2019年08月15日

KMS Season23〜第3節レポート〜

皆さん、ご無沙汰しております。
最高位戦日本プロ麻雀協会の新島です。

久しぶりにKMSのブログを執筆致します。

今回の第3節が開催されたのは、8月13日。
夏真っ盛りの世間ではお盆休み。
そんなこともあってか、参加者は私を含めてたったの5名。

今回のブログではそんな暇人達を紹介しようと思います!

■エントリーNo1
中村誠志 最高位戦日本プロ麻雀協会所属

KMSの出席率ほぼ100%のこの男。
KMSへ参加するために超一流企業を辞めて、某麻雀店に転職をした異色の経歴の持ち主。
自身が所属する最高位戦日本プロ麻雀協会の関西本部の事務局長を務める等、周囲からの信頼も厚い。
麻雀の方は、門前主体の守備派。彼がプッシュしている時はだいたいドラドラ。
最近の口癖は「牌チェックなんてクソ喰らえ。」

■エントリーNo2
西坂昭利 麻将連合所属

他団体のプロアマやこのKMS等、色々なリーグ戦・大会に積極的に参加してしており、
どこかしらの会場で彼を見かけない日は無いという噂が立つ程に。ついたあだ名が「今、最も会えるプロ雀士!」
いつもニコニコしていて、彼が登場すると場の雰囲気が和やかになり、
抜け番抽選にて鮮やかに字牌を引く姿はKMS名物であり、まさに様式美。
麻雀は鳴きを多用し、押しの強いスタイル。
麻雀だけでなく、関西一円の銭湯への造詣も深く、一度ご一緒したいと前々から願っている。

■エントリーNo3
酒井一興 最高位戦日本プロ麻雀協会所属

実は私と同郷で、小学校の後輩でもある。
最近、特に見た目がチャラく、盛れた自撮りが撮れるまで何度でもシャッターを切り続ける。
一枚の自撮り画像に費やす時間は平均9時間とのこと。好きな食べ物はきっとタピオカ。
麻雀は鳴きもブラフも色々とやるタイプ。鋭い読みを駆使し、他家の手牌を丸裸にしてしまう。
自身の読みを過信して、たまに凡ミスをしてしまうのはご愛嬌。
SNSや普段の言動など、彼と絡むと自然とスベることになるので、要注意。麻雀界の品川ヒロシ。


■エントリーNo4
西田智彦 最高位戦日本プロ麻雀協会所属

唯一の私の同期プロ♪
麻雀に最も必要なものは「所作」であり、所作を極めるために麻雀プロになった変わり者♪
同期であり、年齢も近いことから一緒に勉強会に参加もし、プライベートでの交流もある。
一番応援もしているし、一番負けたくない相手であり、良きライバル♪
麻雀は打点MAX門前志向♪同卓時に愚形リーチのみを和了ろうもんなら、立会人を呼ばれるであろう♪
麻雀への真摯で厳しい姿勢の反面、カラオケが大好きでかわいい一面もある♪

そんな4人と闘った第3節、私の成績は、ラス→ラス→抜け番!!
半荘2回で、リーチ棒7本出して全部不発、和了ったのは配牌に恵まれた混一色ドラの1300-2600のみ。
最近アドレナリンゲームのやりすぎで、手数最重視になりがちなので、次回のKMSまでには調整したいと思います!

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2019年08月07日

KMS Season23〜第2節レポート〜

どーもdainaです。
KMSリーグに初めて参加しました。
みんなに比べるとぶっちぎりのぺーぺーでまだリーグ戦にすら出てませんが、これからの勉強になればいーなと思って参加させてもらいました(^-^)

1戦目
南さん、西村さん、牧野さんと同卓
自分のハイライトは
トイトイの5200をリーチに対して押し勝ったのと

ラス目で平和のみの手を追っかけリーチして 裏裏で満貫になり超絶運だけ8000をあがった事です 笑

あと、オーラスで西村さんが40000点近くの親で
南さんと4700点差 牧野さんと7600点差

1000 2000ツモあがるか 南さんか牧野さんから3900直撃でラスをギリ回避できる条件

早い巡に役牌、混一色の3900点を副露聴牌したが
明らかに南さんは降りていて牧野さんは回している感じ

後半に親の西村さんが当たり牌の7sを切る
残り枚数も少ないので、迂闊にも一瞬止まってしまったが、親から3900あがってもラスのままで何の意味もないので渾身のスルー

するとすぐに運良く7sをツモり1000 2000でラス回避できました(^-^)
いやー運がよかった、3着だけど 笑

ダメだった所は親への後半の7700放銃
5mが切れている筋とはいえ 流局しそうだったから、聴牌料のために8mを切って一通に放銃
これが痛かった、反省

第2戦

西村さん 南さん 杉田さんと同卓
序盤でトップに浮上するも

南さんが 西村さんから高め四暗刻単騎48000点を和了し ダントツトップに
2s暗刻の143s待ちで3sを振り込むという超絶不運、、
でもかなり早かったので防ぎようはなかったはず

西村さんはここで運を貯めてAリーグで爆発させてくれそうな予感(^-^)笑
もう流石にこの時点で1着は諦めて2着を見る動きにシフトし
なんとか2着をキープ


第3戦目

牧野さん 南さん 杉田さんと同卓
この半荘、リーチはダントツで俺がかけてたと思うけど
全部めくり合いに負けて4着
まぁ仕方ない(^-^)

唯一頑張ったのは
間8p ドラ1の聴牌を
2234pの形からドラの2pを切るのが嫌で、確定満貫に仕上げたいから とりあえず7p 9pを外し
2pだけはポンで、あとは門前で聴牌するまで一向聴をキープ

すると2pが出たのでポン、そして25p待ちという
まぁあんまりよろしくない強引な満貫聴牌

だがしかし、運良くポンしてすぐに4枚目の2pが出たのでこれまたラッキー満貫(^-^)
見せ場はこれくらいしかなかった 笑

成績は324で全然ダメだったけど
打ちながらもみんなの打ち方とか見ていたので勉強になりました!
この半年間しっかり勉強して来シーズンには協会のリーグ戦も出ようと思っています

これからもみなさんよろしくお願いします!(^-^)

日本プロ麻雀協会 daina

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2019年08月01日

KMS Season23〜第1節レポート〜

こんにちは。
season23 第1節のレポートを担当します、最高位戦日本プロ麻雀協会43期後期の杉田 久貴です。
今期からの初参戦となります!
皆様よろしくお願いしますm(__)m

さて、まずは1節目の結果です。
(以下敬称略)

【1回戦】
中村
杉田(一着:+47.0)
中出
西坂

【2回戦】
杉田(一着:+40.0)
牧野
西田
西島

【3回戦】
中村
新島
杉田(三着:△11.2)
中出

節優勝には至りませんでしたが、総合+75.8と上々のスタートが切れました。

では各半荘の見所を振り返っていきたいと思います。

【1回戦】

手なり手順ではあるがドラのある良形聴牌の手がしっかり実り、点数を持った状態で迎えた南2局。
親番とは言え、牌姿が悪く先制も取れそうにない為、いつリーチを受けても対応しやすいように字牌を集めつつ索子の染めや七対子を見据えて手を作る。
本手にするつもりは無かったが、中盤に差し掛かる辺りでまさかのメンホン七対子の聴牌となってしまう。
東か発を切れば聴牌だが、対面の西坂が筒子の染めをしており既に字牌が余っている状態。(確か役牌のポンが入っている。)
発は生牌である。
余っていた字牌は東であったので東を切れば安全に聴牌を取ることが出来る。
ただし生牌の発が簡単に他家から溢れるとは思えないのでアガりにくい。
反対に危険ではあるが、発を勝負すれば西坂の現物である東を拾えるかもしれない。

選んだ選択は東切りリーチ。

発が鳴かれる若しくは放銃になるリスクを回避したかったことが第一。(発を使われた時の打点上昇も加味)それに加え、リーチをかけることで、手牌にもよるが、西坂が降り打ちで発を切ってくれる可能性もある。東を切ってダマ聴を入れたとしても発は何処からも溢れそうな牌ではない。
リーチを打つことで出アガりが18000〜になるという理由から東切りリーチに踏み切った。

トップ目なんだし後々拾ってくる筒子のリスクも考えると、いつでも降りれるようにダマ聴が無難なんじゃない?
という意見もあると思う。
自分はリーグ戦において、そこそこ点差の離れてる(満貫を打っても耐えることができる)トップ目での親は『稼ぎ時』と思っている。

他家からすると、トップになれる確率が普段と比較して薄い時に、仮に攻撃型だとしても、トップ目の親に勝負を持ちかけるのは少なからず嫌だという気持ちがあると私は思っているので、一人旅しやすくなるという利点があるという意味でも、勝てる見込みがある以上は点数を稼ぎにいきたい。
勿論、勝負手だからといって高打点に放銃する可能性のある牌や、これを鳴かせてしまうとリスクを背負い過ぎてしまう牌、跳満以上が見えてしまう牌を簡単に出すのも素点が勿体ないので、中々説明し難いもののそこはバランスと言わざるを得ない。

結果は、下家の中出から直ぐに東が切られ、対面の西坂には押し返されるという、あまり良くない展開。
少し巡目が経過して、中出からリーチがかかり500/1000のツモられ。
降りていると思われる上家の中村が残りの発を全部抱えているという可能性は薄いと思うので、発を切っていれば自分が西坂に放銃していたか…?と思うと東切り自体は悪く無かったか。

【2回戦】

2回戦も初戦同様に手が実り、トップ目で迎えた南4局オーラス。
(供託は無く0本場)
親番は新島。

新島:28000点
杉田:43900点
牧野:28000点
西田:20100点

自分の手牌はあまり良くなかった為、新島の親番を蹴ることが困難。
新島と競っている牧野にアシストする方が自分の手を進めるよりも親番を蹴りやすいのではないか?と考え、早い段階で4mを手牌から抜いて切り出す。
思惑通り4mを牧野が23mでチー。

このまま最後までアシストを続ければ良いかと言われるとそういう訳にもいかない。
万が一、牧野にタンヤオドラ3と言われれば、牧野と点差が15900点の私は二着落ちしてしまう。
しかし、割と早い段階で対面の西田がドラの6p切り。これに牧野は反応せず。
残りの6pを全て保有されているケースを除けば三色を除けば満貫は無さそうである。
アシストばかり意識してて他家の安牌が無くなるのも意味がないので、他家の様子を見ながら打ち進める。
中盤に差し掛かって、牧野が西田から出た7sをポン。
2副露目は覚えていないが7sポンが3副露目であったので、牧野は高くてもタンヤオドラ2(西田の6p以降でドラがヘッドになった形)であることが予想される。
(直撃でしかトップが取れない上に二着争いをしてる場面でドラ暗刻の単騎聴牌(X666pのX待ち)を取るようにはあまり思えないから)
ここで悩んだのが差し込むか否か。
私が早い段階で切った6sは鳴かれていなかったが、河から判断して牧野の待ちは6sが全然あり得る。
後からくっ付きで3-6s待ちになった。若しくは序盤であるが故にリャンメンの3-6sはチーせずにスルーした。とも考えられる。

3-6sの良形待ちであるならば、他家が放銃するのを待つという選択肢もあるのだが…3-6sが寄ってくるのは自分のところ。
最初のツモから数えて自分のところに3-6sが5枚も来てしまう。
新島の安牌でもないし、親の新島からリーチが来てしまうと差し込むことも出来なくなる。
最大3900の失点は少し勿体無くもあるが、既に中盤に差し掛かっているため、いつ親の新島からリーチが来て4000Allで逆転されるか分からない。

それよりは確実なトップを考え、自分がたくさん持っている6sを再度切り出す。
予想通り牧野に3-6sで刺さった。
打点は3900であったので少し不服ではあるが笑
とは言え、1000点である可能性も否定はできないので、これはこれで良かったのではないかと思う。
3副露してくれたのが、よりアシストしやすい要因になったかなと感じる。

【3回戦】
1,2回戦とは反対にアガりが中々実らず、中村の2000/4000や中出の6000Allを含む連荘で、上にそこそこ点差をつけられた三着で局が進んでいく。
特に何も出来ず南4局オーラスを迎える。
中盤になって、ドラの2pが2枚あるものの中々手が進まないないため、タンヤオと678の三色に焦点を置いて、新島の8sをチーし、手を進める。
しかし中村の先制リーチを受けてしまう。

中村の打点にもよるが、(新島とは若干点差があったので)少なくとも満貫は直撃するとラス落ちの可能性があるため聴牌できないようなら引くことも考えたが、片アガりであるもののタンヤオ三色ドラ2の満貫を聴牌する。
リーチをしている中村はアガり牌以外ツモ切るしかないので、中村に満貫直撃という(現状の手牌から現実的に考えると)唯一二着に上がれるチャンス。
勝負局と思ってしばらく押していたが、ダマ聴を入れていた親の中出が1300Allをツモアガり。
悔しい〜!笑

親の連荘となって南4局1本場。
牌姿は安手。
全く勝負する手牌でもない上に、途中で生牌のドラ西を拾ってきてしまう。
真っ直ぐ手を進めるならこの西は全くいらないのだが、ラス目の新島が西家。
こんなボロボロの手牌から西を出して鳴かれるのは流石にやってないので、西の重なりを見ながら手を進める。
とりあえず形だけ作っていたが、しばらくして西が対子になりやる気が出る。
終盤、

XXXYYY455788p西西
(XYは正確に覚えていないが他色の順子)

の一向聴になる。

情報としては9pが3枚切られており、7pも3枚切られている。
生牌西は終盤なので他家が絞ってるor使ってる可能性の方が高い。と考えると3-6pが先に入っての聴牌が一番確率高いかなと思った。
それに加え、運良く西をツモって裏1で中村を逆転できることと、自分が7pを切ることで7pが全見えになるので、8pが狙いやすいことを考えると最終形は8pと西のシャボが良いと判断した。
(7p→5pの切り順かつ7p全見えなら8pもより出やすいのではないか、とも考えた。)

よってこの一向聴は7p切りとした。

すぐに6pが入って5p切りリーチ。
結果は、上家の新島から一発目に8pが切られ、リーチ一発ドラ2の満貫の出アガりとなった。
二着には届かないものの素点回復という面で良いアガりだったように思う。

振り返った箇所自体は少ないものの、以上が各半荘での見所だったかなと思いました。

長くなってしまいましたが御清覧ありがとうございました!

リーグ戦も最高位戦に入会してから連続昇級、44期前期優秀者大会でも優勝できたりと順調ですので、KMSリーグも頑張っていきたいと思います!

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2019年07月12日

KMS Season22〜最終レポート〜

日本プロ麻雀協会 小室勇人

第二十二期 KMS優勝&総合チャンプの2冠達成しました!
気が付けばもう11年もやっているのね。

シーズン優勝争いは酒井ちゃんと南君。
のはずが南君が体調不良により欠席で酒井ちゃんとの一騎打ちに。

酒井ちゃんとはシーズン15でも優勝争いをしている。
その時は私が競り勝って優勝したので今回はリベンジに燃えている模様。

ちなみにその時のブログがこれ
http://blog.livedoor.jp/marchao_kms/archives/2015-12.html

1回戦はトップを取るも酒井ちゃんが執念深く2着を取り最終戦は実質ほぼ着順勝負に。

2回戦の南3局 
私は親番を迎えた時点で劣勢であったが会心のメンホン12000を先制リーチの牧野君から出あがり逆転。
それが決め手となり優勝することができたのですが。

牧野君からリーチがかかった時点で私の手牌はペン三萬の受けが残るリャンシャンテンでした。

酒井ちゃんの優勝確率80%は超えていたように思う。
この状況から優勝できたのは強運だっとしか言いようがない。

という訳で今回も勝たせてもらった訳ですが前回よりも確実に実力差が詰まっている感じた。
いや、もしかすると認めたくないだけですでに抜かれているかもしれない。
実際に平均着順やポイントでは私よりも酒井ちゃんの方が上である。

KMSに入ったばかりの酒井ちゃんまたも3ラス・・・
という屈辱的なブログを書かれるザコキャラだったのですが今や関西トップレベルの強キャラ。

次節移行も切磋琢磨して単に競い合うだけでなくお互いに更に上のステージでも活躍できるようにいこう。
さて、最後に僭越ながら酒井ちゃんにひとつだけアドバイスをしておくと。

変なブログは書かないようにね(^^♪



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2019年02月18日

KMS Season22〜第2節レポート〜

みなさんこんにちはー!

season22 第2節のレポートを担当するのは、わたくし!
今期から参戦します!
日本プロ麻雀協会C1所属の御崎千結です\( ˆoˆ )/

2節の成績は2本打って23 +2.8でした。

実は第2節が終わった後に、
中村さんに御崎さんレポートお願いします。と言われまして…

麻雀のことあんまり覚えてないよおおおおお(;_;)

普段から記憶力がとぼしいで通っているわたくしですので、どうかお許しください。
また印象的なエピソードがあったら書かせていただこうと思ってます。

さて、というわけでわたしの自己紹介を今回はさせていただこうかなと。

今年でプロ3年目になります。
ちょうど最近牧野プロと話していたんですが、
御崎「わたし今、365日あったら360日は麻雀してるし、してない日も絶対配信見たりとかブログ読んだりとか、麻雀には触れてると思う」
牧野「僕もそんなもんや」

なるほどなるほど。
わたしという人間がちょっとわかりますね。
どうやら麻雀以外趣味がない人間のようです。笑

わたしは元々の性格が飽き性なのか今まで趣味がほとんど続いたことがありませんでした。
なので、麻雀を始めた時もこんなに自分がハマるとは思ってなかったです。

それが今や、離れることが考えられないものができたわけです。すごい。
そんなわたしがKMSに参加しようと思った理由は、
昨年関西に引っ越してきて、
せっかくだから競技麻雀に触れる時間を増やしたいと思っていたからです。
参加していた先輩方からもお誘いをいただいて、
せっかくの機会だしと思い参加を決意しました。

話は変わりますが、
女流プロって、男性と比べて圧倒的に活躍できる機会が多いんです。
男性限定の大会やタイトルってあんまり聞きませんが、
女流と名のつくものってたくさんありますよね?
だから、女流っていいなーってよく言われます。
わたしもそう思います。
たくさんチャンスを得られるという意味で、自分は女で幸せだな、と。

その反面、競技に真剣に取り組んでいないと思われがちなところもあります。
ほんとはすごく好きで一生懸命取り組んでるんですよ?
女だから弱いでしょ、とかいう人もたまにいます。
別に男女関係ないじゃん!って言いたくなりますよ?
でも今は仕方ないと思って堪えます。
まだまだ新人で、実績もなくて。
ただいつか、いち麻雀プレイヤーとして認められる人間になりたいです。
その日まで、頑張り続けます\( ˆoˆ )/

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2019年02月01日

KMS Season22〜第1節レポート〜

皆さん、こんにちは。
今期から初参戦している麻将連合の中出 雄介です。

僕は三人打ちが多いせいか、他のプロの方達と比べてかなり
ざっくりと押し引きで打つタイプなので細かい場の状況を示した
レポートを書くのは難しいですが覚えてる限りでレポートしたいと思います。

まーちゃお梅田で行われたシーズン22 1/29(火)第1節のレポートです。
まずは結果から
(敬称略))
1回戦目  トップ(中出+66.2・新島・酒井・中村)
2回戦目  ラス (板川・原田・牧野・中出-40.6)
3回戦目  ラス (原田・板川・新島・中出-45.2)


初回トップでしたが2戦目いきなりドラドラの
好形シャンテンの配牌もらうも、序盤に牧野プロ
の先制リーチに五萬で5200放銃(´;ω;`)
そこから崩れるのは早かった・・・
8000・8000と振り込み
あっ( ゚Д゚)というまにラス(´;ω;`)

3回戦目のラスもサイクロン式掃除機( `・∀・´)ノヨロシク
を連想させるが如く半荘を跨いでも振り込みの勢いは衰えず
僕の点棒は皆に吸引されていきました
(特にこの半荘の原田プロの高速リーチには圧倒されました
 リーチ時の平均巡目が3巡の上、平均打点9200)
原田プロの2巡目七対子リーチに東1局12000放銃を皮切りに
新島プロにリーチ平和に2000放銃
原田プロのこれまた高速七対子リーチに6400放銃
面白いように振り込みまくる
(ロンの発声のたびに皆の視線が痛い・・・・)
ここまで綺麗に連続ロン牌を掴んで放銃するのも珍しいが。
今回の場合に限らず一度放銃の勢いに乗ってしまうと
危なそうって頭でわかっててもつい
歯止めがきかなくなって押してしまうのが僕の悪いところ・・・。

メンタルを強くしなければと今日も反省する一日でした。

・・・またメガネ替えるか・・・

麻将連合 関西ツアー所属 中出 雄介

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2018年11月07日

KMS Season21〜第9節レポート〜

どうも、最高位戦の牧野です。
ようやく関西C3リーグを昇級し、来期からC2リーグとなりました。


今日は麻雀のゲーム性のお話を。

麻雀は、選択と抽選のゲーム。

麻雀のゲーム性についてこう表現するプロがいた。
その通りだ。

選択
何切る?
リーチorダマ
鳴く?鳴かない?
など

抽選
配牌
ツモ
ドラ
出和了り抽選
など

選択は全て自分の意思によるもの、実力が反映されるもので、
抽選は意思や打ち手等に関係なく無作為なものだ。

より良い抽選を受けるために、良い選択をする。
より良い選択をするために勉強するんですね。

当たりが90%のクジと、当たりが50%のクジ
どちらを引きたいですか?そーゆーことです。

昨日あったこんな手。
6667m5699p33445s

ドラは8p
ざっくりであるが場状込みでの待ちとしては
47p→△
25s→○
578m→◎
といった感じ。

待ちや打点、巡目も考慮して、
ツモ5sはリーチ。
それ以外のツモは9pのトイツ落としからのメンタンピンコース
の予定だった。

と思っていたら、ツモ2s。
はい、打9p。
その後さらに広くなり、
6667m56p2233445s
のイーシャンテンに。

巡目も深くなり、親はほぼイーシャンテンっぽいなと思い、ノーリスク押し返しのために、5sと安全牌を振り返る。
6667m56p223344s字牌

親リーチが入った一発目に、ツモ7pでテンパイ。
リーチ。
6667m567p223344s

一発ツモ5m
3000/6000となった。

抽選結果にも恵まれたが、待ちや打点、他家の速度も含めて良い選択ができた1局だった。

この日の成績は1112。+180ほど。
ラッキーした。

おわり

ddddd

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2018年11月01日

KMS Season21〜第8節レポート〜

みなさん、お久しぶりです。
最高位戦の牧野です。

先日はKMS第8節でした!

今シーズンは協会の南pの爆発によりシーズン優勝はほぼ確定。
なので、2位〜4位の入賞を狙うわけです。

開始前、
中村さん「今日ブログ誰に書いてもらおうかな。」
牧野「節優勝したら書きます。」
中村さん「了解。笑」

そんなやりとりがあり、麻雀を打つことになりました。
そんな感じでこの日は221で+80.9!!

終了後、
牧野「節優勝っぽいし、ブログ書きます!」
中村さん「よろしくー!」


帰宅後成績を見ると、
西村+98.2
玉利+96.2
牧野+80.9


あれれ??まだまだ上おるやん。
まあこんなこともあります。


最後に告知を。
11/3(土)12:00〜@大三元
最高位戦関西C1〜D2リーグ最終節が行われます。
(C1の1卓は雀サクにて配信)
最終節ならではの緊張感をぜひ会場で!

dddd

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2018年10月11日

KMS Season21〜第7節レポート〜

こんにちは 最高位戦関西の酒井です。

南君が勝ちまくってる今シーズン・・・
全12節中7節終了時、25本で471.6p(´・ω・`)フォー
2位と320p差
リーグ戦で勝てんか、リーグ戦で!笑

ネタになりそうな事が特になかったので今回は
中村さんの変化について書いてみよう。
kms内で急激な成長をしているプロは誰かという問いがあれば、まず中村さんの名前が挙がるだろう。
中村さんのイメージはどうだろう。教科書通りの麻雀、ありていに言えば普通。
と評価する人が多いと思われる。僕もその1人だった。
しかし、ここ1年明らかに仕掛け幅が広がったし、小手先戦術も取り入れるようになった。
やや打点より。自分の麻雀に自信がついてきたのが大きいかもしれない。
対局中に取り入れた知識をアウトプットする余裕がある。
(酒井の観察日記より引用)

最近の中村さんの餌食になっているのは、この変化に気付いていない人たち。

今節あったワンシーンをご紹介。
10巡目 中村がツモ切りリーチをする待ちは四、白シャンポン
ダマの場合、打点は白ドラ1
白は初牌、四は感触が全く良くない。

これを柴さんから即で出アガり8000
柴さんは「ふざけんじゃねーよ このタコ野郎」と心の声を顔芸で表現してくれてました笑
しかし、今回は中村の1巡リスクを負うに見合ったリターンであった。と捉えるのが妥当。

弱肉強食のこの世界、人の変化に気付けないといつの間にか食べられる側に回ってしまうので気が抜けない。その緊張感が楽しいんですけどね。

ではではまた

6666

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2018年09月12日

KMS Season21〜第5節レポート〜

KMSブログをご覧の皆様、こんにちは!!
日本プロ麻雀協会の南です
season21第5節のブログを担当することになりました
よろしくお願いします^ ^

まぁ早速私事なんですが今季からC1リーグに昇級しまして、初めての通年リーグに胸を踊らせ「オラ、ワクワクして来たぞ」とどこぞの戦闘民族のようなことを思いながら対局に望んだのですが…

現在全10節中6節終わり最下位( ˙-˙ )
降級という2文字に怯え毎日を過ごしております

そんな僕が今年唯一輝きを放っている場所が…
そうですKMSです!

前節のハリケーンナカムーラの被害を多少受けたものの今節を迎えて首位なのです( ^ω^ )
今季は負けられない!そう思いながら迎えた第5節

1111
4連勝だああああ!時代が来たぞおおおおおおおおおおおお!!
この調子で優勝目指します( ^ω^ )

DZ5uaEgVMAAqYjR

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