Thanks! MO Altria.

Altria Group (MO) announced today that it will be increasing its quarterly dividend from $0.41/share to $0.44/share. The Richmond, Virginia based firm currently yields 5.19% ($1.76) and through its subsidiaries, engages in the manufacture and sale of cigarettes, smokeless products, and wine in the United States and internationally. It offers cigarettes primarily under the Marlboro brand; smokeless tobacco products under the Copenhagen, Skoal, Red Seal, Husky, and Marlboro Snus brands; cigars principally under the Black & Mild brand; and pipe tobacco. Potential investors looking to establish a position in MO should do so from both an income and growth perspective. Altria, in my opinion, is not only a great income play but also a great growth play. If we consider the company's profit (25.68%) and operating margins (42.23%) over the last 12 months potential investors will see that not only were the numbers very impressive, but they were much better than some of the competition such as Reynolds American Inc. (RAI) which had only managed to demonstrate a profit margin of 16.81% and an operating margin of 32.92% over the same period.

PM(フィリップモリスインターナショナル)またまた増配

またPMが増配です。
20.3%増配です。0.64$→0.77$です。その前が0.58$と順調に増配してくれる
なんとも素晴らしいキャッシュカウです。本当に頭が下がります。ありがたや(′∀`)

Philip Morris (PM) Raises Quarterly Dividend 20.3% to $0.77; Yields 4.7%

Declares $0.25 Quarterly Dividend; 0.8% Yield
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September 14, 2011 6:20 AM EDT

Philip Morris International, Inc. (NYSE: PM) declared a quarterly dividend of $0.77 per share, or $3.08 annualized. This is a 20.3% increase from the prior dividend of $0.64.

The dividend will be payable on October 11, 2011, to stockholders of record on September 27, 2011, with an ex-dividend date of September 14, 2011.

The annual yield on the dividend is 4.7 percent.




以下一年前の記事

2010年09月12日17:50
カテゴリPM(フィリップモリスインターナショナル)また増配PMも増配です。
四半期配当が0.58ドルから0.64ドルへ10.3%の増配です。
うれしい限りです。年間配当は2.56ドルとなり配当率は4.3%になります。
引用元が間違っている・・・
配当率は約4.7%ですね。


以下引用

Philip Morris Dividend Increase
Today, Philip Morris International Inc. (NYSE: PM) said it will boost its dividend by +10.3% to 64 cents a share from 58 cents. That gives PM an annualized dividend of $2.56 for a yield of 4.3%

投資を続ける必要性

4月が終わりました。
結局震災があったにも関わらず大きな変化もなく、なんとか乗り越えることができました。
ホリエモンが最高裁で実刑判決を受けたこともあり、ちょっとした節目にいると感じています。

私はホリエモンが捕まったときに新興市場株式を信用買いしており、損切りもせずに
買い持ちを続けていました。その前までに積み上げた利益をかなり吐き出してしまいました。
これではイカンと分散投資を積極的にするようになったわけですが、そんな要因になった
ホリエモンがやっと収監されます。長い歳月がかかるものです。

ホリエモンショックがなければ何らかの形で新興市場のバブルははじけていたでしょう。
株価が上がっているときには気づかないものですが、割高になっていました。

あの時はまともに株を見る時間もなかったのでこんなものかもしれませんが、
それではダメだとなるべく株価をチェックしなくても良いような投資方法を考えて
きた結果が今にいたります。

今まで株式投資をしてきてテンバガーになったものや半分以下になったもの、
損切りしたものの結果倒産したもの、いろいろな株に出会いました。
そしてクソ株に出会うたびに避けるべき株特有な共通点もみえてきました。

投資をする上で何よりも割安であること、それが一番重要なのです。
ミスターマーケットが私に割安で株を供給してくれる限り相場から撤退はありえません。

海外株は増配を繰り返しています、J&Jもまた増配です。
私はもらった配当でマルボロを製造しているMOを追加購入しました。

一つ一つの判断が平均以上であれば、PFとしては平均以上になれると信じて
こつこつ続けていく予定です。

こんなよい資産運用方法はなかなかない。
配当が配当を呼ぶ。そんな株を一束もっていれば将来に渡って金銭的な問題は
おおよそ解決できるように思っています。

配当が例えば年7%成長して、それらを再投資しているイメージができていれば
どれだけ前途洋々であるか理解できるはずです。

ということでシステマティックにこつこついきましょう。

震災から約一ヶ月経過。さて

震災から一ヶ月程度経過しました。
4月に入り、輪番停電は回避できています。
想定シナリオだった真夏の輪番停電もなんとか回避できる見込みが立ちました。

今期の製造業へのダメージはかなり残ると考えらますが、来期以降は影響をほとんど
考えずに済みそうです。

3・11以降日本株のポジションを増やした結果、年間配当想定額が15%程度UPしました。
投資する上で、PFの配当が年々増えることを理想としているため今回購入した株を
回復途中でいくらか手放すことになると思います。ですが、基本である割安で購入することが
できたのは間違いないため、株価上昇によりPERが倍になったり利益が想定以上の下方修正
(成長性がなくなる)ことがなければそのまま継続保有になりそうです。

海外株PFでは待っていたMOとPMの配当などが入金されて追加購入しようと注文を出すも
毎日の上昇で指値に引っかかりません。
MOも大分値上がりしてきたので、他の海外株を追加で購入するかそれとも違う株を購入
するか再度検討中です。なんにせよ配当成長株をを機械的に購入していけば
よいかな程度で考えています。

配当が成長するんですよ。知ってますか?
何十年と配当が毎年増えている株があるんです。知ってますか?

配当が積み上がり、その配当をさらに分散して株を買う。
カッシュカウってこのことでしょう。

こんなことを常に考えているから家なんて買えません。
家を買うお金があればキャッシュカウを貯めたあとに買います。

家を買ったとしても低金利のローンを組めばいいだけかぁ。
自分のキャッシュカウを相当程度吐き出すのはあまりに勿体無いと思います。

話は飛びましたが、賃貸でお金を払うのがもったいないと思うのはその通りですが、
それはなんとなく賃貸に住むという人に当てはまることで、お金の配分をよく考えれば
配当成長株を保有することも合理的だと思っています。

今後の想定シナリオ

震災から2週間が立ちました。
株式市場もこれからの事態の成り行きと復興需要を織り込み始めています。

今後のシナリオで一番影響がデカそうなのが停電です。
(もちろん原発は気になるが)

株を購入するにあたって前提を原発の非常事態や停電が長期間続いたとして
利益の20%下押し程度の影響(その程度位の銘柄を選定)が1年と想定して
指値を入れました。

震災が11日 金曜日の15:00前

で、購入履歴は以下のとおり
購入したのが14日 月曜日に1銘柄(ストップ安)
      15日 火曜日に3銘柄(ストップ安)
      18日 金曜日に1銘柄
      22日 翌週火曜日に2銘柄(内1銘柄は買いまし)


現状すべてが含み益となっていますがまだまだ予断を許さない状況です。
震災前から比べてPF全体ではなんとかプラス圏で切り抜けています。
(訂正 PFで−3%程度だったorz)
ここから15%以上下げることがあれば後半2銘柄は損切りも実施予定です。

今回うまく切り抜けたのは分散投資できていたからです。

それにしてもPER2倍とか3倍で購入できた。
こういうパニック状態では小型の下げ方は異常。
信用買が積み上がっている銘柄はカッさらえるのね。

配当予定が1割増えたけれど、蓋を開けたらPF全体でプラスマイナス0といった
ところかなぁ。今回購入した銘柄は持ち続けたいところ。

分散投資の重要性

株価が私が想定していたよりもずっと急激にもどしています
ここ数日の上げ(東京電力の上げも含め)は現在の地震、津波、原発事故
の状況を完全に織り込んだとは思っていません。
まだまだ一喜一憂の相場が続くでしょう。

今回の想定外の災害を前にして思ったことは分散投資とレバレッジを
かけないことの大切さです。

ライブドアショックの時には現金の有効活用として別で運用しながら
株では信用取引をしていたため実際にはレバレッジをかけていません
でした。それにもかかわらず、いつもよりも手軽に値動きがよいから
ホイホイと株を買っていました。
その適当な売買がその後の売買の判断を間違えました。
不要な株をロスカットできませんでした。

今回は外国株に債権にとかなり分散ができていました。
株の内容も、ETFや生活必需品銘柄への投資がかなりの割合になって
いたので、それも安心につながりました。
レバレッジを掛けていればこんな悠長なことは言ってられないはずです。

また、めずらしく日本株を購入したくて注文を出していた所での
今回の震災です。指値を変更して私が思っていた価格の半分で
購入できた銘柄もあります。ストップ安で注文を出していたものが
約定していました。
今回の銘柄追加で、配当総額は10%程度UPしました。
銘柄全体で減配等もあり、配当予想通りでないかもしれませんが、
その内復活してくれるでしょう。合言葉はShow me the money!

ストップ安で購入できたのは信用買いしていた人のブン投げも
主要因であると思います。そうならない様に気をつけるべきです。
いつも通り投資信託の積立も実施です。

9.11テロ、ライブドアショック、リーマンショック、東北関東大震災
さすがに株歴10年を超えるといろいろなことがありますが、
ミスターマーケットの気が振れたとでも思って冷静に対処していきたいものです。

福島原発の状況により相場は上下動をすると思います。
お金を出し切らずに見守りましょう。

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)

3月11日 マグニチュード9.0の大地震が起きてしまった。
地震、津波、まさかの原発のメルトダウンの危機。
被災された方にかける言葉すらみあたりません。

金曜日から日曜日まではまさに茫然自失、こんな状態でも仕事にいく必要が
あるのだろうかと自問自答してしまった。

私は被災した訳ではないのでテレビで状況を見守ることしかできませんが
被災された方々の生活がいち早く再建できるよう願っています。

地震が起きてから今までは誰もが知る通り。津波の映像を永遠と繰り返すテレビを
眺め、刻一刻と状況が悪くなる原発の様を見て不安になる。そんな毎日でした。

こういった危機が起きると思い出すのが、9.11です。
あの時もテロリストが世界中で、そして日本でも暴れるのではと思い
人が集まるような場所に行くのを躊躇してしまったことを思い出します。
9.11の前の日に優待目当てで株を買ったことを覚えています。

あの時はもう、株なんてどうなってもしょうがない。
自分が生きていることだけで幸せなんだ。株はもしかしたら紙くずのような価格になる
事態も起こり得るかもしれない、と思っていました。

今では冷静に振り返ることができます。

今回の地震・原発事故はどうでしょうか。
日本が崩壊するような危機があるか?あるかもしれないが、可能性は極めて低い
と判断しました。万が一のことがあって長期的に経済活動が停滞したとしても
復興すると判断します(希望)

幸いホリエモン・ライブドアショック以來、新興市場株の信用買いは封印している
ことと余力を残していたため今まで狙っていた株を5銘柄購入できました。

またPFは世界分散しているので冷静に検討することができました。
(76円代の円高は想定外だがそれはそれでしょうがない)

購入の前提は
・今回の地震で直接的な被害を全くあるいはほとんど受けていないこと
・PERで見て割安(10倍以下、狙いは5倍以下)
・狼狽売りのキャッチ
・災害の影響を吸収できるだけの事業PFを所有
・局地戦は不可、分散をする。

上記を頭に入れて購入しました。予定よりも少ない購入ですが、まだ底はわかりません。
気長に投資していく予定です。

ここ数年は本当に鉄火場が多いですね。
投資家としては精神力を試されているような気がします。


BP復配です。

BPが早くも復配です。メキシコ湾での原油流出事故前からは配当は半分になったそうですが、
購入ベースでは早くも6%位あるので満足です。
キーワードはShow me the money!

ロイターより転載

英BPが復配発表、第4四半期の実質利益は予想下回る
2011年 02月 1日 22:19 JST

[ロンドン 1日 ロイター] 英石油大手のBP(BP.L: 株価, 企業情報, レポート)は1日、復配を発表した。ただ、第4・四半期決算では、米メキシコ湾原油流出関連費用を追加計上し、利益が市場予想を下回ったため、午前の欧州株式市場でBP株は下落している。
 第4・四半期の配当は1株あたり0.07ドル、1ADR(米預託証券)あたり0.42ドル。アナリストの予想とは一致したが、原油流出前の水準の半分にとどまった。

 米国の純利益に相当する在庫評価換え後の純利益(再取得原価純利益、RC純利益)は46億1000万ドル。石油・ガスの生産が9%減少したが、原油価格の上昇で補った。

 2億5000万ドルの特別項目を除外したRC純利益は、43億6000万ドルとなり、ロイターが調査したアナリストの予想平均50億9000万ドルを下回った。

 BPは、実効税率が想定より高かったことが利益を圧迫したと説明した。

 米メキシコ湾の原油流出関連で10億ドルの費用を追加計上した。

 BPは米国内の2カ所の製油所を売却して製油能力を半減し、石油・ガス探索への投資を拡大する。探索で新たな提携を模索する方針を示した。

 2011年末までに最大300億ドルの資産を売却する目標は、達成に向け順調に推移していると述べた。

2010年振り返り

なんだかほとんど更新をしなくなって久しいですが、年末の振り返り位はしておきましょう。
今の心情を後から振り返るためにもいいと思うので。

今年は本業がずーーーーっと忙しく、株は二の次になってしまいました。
私としては理想に近い状況でしたが、これは月ごとの積み立てやアメリカ優良株への投資を
しようと決めていたから精神的な負担は少なかったようです。

さて今年のパフォーマンスですが、それなりに増えた様です。
もう+何%というよりも資産全体で増えているのでOKです。株だけでは推定20から25%程度UPといった
ところでしょうか。

今年は円高に引きずられアメリカ株のパフォーマンスが落ちてしまいました。それでも期待した
7%以上のパフォーマンスは優に超えたのでよかったと思っています。

今年投資したものとして

追加
・アルトリア(MO)
・フィリップモリス(PM)
・eMAXIS先進国株式インデックス
・自社株(持ち株会、1/3に減らした)
・TOPIX ETF

新規
・英BP(BP)
・P&G(PG)
・クラフト(KFT)
・SBI債
・ユナイテッドアーバン投資法人債
・優待株 2銘柄


以上の銘柄に虎の子の資産を投資しました。

海外株に関しては大原則であるShow Me The Money!に則り投資をしています。
増配を期待できる銘柄であることはもちろん、そのブランドに裏打ちされた収益も魅力です。

BPに関しては火事場泥棒のようなもので、原油流出事故で破綻する可能性もあるのでは?
といった危険性を報じられたころに取得でき、すばらしいタイミングで購入できました。
今は無配ですが、大原則のとおりいずれ配当が支払われるものと考えています。

優待株はおまけ。自社株は惰性。ただし額を1/3に減らしてやりました。それでも
株価は戻ってきたので、多少気分は楽になってきました。

投資信託はeMAXIS先進国株式インデックスを自社持ち株会を減らした分をまわして増額。

債券に関しては満期預金の振り替えとボーナスの一時避難です。

今年は理性的な投資をできたと思います。
来年は上がりすぎたら投資を減らし、下がりすぎたら投資を増やし、
コツコツと継続していきたいと思います。

PM(フィリップモリスインターナショナル)また増配

PMも増配です。
四半期配当が0.58ドルから0.64ドルへ10.3%の増配です。
うれしい限りです。年間配当は2.56ドルとなり配当率は4.3%になります。
引用元が間違っている・・・
配当率は約4.7%ですね。


以下引用

Philip Morris Dividend Increase
Today, Philip Morris International Inc. (NYSE: PM) said it will boost its dividend by +10.3% to 64 cents a share from 58 cents. That gives PM an annualized dividend of $2.56 for a yield of 4.3%.
プロフィール
マイクマキです

20歳から株式投資をしています。はじめた当初の日経が12500円位でまだ10000円辺りをうろうろ

それでも収支はプラス圏

9.11やリーマンショックがあっても株式投資の未来を信じてる

国内ETFと海外ETFを中心に運用中
特にアメリカ株の配分を大きくしていきたい
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