった皆様ありがとうございました。

※その時のTwitterログはこちらです。http://h-hiro.tumblr.com/post/54706322

maraigue at 02:13コメント(0)トラックバック(0) 

2008年09月26日

SSH接続の話。検索しても解決しなかったためメモ。

自宅のLinuxサーバー(Ubuntu 8.04 サーバー版)をSSHで接続可能にし(ただし宅内のみ)、そこに対してWindows Vista+PuTTYXmingの組み合わせで接続し、Windows上でX Windowを用いたアプリケーションを動作させようとしたのだがうまくいかない。

ちなみにエラーメッセージはこのようなもの。
wrong authentication protocol attempted

でUbuntuの自分のホームディレクトリを見てみると、何故か「.Xauthority」ファイルの所有者が「root」になっていた。これが問題だろうと思い、一旦このファイルを削除。再度接続したら見事Windows上でX Windowを用いたアプリケーションが動作するようになった。

maraigue at 14:47コメント(0)トラックバック(0) 
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