アニメができたらいいなと妄想しているブログ

他人の作品を観て、「自分ならこうするのに」と、妄想するのって楽しいですよね。その妄想を割と本気でまとめてみたら、アニメの原作ができるんじゃないかっていう、さらに妄想なんですけれど、二次創作という名前の寄生をして、誰かに完成品を作ってもらおうと素材になりそうなものをばらまいています。

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「ガンバレルーヤ」を侮るな

「ガンバレルーヤ」というお笑いコンビのよしこちゃんがマンガのキャラみたいで注目しています。

よしこ

ほぼ無名の若手芸人さんですが、一度見たら忘れられないというか、脳裏に焼き付いてしまいます。しかし、強烈な頬紅に目が言ってしまいますが、実際にはどこにでもいる普通の女の子です。「田舎から上京してきた~」というギミックそのまんまで、大体合っているビジュアルです。

それなのに気になってしまう原因は何かと考えてヒネリだしたのが、「バランスの良さ」でした。

ガンバレルーヤ

ちょっと上方修正して二人並べてみると、とても良い感じになります。どこまで、狙ってこうなったのかはわかりませんが、このくらい「アク」を抜くとそのバランスの良さが際立つと思うのです。

マンガなどで、キャラ作りをする時に「お笑いコンビ」とかのビジュアルとか役割とか、とても参考になるんじゃないかと思いました。特に最近のお笑いは「ネタ」よりも「キャラ」を重視する傾向があるような気がしていて、案外、若手芸人と呼ばれる人達にこそそのヒントのようなものがたくさんあるのではと想像しています。

ガンバレルーヤ終末旅行

イメージとしてはこの反対をすれば良いわけで…


百合アニメの決定版?

決定版と言うよりも、単純に僕の趣味です。

小林さん2

いわゆる「少年ボイス」の声優さんが、女子キャラを演じているのがツボだったりするのです。ということで、そういう声優さんを集めて女の子の役をまとめてやってもらおうという企画です。

下ネタ

どっちもできるというポジションの人なのかなあ?いや、ここは緒方恵美さんや朴璐美さんにも参加してもらって、勇ましい感じの女の子ばっかりが出てくるっていう、それでいて登場人物が女の子ばっかりというというか、「百合アニメ」です。

イメージとしては、BLのストーリーを宝塚でやるっていうか、男装無しで見た目は女の子で中味はBLみたいな、一人称が「僕」とか「俺」とかで、その割にちょっとジメッとした恋愛ものっていうのが需要がありそうだと思っているのは、僕だけかもしれないです。

女子校が舞台で、ちょっと「熱血」が入っていて、ラブコメでっていう感じはいかがでしょう?「影の番長」は小清水亜美さんで決まりですね。



久しぶりの落書き

最近、絵を描いていないなあ…

「コウノトリ大作戦!(原題:STORKS)」というアニメ映画がありまして、その中に出てくるチューリップという女の子の髪型が僕の思い描いていたイメージを具現化したものだったので、それを書き留めたかったのです。イメージというのは「杏樹」の髪型で、ウエーブがきつくて「もしゃもしゃのふわふわ」になっていて、基本は縛っているのだけど、それでも主張が強いというかんじです。

チューリップ

見てもらったほうが早いですね。こんな感じのふわふわヘアーです。おでこのところのモシャモシャもいい感じで、

杏樹の髪型

杏樹の髪型をこれにすればどうなるのだろうと、ちょっとメモのような落書きをしてみました。顔の大きさとかいろいろとバランスを再考する必要がありそうですね。ところで、僕はこの髪質がとても気に入っていて、杏樹にはいろいろな髪型にチャレンジして貰おうと思っているのですが、そのお手本もありました。ネタバレになるので詳しくは説明できなくて残念です。ぜひ、この映画を鑑賞してみてください。

もう一方で、「宝石の国」というアニメからも刺激を受けていて、これは「それぞれ個性を持ったキャラが敵と戦う」という設定があって、この戦い方にも個性があるのです。で、その個性もビジュアル的な要素についてももっと攻めてみたいなあとか思ったのでした。

さやかのファイトスタイル

で、さやかは戦っているけどダンスをしているような不思議な動きをしてくれるといいなあとか考えてみるのでした。言葉にすると「エレガントで軽やかな」絵に描くとこんな感じです。


「3行あらすじ」を考える

「3行あらすじ」というのは僕が考えたもので、物語の面白さとかをピンポイントで伝えるには、Twitterの140字位のボリュームをめどに考えるのがいいのではないかというイメージです。

ages1106_3

レンタルビデオの手描きのポップとかそういう感じの字数で面白さが伝わらなければ、作品の方向が間違っているのではないかという指標にもなると思うのです。

いわゆる「営業」としてのキャッチコピーと言われるものなのですけどね。それでも、「どこが面白い部分」なのか、作っている本人もわからなくなってしまったりするので、改めて、この作品の向かう方向とか、対象の人達とかをはっきりさせるのにもよいかと思っています。


「道案内ギャップ」を感じた時

「道案内ギャップ」というのは僕の作った造語なのですが、まあ、道案内とか場所を尋ねる時に目印が重要なのですが、それが人によって興味の対象が違いすぎるとその目印が役に立たないというものです。

具体的には、僕がとある人に目的地の場所を尋ねたところ、その人はパチンコ屋さんとか、お酒の自動販売機とかを目印に使って説明するのですが、僕にとってはパチンコ屋さんの存在は記憶にあるのですが、大まかにそのあたりに何件か並んでいるので、どの店舗の次の交差点とか言われても細かいところまではわからないし、お酒の自動販売機に至っては、その人の解説では「ワンカップのある自動販売機はここら辺ではあそこにしかなく、『ワンカップの自動販売機』といえば誰でも知っている」という、ランドマークのようなものらしかったのですが、僕には全く記憶になくて余計にわからなくなってしまったのです。

埒が明かないので僕の方から、逆に尋ねたのですが、本屋とかビデオ屋を目印にするとその人には全くわからなかったというものです。携帯電話という便利なものが普及する前の大昔のお話なんですけどね。

まあ、そのときは腹の立つ出来事だったのですが、改めて思い出すと面白いエピソードだったので何かに使えないかと暖めています。

ここはどこだ_001
ここはどこだ_002

そのお話とは少し違っているのですが、人間ってなぜか自分の興味のあるものに意識が向かいがちで、いつもの道で沢山看板があるのだけど、どうしてもそれを見てしまうという僕の癖を漫画にしてみました。

「宝石の国」 第4話 感想 3Dアニメの未来

ちょっと前に僕の中で「立体GIFアニメ」というものがブームになっていました。

jpg

こんな感じのものなのですが、2次元なのに立体感を感じる不思議なGIFだったのです。

よくある3Dものとか、立体視と言うものは左右の眼に別々の情報を与えて脳の中の立体を認知する機能を利用しているのですが、これは片目で見ても立体に見えるすごく不思議なGIFアニメです。

これで、空間が表現できるのなら、2次元の表現方法として取り入れるべきだと思うのです。というか、映画の世界では既に日常的にやっていることなんですけどね。

giphy

なんてことないのですが、「カメラが動くことで、空間が認知できる」というものです。僕がこのブログで3Dアニメの話題を採り上げる時に「カメラの動き」にこだわっているのはこういうことなんです。

このGIFほど強調しなくても、少しだけカメラが動くだけで、そのシーンの奥行とかが表現できて、その空間がストーリー上で重要であるのなら、必ずそういうカメラワークは必要なはすです。それをアニメに取り入れようとして、背景画をレイヤー状に重ねてそれをずらすことで擬似的に表現をしたり大変な作業をしているのですが、背景が3Dなら、「カメラ位置」という概念さえあればすごく簡単に処理できると思うのです。

いや、簡単だからこそ積極的に取り入れることが3Dアニメの大きなメリットだと思っています。

宝石の国

いや、こんな素晴らしい素材があるのだから…

original

ちなみに、これは1991年の作品。
個人的には、このカメラワークは「遠近法」くらいに研究が進んでいて、日本の映画界(アニメを含む)がハリウッドから大きく引き離されている部分だと思っています。

祝「モブサイコ100」実写化

s-モブサイコ実写化

「モブサイコ100」が実写化されるそうで、役者さんの実年齢とかそのアジャストとかいろいろ考えてみて、この作品は「ちょーのーりよくばとる」じゃなくて、別の方向性もあったんじゃないかと考えています。

まあ、ズバリBLなんですけどね。

もう既に非公式ではそういう方向の作品をスタートさせている人もいると思うのですが、茂夫と霊幻の関係がすごく美味しいところにあって、これを使わない手はないなと。二人の関係をストーリーのメインに置いて共に成長していく物語です。あ、BLと言っても「広義のソフトなやつ」です。

霊幻はちょっと設定を変えて、バツイチで別れた奥さんとヨリを戻したいということにして、茂夫の彼女を作りたいという願望と合わせてお互いが助け合いながらイチャイチャするっていう感じです。僕のイメージだと大泉洋をもう少し寡黙でイケメンにした感じでしょうか?オダギリジョーとか福山雅治ではかっこよすぎて微妙なんですけどね。

二人の年齢がポイント高くて茂夫は中二病丸出しで、霊幻はやっぱり周りの声が聞こえなくなってしまう年齢なのです。二人ともやっていることが上手くいかなくて、見ている方がもどかしくなるような応援したくなるようなキャラに育ってくれたら成功なんですけどね。

応援というか二人を見守る雰囲気を大切にしたいので、俯瞰した観点からストーリーを進める必要性を感じていて、そうなるとジジイ目線か女性目線かの二者択一になると思うのです。ジジイ目線は需要がなさそうなので女性目線で進めていくと、やっぱりBLになってしまうのかなあと…。「響け!ユーフォニアム」が百合アニメかってくらい広義のBLなんですけどね。

目線の重要性というのは、「天元突破グレンラガン」の最初の頃のシモンとカミナの設定がそれにすごく近いのだけれど全くそう見えなかったのはTRIGGER視点だったからじゃないかと僕は推測していて、マツコデラックスさんから「そこがカワイイのよ」と、言わせるキャラに持って行くのが生命線じゃないかと考えています。まあ、カミナの設定が17歳ということなので、もうちょっと上だったら面白かったかなあとか、惜しいです。

元妻もまんざらではない設定にしておかないとひっつきそうでひっつかない関係にならない(したい)ので。ひっつけない理由も必要になります。

経済的な問題というのは王道ですね。霊幻がちゃんとした職業に就いてくれないというところまではテンプレートですが、やめられない理由と打ち明けられない秘密が必要になってきます。「呪い」というのはわりと簡単な策で、「男性としての能力」を封印されたというのがギャグ要素としても使えるし、エロを入れても越えられない壁として有効なんじゃないかと企んでいます。茂夫にも同じ呪いがかかっていることにすれば彼女が作れない理由にもなるし、ふたりの絆としても使えるのではと期待しています。

オープニングエピソードで、初めて二人で組んだ仕事で失敗して呪われるというのもいいですね。霊幻は、ずっとインチキだったのに茂夫という本物に出会って、そこで調子に乗りすぎてやらかしたみたいな感じです。

全裸になった時に、股間をモザイクにして「俺の◯◯をこんなにしやがって!」と絶叫して、面白いかというのがポイントで、そこが霊幻をオダギリさんや福山さんにやらせて面白いかというところです。生田斗真はちょっとハッタリの凄みとか背の高いイメージがなくて、松田龍平あたりが適役でしょうか。いや、実写化のキャストの希望じゃなくて、僕がつくりたいストーリーのキャライメージなんですよ。

「少女終末旅行」 第2話 感想 というかエンディング感想



このアニメを制作したのは原作者のつくみずさんだということで、原作の絵が動くっていうのはある意味不思議な感覚があるものですね。僕の勉強不足で申し訳ないのですが、原作のことは全く知らなくて、改めてネットの中でチェックしてみたのですが、メチャメチャ絵がカッコよくてびっくりしています。

少女終末旅行

なんだか、すごく簡単に描いていますが、只者じゃないと感じました。ものすごい厚着なのに体の姿勢とかすごくわかるし、それでいて、ちゃんと可愛らしく描けているし、これが動くのだからたまらないですね。この人は多分絵を描くスピードがとてつもなく速い気がします。じゃないと、アニメなんて作れないでしょう?それでいて、このクォリティなんだから、人間じゃないかもしれないです。

少女終末旅行3
少女終末旅行2
少女終末旅行4

原作絵を見ると白黒のコントラストとか、パースの使い方とか、すごくカッコよくて、「これをアニメにしたい」っていう気持ちで、アニメを作っている人はウズウズしちゃうんでしょうね。ところが、原作者がアニメまで作っちゃったもんだから、本職のアニメーターさん達はハードルが上げられちゃったというか、スゴイプレッシャーだと思います。

少女終末旅行5
少女終末旅行6

世界観というか、原作の持っているビジュアルイメージを再現できるかとか、あるいはそれ以上のものが作れるのかとか、興味深い作品です。

s-身長の違い

僕なんかは、この二人の身長の違いに反応というか共鳴してしまうのです。なんか、いいでしょ?この感じ。


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