HAL~KURSK

鬼才鎌田洋一氏率いる伝説のプログレッシブ・ロックバンド「HAL」。 2013年7月5日、HALの待望の2nd.アルバム 「KURSK」発売! 組曲「KURSK」を中心としたテクニカルインストプログレッシブロック。 あの怒涛のオルガンサウンドは健在! 世界に広めよう!我らがロックバンドHAL!

桜井良行氏情報

元新月のヴォーカリスト北山真氏のバンド、
北山真with真○日(シンジツ)のアルバムが近々発売されます!

タイトルは「冷凍睡眠COLD SLEEP」
詳しい事はディスクユニオンのこちらのページをどうぞ 
試聴もできます。
第一印象は「古き良きプログレッシブロック」 という感じ。北山ワールド!
そしてこのアルバムの制作(プロデュース?)に携わっておられるのが
HALの桜井良行さんです
もちろんベースも弾いておられます。

アルバムは2015年8月19日発売。
非常に楽しみです。
 

早いもので

7月で、HALのKURSKが出て2年になりました。
2年前の夏も暑かったけど、今年はもっともっと暑くなりそうですね。





 

季節の中にワクワク感を感じたと思ったら・・・

もうすぐHALのアルバムが出て2年になります。
2013年7月5日に発売だったんですね(数字に弱いので今自分のブログを読み直して確認)
なんか最近わくわくするなと思ったら、2年前の季節と同じ季節だったからでした。

もしまだ聴いていない人がいたら是非、聴いてほしいな・・・
ご購入はこちらからどうぞ! 

amazonでも買えますよ。 

タワーレコーズではJポップ扱い・・・ひどいわ
このページ、クルスクのジャケット写真がないので、もしかしたら自分で貼り付けられるかな?と思ったけどむりでしたw


検索していたら謎のHALが・・・
これなんだろう?? http://www.lastfm.com.br/music/Hal/_/KURSK+Part.1

こんなページもありました。CDを紹介している所。まだコメントはない。
 http://newprogreleases.blogspot.jp/2013/07/hal-kursk.html


 

久しぶりのHALその2

ちょっとHALを聴くのが久しぶりになってしまいました。

気づいたことパート2
思ったことそのままなのでわかりにくいと思います。

●KURSKパート1 始まりのところ、絶望的な悲壮感漂う
その感じが、規則正しく刻まれる行進の足音のような一体感に徐々に飲み込まれていく
いつの間にか「やる気」があふれているような錯覚に陥る 
ヴァイオリンの音は本当の人間の気持ち?

●KURSKパート2  最初のホルンは多方面に長く伸ばしていく手だと思っていたが、ほこりっぽく湿っぽい空気のようだ。キーボードとベースが絡むところは決してキーボードが主役ではないのかも
キーボードの繰り返される旋律は上がったり下がったり、前進したり後退したり、でも曲がどんどん進むので前進が多いのかなと思う。
 
●KURSKパート3 オルガンの左手のきざみがロックそのものです。
この、「密室的」な雰囲気はどうやって作るのでしょうか?
楽器の音、音色、いろんな作戦があるんでしょうね。

●KURSKパート4 
始めの方のギターの音がかなり攻撃的。オルガンの音はそれほど低くないけどずっと地面付近をうねっている。
ホルンの音は「2」よりも「いくぞ!」という感じがしない。
オルガンソロのバックの、ギター、ベース、ドラムがとてもかっこいい。
このオルガンソロは、「新月全史」でHALを聴いたときの「HALだ!」というのと同じ感じがする。
鎌田氏のある部分そのものなんだろうな。
女性ヴォーカルは本当に効果的。

●EPILOGUE(hope)これがかかると、鼻の奥がいつもツンとなる。
やっぱり、このアルバムはこの曲が最後になくてはならないのね。

プロローグの事を書くのを忘れた。
プロローグはなんだろう?子供時代かな。人間の?地球の?




 

HALを聴くのが

ちょっと久しぶりになってしまいました。

気づいたこと。
●CDの背の部分(なんというのだろう・・・)のHALという字が黒くて太字で、KURSKは白抜き文字なので、たくさんのCDの中から見つけやすい。

●こんなにベースが大活躍だったんだ!←これはもちろんわかっていたことだけど、最近ポップスとかをよく聴いていたのでそれとの大きな違いなのかも

●TOP OF THE TOWERの最初のところはだんだん楽器が寄り集まってきて一体になるので嬉しい

● TOP OF THE TOWERのギターは時々不協和音っぽいが不快ではない

● 「或る悲しい一日」を聴いていたらロックが大嫌いな父が「なんだこれは、尺八じゃないか」と言った(これは前に合った出来事)たいていロックなどは耳に入らないはずなのに、頑固じいさんの耳にも流れ込んだという事

● 「或る悲しい一日」の3分ごろからの展開がとても好き。
また、最後のところは今まで思ってたよりも音がいっぱいある事に気づいた

● 「勝利の悪魔微笑みし時」楽器それぞれの音が絡み合いはなれ、また絡んで・・・という所がさすがです。
ドラムがタイトで心地よい

また明日、続きを書きます 
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