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2009年05月31日

User Profile Service サービスによるログオンの処理に失敗しました @ 予定は未定であって決定ではない
User Profile Service サービスによるログオンの処理に失敗しました。ユーザープロファイルを読み込めません。 - 帰ってきただらだら日記--
User Profile Service サービスによるログオンの処理に失敗しました。 - ネットワーク管理者というお仕事

この状況が 管 理 者 アカウントに発生。上記記事の3つ目と同じ方法を試してみるも、その方法で作成したアカウントでログインが出来ない(恐らく、デフォルトのユーザ情報を格納しているフォルダのデータが壊れたものと思われる)という最悪の状態で、結局OSを再インストール。

PCに付属していたシステム復元ツール(購入時の状態に戻してくれる)で、OSの再インストール自体はすぐに終わったが、Windows Updateに思い切り時間を要している。2時間以上前に始めたアップデートはまだ終わらず。


対応策として、管理者アカウント(常用するアカウントとしては使っていない)を2個作ることにした。これで多少は危険を回避しやすくなるかな…。

maraigue at 19:17コメント(0)トラックバック(0) 

2009年02月21日

最近、私は管理しているTwitter botを動作させる環境をLinuxからWindowsに移動した。
その際に困ったのが、バッチファイルを定期的に自動で実行させる(私はWindows付属のタスクスケジューラを使っている)際に、バッチファイルの実行のたびにコンソールの窓が開くことであった。

それを解消するために、ちょっとしたプログラムを書いた。
cmdrun.exeとcmdrun.cppをダウンロード
cmdrun.cppのソースコードを見る
Creative Commons 表示 2.1 日本の条件に基づき利用可能とします。

cmdrun.exeの引数に実行ファイル(バッチファイル含む)を指定すると、コンソールを表示せずに実行する。なおコンソールプログラム以外を指定した場合でも、そのウィンドウを表示しない状態で実行する。
なおこの際、実行ファイルへの引数の指定は出来ない(面倒なので対応してないだけです)。引数を書き込んだバッチファイルをcmdrun.exeに実行させるなどの方法で対処して下さい。

特に変なことはやっておらず、ShellExecute(ShellExecuteA)関数の最終引数をSW_HIDE(ウィンドウを表示しない状態で実行する)としているだけである。

maraigue at 15:44コメント(0)トラックバック(0) 

2008年09月26日

SSH接続の話。検索しても解決しなかったためメモ。

自宅のLinuxサーバー(Ubuntu 8.04 サーバー版)をSSHで接続可能にし(ただし宅内のみ)、そこに対してWindows Vista+PuTTYXmingの組み合わせで接続し、Windows上でX Windowを用いたアプリケーションを動作させようとしたのだがうまくいかない。

ちなみにエラーメッセージはこのようなもの。
wrong authentication protocol attempted

でUbuntuの自分のホームディレクトリを見てみると、何故か「.Xauthority」ファイルの所有者が「root」になっていた。これが問題だろうと思い、一旦このファイルを削除。再度接続したら見事Windows上でX Windowを用いたアプリケーションが動作するようになった。

maraigue at 14:47コメント(0)トラックバック(0) 
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