アニメができたらいいなと妄想しているブログ

他人の作品を観て、「自分ならこうするのに」と、妄想するのって楽しいですよね。その妄想を割と本気でまとめてみたら、アニメの原作ができるんじゃないかっていう、さらに妄想なんですけれど、二次創作という名前の寄生をして、誰かに完成品を作ってもらおうと素材になりそうなものをばらまいています。

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必殺技を考えてみた

バトル系の漫画やアニメの主人公は強くなくてはいけない仕様が義務付けられていて、特に主人公が女の子の場合には色々とハンディキャップを背負ってしまっているので、その解決方法をいくつか考えておかないといけません。

ヒカル535

とはいえ、そこは「マンガ」なのですから、ファンタジーにしたほうが楽しいので、アイデアの勝負になります。そこで僕が考えたのが「連打」で軽量級のハンデを克服するというものです。ギミックとしては、最初の打撃で相手を振動させ(ここはファンタジー)ておいて、その振動に合わせて連打することでダメージを何倍にもするというものです。

ギミック1

振動についての説明が上の図で、(この振動はファンタジーなので気にしないでください)振動に合わせてAもしくはBのタイミングで連打を入れれば、打撃の威力が倍増するという仕組みで、ここで、A、C、Dのような位置で打撃を連打できれば、更に威力をますことができるというものです。

「連打」を思いついたのはフィギュアスケートからで、やっぱり「4回転はスゴイんだよ」という説得力がハンパなくて、それを連続で使ったり、3回転とコンビネーションで使ったりとか、その高揚感を取り込めないかなあという発想です。

ケガをしているから4回転はまだ封印して…とか、カッコいいじゃないですか。それ以外でも、コンビネーションの途中で「ムリだ」と判断して別のコンビネーションに切り替えるとか、「終盤にこんなジャンプが!」とか、もう「カッコいい要素」満載なのです。

坂本ハニー534

実際の画像とか、ビジュアルもカッコよくて、例えば上の絵のように、羽生選手の平昌での画像をトレースして自分のキャラに書き換えたらこんな感じで「バトルポーズ」として充分に使えそうな絵になってしまうのです。

ポーズだけではなくトップアスリートの動きはどこを切ってもカッコよくて、素材としては申し分なくて、これも含めてがっつりと頂いてしまおうというプロジェクトだったりするのです。


「ひそねとまそたん」第3話 感想 コブラツイストって知ってますか?

コブラツイスト

これを見て僕は「懐かしいなあ」と思いつつ「今の若い人(死語)は知らないかも?」と思ってしまったのですが、どうでしょう?

僕の世代(どんだけオヤジ?)なんかでは、小学校の教室で休み時間になると必ず誰かがやっているようなポーズなのですが、色々と時代が変わってゆくうちに禁止されてしまったような記憶もあるのです。その名も「プロレスごっこ」技の名前は「コブラツイスト」なのですが、今の学校では禁止されちゃっているのでしょうね。

知らない人にはとてもネガティブなイメージしかないと思うのですが、これって、僕らの間ではスキンシップのひとつだったんですよね。で、解説すると、「思ったほど痛くない技」なんです。なのに「必殺技なんで、「なぜだろう?」という疑問が当時の小学生(僕のまわり)で、とても話題になったのでした。

コブラツイスト

実際のプロレスでの技ではこんな感じなんですけど、当時はビデオとかデジカメとかなかったので、色々と小学生なりに記憶をたどって技をかけてみるのですよ。

それでもやっぱり痛くない。

そのうち「猪木式」ということを言うやつがでてきて、両手のクラッチを外して右手を「ガッツポーズ」みたいにするといいのでは?という説が生まれるのです。

猪木式

で、これはカッコいいけど、かけている側が一生懸命なわりに、全然痛くないという…。とまあ、そういう研究を休み時間の教室の後のスペースでやるのが、当時の小学生の間での日課だったのですが、そのあたりをしっかりと描写しているあたりが「樋口真嗣さん世代」というか、ボンズのスタッフにも数人いるのでは?と、邪推してしまうのです。

「本当に痛かったらすぐにやめる」とか、「ギブアップしても、笑って済ませられる」とか、本当に中の良い友達同士でしかできない「遊び」で、その仲間に入れてもらうための準備とか、子供の付き合い方の練習としてはとても良い素材だと僕は今でも思っているのですけどね。

今の子供達はそういう遊びというか、付き合い方はできなくなっちゃのかと思うと少し寂しく思う世代なのでした。


「Cutie Honey Universe」感想 坂本真綾さんの「イヤーン」が聞きたい人集まれ!

ゲゲゲの鬼太郎もそうなのですが、「リメイク」というか、忘れた頃に復活するアニメです。ただ、鬼太郎シリーズが「ノイタミナ」を除いて「子供向けアニメ枠」での放送なのに対してキューティーハニーシリーズは、OVAなど幅の広い活躍(?)をしていて、本作のターゲットは誰なのかをふまえて評価しなければならないと思われます。

今現在、大量のアニメが作られているわけで、「生き残り」をかけた戦略がどこかにあると思うのが当然で、この作品に関しては「ターゲット」がキーになるのではないかと思うのです。

「キューティーハニー」の原作者である永井豪さんは、他にも「あばしり一家」や「けっこう仮面」などで、昭和の青少年向けエロ漫画の第一人者でもあるわけで、作品にはそういった「永井豪要素」がたくさん散りばめられていて、きっとこの作品はそういう「昭和的エロ漫画を深夜枠でパワーアップさせたもの」が観たい人向けの作品ではないかと推測するのでした。

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キーワードは「イヤーン」で、これを誰に一番言わせたいのかというアンケート(どこの?)の結果、坂本真綾さんにハニー役をしてもらうアニメになりましたという…
アンケートの次点に選ばれたのが、内田真礼さん、黒沢ともよさん、花澤香菜さん、田村ゆかりさん、三森すずこさんで、豪華声優陣から「イヤーン」をいただきましょうという企画のアニメではと思っています。

坂本ハニー532

ということで、僕の中の「坂本ハニー」のイメージです。

IMG_1180

ところが、堀江由衣さんに先を越されてしまいましたね。彼女もアンケートで上位に入っていた可能性もあるので、「特別枠」での登場かと思われます。

そう思っていたのですが、

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富田耕生さんが突然参加してきたのです。

もうこれは「永井豪ワールド」そのもの。「何でもアリ」の世界に突入です。この流れだと、田中敦子さんや朴璐美さんからも「イヤーン」がいただけるかもしれません。

それにしても、直次郎キャラと朴璐美さんの組み合わせには笑っちゃいました。

朴璐美 直子



ハリルホジッチ監督解任の真実

アニメとは関係のない話題ですが、「実際に起きていることの裏側を想像して楽しむ」のは僕の趣味でもありまして、このブログの「僕ならこうする」というものと根っこは同じところにあります。僕の想像力のお披露目でもあり、「息抜き」でもあるわけで…

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時期が時期なのと、直前の2試合の結果から急に決まったように思えるので、ある仮説を立ててみました。それは、「宿題がクリアできなかった」のではないかというものです。

宿題という言い方はともかく、日本のサッカーは海外(欧州)に比べると遅れているという意識が、多くのサッカーに関わる人達に共通して存在すると思っています。で、そのための対策が、「外国人監督の招聘」というところまでは、沢山の人から共感してもらいると思います。問題は、

「それで、強くなったの?」

ということで、代表監督は「どの部分がどのくらい進歩したのか」を示さなければならないと思われます。これは、ワールド・カップでの成績などとは別枠での評価になると思われます。しかし、今回のハリルホジッチ監督の就任は、通常の流れとは違った形がとられた事は想像できるので、契約の中のオプション的なものだったり、後付だったりの可能性は残っています。

ということで、長い間あやふやにしていたことをはっきりさせたら、思った以上に悪かったと。日本サッカー協会は慌てて次善策を採ったのではというのが僕の考えです。

その「はっきりさせる」ための宿題が出されて、その結果がマリ戦とウクライナ戦だったと思うのですが、「宿題」を考えるとこの2戦は最悪だったのではということになります。その僕が考える「宿題」は、

  • 「数的優位」が、弱点になっている可能性があるが、その対策は?
  • 「ロシア後」の育成を

僕の貧弱な想像力で思い浮かぶのはこの2点です。

「数的優位」というのは、日本代表のサッカーの中継をご覧になった方は何度か聞いたことがあるというより、実況や解説の人が何度も繰り返している「サッカー用語」のようなもので、サッカーに「日本らしさ」を取り入れる時の必須アイテムになっているのですが、「それは利点なの?」という疑問も少なからずあるのです。

というのは、(少し解説させていただくと)「日本のサッカーは個の力が弱いので、みんなで助け合って敵と戦いましょう」が、座右の銘にまでなっているのですが、裏を返すと「みんなで集まっちゃうから、そこを突破されると大ピンチになる」弱点と表裏一体なのです。日本代表がブラジルを相手にするとボロボロにされてしまうのもここが原因で、あってはならないようなピンチが試合中に何度も作られてしまうのです。

3人で集まったところを突破されるのは「ドリブルで3人抜き」されるのと同じことだと僕は思うのですが、メッシとかならまだしもマリの無名選手にやられてしまっていたのでは、ハリルホジッチ監督が指揮を執る前よりも「後退」しているとしか思えないのです。

「数的優位」自体は、日本サッカーの生命線的なものだと思うので、現実的な部分でのバランスとかマネジメントとかの問題だと思うのです。アギーレ前監督の招聘も、日本サッカー協会が「現実路線」に切り替えたのだと僕は思っていて、「日本サッカーの理想」を追求する段階から一歩踏み出したターニングポイントだと考えています。その流れから、「数的優位」の実践編を宿題にしたのだと考えています。

「デュエル」という言葉を使っていましたが、それが解答だとしたら、本番2ヶ月前で全く機能していなかったわけで、一般的な感覚でいうと「試作品(評価試合)の品質が想定よりも大幅に低く、量産品の受注(W杯本番での采配)に至らなかった」ということだと思います。



「ロシア後」というのはとても重要な課題で、「若返り」に失敗して迷走してしまった例はたくさんあって、その轍を踏まないように注意するのは、日本サッカー協会にとどまらず「組織」としての長期的な計画には必ず組み込まれているはずもののなので、監督が誰であろうと「その宿題」は必ず契約の中に織り込まれているはずのものです。

良くも悪くも現在の日本代表の中で中心になっているのは「ベテラン」と呼ばれている世代で、本田、香川、岡崎、乾と、世界のトップリーグで結果を出している選手です。ただ、彼らが次の大会でも揃ってトップコンデションで出場できる確率は極めて低いと思われるので、次世代の育成を視野に入れた選手の選考が監督には求められているはずです。

ところが、ベテランとも言える宇賀神を選出しておきながら、うまく機能していないと判断したら年下の酒井高徳に交代させるあたりは、「若返り」を考えているとは思えません。逆に、長谷部や長友は「替えのきかない」選手になってしまっているし、原口、宇佐美、久保、杉本といった次世代の選手がベテランを追い越しているという感じも全くありません。

選手起用に関して外部からの圧力があったという噂話が流れていますが、「ベテランを外して結果を度外視した割りには若手が育っていない」と思っているのは僕だけでしょうか?中嶋、三竿、大島、遠藤、柴崎、井手口、浅野といった若手選手は日本代表に選ばれて「伸びた」のでしょうか?


繰り返しますが、日本サッカー協会は「現実路線」に変更しているので、プロセス期間の結果に関しては口を出さないようにしていたのが解任が遅れた原因だと考えています。そして、前の2試合は試作品としての本番だったのではというのが僕の考えです。本番なのだから結果が全てというのが解任の理由です。



アニメ向きでないジャンルを開拓してみる

向いていないというか、「小説→ドラマ化」にはなっているのに、アニメにはなりにくいジャンルといえば、「推理モノ」ですね。

「推理モノ」自体に強力なファンの方々がいらっしゃるので、僕みたいな素人が手を出してはいけない領域なのかもしれませんが、あえて「トリックがSF絡み」というアニメだから許されるようなエッセンスをちょっとだけ仕込んでしまうというそういう方向を企んでいます。

例のように3行あらすじを考えると

探偵が依頼された事件の被害者は自分?
不自然な事故死の謎を解き明かす鍵をなぜ知っているのか?
書き換えられた自分の過去の中に驚愕に事実を知ることに。

 ちょっと煽りすぎですね(笑)。

ざっくりとしたあらすじは

3年前に起きた「事故死」について不審な点があると保険会社から調査を依頼された主人公が現地で不可解な反応をされ、理由を尋ねると、死亡した人物にそっくりだという答えが帰ってくる。

そういうことから親近感を感じていると、それは親近感というよりも自分の記憶と重なっている部分に気づいてしまう。調査を進めるほどに自分との共通点が増えてゆくのだが、自分は当時そこにいるはずのない記憶も状況も充分にあり、当然のように自分が死んでいるはずもなく、死んだのは誰なのか探るうちに「影の組織」の存在が浮かび上がり、自分はその組織の一員だったことが判明する。

その「影の組織」というのが「時間管理局」ということで、そこから一気にSFになってしまうのです。まあ、「推理モノ」だと思っていたら、「タイムリープモノ(SF)」だったという、一部の推理マニアからはお叱りを受けてしまいそうなお話です。

Angel-Heart

オチに行く前に「謎が深まる」流れを作りたいので、色々とギミックを用意しておく必要がありそうです。底のあたりは次回に。



おでこは正義 藤沢五月さんとか…

完全に旬を逃してしまっているのですが、平昌オリンピックで活躍した「おでこ娘」さん。

藤澤五月525

僕が常々「おでこ可愛い」と言っているのを、共感していただける人が増えたのではと思っています。

ということで、「おでこ娘」の落書きをここに公開して、更に「おでこファン」を増やそうという野望です。

hikaru 410

こちらは残念ながらオリンピックの選考から漏れてしまった人。「確実視」されていたのでテレビのコマーシャルとかに出演されていて、それに僕が釣られてしまったもの。前歯も可愛い。

佑河樹里524

こちらは、2018年アニメの主人公の「おでこ娘」。というか、原作では「おでこ娘」だったものをアニメ化によるデザイン変更でおでこが隠れる髪型にされてしまった主人公の原作絵からの模写(?)。

アホガールと中の人499

”美人”声優として有名な悠木碧さんが、おでこを出している時の似顔絵。素敵な前歯は僕の希望がこもっています。

兼平豊子445

こちらは、「似顔絵フォルダ」の中にあった「『ひよっこ』で、兼平豊子役を演じていた」ときの藤野涼子さんです。

「おでこ娘」ではありませんが、僕の「萌え要素」くせっ毛、ショートカット、一重まぶた、前歯の集合体のようなキャラ 「カープ女の子」

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も、僕のイメージの中では、

カープ女の子509

こんな感じです。


「変な名前」2 安永航一郎さんのファンでした

思いつきの「変な名前」がまた、たまってきたので発表します。(一回目はこちら)

陸軍中野予備校

もう覚えていらっしゃる方も少なくなっていると思いますが、ずーっと昔のマンガで、安永航一郎さんの作ったキャラに「家電三人衆」というのがあって、

水斑蛇(すいはんじゃ)仙拓鬼(せんたくき)嶺僧虎(れいぞうこ)

という3人なのですが、この名前がずっと心の中に残っていて自分でもこういう名前のキャラが作れたらいいなあと思っていたのでした。そうして出来上がったのが

ジョージ佐瀬塚(じょうじさせつか)
出口ユキ(でぐちゆき)
福院厳章(ふくいんげんしょう)

の、交通標識三人衆です。

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「出口ユキ」は、そのまんますぎて何のヒネリもないのですが、リーダー格にして出口ユキ中尉と階級を与えるオプションもアリかなと。あるいは、「出口キリ」とか「出口コウジ」とか出口三姉弟みたいなのも面白いかなと思っています。

「魚喜」という寿司屋の息子のあだ名が「ウオッキー」というのもなかなか複雑で良いかと思っています。普通「魚喜」だと、(きす)と読むのですけどね。
交通関係では

コーリン工藤、ゼンリン工藤、ヨンリン工藤という、謎の日系人三兄弟というのも考えてみました。

屋号なんかでは 「夢幻喜堂」と書いて(キャタピラ)と呼ぶのも面白いかなと。錯乱坊と書いて(チェリー)と呼ぶアレと同じ部類に入ります。

そんな感じで、またたまったら発表したいと思っています。







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安倍総理が平昌五輪の開会式に出席する理由

99%出席しないと思われていた平昌五輪の開会式ですが、ここにきて出席の発表がありました。ということは、「なにか『秘策』のようなものがあるのでは?」と邪推しないわけにはいきません。

アベギアス

再放送で盛り上がっている僕としては、どうしてもこの絵が頭から離れないのです。

それにしても、こんな能力があったら外交では無敵なはずなんですけどね。ただ、直接会わないことには効果がないので、リスクを負ってでも訪韓するという総理の男気に閣僚の方々は押し切られてしまったというドラマまで妄想してしまいました(笑)。

オチとしては、安倍総理が会おうとしているのはムン・ジェイン大統領ではなくて、金正恩の側近という、ここに来てのコリアパッシングネタです。


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