アニメができたらいいなと妄想しているブログ

他人の作品を観て、「自分ならこうするのに」と、妄想するのって楽しいですよね。その妄想を割と本気でまとめてみたら、アニメの原作ができるんじゃないかっていう、さらに妄想なんですけれど、二次創作という名前の寄生をして、誰かに完成品を作ってもらおうと素材になりそうなものをばらまいています。

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「変な名前」2 安永航一郎さんのファンでした

思いつきの「変な名前」がまた、たまってきたので発表します。(一回目はこちら)

陸軍中野予備校

もう覚えていらっしゃる方も少なくなっていると思いますが、ずーっと昔のマンガで、安永航一郎さんの作ったキャラに「家電三人衆」というのがあって、

水斑蛇(すいはんじゃ)仙拓鬼(せんたくき)嶺僧虎(れいぞうこ)

という3人なのですが、この名前がずっと心の中に残っていて自分でもこういう名前のキャラが作れたらいいなあと思っていたのでした。そうして出来上がったのが

ジョージ佐瀬塚(じょうじさせつか)
出口ユキ(でぐちゆき)
福院厳章(ふくいんげんしょう)

の、交通標識三人衆です。

s-IMG_0653

「出口ユキ」は、そのまんますぎて何のヒネリもないのですが、リーダー格にして出口ユキ中尉と階級を与えるオプションもアリかなと。あるいは、「出口キリ」とか「出口コウジ」とか出口三姉弟みたいなのも面白いかなと思っています。

「魚喜」という寿司屋の息子のあだ名が「ウオッキー」というのもなかなか複雑で良いかと思っています。普通「魚喜」だと、(きす)と読むのですけどね。
交通関係では

コーリン工藤、ゼンリン工藤、ヨンリン工藤という、謎の日系人三兄弟というのも考えてみました。

屋号なんかでは 「夢幻喜堂」と書いて(キャタピラ)と呼ぶのも面白いかなと。錯乱坊と書いて(チェリー)と呼ぶアレと同じ部類に入ります。

そんな感じで、またたまったら発表したいと思っています。







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安倍総理が平昌五輪の開会式に出席する理由

99%出席しないと思われていた平昌五輪の開会式ですが、ここにきて出席の発表がありました。ということは、「なにか『秘策』のようなものがあるのでは?」と邪推しないわけにはいきません。

アベギアス

再放送で盛り上がっている僕としては、どうしてもこの絵が頭から離れないのです。

それにしても、こんな能力があったら外交では無敵なはずなんですけどね。ただ、直接会わないことには効果がないので、リスクを負ってでも訪韓するという総理の男気に閣僚の方々は押し切られてしまったというドラマまで妄想してしまいました(笑)。

オチとしては、安倍総理が会おうとしているのはムン・ジェイン大統領ではなくて、金正恩の側近という、ここに来てのコリアパッシングネタです。


続・新しい「アイドルアニメ」を考えてみた

絶対、面白いと思うのだけど、色々と怒られてしまう要素はいっぱいあって、でも妄想だけなら許してもらえるかなと…。

まず、主人公の名前が「モモちゃん」。(ピー)←審判の笛が鳴る音です。
彼女はアイドルになる前は子役で…(ピー)←同
なんとなく他のメンバーとは温度差があって…(ピー)←同

人物紹介だけで、10試合出場停止になりそうです。ということで、うるさいので審判の笛はミュートして続けます。

白石結月

こっちのエピソードも若干混じっているのですけどね。

まあ、子役からずっと芸能界にいたので、数々の競争をくぐり抜けてきた他のメンバーとはやはり温度差のようなものができてしまい、それが「ああ、こんなところに自分はいてもいいのだろうか」という罪悪感のようなものを感じてしまいます。罪悪感というのは、他のメンバーはスゴイ才能があったり、努力をしていたりなのに、自分はなんとなくここにいるというか、惰性でいるんじゃないかという雰囲気があって、後ろめたいような、自分の価値はどのくらいなのかまわりと比べてしまううちに、他のメンバーと壁のようなものができてしまうというのがスタートです。

the_wall

この際、ロジャー・ウォーターズも入れちゃいましょう。

thewall

自ら作り出した壁に取り囲まれてしまい、そこから脱出できずに自己崩壊してしまうというのもダークな感じがいいですね。

まわりがスーパー過ぎて劣等感に押しつぶされてしまうのもダークでいいです。たとえば、ユニットのメンバーは、
  • 超美形
  • トークの天才
  • 歌が上手
  • ダンスが上手

みたいなスペシャリストが揃っていて、そのどれをとっても主人公にはたちうちできるものがなくて、「ただの凡人」であることがはっきりしてしまうという残酷なもの。


そして、その中のダンスのスペシャリストは韓国人で、主人公に「美容整形」を薦めるというのも、致命傷になっていい感じです。主人公に「モモちゃん、アイドルはもっと美人じゃなければ」とか、悪気はないのだけど、外国人なので日本人同士のような、まわりくどい言い回しができなかったりで、わかってはいても心に大きな傷を作ってしまうというのもよろしいかと。


主人公は現実から逃げようと、薬物に手を出したりとか、どうしようもない異性と付き合ったりとか、ボロボロになってゆきます。それなのに、表面上というか、表舞台では「卒業カウントダウン」みたいな華やかな待遇が並行して続いていて、そのギャップが更に悲しい雰囲気にしてしまうというもの。


まあ、最終回は「卒業」することでハッピーエンドの形にななっていますが、マラソンでゴールした直後に、体力を使い切って倒れてしまうようなそんな感じの終わり方って、新しいような気がして、「作ってみたいなあ」という気持ちも持っています。




新しい「アイドルアニメ」を考えてみた

「アイドルアニメ」というジャンルがあるかどうかはわかりませんが、アイドルが育ってゆき、デビューするまでのストーリーを描いたアニメって結構あると思うのです。(苦手なジャンルなので、想像で話していますが…)

育成モノゲームとか、楽曲を収めたCDとか、メディアをまたいで収益が望めるので、ちょっとしたブームですが、そろそろネタ切れを起こしているかもしれませんね。で、ちょっと思いついた新しいアイドルアニメとして、育成ものの逆で「アイドル卒業アニメ」って、どうでしょう?

ももクロ有安杏果

何処かにモデルとなった人がいる事になればそれはそれで問題になってしまうので、あくまでもモデルになった人はいません。とはいえ、有安杏果さんの引退がネタ元と言うかインスパイアの素になっているのは事実です。

あらすじは主人公はアイドルグループの一員で、他のメンバーはそれぞれが"スペシャリスト"で、その才能や人生の捧げ方がハンパなくて、自分とのギャップに劣等感を感じてしまい、それが引退の引き金になってしまうと言うものです。

他のメンバーのキャラ設定は、気をつけておかないとモデルになった人が特定されてしまい、問題になってしまうと思います。それでもギリギリを攻めるほうがストーリーとしては面白いと思われ、さじ加減が難しいと思います。

他のメンバーとの絡みを何処かで聞いたような話にすると、リアリティは増すと思いますし、生々しい感じはとっても面白いストーリーになると思います。


2017年に観たアニメの総括(中編)

メイドインアビス



「小林さんちのメイドラゴン」
とりあえずパスする予定だったのに、意外と面白くて最後まで見てしまった作品。「けものフレンズ」とあわせ技で、以降視聴の幅を広げてしまい、自分の首を締める事になってしまいました。

「異世界食堂」
ちょっと思ったのが、「無双展開」というジャンルです。まあ、ハラハラ・ドキドキするまでもなく、一撃で敵をノックアウトしてしまうというもの。この作品はバトルじゃなくて、食い物でノックアウトしてしまうという展開です。相手を屈服させる優越感を味わうという、そう言っちゃうとちょっと寂しい作品に思います。

みんなが知っている定番料理しか登場しないのが「裏付け」で、「俺、知ってる」という意識が視聴者を「屈服させる側」にいるように錯覚させる作りになっています。屈服させるまでもなく、「知ってる」というだけで優越感が味わえるのですが、それをメインディッシュにまで格上げさせた作品だと思いました。

「メイドインアビス」
2017年のベストというか、僕のイチオシです。なんど見ても面白く、しまいにはyoutube上で海外の人達と一緒に鑑賞したりしていました(笑)。

続編の制作が決定しているとのことですが、主要キャラのナナチの登場をあそこまで引っ張ったのですから、最初から「その気」だったのだとは思います。逆に気になるのが次でどこまでやるのかで、原作が終わってないのでどこまで続くのか、一区切りついたところで終わってしまうのか、あれだけ大物の「進撃の巨人」でさえ、続編がかなり厳しいという声を聞いているのでとても不安です。

「地獄少女 宵伽」

4期目で、それまでの3期が26話まであるということで、人気作品かつネタ切れかなとか推測してしまいます。3期が2009年で、それまでが順調に1年半毎と考えれば、「何をいまさら」なのですが、何か大人の事情があるのかもしれませんね。ここはひとつ開き直って、過去話の刷り直しというかリメイクをして、よりクオリティの高いものを作るという方向もありなんじゃないかと思っています。

「進撃の巨人 Season 2」
ストーリーの内容からすると、「2期はちょっと楽しくない場面が多い」という製作者の声が聞こえてきて、それでも作らないと先に進めないわけで、「低迷」してしまうことが予想されていたのですが、思った以上にネット上では評価が高い印象を受けました。それでも、特に話題になったかというと1期に比べてずいぶん落差があったというのが正当な評価だと思います。実写映画が不評で、このまま熱が冷めてしまうのではと心配しています。

「プリンセス・プリンシパル」
各キャラはよくできていて、良作なのだけど、これと言った売りの部分が見えなくて埋もれてしまった感じがあります。もう少しヒットしていれば、劇場版の用意をしていたのかもしれません。劇場版くらいのボリュウムのほうが実力を発揮できたような気がしますが、逆にそのために出し惜しみがあったのなら残念です。

「ID-0」
個人的にはとても期待していた作品だったのですが、思ったほどの盛り上がりがありませんでした。作る側と観る側の温度差を感じました。

「アトム ザ・ビギニング」

NHKの作品として大丈夫なのか?とツッコミを入れたくなるところが多すぎて、作品の評価をする以前で止まってしまいました。そこまでは言わなくてもこれからアニメやマンガを作ってゆく人達には頭の中の片隅に置いておきたい問題点がたくさんあったので、「反面教師」としての価値はあるんじゃないかと思います。

「鬼平」

誰も取り上げなくて、「無かったこと」になっている作品です。アニメ自体が作り過ぎで「ネタ切れ」を起こしていて、「時代劇どうよ」みたいなノリで作ったのかもしれませんが、市場の反応としては「失敗」といえるかもしれません。これも、「他山の石」として活用するのが一番役に立つ利用法だと思われます。

「賭ケグルイ」
序盤の勢いは素晴らしかったのに、途中で息切れしてしまいましたね。「疑似エロアニメ」という新しいジャンルを開拓したことは評価されるとおもいますが、ストーリーの中心に来るはずの「ギャンブル」がパワー不足だった感は否めません。

毎回、新しいギャンブルを考え出すのは大変で、それ自体は賞賛できるのですが、既存のギャンブルが淘汰をくぐり抜けて生き残っているものばかりなので、それらのもに比べると「厚み」や「奥行き」が不足していて、素材としての「軽さ」が目立ってしまいました。


まだこんなに…
 
以下の作品は個人的に思い入れがあるものばかりなので、次からが本番です。

「血界戦線 & BEYOND」
「サクラダリセット」
「THE REFLECTION」
「3月のライオン」
「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」
「覆面系ノイズ」
「ベルセルク」
「龍の歯医者」


2017年に観たアニメの総括(前編)

幼女戦記


「総括」とか言って、ざっと去年見たアニメを書き出してみたら、その量にびっくりして、「これじゃブログのほうが滞るよなぁ…」と。実際、これ以外にも途中で投げ出したものとか再放送で観たものとかdアニメで観たものとかまで含めたらもっと多くなります。それぞれについて僕の感想なぞを綴ってみたいと思います。


「アリスと蔵六」

五十音順と記憶順がミックスして、まずはこの作品から。一言で言うとヤマ場というか主題が見えにくくて惜しい作品でした。「異能力」の守備範囲を広げすぎて、その説明のための部分が多くなってしまったのがストーリーの軸が見えにくくなった原因かもしれませんね。「主人公が悩んで成長する」というのは僕の大好物なので、惜しい気持ちがとても強いのです。

「日常系」のようで実は…という展開なので「ワンダーランド」の造りがもう少し日常と対比したものになっていたら、個人的には嬉しかったのですが、マーケティングとか大人の事情が絡んでいるのでしょうね。

「リトルウィッチアカデミア」

魔法少女が主人公の学園コメディで、良くも悪くもTRIGGER作品。魔法学校の落ちこぼれが主人公という競争率の高い設定が仇になったのか、TRIGGERらしさを訴える前に埋もれてしまった感じです。スーシィとか、このまま消えてしまうには惜しいキャラとか、沢山あるのですけどね。

「アホガール」
僕が思っていたよりもネットでの評価が高い作品。わかりやすい方向で振り切ったのが良かったのでしょうか。悠木碧さんの「幼女戦記」と併せて彼女の幅の広さを楽しむ作品だと思います。個人的には「サクラダリセット」の相麻菫役も含めて楽しめました。

「ACCA13区監察課」
これも僕の予想よりもネット上で評価が高かった作品。1クールできれいに収まっていて、不思議な雰囲気と相まって余韻の残る作品でした。原作を知っているとまた違った感想だったのかと考えると、この作品は何度か見返すとその良さが理解できるのかもしれませんね。

「響け!ユーフォニアム2」

評価の高かった1期の続編で、京アニで、と言う割にあまり話題にならなかった作品。個人的には週一のアニメ作品としては理想的な終わらせ方で思わず「座布団一枚!」と言いそうなところです。黄前ちゃんは「変な子」になってしまうし、百合要素は激減するわで、人気が出なかったのかもしれませんね。

というか、2期はあすか先輩を中心にストーリーが進んでゆくので、主人公を黄前ちゃんから、あすか先輩に切り替えて「あすか先輩目線」のストーリーにすればよかったのではと思っています。小笠原部長と百合に走って…。いや、そっちじゃなく、不思議ちゃんキャラだったあすか先輩の秘密が明かされてゆくわけですから、その内面を1期の10話から12話位の濃さで描けたんじゃないかと思っています。

まあ、僕は1期から「あすか先輩推し」だったんですけどね。

「幼女戦記」
「幼女」という単語に目を奪われがちですが、思った以上に骨太のストーリーなんじゃないかと感じました。1月8日の重大発表というのが2期の制作決定じゃないかと勝手に思い込んでいて、多分、ストーリー的には2期のほうが絶対面白いと思っています。

ふと思ったのが「別に幼女じゃなくてもいいじゃん」ということなのですが、悠木碧さんは入っていることでアニメとしてのランクがすごく上がっていて、幼女という要素が欠かせなくなっています。


「小林さんちのメイドラゴン」


ああ、まだこんなに残っている…。

「ユーリ!!! on ICE」
「異世界食堂」
「けものフレンズ」
「メイドインアビス」
「地獄少女 宵伽」
「進撃の巨人 Season 2」
「プリンセス・プリンシパル」
「ID-0」
「アトム ザ・ビギニング」
「鬼平」
「賭ケグルイ」
「血界戦線 & BEYOND」
「サクラダリセット」
「THE REFLECTION」
「3月のライオン」
「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」
「覆面系ノイズ」
「ベルセルク」
「龍の歯医者」

続きは明日 _ノ乙(、ン、)_


年末のテレビで見た「現実」

こういうキャラデザインの女の子を考えていて、

ヒカル2018508

ここはどこだ

彼女には「悩み多き女子高生」という設定を考えていて、その時の癖で「頭をかきむしる」事になっているのですが、

s-変顔ヒカル
s-org頭を抱えるヒカリ

その結果として、前髪に癖がついてしまうことになっています。ところが、現実にそういう癖のある人がいました。

IMG_0621

エレカシの宮本さんです。

最近髪を短くして、ヒカルと近くなっているので、参考になるんじゃないかと思ったのですが、

IMG_0620

リアルだと、こんな感じです。(笑)

現実とはこんなもんです。(笑)逆説的に言うと、こういうものを面白く加工するのがファンタジーと言うものなのですよ。



「スターウオーズ/最後のジェダイ」で考えた

みなさまあけましておめでとうございます

マーク・ハミルとキャリー・フィッシャー

年も明けたので、そろそろこの話題もネタバレを気にしなくてもよいかと思って取り上げてみました。「賛否両論」のような話を聞きますが、僕はこの作品の「どこを見ているか」が賛否に深く関わっているのではと考えています。

というのも、僕も少なからずこの作品の鑑賞中に「そりゃねーだろ!」と心の中で叫んだ部分はあったわけで、そのせいでいまひとつ浸りきれなかった事は認めざるを得ないからです。でも、重力とかの科学的裏付けが得られないようなものに対するアレルギー反応のようなものは、「SFだからというそもそも論」に行き着いてしまうように思いますし、ディティールの細かい部分にリアルさを求めすぎると難解な部分ができてしまい、それの説明のための部分が全体のリズムを壊してしまう可能性があり、敢えて設定をデフォルメして使うのも技術のひとつだとは思っています。

つまり、その部分の「さじ加減」がどうなんだろうかと考えさせられたのでした。

で、今回の作品はマーク・ハミルの演じるルーク・スカイウォーカーとキャリー・フィッシャーの演じるレイア姫がストーリーの中心にいて、ある意味「大活躍」するので、スターウオーズという作品としては王道に戻ってきた感覚はあるのです。「ダース・ベイダーの生い立ち」が episodeⅠ~episodeⅢだとすれば、「その子供達や孫の行く末」は続編としては正当な位置にいると思うのです。

俳優としてあまりにも有名なハリソン・フォードと比べてこの二人はスター・ウオーズ以外でこれほどのヒット作に出演していないので、逆説的にルークとレイア姫としての存在感が強く、「スター・ウオーズらしさ」のエッセンスとしてはダース・ベイダーに引けをとらないと思っています。

乱暴な言い方をすると、ギミック派とストーリー派で賛否が別れているように思うのです。CGの出現以降VFXで何でもできてしまうようになって、SF映画が向かってゆくところについて、そろそろ次の段階に来ているのではないかという予感はしているのです。そのためのステップとして設定の組み込み方とかが新しくなっていて、それに違和感を感じる人が否定派なんじゃないかとか思っています。

コードギアス

考え方の基になっているのは、今BS11で再放送している「コードギアス」シリーズなのですが、この作品自体は僕の苦手とするものが満載で、「絶対無理」だと思っていたのに、実際に視聴を始めると結構楽しめているので、「これはなぜだろう?」と思ったのが出発点です。

設定なんかもわりと雑で、「アラ探し」をすればいくらでも出てきそうなのですが、そこには重心がなくて、「パッション」とか感情を全面に出してわかりやすくてテンポの良い作りがいいのではとか、いろいろと「仕掛け」とか「引き出し」とか、「使えるもの」がたくさんあるのではないかと睨んでいます。

スター・ウオーズも、前作(?)の「ローグ・ワン」から、単なる「SFファンタジー・アクション映画」からランクアップしたような気がしていて、「最後のジェダイ」は

「ほらね!」

という映画だったのです。


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