先日、徳島県の海部川風流マラソンの計測に行ってきました。


自分の接する大会は全て誠心誠意を込めて準備を行っているのですが、この大会は特に選手からの評価が高く、計測している我々も事務局と接していてほんとうに勉強になる思いです。


この大会の最大の特徴は事務局はもとより地元の方の応援や協力が感じられること。手作りの大会ではありながら人のふれあいやもてなす精神が随所に見られ、関わる全ての人が大会を応援したいと気持ちにさせる。そういったおもてなしの気持ちが参加した方の心に伝わり相乗効果を生み出しています。それだけではなく業務として請け負っている我々にも思いが伝わってくる大会です。


だからこそファンも多く連続6回参加者(今年が6回目)が200人を超えるという驚異的な数字は納得です。


私もこの大会の担当から外れてしまったときは今度は参加者としてこの大会を応援しようと思います。