HAL~KURSK

鬼才鎌田洋一氏率いる伝説のプログレッシブ・ロックバンド「HAL」。 2013年7月5日、HALの待望の2nd.アルバム 「KURSK」発売! 組曲「KURSK」を中心としたテクニカルインストプログレッシブロック。 あの怒涛のオルガンサウンドは健在! 世界に広めよう!我らがロックバンドHAL!

今日は雨だしちょっと立ち止まる。

さて、魔人登場!ではやくもクライマックスを迎えようとしていますが、
魔人にはいったん隠れていてもらって(なんじゃそりゃ~)
ちょっと乱れた息を整えたいと思います。

HALのセカンドアルバムが出ますと噂がたってから、
何年かが経過しました。
この何年かは自分自身が廃人状態だったのであまり記憶がないんですね~w
いよいよ本当に発売日も決まったという時、自分が普通に健康な人間で
こんなブログも書けてHALを応援できるということは
本当にありがたいことだと感謝しています。


2006年のHAL&RINGのCDは
鎌田洋一氏不在の時に作られていて、
製作に携わった小久保氏は、「ここは鎌田さんならどうするだろう」とか
常に鎌田さんの事を近くに感じて、考えつつ作られたということで
HALオリジナルの精神を充分にこめて、なおかつ更にいい音楽を追求した
極上の一品になりました。
そうそう、HAL&RINGの公式サイトはこちらです。

セカンドは鎌田洋一氏が中心となって作られるそうなので、
一体どんなものになるのか、それからメンバーはどうなっているのか
まだ詳しいことは発表されていません。

こちらのHAL2nd.KURSKのサイトは毎日要チェックですね


人気ブログランキングへ

魔人の再来!

新月全史に入っていたHALの音源・・・それは私にとって衝撃的で
たぶんそこに書かれていた津田氏の解説もエキセントリックなものだったので
そのときから心の奥底に「HAL」という存在が焼き付けられてしまった。

HALを聴いて何を感じるか、それは個人個人で違うし違って当たり前だと思う。

私の場合・・・あまりにもいろいろな光景や絵が浮かんできて、
30年以上前に録音されたある時間の音楽なのに、
HALはとても色鮮やかで、ものすごいエネルギーを放っていて、ひたすら圧倒された。

この新月全史が出た後、新月はバンドとして久しぶりにコンサートをやり、
そしてHALに縁が深かった小久保隆氏を中心として
「HAL&RING」としてアルバムが出る事になった。
RINGというのは、小久保隆氏のバンドで、70年代中期(HALと同時期)に活動していたプログレッシブロックのバンドで、2006年に「魔術師の帝国」という、過去の音源を元にしたアルバムを出している。

HAL&RINGに参加したメンバーは
 津田治彦(g)(新月 フォノジェニックス)
 桜井良行(b)(ex-アクアポリス NOA East Wind Pot)
 高橋直哉(d)(新月)
 松本かよ(key) (ex-Kokubo Synthesizer Works)
 小久保隆(vo, key, perc) (ex-バッハ・レボリューション
                    ex-RING 新月(support)


このときの収録曲は
1:サー・ボーデンハウゼン
2:TRIPLET COLORS II
3:花の乙女たち
4:OPEN BEFORE KNOCK
5:ALTERED STATES II
6:悲しみの星
7:魔人カルナディスの追憶

3と5は新曲。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


HAL&RING製作時、オリジナルメンバー鎌田洋一氏はまだ行方不明だった。

鎌田さんっていったいどんな人なんだろう?というのが
われわれファンの疑問だったのだが
我々の前に姿を現した鎌田氏はやっぱり「魔人」そのものだった!






2nd. 発売日がアナウンスされました!

HALセカンドアルバム「KURSK」、発売日はどうやら
7月5日に決定したようです!

7月5日というのは『クルスクの戦い』において
重要な日にちだった、ということらしいんですが、
この事に関しては全然詳しくないのでHALのサイトをご覧ください・・・

私とHALとの出会いは・・・
できれば1975年活動していた当時出会いたかったんですがちょっと生まれるのが遅すぎました。
75年と言えば遺跡に熱中していた変な小学生だったんですが、
高校の時日本のプログレッシブロック新月が好きになり、
その新月が2005年にその音楽の歴史『新月全史』を発表した際
プレ新月として、二つのバンドの音源がそこに入っていました。
セレナーデとHALです。
のちにその二つが合体してできたバンドが新月です。

HALの、ひそかに忍び寄るようにはじまり、徐々に邪悪なエネルギーを爆発させるそのロックスピリットに魅せられました。

その『新月全史』にはHALの曲は4曲入っていました

1 ボーデンハウゼン (ライブ)
2 トリプレット・カラーズ (ライブ)
3 悲しみの星~魔神カルナデスの追憶 (ライブ)
4 オープン ・ビフォー・ノック (スタジオ録音)

HALのこと

HALのセカンドアルバムが近日中に発売されると聞いて
こりゃ大変!と急遽ブログを作りました。

アルバム発売に向けて、HALの事を少しでも皆さんに知っていだたけたら嬉しく思います。
すごいロックバンドなんですよ!
そして決して「昔を懐かしんでもう一回音楽やってみるか」とかではないんです。
聴く方もそんななまっちょろい気持ちで聴いていたら多分やられてしまいます。

実はHALのブログを以前にもやっていたんですが、HALの方で動きが止まってしまったのと、
自分も書けなくなってしまったとかで今は放置状態ですので
新たにここでスタートしたいと思います。

最初なので簡単にHALについて知ってる事を書きます。

HALは1975年5月、東京都内で結成されたプログレッシブ・ロックバンドです。
HALの音楽は○○風です、と書けばわかりやすいんだと思いますが、
そして実際いろんな外国のバンドを例にあげて説明してる人もいますが
なんとなくしっくりこないので「ストラヴィンスキー風」と書いておきます。
ヴォーカルはありません。
凶暴なオルガン、邪悪なギター、どんどんうねっていくベース、これこそドラムのツボというドラム。

当時のメンバーは4人でした。

津田 治彦(ギター)
鎌田 洋一(キーボード) 
桜井 良行(ベース)
高橋 直哉(ドラム)  

詳しいことは
鎌田洋一氏自ら立ち上げたホームページ「HAL 2nd.「KURSK」」
それから私の過去のサイトチョコレートハウス内の
HAL&RINGのページもよかったら見てみてください。
QRコード
QRコード
最新コメント
  • ライブドアブログ

-絵画の販売-