2018年04月12日

KMS Season20〜第7節レポート〜

今シーズンの参加はこの第7節で3回目。

というのも、今年は何故か出費が多くて財政的に厳しい状況になっていた為、一万円徴収マン(小室さん)に見つからないように隠れて過ごしていたんですが、そろそろ規定参加節数がヤバくなっちゃうぞということで、前節より再び参加しとるわけなんです、ええ、ええ。

そんなこんなでKMSブログをお読みの皆様こにゃにゃちわ。
最高位戦日本プロ麻雀協会関西本部所属の玉利一です。

シーズン折り返しとなる第7節は、麻将連合所属の“あばれる君”こと西坂ツアーが絶好調!

1着2着1着1着で+150.2ptという圧巻の成績で節優勝をモギ取りました!おめでとうございます(*´ω`*)

一方ボクもそんな本日の好調者と9人の少人数開催ながら一度も同卓が無いというバカヅキを発揮!

4着1着1着1着で+87,1ポイントほど稼がせて頂きまして、今シーズンのポイントもプラス域へと浮上することが出来ました(*´ω`*)アザーッス

麻雀の話も少し触れておきましょうか。
2回戦目、南4局、親番。ドラ9p。

5万点ほど点棒を持って一人だけ頭一つ抜けた感じのトップ目。配牌が・・・

ニ三三五六七↓きВ械誼翆

の一向聴。

一番形にシンプルなのは勿論打7pだが、いかんせんドラが9p。巡目も早い・・・つぅ〜か1巡目。

中仕掛けて1500点とかセカセカしたことするようなシチュエーションでも無いかなぁ〜というわけで、この手はリーチ手として、良形作りを念頭に打3mとしたわけですよ、ええ、ええ。

ドラ受けリャンメンでリーチとか、234の三色同順とか、リーチ一発ツモ裏1とか、そういう構想ですね、ええ、ええ。

すると次巡ひいてきたのが3m。はい、早速聴牌逃すヤーツ。

で、中が暗刻になったところでやっぱり7pとはいかずに打5s。まだ単純な絵合わせよりも打点中心の手組みですね、ええ、ええ。

二三五六七↓きВ鈎翆翆

そして巡目も良い頃合いになったところで3者の現物である1pをひいてきて、打3s。

ニ三五六七´↓き中中中

5mひいて、そろそろ7pともサラダバー。

ニ三五五六七´↓っ翆翆

ドラの9pをひいてきて、後手踏むようなら中抜いてオリでもまぁいいかと攻撃めいいっぱいにと打1p。

ニ三五五六七↓き中中中

そして4mひいて、2−5−8m待ちへど仕上がったのでドラの9p切ってリーチ。

これが対局後に同卓者からツッコミを受けた一局の内容です(; ̄ー ̄A


まぁそんなこんなでアナコンダ、「KMS season20」も残すところ後5節MAX18半荘。

てなわけで、優勝者予想コーナーいっときましょうか。

まずはこちらの出走表をご覧ください。

玉利

誰が優勝することになるんでしょうか!?

さあさあ御張りくださいませ!!

※BETは一口100マーチャオポイントからとなっております。(嘘)

玉利

ほな。


marchao_kms at 15:29│Comments(0)clip!

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