2017年11月10日

KMS Season19〜第8節,第9節レポート〜

どうも、最高位戦関西C1リーグ所属の中村こと中村誠志です。
久しぶりにブログを書きたいと思います。

第8節目
+36.3Pで勝ちました!いえーい。

第9節
はっきりと全局覚えていますので内容を書きましょう〜

1回戦 中村、山浩、岸野、西坂

西坂p、山浩pがふがふがとアガリだし、岸野p、中村のラス争いの展開に。
南3局に1半チャンに2回はミスをすると噂される中村またもややってしまう。

ラスト1回のツモ番しかないのにピンズのメンホンをはったことに興奮し思わずリーチ。
当然にように流れて、テンパイを宣言し、ドヤ顔。

倍マン(リーソクズモメンホンサンアンコー)を夢見るリーチであった。

そしてラス親を持ってきて点棒に目をやると、岸野pの700点ぐらい下に。
あれっ?これリーチしなかったら上やったんちゃうか??
南3局、岸野pは元々はっていなかったとしたらこれは明らかにミスしとるぞ??
と思っていた。

そこから牌配をとったところまでは覚えている。

ラス。−41.7(西坂pの伝家の宝刀 1000点で流すでござる炸裂)


2回戦 中村、玉利、板川、高根

警戒していたのは板川pである。
現在シーズンもいい位置につけており、1回戦目もどうやらトップをとった模様。

自分のシーズン優勝の為にもここはストップ ザ 板川を合言葉に卓につく。

印象に残った局が板川pの親番である。

ダブ東を早々に鳴き、少し警戒していると上家の玉利pのきった二をダイミンカン!
ほえ!?

うーん。安いからドラを増やす作戦かな?
形が悪かったらダイミンカンはあまりしなさそうだし、スピードはありそうと睨む中村。

中盤よりおり気味のチートイツの手組で受けつつという構えにしているとひょっこりドラ‖圓舛離謄鵐僖い入る。

カンが入っているしリーチしてもいいが、,らいならこぼれる可能性もあるということでここは闇夜にひっそりするを選択する中村。

ただ、この板川pの仕掛けにダイブしたのが最近「怒りの玉利」との異名をもつタマリーチさんである。
今年の前期に関西D1リーグに降級してしまったが、D1リーグ1節目で120.2Pを怒りながら奪取した様からこの異名がついている。
後期も終わり、無事たまりーちさんは昇級し、C3リーグに戻った。

同じくKMSに参加している牧野伸彦もC3リーグに残留したことにより関西最高位戦始まって以来C3リーグを守り続けている牧野伸彦との風神、雷神の関係が再び復活した。

どちらが風神でどちらが雷神かはみなさんの想像にお任せしよう。(←どーでもいい(笑))

これによって中村も安心してB2リーグを目指せるというものです。

かなり脱線したが、七単騎に玉利pがダイブし、ダブ東ドラドラの12000点であった。

カンドラをのせていたので、さすがとしかいいようがない。

その後も的確なあがりを拾われ、板川pトップ。

中村は2着であった。

+12.4


三回戦 中村、高根、岸野、牧野

ハイライトはこれです。

1234446678999

最近ダテン系雀士を目指している中村より繰り出されたハイテイツモチンイツで4000!8000!

これは勝ちましたね。ええ。

+40.4

4回戦 中村、原田、飯沼、酒井(一)

勝負を決めたのは親番でこの手をあがったこと。

一二三55567きキΝ ドラ5

ツモ5

4枚目の5をつもり、6000オール。
その後も怒涛のアガリを見せ、65000点のトップ!

ハイライトは関西のご意見番風な感じの酒井かずおきpがリーチ後にドラの發をつかみ、きったあとに同じくリーチしていた原田pにどうぞっ!といった仕草をして周りを熱くさせたところだろう(笑)

来期同じC1リーグで戦うことになるので、そのへんの動きにも注目しながらの戦いになるだろう。

ー分の手配、∩蠎蠅亮蟒个掘▲張眄擇蝓´川の状況 ぜ魄pの動き

と1項目多くなることが予想される。

+65.1

ということで、第9節は+76.2P

シーズントータルは+158.9Pの第3位となった。

残り3節、上は板川pの335.3P、小室pの306.5P

まだまだ抜ける距離である。
シーズン優勝を目指して1打1打大切にしていきたい。

ではこのへんで失礼しますー

最高位戦関西本部 中村誠志

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marchao_kms at 15:34│Comments(0)clip!

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