2018年11月07日

KMS Season21〜第9節レポート〜

どうも、最高位戦の牧野です。
ようやく関西C3リーグを昇級し、来期からC2リーグとなりました。


今日は麻雀のゲーム性のお話を。

麻雀は、選択と抽選のゲーム。

麻雀のゲーム性についてこう表現するプロがいた。
その通りだ。

選択
何切る?
リーチorダマ
鳴く?鳴かない?
など

抽選
配牌
ツモ
ドラ
出和了り抽選
など

選択は全て自分の意思によるもの、実力が反映されるもので、
抽選は意思や打ち手等に関係なく無作為なものだ。

より良い抽選を受けるために、良い選択をする。
より良い選択をするために勉強するんですね。

当たりが90%のクジと、当たりが50%のクジ
どちらを引きたいですか?そーゆーことです。

昨日あったこんな手。
6667m5699p33445s

ドラは8p
ざっくりであるが場状込みでの待ちとしては
47p→△
25s→○
578m→◎
といった感じ。

待ちや打点、巡目も考慮して、
ツモ5sはリーチ。
それ以外のツモは9pのトイツ落としからのメンタンピンコース
の予定だった。

と思っていたら、ツモ2s。
はい、打9p。
その後さらに広くなり、
6667m56p2233445s
のイーシャンテンに。

巡目も深くなり、親はほぼイーシャンテンっぽいなと思い、ノーリスク押し返しのために、5sと安全牌を振り返る。
6667m56p223344s字牌

親リーチが入った一発目に、ツモ7pでテンパイ。
リーチ。
6667m567p223344s

一発ツモ5m
3000/6000となった。

抽選結果にも恵まれたが、待ちや打点、他家の速度も含めて良い選択ができた1局だった。

この日の成績は1112。+180ほど。
ラッキーした。

おわり

ddddd

marchao_kms at 11:18│Comments(0)clip!

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