2007年10月

2007年10月27日

佐渡ヶ島の最高峰縦走

国中平野
金北山からの見た国中平野
レーダー基地
金北山の自衛隊レーダー基
・本ブログでは度々「金北山」のことを記載した。佐渡ヶ島で最も高い山は金北山で佐渡北部の大佐渡山脈の最高峰に位置している。

・10月の秋晴れの日、子供の時以来50数年ぶりに登頂の機会を得て、念願が叶い登頂することに成功した。

・10数年前かに何度か登頂を試みたが、航空自衛隊の衛視に拒まれて単純にあきらめたことがある。

・さて、今回は友人の誘いと希望で「佐渡観光協会」のイベントに参加したのだ。北東のキャンプ地の「ドンデン山」からの「金北山」への≪大佐渡縦走≫トレッキングで、距離とアップダウンがあり厳しいコースになっていた。途中には小史跡・個性ある池・高山植物等があったが詳細については本欄では割愛する。小休憩しながらも約5時間かけて待望の「金北山」の頂上に立った。頂上は航空自衛隊のレーダー基地になっているが、以前と違い現在は何のお咎めもない。過去の事はすっかり忘れ気分良く深呼吸をした。

・佐渡の島民も知らない「ドンデン山」の名のいわれ、何故カタカナなのか、案内人に問うてみた、流石に知っていた。山の近くの日本海側の「論田」又は「論天」という集落がありそこから「ドンデン」になったそうである。佐渡ヶ島の新たな知識も加え本当に楽しい縦走であった。観光協会からパンフレットもあります。イベントは毎年あるそうですので個人でも団体でもどうぞ佐渡ヶ島の最高峰を縦走してみてはいかがですか。
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marason321 at 05:08|PermalinkComments(0)

2007年10月22日

佐渡の釣り船

【釣り船より両津港波止場】
釣り船より両津港


・両津港は新潟からの国道航路(海面)350号、≪佐渡ヶ島≫の表玄関でもあり漁港としても有名である。
・私は既に帰省、赴任、出張他数えきれなく乗ったカーフェリーからの眺めと違う「漁船」(釣り船)からの素晴らしい景色と船釣りを友人からの呼びかけで初めて実行した。
・10月中旬に大佐渡山脈のドンデン山〜金北山縦走の翌日、筋肉痛が多少残るが、小型船(漁業権)を持つ友人と3人で両津湾へ初の釣りに出掛けたのだ。釣り船からの両津港は普段連絡船の大型フェリーから見る景色と全然違った。
・当日は波穏やか、晴れと気候も良く、雨男の自分にはもったいないような日であった。しかし、やはり磯釣りと違って船は当たりがない場所からでも、海面を自由に移動できる事、それに両津港は魚種の多い事が改めて思い知りました。

・不思議なことに、釣りの仕掛けが同じでも両津湾ではいろいろな魚がかかる。結局、海面での4時間余りの格闘の末、3人で次の10種類を釣り上げた。

・キス・アジ(大型)・べラ科の一種・コチ科の一種・アイナメ・サクラダイ・アオリイカ・カワハギの一種等々魚種名の分からないものも釣れた。

・中でも「アオリイカ」は、今が旬で美味とのこと帰宅後すぐに刺身にした食べた。(うまい)こんなに新鮮な魚も佐渡でしか食べられないのかと思った。
・秋のいわし雲を眺めながら船釣りの楽しい一日であった。
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marason321 at 11:16|PermalinkComments(0)

2007年10月17日

収穫の秋(その2)

柿2

柿3

・波、穏やかな航路で佐渡に渡り、秋たけなわの「佐渡ヶ島」の自然、山や海を廻って来た。国中平野の佐渡産「コシヒカリ」の収穫も終わり、佐渡の中央に位置する国中平野は秋の田も静かなたたずまいの風情がある。
・秋晴れが続く中、友人と 屮疋鵐妊鷸魁廚ら「金北山」への大佐渡縦走トレッキング⊂型動力付き船にによる両津湾「釣り紀行」(後日掲載予定)と、自身の故郷(ふるさと)にもかかわらずツアー旅行をしている気分になった。

・この時季に佐渡の各地を散策すると、あちこちに柿が実っている。佐渡では羽茂地区・新穂地区がいわゆる「おけさ柿」(八珍柿)が有名だが、当地の畑野地区も生産されている。我が家も先代の父が育てた5〜6本の柿の木があるが手を掛けなかったため虫・猛暑等に侵略され良いものが生らなかった。

・縦走、釣りと同行していただいた友人の柿の木は、剪定・撤果(花)等が上手く、すばらしい果実に実っていた。毎年、島外の知人に贈るそうである。私も佐渡の自然と気候に合ったその柿を沢山いただき収穫の秋の味覚を楽しんでいる。佐渡産の柿はこれから本格的な出荷が始まります、是非ご賞味下さいませ、美味しいですよ。
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marason321 at 20:11|PermalinkComments(0)

2007年10月10日

スポーツの秋(その2)

新潟マラソン開会前
新潟マラソンスタート前のアップと会場
新潟マラソンアップ

・秋晴れの快晴のもと10月7日、第25回-政令指定都市移行記念-「新潟マラソン」が行われ、私もエントリーしていたのでハーフ(21.0975M)に参加した。何とか完走はしたが、しばらく長い距離の練習をしていなかったので足に筋肉痛が残っている。
・有名マラソン大会や各地の市民マラソン等は前年に日程が決まってる。新潟マラソンは従来毎年10月10日「体育の日」(祝日法により第二月曜日に変更)となっていたが数年前から前日の日曜日に移動したもので25回大会は10月7日である。

・新潟マラソンの第1回は昭和58年-上越新幹線開通記念-の冠タイトルが付いていたと記憶している、初回と途中(冠婚葬祭のため)2〜3回の不参加があったが私も20回程出場させてもらった。今年は第25回の記念大会ですので、どうしても参加したかった記録はともかく、完走できたことに喜んでいる。

・先日佐渡の知人から連絡があり、近々佐渡市畑野でも恒例の「畑野駅伝」が行われるとのこと一度見たいと気にかけていたので開催日を確認した、「体育の日」10月8日である。以前から10月と聞いていたが新潟マラソンの翌日の開催である。

・「畑野駅伝」も「新潟マラソン」の翌日の大会でならなければ私も佐渡に渡っていた。「佐渡ヶ島」活性のための地域「駅伝」は、その後、知人から雨のため中止との連絡あり残念である。「スポーツの秋」はまだまだ続きます、関係者・選手の皆さんにご苦労さんと言いたい。
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marason321 at 09:52|PermalinkComments(0)

2007年10月04日

佐渡市議会議員報酬

・「KY」空気が読めない。佐渡市議会議員の報酬5割アップの要求に対する市民の声である。来年4月の改選後に月額26万円余を40万円余に上げたい意向と報道されている。

・詳細は割愛するが、佐渡市議長の私的諮問機関が、各派代表者らをメンバーとする「議会活性化検討委員会」を設置、議席が減る次期市議会の定数28程度の全国の議会報酬を参考にしたという。
・認められれば新潟県内では新潟市、長岡市、上越市に次いで4番目の高さになるという。

・佐渡市の財政は国や全国の地方財政同様良好とは言えない。17年度の決算ではそこそこのバランスがとれているように見られるが、市民が惑わされていけないのは市債つまり市の借金です、現在600億余円、内決算では毎年70億借りて70億返す自転車操業であると見る。600億円の借金は佐渡市民子供まで含めて一人100万円になります。

・報酬引き上げの理由として「今の金額では子育て世代は生活できない」若い議員が出ない「島は広く活動費がかかる」を理由としている。

・私の目からは、相当の私的財産もある議員が見受けられるし、10万そこそこの年金で暮らしている市民も多く知っている。費用対効果、佐渡市の財政に大いに貢献した議員は個々に特別手当を出しても良いではないか。

・ただ議員になるだけ願望の方は「佐渡活性化」のアイディアでも考えいれば、島民に喜ばれ先生と呼ばれ現在の報酬でもおつりがくる。報酬アップのみ求め「空気が読めない」先生候補は即刻立候補を辞退したら。

・「空気が読める」現在の報酬でも充分活躍できると立候補する人を歓迎する、秋の新鮮な空気を吸いながら思った。
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marason321 at 04:45|PermalinkComments(0)