2009年08月

2009年08月31日

日本は変わるか?

のりPのニュースがテレビに出ると




「のりこようぎしゃだ!かくせいざいでたいほだね!」




と娘が興奮して言います。




連日報道、メディアの影響力を感心するばかりです。




さてさて、もう皆様ご存知の衆議院総選挙。




昨日は20時からテレ朝とTBSをザッピングしながら、深夜くらいまで見入りまくってました。




あ、21時ちょっと前に日テレも見ました。




イモトは東京ビッグサイト手前の所でした。




そして…イモトの存在を忘れて、またもやテレ朝とTBS(たまにフジテレビとテレ東)を見てました。




何気にテレ東に竹中さんや猪股(漢字あってるかな?)さん、塩じいが出ていてびっくりしました。




しかしまぁ、民主党のぶっちぎりでしたね。




実は五分五分くらいの勝負かな?と思ってたんですよ。




解散から日が長かったので、何だかグダグダした感があり、案外自民党もいくかね?なんて思ってました。




蓋を開ければ…いきなりの民主党候補の当確連発にこれまたびっくりです。




開票時刻と同時に、出口調査による当確連発。




パチンコで言えばまさにいきなり確変でウハウハ的なカンジでしょうか。




その中で思ったんですが、意外と東京で自民党と民主党が競ってたんですよね。




のるの住む区も深夜まで当確情報がなかなか出ず、諦めて寝てしまいました




地方こそ、自民党との結び付きが強いと思ったんですね。




今まで自民・公明の連立与党。




予算などが決まり、地方に道路財源とかがまわるので、住む方々からしたら




「○○先生は地元に予算をまわしてくれる良い先生だ」




的なカンジがあると思ってました。




でも案外、シビアに見てましたね。




国際の場で酔っ払ったまま寝ぼけた会見をしたあの人。




失った信頼はデカすぎました。




小泉政権の時「偉大なるイエスマン」のあの方。




小泉さんがいなくなったら、ただのおっさんです。




あといい加減、75歳とかで立候補するのやめていただきたいですね。




国民は不景気真っ只中でもせっせと働き、少ない給料で生活してるんですよ。




なのにおじいちゃん議員たちは、国会で会議中に寝てたりするじゃないですか。




この、税金泥棒がっ




ついでにのる家は野○聖○が嫌いです




比例で入りましたけどね




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日常 

2009年08月29日

東京

先日、Yりんに思い切って転職(パートですが)の相談をしました。




のるの中では一応、医療事務の資格を取って、娘が小学校に行くまでは…と考えていました。




しかし研究補助などの求人サイトを見ていると「あ、いいなぁ〜。やってみたいなぁ〜」と思う仕事がいくつかあります。




のるは一応、大学では動物系、植物系、微生物系、DNA系などと一通り広く浅く学びました。




基本的に動物系はダメなんです




マウスの解剖とか解剖とか…




レポートのキツさもありましたが、解剖の時は気が重くて痩せました




だから研究補助でも実験動物を扱うものは…




気になっていた某大学の研究補助の募集がありました。




家から近いしなぁ…。




なんて考えてたら、採用が決まったとの知らせがサイトに載りました。




何だかすごくがっかりしました(受けてないのに)。




そんないきさつもあり、思い切ってYりんに相談しました。




薬局では我が儘も聞いてもらい、楽しい職場で本当に感謝してるけど、実はもう一度生物の世界に戻ってみたいと。




薬局にいてもどこかしらふとした孤独感があることを。




ただのるが辞めることで、Yりんが本部長から怒られたりするのは辛い。




実はKスィも10月いっぱいで辞めるのです。




Kスィに続いてのるまでも辞めたら、Yりんは本部長に怒られる可能性もあるのです。




本部長(孫のいるおばさん)はとても感情的で、優しい時は優しいのですが、薬剤師とかが立て続けに辞めたりすると…ハンパなく怖いのです




でもYりんは




「薬局のことは気にしなくて良いよ。やっぱりのるさんのやりたいことをやったほうが良いし…。店長(本部長)にはブロック長を通せば大丈夫だよ」




と言ってくれました。




「それにSちゃんは実習生からやっててもう一年になるし…。ピィ〜ヤと違ってぼちぼち一人立ちする時期だしね」




と。




ピィ〜ヤくんなら怖くて残して辞めるワケにもいきませんが、SちゃんならNちゃんの指導があればのるがいなくても大丈夫でしょう。




「実はね…今、結構薬剤師も立て続けに辞めるんだ。そーゆー時期なのかもしれないね」




辞め時というのは重なるものなんですね。




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日常 | 仲間

2009年08月27日

しばらくぶりですね

気づいたらずっと「グダスバッ」をやってないですね




朝から教育テレビののる家は情報番組など見れず…世間から取り残された感があります。




まさに今更ですが、巷を賑わせてるあの話題にしますか。




「薬」とはその字の通り「草を飲んで楽になる」ですね。




古代エジプトだったか忘れましたが、腹痛にはキャベツのようなものを食べていたとか。




あるいは「おばあちゃんの知恵袋」的なカンジで、軽い火傷にはアロエを塗るとか…。




昔から人間と植物は切っても切れない仲ですね。




東洋医学…漢方は特にそうではないでしょうか?




もちろん、鹿の角とか熊の手(だっけか?)、タツノオトシゴなんかも使われたりしますが(これは薬膳料理か?)。




今では化学的に合成する薬。




のるは見ただけで目眩がする、ベンゼン環(だっけか)に何か元素記号のくっついてるヤツが、薬の添付文書には書かれてます。




非合法のドラッグにも天然ものもあれば、合成ものもあります。




大麻は大麻草、コカインは芥子の実(ですよね)…。




合成ものはさっぱり解りませんが、押尾学のは合成麻薬だそうですね。




さらにのりP夫妻も覚せい剤。




合成麻薬は天然よりも依存症が強く、一度手を出したらなかなか抜けられないです。




のりPはダンナの逮捕後、行方不明になりましたね。




当初「息子を連れて山梨にっ?!」という報道が流れ、のるは真っ先に樹海が思い浮かびました




何か…思い詰めそうなイメージだったので




ところが、自分のマンションから微量の覚せい剤やストローが押収。




悲劇のヒロインから一転、逃亡者のようになりました。




息子は無事にダンナの愛人だかに預けられていて、自分は逃げ切れないと思ったのか出頭。




湾岸署での尿検査からは覚せい剤反応は無かったものの、毛髪検査で陽性。




行方をくらました時の潜伏先も徐々に判って来ました。




さぁ、ズバッと行きますよ?




準備は良いですか?




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2009年08月25日

エリコさん、みきさん、楓さん、のりまきさん、コトさん、nekoさん

司書狐さんからまさかのバトンをいただいたので、それでは行きます




□最近思う[ ]
□こんな[ ]は感動!!
□直感的な[ ]
□好きな[ ]
□こんな[ ]は、嫌だ!
□この世に[ ]がいなかったら……
□次に回す人6人[指定]つきで
□指定した人たちの名前をタイトルにする♪




ちなみにのるの[]は[育児]と指定されました




□最近思う[育児]
…子供って親や周りの大人の鏡なんですよねだから親や周りの大人がきちんとしてないと、子供もサインを見逃してしまうんです。それが非行とか引きこもりに繋がってしまうのかな…と。




□こんな[育児]は感動!
…ややズレてしまいますが、のるが風邪をひいたりして、娘が健気に布団をかけてくれたり、気を遣ってくれるのには感動しますね。でも大袈裟には言わないで欲しいです




□直感的な[育児]
…( ̄□ ̄;)?!何だ何だ?!娘の両目が二重になると必ず風邪をひきます(普段は片方が二重で片方は奥二重です)。えっ?そうじゃないのか?




□好きな[育児]
…保護者会やグループ療法なんかで一緒にみんなで遊んだりすることですかね。意外とストレス発散になります。




□こんな[育児]は嫌だ!
…のりP夫妻や一時期の広○涼子みたいに、子供をほったらかしにしてクラブなんかに行くような育児だけはやりたくないですね。ましてやドラッグなんて母親以前に人間失格ですわ。




□この世に[育児]が無かったら?
…世界が終わりますわな




□次回に回す人6人[指定]つきで


エリコさん→[晴くん]


みきさん→[コンビニ]


楓さん→[アクア]


のりまきさん→[アンタッチャブル柴田さん]


コトさん→[恋愛]


nekoさん→[ピアノ]




□指定した人たちをタイトルにする




だそうです。




ぜひお願いしますね




そんなワケで風邪気味なので、今日はバトンだけにしますね。




ああ…また更新してしまった(笑)





本日のBGM
BAReeeeeeeeeeN、レミオロメン他





皆様も風邪にはご注意を…。




新型インフルエンザだけは嫌だなぁ…。




いつもありがとうございます。






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日常 

2009年08月24日

保育園の先生と子供たち

衆議院選挙まで一週間を切りましたね。




不定休の主人は前回の都議会議員選挙をボイコットしやがりました。




「選挙行かない人間は都政に口出しするなぁ!」




と言っておきました。




不在者投票もあるのにねぇ…。




今度の衆議院選挙はちょうど主人も休みです。




「俺、初めて選挙に行くなぁ…」




とまるでハタチの発言をしていました。




今から遠足が待ち遠しい子供のようにソワソワしてます。




場所を何度も確認してますが、娘が通う予定の近くの小学校であるのは言うまでもありません。




さて、この選挙で皆様が求めるものは何ですか?




世論調査ですと「年金、福祉」だそうですね。




「消えた年金」も早急に解決をしてもらいたいです。




次はやはり「景気、雇用対策」。




これも早急な対策が必要です。




雇用対策は特にですね。




次くらいに「少子化対策」などの子供関連ですね。




区内でも保育園の待機児童数が凄いそうです。




両親が正社員でも「空き待ち」なんて言われてしまうそうです。




のる家なんざ主人は一応社員ですが、のるはパートです。




しかもパートは毎日でなく、実家も近いのによく入れたなぁ…と思ってしまいます




噂では近くの大学病院関連の仕事をしてると入りやすいとか?




そう言われればのるも大学病院近くの薬局です。




まぁ普通に自営業の方もたくさんいるので、娘が申し込んだ年は空きがあったのでしょう。




娘の保育園には保父さん(正規職員)がいます。




以前は一人でしたが、今年度から三人に増えました。




2歳、4歳、そして娘の5歳児クラスにいます。




やっぱ、保父さんって必要ですね。




4歳、5歳ともなれば、遊ぶ量?もハンパなく増えますね。




特に体力のある男の子は尚更ですね。




保育園は昼寝タイムがあるので、目一杯遊んで疲れないと寝ないでしょう。




やっぱり女の先生より、保父さんのほうが男の子にとっては良いでしょうね。




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日常 

2009年08月22日

ヴィラ・ベラドンナの住人 将

私は「ヴィラ・ベラドンナ」の住人。




このところドタバタとしてしまい、こちらのシリーズが疎かになってしまった。




ネタが無かったワケではないが、盛り沢山というワケでもない。




さて、野良猫たちのご報告をしよう。




東京の暑さは不快指数が非常に高い。




猫は暖かい場所を好むが、さすがに度を超すと辛いのだろう。




日中はほとんど見かけない。




夕方や夜にちらほら姿を見かけるが、それでも東京の夜は暑い。




喫茶店「サルスベリ」の駐車場にたむろする姿も見かけない。




もしかしたら涼を求めてサルスベリ店内にいるのかもしれない。




今日の昼間、たまたまサルスベリの前を通った。




昼時だったためか、男性(恐らくサラリーマン)の二人連れがサルスベリに入った。




常連なのか開いたドアの向こうから




「今、大丈夫?」




という男性の声がした。




中ではママが野菜(恐らくは玉葱)を切っている音がした。




私はチラ見をしたが、生憎コンタクトを入れて無かったので、ほとんど中の様子は見れなかった。




「今、大丈夫?」が何を意味するかは解らないが、猫たちに聞かれてマズイ話でもあるのだろうか?




いや、そもそも店内に猫たちの姿を確認したワケではないので、単なる私の妄想が暴走しただけだ。




話は変わるが、実は500記事突破記念には「ヴィラ・ベラドンナの住人」の番外編をやるつもりでいた。




ところが、トラブルが発生した。




私たちより後に引っ越してきたCさん(詳しくは「ヴィラ・ベラドンナ」を参照のこと)が、先日引っ越してしまった。




Cさんは大家さんに「インターネットをやりたい」と言っていたそうだ。




しかし契約上は「インターネット不可」になっている。




私たち一家はネットは私の実家でやるか、簡単な調べ物はケータイで十分なため、電話線は冷蔵庫の裏に隠れている。




そのため家電(いえでん)もない。




アパート契約時に「インターネット不可」の話は無かった気がするが、まぁ元から電話をひくつもりも無かったので関係のない話だった。




「インターネット不可」が引っ越しの直接の理由とは考えられないが、いろいろとあったのだろう。




そんなワケで、肝心の住人が減ってしまっては「番外編」もへったくれもない。




取りやめて別の企画にしようと思う。




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2009年08月21日

休憩時間

いやーこのところ暑いですね




薬局ではエコと患者さんへの配慮を考え、フロアは27℃、調剤室は25℃の温度設定の御達示が出ています。




しかしながら、のるたちは白衣来てます。




事務席はパソコンとコピー機の熱を受けており…。




27℃なんかじゃ汗出ます




ひそかに下げてるのは…のるです




たまに意味なく涼しい調剤室に入ったりしています




調剤室はカプセルなどが暑さで溶けたり、薬が変質しないように低めなんですよね。




あ、そう簡単には溶けませんからご安心を。




ただ日光が直接当たったり、長時間暑い場所に置くとカプセルは溶けやすくなるそうです。




今日はKスィとUさんと休憩が一緒でした。




のるは最近、血圧が低くなったんですよね。




前は上が130とか140とかだったんですが…。




最近は午後でも108とかです




いつも低血圧の主人を笑っていましたが、主人と良い勝負になりました




ちなみに計ってるのは、父親の病院にお見舞いに行った時です




談話室にあるんで




二人に




「最近、血圧が低くなったんだけど、のるの飲んでる薬でそんなこと起きる?」




と聞いてみました。




Uさんは考えているのか、黙っています(元から喋るほうではないのかな?)。




Kスィが「今日の治療薬」なる本を眺め




「ベンザリン(睡眠薬)に血圧が下がる場合があるって書いてありますね。でも100切ったりしなければ大丈夫じゃないっスか?ふらつきは?」




と聞いて来たので




「この前、お見舞いに行った時、何となくふらついたから計ったら…108しかなくて、脈拍も少なかったんだよね」




と答えました。




「夏は下がりやすいって言いますから」




「そうなん?あ、冬場は血管が収縮するから、血圧上がるって言うよね。心筋梗塞とか冬に起こりやすいって言うし…」




「夏場も汗で水分が失われますから、血液はドロドロになりますよ。水分補給は夏も冬も大切ですね」




「そーいやEっちが、やたらとOS-1(ポカリみたいなの)勧めて、患者が取り寄せで箱買いしてたよね。しかもケフィアもめっさ推してたよ」




「そーいや、アイツやってましたね」




「箱買いするから『この患者はイケる』って思ったんじゃないの




「出たー!!!付け込んでるー!!!」




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日常 | 仲間

2009年08月19日

グループ療法 6

新型インフルエンザの流行を厚生労働省が発表しましたね。




またマスク合戦になるのでしょうか…。




先日、箱買いしましたが、また見つけたら買っておこうと思います。




さて、今日はピアノレッスンに行き、午後はグループ療法に行きました。




ろくすっぽ練習をしなかったのる親子。




先生の所で練習しているようなものです




娘は段々と難しくなり、宿題曲を弾くのを何とか逃げようしてますが、そこは先生。




「難しいから弾かないとダメなのよ」




あっぱれです。




一段ずつ弾いては弾けていた曲をおさらい。




弾けていた曲は喜んで弾く娘です。




時間の関係上、のるは幻想即興曲をどばーっと躓きながらも流しておしまいです。




全然弾けてないので、やはり練習せにゃあきまへん




帰りに父親のお見舞いをさらりと済ませ、療育センターへ。




前回から丸一ヶ月空いています。




お盆も重なったため、休みの子もいました。




娘が




「今日は3人だよね?」




と道すがら言っていました。




しかしのるは解らず




「もっと来るべ」




的な発言をしました。




受付をしていると、Yくん親子に会いました。




まだ時間があったので、外で自販機のコーヒーを飲みながら




「就学相談とか行った?」




と話しました。




時間になりルームに行くと、娘を入れて3人だけ。




娘、なんつー記憶力…。




保育園の出来事は覚えてないのに、一ヶ月以上も前のことを覚えてます。




あっぱれ。




子供たちが席に着きますが、T先生の姿がありません。




もしやお盆休み?と思ったら




「それじゃ、時間になったから始めようね。T先生は発熱でお休みなの」




とY先生。




まさか、新型インフルエンザじゃないですよね?




そんなことを思ってたら、M先生からプリントが配られました。




本日のメニュー




・はじまりの会


・みんなでお話し


・工作


・魚釣り&魚屋さんごっこ


・自由遊び




です。




はじまりの会は名札配り。




T先生の代わりにY先生が仕切ります。




娘、Yくん、Tくんの3人で、まだ名札配りの当番をやってないTくんが配ります。




慣れたものできちんと配ります。




Y先生はT先生ほど褒めちぎりませんが、褒めちぎりです。




みんなでお話しは前回に引き続き、お友達に話しかけるマナーをやります。




Y先生とM先生の寸劇。




前回と違い、二つのパターンを見せます。




片方はコミュニケーションが成り立ってないもの、もう片方は成り立っているものです。




何処が違うのかを子供たちに聞きます。




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2009年08月18日

やるか、やらないか

今日は主人が休日。




のるは精神科で仕事休み。




娘の所望により、保育園も休みに。




ってか、保育園は区立なので、保育士さんは公務員。




順番に夏休みを取るそうで、保育士が少なくなります。




「夏の間は仕事が休みの日は子供を休ませてください」とゆー御達示もあり、娘は休み。




近所の公園にお子様専用のプールがあるので、そこに行きたいと所望。




のるの精神科の時間予測がつかないため、主人が娘と近所の公園へ。




のるは精神科。




本日の本は柄刀一著「連殺魔方陣」。




面白いですが、前作と微妙に繋がっているようです。




前作、読んでないのです




でも読んでしまいます




先生に呼ばれて診察室へ。




何か待合室より冷房効いてませんか先生?




しかし先生は涼しげな顔で




「で、この二週間は?」




と。




のるは「変わらない」と言った後に、父親のその後を話そうか…迷いました。




しばし考えた後に、記事にも書きましたが、生物の世界に戻ろうか迷っているという話をしました。




薬局では申し分ない時給をもらい、シフトの我が儘も通る。




でもふと、居心地の無さを感じて、せっかく学んだ生物の世界に入ってみたい。




しかし仮に飛び込んだとしたら、今までのようなシフトの我が儘は制限される。




通うのも徒歩から電車を乗り継いだりしなければならない。




やりたい気持ちはあるけれど…。




先生は




「今の薬局を続けていくメリットとデメリット、実験補助を始める時のメリットとデメリットを考えたほうが良い。さらに実験補助に必要なものはあるのかも考えるべき」




とおっしゃいました。




薬局を続けるデメリットはほとんどないでしょう。




実験補助を始めるための資格はほとんどありません。




理系大学を出ていることくらいです。




中には「経験者優遇」もありますが、初心者可もあります。




要はその研究室のやり方で実験を進めるということですから、下手な癖を持つより実験補助経験のない人のほうが、研究室の人間にとって扱いやすい場合もあるのです。




NPOだかで「バイオ技術認定試験」などもありますが、特にそれを持っていてどうだ…ということもありません。




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日常 

2009年08月17日

いや別にどぉってことはないですが

お題投稿ですが、別にどこかに出かけたワケでもなく…。




この夏の印象に残ったことをいくつか。




まずは父親の病気ですね。




夏はこれだけで半分以上は消化された気がします。




先生と母親に叔父を交えての話、その後にのるも先生と話をして…。




母親が叔母に電話をし、叔母が自分の娘(のるの従姉)に話をしたそうですが…。




誰一人、病名が言えないのには苦笑してしまいました




叔父はネットなどで調べて理解したようです(息子はインターンですし)。




「母親→叔母→叔母の娘(のるの従姉)」への道がぐっちゃぐちゃです




従姉も以前に乳ガンを患い、病気に関しては特に敏感になりました。




従姉が




「結局、のる父さんの病気は何なの?ガンなの?」




と叔母に聞いたそうです。




叔母から電話を受けた母親。




「ラウゲルハンス(正確にはランゲルハンス)細胞がね、何かいっぱいいるみたいなのよ。脾臓だか何だかに集まってるんだか何だかして。何か急に悪くなるかとか先生も解らないみたいで…」




母親は懸命に話してました。




電話中、のるは雑務のため実家からアパートへ。




雑務中、ケータイに母親から着信。




「悪いんだけど、N子(のるの従姉)に父さんの病気を話してくれる?」




はいぃぃぃ???




どうやら要領を得ない母親の説明に、さらに理解できないまま叔母が従姉に説明。




従姉




「で、その細胞は何なのよ?!」




となったそうです




又聞きはやはりよろしくないですね




結局、のるが実家に戻った時に電話。




「病名は『ランゲルハンス細胞組織球症』です。『きゅう』は野球の『球』、症状の『症』です。ちなみにすい臓のランゲルハンス島とは関係ないんです」




「『ランゲルハンス細胞組織球症』ね。それで?(メモってる様子)」




「ランゲルハンス細胞は骨髄由来の抗原提示細胞で、これがモノクローナル…単一抗体的に増えるのが病因みたいです」




「免疫疾患ってこと?」




「はい。症例も少なく、小児で発病しやすい…とはいえ、小児でも何万とか何十万に一人です」




「へぇ〜何か厄介だね」




「一応、東京あたりは医科大、医科歯科大、日大の小児科に専門の先生が一人ずついますが…全部小児科なので」




「治療は?ステロイド?」




「そうですね。メインはステロイドみたいです。後は抗ガン剤の注射か点滴で標的器官を叩くこともあります。自然治癒もありますし、生存率も高いですね」




「解った。ありがとう。ネットで調べてみるね。何か又聞きだと、話がぐちゃぐちゃしちゃってたから」




役目完了!




まぁのるは以前に書いた「MY MED」をまんまパクって話しただけですが





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