2008年09月

2008年09月30日

壁の向こうで

急に寒くなりましたね



これが通常の気温なんでしょうが、急に涼しくなると気温より寒く感じます




今日は精神科へ行って来ました。




精神科は地下にあるので、いつも通り地下入口から入ると



「今日は外来診察ですか?」



と職員さんに聞かれました。



あまりに突然なので、のるはiPodを聴いたまま



「そうです」



と答えたら



「無記名アンケートを行っているので、記入されたらここか外来会計の箱にお願いします」



とまたもやiPodを止める間もなく言われ、アンケート用紙と鉛筆(プラスチックで上がクリップのようになってるやつ)を渡されました。



聴いてた曲がバラードで良かったです



ロックだったら絶対に聞き取れなかったです




精神科外来は相変わらず混んでいて、待合室に収まらない人たちが立って待っています。




のるは以前にも、このアンケートをやったことがあるので、待ち時間の欄には「溢れてた」と書こうと決意。




しばらく本を立ちながら読み、20分過ぎたあたりでようやく座りました。



ディズニーランド並だ(笑)。




座ってほっとしながら本を読んでたら先生に呼ばれて診察室へ。




「お待たせしました」



と先生。



先生、今日は心なしか化粧がしっかりしてないですかっ?!



アンケート意識ですかっ?!



ピンクのアイシャドウがかわいいですよっ!!



なんて先生がカルテを見返している間、考えてました




「この二週間はどうでしたか?」



のるは鼻炎になっております。



しかも鼻づまりより、くしゃみと鼻がムズムズ…。



このムズムズで目が覚めたりします。



辛いです



ついでに遅刻を意識しているのか、ハンパな時間に起きてしまい、二度寝して朝辛いです




先生はカルテに記入。




「鼻炎は何かのアレルギー?前に点鼻薬出した記憶あるんだけど…」



よく覚えてます!




以前は風邪で鼻が詰まり、頭痛と睡眠不足で点鼻薬貰いました。




「元からアレルギー性鼻炎で、毎年この季節に鼻がムズムズしたり、くしゃみが出ます。でも鼻づまりがそんなに酷くないので、耳鼻科に行くほどでもなくて…」



のるが言うと



「フルナーゼ(点鼻薬)も抗アレルギーだったよね…」



先生、机上にある薬の辞書を開きました。



それ、薬局にもあります!



のるも薬価調べたりするので使います!



先生は末尾の索引から点鼻薬を探してます。



先生、外用薬は最後のまとまりに書いてあります!



なんて心でツッコミながらいると、左隣の部屋から患者さんの声…。



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2008年09月29日

キャストの力

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のると娘とプーさんです。



プーさん、毛並み?が良くて触り心地最高




今日は昨日の記事の続きです。



宜しければ、前記事の画像を見てくださいね。




のるたち一向は「カリブの海賊」に行きました。



待ち時間30分。



アトラクションは15分くらいでしょうか?




ゴンドラ前に来たらキャストが「みなさんこんにちわー!カリブの海賊へようこそ!」と何やら明るいコメント。



カリブの海賊ってこんなんだったか?




ゴンドラは20人くらいは乗れるのでしょうか?



のるたちも乗り込みました。




何やら「ジャック・スパロウ」の注意事項を聞いたら、まずはゴンドラはストーンと落下。



暗闇の落下に娘は涙。




骸骨が出て娘はまたもや涙。



大砲を打ち合う海賊たちのコーナーで、音と水飛沫で娘マジ泣き。




「あれは偽物だから」と言い聞かせながら、ゴンドラは進み…。




中ほどあたりでゴンドラが停止。



前のゴンドラも停止しているので、のるたちのゴンドラ、後ろのゴンドラと玉突き衝突のようになり、停止。



あちゃー



どうやら詰まった様子。




前のゴンドラは陸のそばだったので、ゴンドラを降りてセットを探索する若い男女の輩。



やめなさいって(-"-;)。




そのうち放送が入り、ゴンドラの安全装置が作動したため、点検に入るとのこと。



そのため、音響は全て停止し、明かりまで点いてしまう始末




以前、あやちゃんはスペースマウンテンで同じメに遭い、やはり電気が点いたそうで



配線がすんごい近くて逆にビビったそうです



あやちゃんの時は無事にまた動き出し、謝罪として有無を言わさずにもう一周したそうです



カリブの海賊はもういいよ…




なんて言いながら待つこと30分以上。




またもやアナウンス。



ゴンドラをこれ以上は動かせないとのこと。



キャストの指示があるまでゴンドラから出ないでください。



???



つまりは…のるたちここで降りるんですかっ?



思いっきり水の所なんですが




しばらくしたらゆっくりとゴンドラは後退。



どうやら後ろの陸のある所まで自動運転と思ったら…




( ̄□ ̄;)!!




キャストのお姉さん、水の中を歩いてます!




レンコン掘りに着るような、ビニール製?のエプロン?着てバシャバシャと歩いてます!




ええっ?!



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2008年09月28日

ようこそ!東京ディズニーランドへ!

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この画像、おかしいですよね?



理由は後述で…




今日は娘の念願「東京ディズニーランド」へ行きました!



前からせがまれてました



しかし音に敏感な娘はパレードの音響や、アトラクションにビビらないか心配でずっと保留にしてました。




しかし保育園のお友達が行ったという話は前から聞いていたので、何となく可哀相な思いをさせたなぁ…と思い「プロジェクトうまい棒」のあやちゃんと「行くべ」となりました。




敢えてハロウィン、日曜、適度な気候という、混雑三拍子を選んだのにはワケがあり…。




ひとつは券は父親からのプレゼント。



大人は二人はタダです。



娘は4歳のためパスポート購入。




そしてのるの好きな「マウンテン系」に一切、娘が乗れないこと。



「スプラッシュマウンテン」には乗れるようですが、大人でもビビる落下を娘が嫌がるのは必至…。



つまりアトラクションが混んでたほうが諦めがつくんですね




まぁ働いてるあやちゃんとの都合もあったワケですが、今日となりました。




しかし4歳で3900円(だったかな)のパスポート高くないか?



11歳まで同じ値段ですが、明らかに乗れるアトラクションに差がありすぎ(-"-;)。




なんてことを言いながら中へ。



何やら列。



先にはプーさんとの記念撮影。



並びました



キャストのお姉さんがのるのデジカメで一枚。



さらにご購入用にキャストのカメラで一枚。



あやちゃんは辞退し(涙)、娘はプーさんに抱き付き、のるもハグしていただきました




プーさん、撮影の合間に「ハチミツ食べて来るねー」と言うキャストのお姉さんと供に、何度かエネルギー補給してました




ワールドバザールを抜けると、10時50分のハロウィンパレードがすでに佳境!



慌てて駆け寄り、のるは娘を肩車…



周りでやってるのはパパばかり…。



きっと「シングルマザーでママの友達と娘と来た」と思われたでしょう




ちなみに娘が興奮してのるの頭をぐしゃぐしゃにしたため、前髪が被さってのるはほとんど見えずに終わりました




キャラメル味のポップコーン購入。



もちろん、バケツのヤツ1300円。



のる父からお金貰った娘、早速使い果たしました



次回、バケツは持って行きます!




そして娘が所望する「キャッスルカルーセル」へ。



メリーゴーランドです。



しかも並ぶとこを間違えて、気付いたらチョコ味ポップコーンの列に並んでました




昨夜、またもや実家に泊まった娘は、どーやら両親から「メリーゴーランドがあるよ」と仕込まれたようです



ずっと「馬乗る」を連発してましたから


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感謝

前記事に関しては、皆様から励ましのコメントをいただき、とても嬉しいです。



のるのブログを読んでくださり、挫けそうになったのるを救って下さった方々、本当にありがとうございますm(_ _)m。



お陰様でブログを続けていく決心がつきました。



そして「つれづれ不定期日記」は今までと同じスタイルで続けて行こうと思います。



毎日更新するかは今は検討中ですが、ネタがある日は書きたいと思っております。




時にはまたもや暴走するかもしれませんが、どなたか止めに入っていただければ幸いです(爆)。



コメントを下さった方々、本当にありがとうございます。



また足跡や評価をなさって下さっている方もありがとうございます。




ボキャブラリーがなく、気のきいた言葉が出なくてすみません。



本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



今までも、そしてこれからもよろしくお願い致します。



たくさんの感謝を込めて。



ありがとうございます!



march1202 at 22:59 この記事をクリップ!

2008年09月27日

迷い

「つれづれ不定期日記」を始めて8カ月が経ちました。




「徒然草」からネーミングを戴き(パクリ)、つれづれ思うことを書いて来ました。




本当にそれはのるの内輪ネタであったり、のるの勝手な暴走であったりします。




ブログは日記…そう思い、日々の考えたことや思いを書いて来ました。




時には政治に口出したり、社会問題、犯罪に物申したり…。




それについてのるの勝手な素人解釈や言いたい放題書いて来ました。




最近、それはもしやブログ世界において「タブー」なのかと思いました。




のるは教員でもない。



政治評論家でもない。



医師や看護師でもない。




そう、全てにおいて素人なんです。




聞きかじった知識らしきものの断片を、ここでぶちまけているだけなのだと。




それは時によって、人を傷つけることにもなるのだと。




のるはグレーゾーンはあまり好きではありません。




クロかシロか…どちらかと言うとハッキリつけたがるタイプです。




前にも書いたと思いますが、高校生の小論文の授業で



「のるさんは極論すぎる。これは読む人にとって不快なものを与え兼ねない」



そう言われました。




そのクセは未だに抜けてなく、ここでも極論を書くことがあります。




それによって傷ついた方、不快な思いをなさった方もいらっしゃると思います。




何となく押しつけがましさを感じた方もいるでしょう。




のるの師匠で「見方」について、何回か記事になさった方がいます。




なるほどなぁ…と思いました。




のるが良かれと思って、思い切って書いた極論は、実は不愉快な思いをさせてしまったのではないかと。




そう思うと、やはり極論だったり、知識の断片は書き散らさないほうが良いと思いました。




聞きかじった知識を書くのであれば、それについてじっくりと自分で勉強し、皆さんのタメになるようなことであれば、記事にしたほうが良いかな?と思いました。




今まで、読む側の「気持ち」に立ち、考えて書いたことがなかったんです。




それはやはりまずいと感じました。


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2008年09月26日

アレルギー

のるは昔からよく、鼻血を出す子でした。




…別にえっちぃこと考えてたとかじゃないですよ(爆)




今ほどおっさんじゃないですし




のるはアレルギー性鼻炎で、夜中無意識に鼻をいじってるらしく、朝起きると指やら布団やらに鼻血がついてます




最近は鼻血は減りましたが、やはりムズムズして半分意識あり、半分意識無しで鼻をいじってるワケです。




しかもアレルギー性鼻炎なのに、何故か花粉症の大御所「スギ花粉」には反応しないんです。




基本的にハウスダストみたいですが、毎年この時期にくしゃみが止まらなくなります




今の花粉って…?




ちなみにスギに限らず、ヒノキやブタクサなど一年中、花粉というのは飛んでます。




キンモクセイに反応する人。



のるが担当しているUくんは桜の花見に行ったら猛烈なくしゃみに襲われたそうです。



花見もリタイヤ。



何とも可哀相なアレルギーです




アレルギーは怖いもので、一度はきちんと検査したほうが良いですね。



「アナフィキラシーショック」は命を落とすこともあります。



有名な話では一度蜂に刺された人が二回目に刺されると、ショックを起こします。



酷い場合は呼吸困難から死にも至ります。




何故か?




ご存じの方も多いでしょうが、のるたちの身体の免疫細胞は「記憶」する能力を持っています。



異物(花粉や菌やウィルスなど)が体内に入ると、マクロファージが異物を食べ、その異物(抗原)の情報や断片をT細胞やB細胞に送ります。



T細胞は抗原を直接攻撃をする「キラーT細胞」とB細胞を活性化する「ヘルパーT細胞」がいます。



ヘルパーT細胞はB細胞を活性化させ、抗原に対する「抗体」を作るように指示?を出します。



B細胞はせっせと抗体を作り、血液やリンパ内に抗体を送り込みます。



身体の中で戦いですね。



結果、発熱したり治ってくれば戦い終わった後の戦士たちの死骸?が青っ鼻だったり痰だったりします。




しばらくは抗体は身体に残り、もし次に同じ抗原が侵入したらすぐに抗体が抗原を食い止めます。




B細胞の中のエリートくんは今回の異物情報を記憶し、同じ異物が来たらマクロファージやT細胞の力を借りずに、すぐに抗体を産生します。




しかしこの抗体が過剰に産生され、攻撃対象が抗原だけでなく、オーバーヒートを起こした状態が「アレルギー反応」になります。



時には自分自身を攻撃してしまうため、命を落とし兼ねない事態になります。




もちろん、ヒスタミンの作用なんかがありますが、それだけで今回終わってしまうので割愛します。



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2008年09月25日

芋掘り遠足

今日、娘の保育園で「芋掘り遠足」がありました。



4歳児と5歳児が行きます。



ちなみに親は行かずに、子供たちと先生で行きます。




しかもご丁寧に電車に乗り、3駅先にある芋掘り農場?へ。




先生たちの大変さが目に浮かびます




当然、お弁当。



のるは母親に全て任せました



別に作りたくないとかじゃないんですよ



父親とのるが薬局の日は母親がお弁当を作ってくれます。



「二人作るのも三人作るのも同じ」



母親の口癖です



ありがたやありがたや?




昨夜は娘と荷物をしまう特訓。




リュックに着替え、お弁当、水筒、レジャーシート、おしぼりにカッパ、ビニール袋を入れます。



行きはのるが詰めるので問題ないですが、ご飯食べた後は自分でしまわなければなりません。




天気は大丈夫なようなので、カッパはリュックの前ポケットに入れます。



「ここはカッパね」



「うん」



と言いながらも目線は「はねトび」の「悲愴感」に行ってるため、



「こっちを見て」



と注意を促します。



両脇のポケットにビニール袋。



一番下に着替え。



その上にビニール袋で包んだお弁当。



立て掛けるように水筒。



背中側にレジャーシート。




最後にユニパック(フリーザーパックのような袋)を乗せて、娘に入れるのを見せました。




「じゃあ自分でやってごらん」



とのるはレジャーシートを広げ、弁当箱もビニール袋から出し、水筒も置きました。




「まずは?」



「お弁当を袋に入れてくるくるする」



着替えは出してないので、娘は弁当箱をビニール袋で包み置きます。



「プリキュアの水筒持ってく」



と嬉しそうに水筒もしまいます。



最後にレジャーシートを畳んでしまい、おしぼりもユニパックに入れてチャックを閉めて完成




大変良くできました




今朝は早くから仕度を整えて、リュックを背負って部屋をウロウロ…



落ち着きなさいって



ちゃんと時間見てるから




行く前に疲れますよ




のるも幼稚園で芋掘り遠足がありましたが、さつまいもじゃなくてじゃがいもだった記憶があります。



薬局でNちゃんに聞いたら



「さつまいもですよぉー!何でのるりんはじゃがいもなんですかぁ?」



いや、のるに聞かれても…



別に北海道に住んでたワケでもないです。




何でじゃがいも…?



さつまいものほうが焼き芋とかできるのに…



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2008年09月24日

ほんの少しの勇気

ソフトバンク端末が絵文字対応になって、ちょっと嬉しいのるです



多分、これから意味なく絵文字使うかもしれません(爆)。




のるは精神科に通院してます。



娘はアスペルガー障害です。



そのことを記事に書いたりしました。




初めは抵抗もあり、何てことないことを書いて来ました。




ある日、自分が精神科に通院していることを書きました。



娘がアスペルガー障害だということも。




何故か?




「辛いのはあなただけじゃない」



それを言いたかった。




前記事に、とある方のブログについて書きました。



タグで「自閉症」とつけ、検索して知った方です。



多分、もうブログは閉鎖されたと思います。




ご本人はいわゆる「パニック障害」。



長男は自閉症。




とても真面目な方でした。



波が激しく、落ちているときは周りの何気ない言葉にもどん底まで落ちてしまうこともある方でした。




のるは自分も不眠症とパニック障害、娘はアスペルガーで療育センターに通っていることをコメントで残しました。




彼女がこちらに来てくれたことはなかったけど、のるのコメントにはレスがつき、のるも何回か足を運びました。




精神的に追い詰められた人は、なかなか他人の言う言葉が届かない。



のるも自分の経験から、それは解っていた。



でも足を運び、コメントを残しました。




きちんと毎回レスはついてましたが、段々と自分の殻に閉じ籠っていくのが解りました。




そう。彼女は真面目なんです。




お母様に「あなたはだらしない」と言われて「そう、自分はだらしない」と追い込んでしまう。




彼女がブログを閉鎖する前



「私は子供の障害を良いことと捉えて、その仲間に入る気はしない。自分より辛い人を見つけたい」



そんなことが書いてありました。




彼女にとってのるは「子供の障害を乗り越えようとするために走り回る母親」であり、パニック障害と言えども「パートだけども働ける人」になるワケです。



彼女の長男はワケありで保育園も幼稚園も通ってませんでした。



しかしのるの娘は保育園に通い、センターや保育園が相談機関となり、区の保健師とも連絡が取れる。




精神科の先生も話をきちんと聞いてくれるし、かかりつけの皮膚科の先生まで色々と気遣ってくれる。




彼女にとってのるは「自分より辛くない人」になるワケです。


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2008年09月23日

親子の関係

今日は祝日ですが、塾の講師ミーティングに行きました。




教室長の愛人のいる○○教室と合同です。




基本的に一年生に対して電話応対と来校者対応を指導するのがメインで、この先の冬期講習のカリキュラム説明なんかもありました。




○○教室の教室長、初めて見ました!



なかなかの愛人っぷりじゃないですか(★´艸`)。



意味不明ですね…。




○○教室は主任を除いたらほとんどが一年生なのに対して、のるたちの教室は二年生ばかり




一年生同士がペアになり、のるたち二年生以上はそれぞれに配置され、ロープレの指導をします。




○○教室の主任とのるたち教室の主任が、二年生以上の配置を考えてる間、教室長



「本当は電話応対と来校者対応はのるさんに全体を指導してもらおうと思ったんだけどね」



キターーー



教室長の無茶ぶり(-"-;)。



「ほら、のるさんは去年のエリア研修でも電話応対と来校者対応やったじゃん?」



「のる以外にも、主任とTくんもいましたよ」



「そうだった!」



「のるさんとSさん!ここに入ってください!」



○○教室の主任に言われ、のるとSさん(二年生)はペアで配置され…。




しかもそこにいた○○教室の一年生、ピィーヤくん並の話し方にウケました。



Sさんが生徒の親になり、授業振り替えの電話応対のロープレで



「いやーちょっと解らないカンジです」



のる爆笑。




ロープレとはいえ、Sさんのイレギュラーな質問にテンパっている様子。



ピィーヤくんと勝負はれます




のるとSさんで一年生二人を指導。




隣のブースでは電話応対の鬼(笑)のAさんが凄まじい勢いでダメ出ししてました




「『よろしかったでしょうか?』って過去形にしない!しかもそんな日本語ないよ!」




のるたちも思わず聞き入ってました(笑)。




元社会人ののるより良く解ってらっしゃる




来校者対応ではSさんと二人で別の一年生を指導。



同じ教室の一年生でした。




一番嫌なパターンの、親子で来校して母親うるさ型の練習。




もちろん、のるが母親役です。




「ウチの子、英語できないのに、R大学に行きたくておまけに留学したいって言ってるんですよ!受かりますか?」



のるも絶対に対応したくない母親パターンです(爆)。



「できます」



と言い切った講師改造計画のSくん。



いつの間にか教室長がいて



「大きなこと言ったな?責任持って絶対受からせろよ」




またもや爆笑。



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2008年09月22日

漢、ピィーヤ

今日はNちゃんが連休を狙って有休。




ピィーヤくんとお仕事。




のるが出勤したら、ピィーヤくんはいつも挨拶をするのですが、今日はのるの顔をぼけーっと見ました。



「どしたの?何かついてる?」



「いや、のるさんに見とれてました」



「ピィーヤくん、そんなことが言えるようになったらおっさんだよ」



「うわー…」




そんな一日がスタート。




初めはヒマでしたが、明日が休みからなのか来るわ来るわ…。




そんな中でもピィーヤくんはマイペース。



おまけに凡ミス多発。




ちなみに先週、ついにピィーヤくんはギャンブルやってるのを白状しました(笑)。



やはり○○商店街でパチンコやってました。



「ってかー最近はマジで出ないんですよー。まず出ないと思ったほうが良いですねー」



「好きな台は?」



「前なら『ドンちゃん』とか好きでしたねー。今は液晶がキレイで面白いんで、そっちが楽しいですね」



「『エヴァ』でカヲルくんが出るのって激レアなんでしょ?」



「そうなんですよねー。そのせいかやたらと女の人が多いんですよー。スロットとかマジで多いです」



「ピィーヤくんは両方やんの?」



「今はスロットは出ないんで、パチンコです。でも勝てないですねー」



「4号機時代は出たらしいけど、5号機になったらマジで出ないらしいよね」



「本当に素人は勝つと思ってやらないほうが良いですよー。俺なんか高校生の時に一ヵ月のバイト代、一日で無くなりましたー」




ちなみにのるは今はやってないです(汗)。



スロットの目押しもできないですし。




「競馬とかやんの?」



「競馬はマジで当たらないんで、高校生の時で止めました」



「こら!学生は馬券買えないぞ!」



「先輩に買って貰ってたんですよー。絶対当たんないんで…」



「そうねー。のるも最近は買ってないねー。でもディープインパクト引退は見て泣いたよ」



「ディープは凄かったですよねー。子供も出て来たけど、一勝したかどうかですよねー」



「やっぱりいくら両親が良くても、必ず遺伝はしないんだよね。あのくらい強い馬がいないと、最近の競馬事情が解んないよね」




ハタから聞いてればまさにおっさん二人の会話ですね(汗)。




ちなみにこの会話は先週したものです(笑)。




薬局でする会話じゃない(汗)。



その後、二人で何かあると「やべー激アツだよー」と連発してました(爆)。


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