2008年12月

2008年12月24日

今年もあと一週間

・2008年も残り一週間になりました。

しゃこば2

・「活性化」の自宅縁側で育てている、植木鉢の《シャコバサボテン》が激動の金融危機も関係ないように今年は見事な花を咲かせてくれた。
・シャコバサボテンは温度管理が難しくて昨年までは小さく咲いた花が直ぐに落花したり数も少ないと嘆いていた。
・この春からはインターネットや園芸教材による個体の習性・基本に従った。その結果、シャコバサボテンに限らず、植物は必ず応えてくれると感心している。

・このところの金融危機を見ると、世界のファンドによる穀物・石油関連の急騰と暴落、難解な金融商品の開発等による世界金融市場へのバラマキ、基本を無視した人為的な危機です。経済運営に関しては世界の指導者も植物の習性に見習い、基本に戻り難解な金融商品に振り回されないような、節度ある規制、透明性と弾力的な行政でこの経済危機を早急に回復してもらいたいものだ。

・12月になり、不況を吹き飛ばす忘年会の会合を二回楽しみました。2008年も残り一週間になり、昨日は三回目の忘年会、幹事のY君ありがとう。「活性化」のためイベント等は賛成、今日は「クリスマスイブ」大いに楽しみましょう。

・今年も一年間「佐渡活性化日誌」の開ページありがとうございました。さて、来年はどんな年になるのだろう。経済状況が好転し、皆様共々健康で明るい年になるよう祈念し今年のお礼を申し上げます。

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marason321 at 16:19|PermalinkComments(0)

2008年12月18日

果樹の冬支度

冬囲い1
・一年はほんとうに早い、今年も後わずか2週間になった。雪国新潟では街路樹も雪囲いが始まっている。

・「活性化」の家庭菜園、小さな「畑」は冬越しのイチゴ・ニンニク等は静かに春を待っている。片隅には「イチジク」「ユズ」の樹木があり冬眠に入ったように成長を止めている。佐渡の畑では収穫を終えた「キウイ」「柿」「梅」等が休眠に入っていることだろう。
冬囲い2

・今日は12月には珍しく小春日和、寒波が訪れる前にと「ユズ」に囲いをした。

・新潟の冬は北風が吹く、寒さに弱い「ユズの木」新潟では覆いをしなくてはならない一般の「雪囲い」とは違い寒さよけだ。

・この「ユズ」は、数年前に小さな木を植えたものが背たけ程になり昨年は初めて数個の黄色い実をつけた。今年は30数個の実が生ったが青いままで冬を迎えた、調べてみたら「すす病」とかで黄色にならずに冬を迎えたようです、来年は気をつけう。

・果樹も「お礼肥え」「剪定」「予防」地域に応じた「囲い」等でよい実が育つようです。植物からいろいろ教えられることが多い冬支度でした。
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marason321 at 14:20|PermalinkComments(0)

2008年12月12日

佐渡の「どぶろく」

どぶろく

・地方自治体や観光協会が地域振興の一環として日本の各地域に架空国家のミニ独立国が立ち上がっていますがのミニ国家は佐渡だけにある。島内には、その「アルコール共和国」(旧真野町)があり昭和58年から活動しています。

・我が故郷の、佐渡では昔から酒蔵元が多々ありました。特に旧真野町は現在も有名な日本酒の生産する酒蔵がいくつかあります。

・先般、旧真野町「日本酒」のミニ共和国の友人と飲む機会があり彼の共和国外の知人(旧金井町)が醸造した珍しい「どぶろく」を飲ませていただいた。

・「どぶろく」は一般の人は酒税法により許可無く醸造してはならないことになっているが友人は知人が特に「どぶろく」特区の許可により醸造したもので特に問題は無いとのこと、島興しの起爆剤にと頑張っているそうです。

・新潟はお酒の美味しいところですが、友人からの「佐渡乃ときめきどぶろく」は飲むほどに口当たりがよく甘えて心地よく飲みすぎた気がした。「佐渡ヶ島」はトキの放鳥で有名ですが、この「どぶろく」はトキ色に仕上げてあり宝石のように輝いて見えた。

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marason321 at 14:57|PermalinkComments(0)

2008年12月05日

佐渡から「花の写真展」

花3


・師走、早いもので2008年もとうとう最後のカレンダーとなった。

・今春、故郷佐渡で中学校の同期会があった。会場では懐かしく再会した仲間の写真を立派な「カメラ」でパチパチ撮ってくれた40数年ぶりに会ったSさんがいた。

・先日、その佐渡のSさんから「花の写真展」への案内をいただいた。ご夫婦でカメラマン(ウーマン)で「新潟花の会」の会員だそうです。

・「花の写真展」の会場は新潟市内、「活性化」の自宅から程よい距離、時間もあったので寄って見た。

・当日は案内を連絡をくれたSさんには会えなかったが、「新潟花の会」の会員の素晴らしい作品が多く展示され、本人の作品も展示され賞に輝いていた。

花1

花2

・最近「活性化」はデジカメで被写体を漠然と撮ることが多いが、今日は一点集中のカメラマンが撮る写真を観賞し、一味違うと感心し心穏やかに帰宅した。

・カメラマンの立派な写真を素人の「活性化」が「デジカメ」で撮るという「ねじれ現象」ですが本欄に掲載した。

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marason321 at 13:35|PermalinkComments(0)