11日の土曜日、横尾忠則現代美術館に行ってきました。

お目当ては「ようこそ!横尾温泉郷へ」という企画展示で、

横尾さんの銭湯や温泉、それにまつわる旅などを特集したものです。

私は横尾さんには、学生時代からアート作品のみならず本の文章にも強くひかれておりまして、

勝手に一方的になにか、通じる要素をおこがましくも感じている、特別な存在です。

学芸員による解説ツアーが14時から。

早く着いたので前から気になってた、すぐ前にある「神戸文学館」も見に行きました。

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神戸文学館のある坂です。

三宮の喧騒を離れると、逆に神戸らしい風景が出てくるのですね。

神戸港の東の端がみえます。

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これが神戸文学館です。

もとは関西学院大学の礼拝堂でした。

赤いレンガに窓のデザイン。

なぜか懐かしいような気分になるというか、私には胸がきゅんとしてしまう建築です。

屋根はかわらですかね。

くるっと横にまわると王子動物園の園内が隣接していました。

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横尾美術館の4階から撮った全体像です。大きくてとてもきれいです。

入館は無料で、中もすごく素敵なので絶対入ったほうがいいです。

いま「神戸の坂」にまつわる文学の企画展示をしてました。

抜粋した文章を貼りだすような形で、昔のレトロな装丁の本も展示されており、

かなりたのしかったです。神戸の坂って多くの人が何かの想いをもってるんだなとわかりました。

全体的に、須磨はよくでてきてましたね。こんな文学的な土地だったとはおどろき。

そして横尾美術館です。

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撮影はOKということで、いくつか細かい注意点だけききました。


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城崎の芸者の歌が流れていて、なぜか美輪さんを思い出す。

やっぱりつながってる、通じるものがあるんですね。

横尾さん、寺山さん、美輪さん、寂聴さん、三島さん・・・・

この友達の輪が大好きです。

演出がおもしろい。

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バスタブにすわって鑑賞。なんておしゃれな浴槽なの!

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展示のために用意したというレトロな下足入れ。ソフトクリームは今回の名わき役。


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離れがたかった絵のひとつ。とても幸せな気分につれていってくれた。

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この絵もすきだと思った。

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今回も、心に響く作品にたくさん出会えてとても満足の展示でした。

学芸員さんの解説ツアーは、事前に一人でひととおり鑑賞した後に、時間を合わせて参加しました。

気づいていなかった作品の秘密や背景をたくさんきくことができて、

解説ツアーはできるだけいかないと損だなと思いました。

無料なうえに、お隣のパンダカフェのミニソフトクリーム券もいただきました。

温泉の展示はもう少しで会期が終わますので、

よかったらぜひぜひ、行かれてみてください。

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