2007年01月19日

そこまでして慶應に行きたいか

…行きたいからこうなんだろうけど。
共立薬科大のセンター利用受験者数が跳ね上がっているらしい。

ちなみに手元の資料によると、昨年の合格者数/受験者数(倍率)は

薬学科(募集10)……101/548(5.4倍)
薬科学科(募集5)…48/136(2.8倍)

となっている。
蹴る人もいるから、募集人数の10倍くらい合格者が出ていた。(私も現役のときに合格して蹴った、今考えると愚かだ)
今年どれだけ受験者数が増えても、きっと合格者数は変動しないだろう。
競合相手は東大・千葉大・京大をはじめとする国立大、あとは理科大と北里くらい。
でもあれよね、実家から私大に通う方が一人暮らし国立大よりも安上がりかもしれないよね。
薬学部の学費200万円/年だけど、家賃とか生活費もバカにならないし。


なんかなぁ、以前四年制だったときならいざ知らず、
六年間、しかも標準の理系学部よりもお高い学費を払ってまで
本来入りたかったのとは違う学部へ進むほどなのか?と思うのが正直なところ。
「『研究職』につきたい」という人はお願いだから薬科学科へ行ってほしい。まじで。
100円やるからその席空けろゴルァの気持ちがやっとわかった。。。


ただ、新設薬とか悪名高きD1薬科大学みたいなところへ行くのと比べたら雲泥の差だから
「もしかしたら受かるかも…」と思って出しちゃう人もいるんだろう。
記念受験は中学受験にしか存在しないのかと思ってたのに。


あと、お金の話。
仮に1000人出願していたとして(もっと多い??)
センター利用の検定料16000円×1000=1600万円…
医療系私大は受験料だけでボロ儲けっていうけど、すごいなぁ。
薬学部六年制になって受験者数が激減したせいで受験料収入も減ったらしいのに
共立薬科の一人勝ちかぁ…


いろいろとめどなく書いてしまったけど
まぁ受からなきゃ偉そうなこと言えないから頑張る!!
まずは明日明後日で一勝。
明日は勝負パンツで挑むつもり笑
で、センターの出来が良ければケーキを食べよう。よし。


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