2006年07月

2006年07月28日

夏休み

・子供たちが待っていた「夏休み」になりましたね、大人も休みは大好きです。

・私も小中学校の頃「夏休み」が嬉しくて、佐渡真野湾の海へ行き、泳ぎながら砂を堀り「アサリ」や「ハマグリ」獲るのが楽しくて今でも脳裏に焼きついています。

・当該主催者も夏になってから他の日程がいろいろ入って来ました。

・しばらく充電と予定の消化のため≪佐渡活性化日誌≫も「夏休み、Blog・HPは本欄継続中のまま休暇」としますのであしからずよろしくお願いします。さらに、リニューアルし再開出来るかと思います。

・なお、その間「佐渡活性化」の関連ニュースが入りましたら、その都度意見を述べ、記載したいと思います。

・又、佐渡活性化のため新しい企画、有効な施策、又、ご意見・ご質問等ありましたら下段Comments「コメント」欄いつでも、クリックからの投稿お願いします。

marason321 at 10:53|PermalinkComments(0)

2006年07月27日

佐渡市観光施策費用

・これまで「佐渡活性化日誌」においては、幾つかの提案・提言をしてきました。

・提案・提言を実行・運用するには財政も必要です、観光開発には投資と回収というストーリーが順調に推移、観光客が増加傾向に向かうと活性化は進みます、それには、やはり主は行政の佐渡市や同観光企画、観光協会等、準公(おおやけ)の費用に依存せざるを得ない。

・さて、佐渡市合併後に市民と議会とでくすぶっている問題があります。行政費用の無駄な削減と関連しますので一言意見を記載させていただきます。

・この問題は≪合併特例で人口割合の市議が多過ぎる、財政負担の軽減のための陳情があり、前倒しして60人を30人に議員定数を減らすよう》求めている。しかし、このたび市財政は厳しいが「行政改革と議員定数は別問題と」市議会で不採択になりました。

・私も陳情者と同様な意見ですし、伝聞にによると本当に働いてしる議員が何人いるか疑問です、費用対効果で佐渡のことを真剣に考えている議員が何人いるのかも判りません。名誉と保身のためだけではないですか。自分のクビを自分で(採択)できることができないならば次期選挙まででも、一緒に佐渡活性化を考えましょうと言いたい。

(議員報酬の削減は?)
・60人(現在)-30人=30人(削減後)×30万(月平均)×12ヶ月=約1億円
(※1億円あれば行政負担の軽減と、又は相当な観光投資、福祉投資できますね。)

・現在の過剰議員の皆さんが1億円の効果のある仕事をすれば否決も納得し応援もします。

marason321 at 05:22|PermalinkComments(0)

2006年07月25日

佐渡のみ観光

・「佐渡のみ観光」変なタイトルですね。

・佐渡に行かなければ見られないもの、佐渡に行かなければ味わえないもの、佐渡に行かなければ感激できないもの。佐渡のみに与えられた観光をひらめきで「佐渡のみ観光」と呼びました。

・それは、つまり日本一のことです、観光は規模の大小で観光客は増減しますし、有効なアイデアにより活性化にもなります。

●トキ(動物鳥類)=国際保護鳥です、現在日本では佐渡ヶ島にしかいないので当然日本一ですね。
●金北山=高さや規模は日本一とは行かないが、登頂の景勝と日本一形の整った佐渡ヶ島が一目で見られる。

※日本海はもちろん空気が澄んでいると越佐海峡(佐渡と越後)から本州まで見られ、かつ両津湾と真野湾の双方が見れる。

●海の食材=豊富さは日本のトップクラスと日誌は自負している。

●金山=江戸時代に幕府経済を支えた佐渡鉱山跡地は日本有数の規模である。    
    (世界遺産になるといいですね)

・まだまだ佐渡の特徴的な「佐渡のみ観光」はあります、「佐渡へ行き○○を見る」大勢の観光客には≪単純なキャッチフレーズで絞り詳細で歓迎する》広告・宣伝が効果があると考えます。

marason321 at 05:21|PermalinkComments(0)

2006年07月24日

佐渡観光パンフレット

・一般的な営業活動には、商品に対する販売についての、テレマーケティング・訪問販売・話術・手段としてのツール・商品案内などなど本屋には各種方法が、種々並べてあります、それぞれの商品についてのCMも勝負を決めます。

・観光に対する営業活動は如何にすべきか?、佐渡観光は個人も含め、やはり、旅行会社・ホテル・旅館の広報活動などと、当該関係自治体の意欲が左右します。

・その活動になくてはならないのが「パンフレット」「冊子」「ポスター」かと考えます。私の手元には佐渡観光に関する最近のパンフや冊子が一揃いあります。

・さて、そのパンフレット等ですが発行機関が各々ですね、佐渡ヶ島内においても競争ですから当然種類も相当あります。

・私は、行政機関の関連観光企画の作成、発行するパンフレットについて、特に注目しています。

・例えば小さな冊子で、佐渡市役所相川支所から「佐渡相川観光ガイド」「佐渡相川史跡マップ」が発行されています。作成には非常な労力が要りますが、相川支所は観光資源が豊富なのでそれなりの効果は大であります。

・「費用対効果」と言う言葉があります、他の支所も濃淡はあれ観光に力を入れています、しかし、各支所も2〜3部のパンフレット・冊子を出すと全部で30数部になりますね、これでは合併して佐渡市になった意味もなくなります「費用対効果」のペイはできているのでしょうか。

・この際、行政に是非お願いしたいのはパンフレット、冊子の作成目的、そしてどのように、誰に観光パンフレット等を受け取ってもらいたいか?。
(佐渡の行政が民間にも影響力があるのなら)それらの収支会計を公明に民間企業人との共同プロジェクトで作成してもらいたい、企画し効果を発揮してもらいたい。


marason321 at 05:30|PermalinkComments(0)

2006年07月21日

佐渡新航空路問題

・佐渡と本島、観光はもちろん日常生活も交通アクセスが重要なのは言うまでもない。

・「佐渡活性化日誌」の最初の頃、佐渡汽船の運賃やアクセス問題も若干提起しました。
今日は、佐渡への航空アクセスについて検証してみたい。現在は旭伸航空の運営で確か10人乗りですね。佐渡空港の滑走路は1000メートル足らずジェット機は飛べません。

・一昨日(7月19日)「佐渡空港の拡張に取り組む佐渡新航空路開設促進協議会の新会長が選任された」と報道されました。同協議会は’85年にできたもので、既に20年余り経過しています。主旨は「現在890メートルの滑走路を2000メートルに延ばし、ジェット機が飛べるようにしようと、島内の経済界などが参加しているものであります。

・私は佐渡の発展及び自然との調和が図られれば基本的には賛成です。メリットとしては観光客が増える、佐渡汽船カーフェリーが欠航の時でも渡れる、短時間で往復できること他です。

・しかし、この種開設までのプロセスに至るには、素人の私でも次のような問題が考えられ、それをクリアしなければなりません。

●開設着工には、全島民の多くのコンセンサスを得ること。
●新航空路の周辺エリアを除き、自然との調和を図ること(特にトキの放鳥に影響を与えない)。
●観光客の利用・島民の利用の市場調査を実施し将来は黒字を予測すること。
●複数の航空会社による競争を促進すること。
●その他騒音や環境への影響は如何にするか。
※重要なことは佐渡ヶ島全体・全島民が発展・活性化するかです。

・協議会設立から20年経過しても、私たち島民にはその間の経過と進捗状況が判りません。「今後さらに運動を盛り上げる」と新会長は述べていますが、過去20年の年月の間にどのようなストーリーで経過したのかも知りたい?

・この先開設に到着するのには協議会側が経費・日程等新たな提言をしないと、さらに20年経過するような気がします。

・ベンチャー企業設立に燃えている≪即決社長?》若き起業家のご意見も伺ったらいかがですか。


marason321 at 05:02|PermalinkComments(0)

2006年07月20日

佐渡の灯台

・佐渡には両津港波止場の灯台も含め大小11の灯台があります、何と言っても佐渡ヶ島の4つの岬の各灯台は絵になります。

・私は佐渡で育ち、故郷のため今もたびたび帰省しますが、残念ながら全灯台は見ていません。姫崎灯台は佐渡汽船で両津湾に入るとき案内しますので遠目には何度も見ています。

・他に弾崎・関岬・大崎・沢崎鼻等、各々個性ある灯台が、個性ある景勝地で海の安全を守っています。

・ある情報では「灯台巡りツァー」と称したグループが全国の灯台を見聞し、観光を兼ね巡っているそうです。他のHPでは8人のグループが東京から1泊で佐渡の4灯台を車で走破したことを掲載しています。

・佐渡の灯台も目標に散策し観光にきていただく、本当にうれしいことだ。

・4岬の景勝とバランスの良さ、このような佐渡ヶ島の自然とハイテクを駆使した観光資源の灯台周辺の利用を1〜2案提言し、佐渡活性化と観光客の増加につなげたい

●4岬の周辺を灯台自然公園とする。
●4岬の海岸を観光客用釣りポイントとする。
●4岬の灯台までの場所・アクセス・4灯台写真入りのパンフレット又はポスターの作成する。

≪朝日と○○灯台・佐渡ヶ島≫≪夕日と灯台・・≫≪釣りと灯台・・≫≪自然と灯台・・≫いかがですか?

・いずれも若干の費用がかかりますが、全体の観光客の伸びでペイできると思います。



marason321 at 05:16|PermalinkComments(0)

2006年07月19日

佐渡が故郷の人

・本日誌で佐渡観光発展のため記載すると、メールやコメントでいろいろなご意見をいただく、多くは激励であり批判はあまりない、ありがたいことだ。

・佐渡を故郷に持つ人は全国に沢山います、私もその一人です。既に実家には誰も住んでいなく空き家・空き地の方、親兄弟が住んでいる方、先祖代々のお墓だけ佐渡にある方等々です。

「佐渡観光客倍増」の確たる方法も見当たらないのが事実ですが、先日、ありがたい素朴な「メール」をいただきました。

「佐渡は一度は来てみてもいいと思っています、二度はないんじゃない、その時だけなら広告やCMで宣伝してバスで来て、ふらっと回れば観光客の数値は上がるでしょうが。個人もしくは家族で来て口コミで広まるようにしないと効果ないでしょう、佐渡に住みたいと思うようにならないと」

ここに、佐渡観光客を増やすヒントがあるように思えます。

●島外各地域に佐渡出身者の核になる人を観光アドバイザーに任命する。
●島外佐渡出身者にボランティアによるツァーアドバイザーとして最新の佐渡情報をおくる。
●島内島外を問わす゛同級会・同窓会等で各界各層に佐渡観光誘致を依頼する。
●個人でも、X名以上の観光客誘致者に商品券等々の企画をする。

・全国の佐渡が故郷の人は、お盆や正月に帰省するだけでなく、自身が島外の周辺の人に佐渡の人情・歴史文化・景勝地など又、自然の素晴らしさを口コミで宣伝し佐渡渡航の依頼をお願いしたい。

marason321 at 05:38|PermalinkComments(0)

2006年07月18日

佐渡四国八十八ヶ所(二章)

・佐渡四国八十八ヶ所巡りについては、個別の寺院については他のHPにも掲載されていますが「佐渡活性化日誌」としては、前章(18.7.14)に引き続き順を追って「番札所」「寺院名」「寺院場所」等を記載したい。(※寸評)

ヂ荼淅峪ソ蝓ΑΑ如意輪寺  佐渡市羽茂小泊  (羽茂・小木・赤泊地区礼所)
※略

β莽使峪ソ蝓ΑΑ蓮華峰寺  佐渡市小木小比叡 (羽茂・小木・赤泊地区札所) 
※佐渡でも随一といわれる古刹、佐渡が京都の鬼門にあたることから、空海が開基したといわれ、「小比叡山」ともいいます。

第七番札所・・・称光寺   佐渡市小木宿根木 (羽茂・小木・赤泊地区札所)
※称光寺にある無数のお墓には、常に花が添えてあるという。宿根木の繁栄を築いた祖先達を大事にする人々の信仰心は厚い。そのお墓も、岸壁を豪快に削り、そこにお墓が建てられている。

第八番札所・・・海潮寺   佐渡市小木元小木 (羽茂・小木・赤泊地区札所)
※略

・佐渡四国八十八ヶ所霊場巡りマップについては作成されていますが、徒歩による寺院別・距離、時間については今後実際に踏破し確認します。

marason321 at 04:07|PermalinkComments(0)

2006年07月17日

高校野球新潟大会(その2)

・昨日、梅雨の合間に始まった「第88回高校野球新潟大会」の佐渡各校の応援に行ってきました。

・羽茂ー佐渡の佐渡ヶ島同士の対戦でしたがシーソーゲームの末、自力に優る?羽茂が5対4で勝ちました。

・佐渡活性化のためにスポーツ大会とスポーツ交流は欠かせませんし、佐渡のチームが一日でも長く新潟に滞在すること、新潟のチームが他のスポーツ関連で佐渡への交流が長いほどお互いの地元は潤います。

・さて、前回記述の一回戦で、佐渡チーム同士の対戦について問うと観客の知人もやはり「初戦から対戦はまずいと言っていました。」

・今年は終了しましたので申しません、次回の大会では初戦は当たらないように考慮していただければと思います。

・この際、2年に一度は佐渡の球場で同県大会の(地区部分でよい)開催をお願いしたいし、島外のチームを呼びたい、又、他の競技、例えば柔道・剣道等の高校県大会も佐渡に誘致してもらいたい。

・昨日のニュースでは高校野球県予選で沖縄の「八重山商工」が甲子園一番乗りが決めました。「八重山商工」は国内最南端石垣島の高校です、島の面積は佐渡ヶ島の約四分の一人口も47000人で、佐渡よりも少ないのです。

・いつの日か「佐渡ヶ島の高校」から甲子園に出場すること「佐渡活性化日誌」は夢見ています。

marason321 at 06:12|PermalinkComments(0)

2006年07月16日

高校野球新潟大会

・甲子園を目指す高校野球の新潟大会97チームが参加し開会しました。佐渡からも相川・佐渡総合・佐渡・羽茂・両津の5高校が出場します。

・以前から佐渡の高校の試合は母校に限らす、新潟の鳥屋野球場や小針球場に行き、時間の許す限り応援しています。

・佐渡の活性化にはスポーツの交流は欠かせません、高校野球も注目されます。春先には県内小千谷高校の一団と佐渡汽船で遭遇しました、佐渡高校と羽茂高校と練習試合をしたとの事、非常に良い交流です。

・スポーツにはルールがあり、当然〈対戦相手〉もルールにより決まります、シードにもルールありそれなりの意味があります。

・しかし、今大会では一回戦で「羽茂ー佐渡」が対戦しますので、私は佐渡5高校の試合が一試合減った気がします。

・そこで、小さなことですが一つだけ高野連にお願いしたい。
●佐渡の5高校は(シードとは申しません)一回戦では当たらないようにしてもらいたい。佐渡の5高校がわざわざ海を隔てた新潟の球場での大会、最初から対戦は島内で試合をするのと同様である。

・対戦相手については、佐渡5高校応援団の一人として今後一回戦から当たらないよう、特別のご配慮と思っています。

・今から雨で一日延期の一回戦「羽茂ー佐渡」の双方の応援に行ってきます。


marason321 at 08:25|PermalinkComments(0)