2018年02月09日

KMS Season20〜第2節レポート〜

シーズン14から7期連続でKMSに参加し、出席率98.648648648%(73節/74節)の男は勝負開始の鐘を待つ。

そして定刻になり、闘牌が開始された。

●1回戦

板川 和俊
南 亮吉
牧野 伸彦

道中以下のような手が入る。

一一三四五七七七西西西中中 ドラは5(だったような気が。)

この手をダマにし、中で出あがる。このリードを守りきりトップ!

yjimage (2)

●2回戦

やる気とは裏腹に抜け番。

yjimage (4)

●3回戦

西田 智彦
牧野 伸彦
阿部 柊太郎

まったく手がはいらず、19000点くらいのラス目で最終局を迎える。
親番である。

3着目と1000点差程度、2着目と18000点差くらいであったため、ここは1500点でもしゃーないなと思っていると、手なりで2段目終盤あたりにメンピンドラドラの手が入る。
トップ目の西田さんが役牌をしかけていることもあり、ここはリーチ!

そしてその発声に軟体動物か!と思うほど、うにうにしている男を見つけた。
そう、アベシだ。

彼は3着目でこのまま傍観しているだけではラスになってしまう。

そして長考の末、うにうにしながらきった牌が私の待ちである△任△辰拭
ひでぶ!12000アベシのダメージを与えて勝負は終わった。

3着!

●4回戦

飯沼 雅由
牧野 伸彦
西坂 昭利

111123↓44789 ドラ9

この手をまっきーからうちとり、裏ドラが1という運量だけのハネマンをあがるも、3着で終了。

本日は+31.4(トータル+53.0)

シーズン優勝しか見ていない私はもうすでに前を見ている。

yjimage (5)

最高位戦日本プロ麻雀協会 関西支部 中村誠志

marchao_kms at 17:18│Comments(0)clip!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔