HAL~KURSK

鬼才鎌田洋一氏率いる伝説のプログレッシブ・ロックバンド「HAL」。 2013年7月5日、HALの待望の2nd.アルバム 「KURSK」発売! 組曲「KURSK」を中心としたテクニカルインストプログレッシブロック。 あの怒涛のオルガンサウンドは健在! 世界に広めよう!我らがロックバンドHAL!

KURSK part4

曲の良さ

鎌田洋一氏の曲は全部優れていると思う・・・
もっと評価されるべき!

私のような素人がそう思うんだから音楽家の人もきっとそう思うだろう。

今日、KURSKpart4を聴いていて、
どの音も前の音と関係があるし前の前の音とも関係がありそうなような気がする・・・と思った!
だから音楽の流れがとても自然に作られている!
たまにシラフでも(あ、いつもシラフです)脳内でトリップ的になる時があり、
そういう時に曲の音と音の素敵なつながりが急に理解できたりすることがあるんですね~。
いつもそうだったら面白いんですけど
今日は一瞬だけ、KURSKpart4の音が一つ一つ納豆みたいに糸でつながっているような
いえ納豆よりもずっときれいでしたけど、そういうイメージが頭の中(心ではない)で踊っていた・・・

多分人にそういうイメージを抱かせるというのは
それだけ曲が素晴らしいからだと思います。


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黒いバラ

KURSKパート4の最後の方のズンズンいうところを聴いていたら
男の世界、という言葉が思い浮かんだ。
音自体が男らしいという印象もあるけど、
女兵士とか存在する今でも、戦争は男のイメージ。
戦後かなり経ってから(?)生まれた私にも
男の子はもしかしたら戦争に行くのかなというぼんやりとした考えがあった。

だから何なんだ、と言われたら後が続かないんですがw
そういう男の世界のKURSKに出てくる女性のヴォーカル、そしてヴァイオリン、
これはとても効果的です。
この2つがなかったらKURSKの印象が少し色が欠けてしまうかも。
この2つがなかったらもっと無機質な、人間臭さのないKURSKになってしまう。

女性ヴォーカルはある時は神であり、霊であり、人間の感情であり、自然界であり、
母であり、大事な人でもあり・・・

素敵なソプラノのヴォーカリスト山田百合子さんは
現在、北欧音楽の普及などで精力的に活動されている方です。
詳しくは公式サイトをどうぞ


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訂正

昨日の日記だとロシア=クルスクみたいな印象だけど
そういうわけではないです。
好きなものを思い出す時、ある程度こじつけみたいなのがあるときあるでしょ、
そういう感じです。

女性ヴォーカルが結構好きなので
KURSKpart4でその美しい声を披露してくださっている
山田百合子さんつながりで「日本グリーグ協会」という所を見つけて、たまに見ています。
ノルウェーの作曲家グリーグの音楽を愛する達の集まりのような所らしいです。

12月11日すみだトリニティホール小ホールで行われる演奏会に、
山田百合子さんも出演されるようですよ!


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今日の癖になった一節

頭のなかで無限ループしている曲ってありますよね。
 昨日は父が歌っていた「包丁い~~っぽん、サラシに巻いて~」という歌で嫌だったんですけどw

今日はKURSKpart4の1:49からのキーボードの戦車の音で、
同じように2:10もです。楽器の音もとても気になる音。

この音の印象は「どんどん与えられた仕事をこなしている」感じです。

それは与えられた楽譜どおりに弾くとかそういう聞こえてくる音の事ではなくてもっと別の意味です。
石も岩も、根っこも色んなものがあってもガンガン進んでいく戦車の音。
今日はそこばかり頭の中に流れていて、もっと長いのかなと思ったらほんの短い時間の中の音だったのね。


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KURSKは本当にすごいなー

今日はなんといっても組曲「KURSK」

他の曲を聴かずにクルスクだけにしてみた。
そういうのもいいかな~。クルスクに専念。
今、part4にさしかかった。
ギターとドラムが刺すように鋭い。実際は刀などは戦いにつかっていないんだろうけど
これはバッサリ切られる音のようで痛い。
怒涛のキーボードソロのあとは苦しくてお腹が痛くなる。
女性ヴォーカルはうねっていて、おなかのなかを回って響いている。

あ、そういえば楽譜を購入して、何度か見てみたけどあとは仕舞いこんじゃった。
楽譜は保管用、CD発売記念品として大事にとっておきます。


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あら?まだ書いてなかった

KURSKpart4の効果音について・・・
そうそう、ミクシィの日記に書いたんだった。

公式のブログで、クルスクpart4の効果音についての解説がありました。

これは自分が思っていた事と違っていたので少しショックでしたが
そうかそうかと10回ぐらい頷きました。

傷ついた兵士が横たわり、死に行く時耳元で虫の声、雨の音が聴こえ、遠くで雷鳴が・・・
と思ってたんですが、
そうでなくて『燃え盛る炎のはぜる音と誘爆した戦車の残骸が崩れる音』だとすると
人影が見えない分さらに効果的に感じます。

実際の戦争だと
人は人ではなくて、戦車を動かすもので、
死んだらただの死体の山で、
戦争ってそういうもんなんでしょうね。


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はいりこみすぎます

なにに?

KURSK part4に。


最初の女性ヴォーカルは天から聴こえてきてひたすら静かで大きく
広くて悲しくて
次のじわっじわっという所は
それでも進む、それでも戦う、
もう人の心はなくなってしまった
時折奏でられるオルガンの旋律はちょっとだけ懐かしい何かを思い出すような気がする

そしてホルン。気高い音・・・
そして登場する、KURSKのあの美しいメロディー
それを踏みつけ、
怒涛のオルガンソロ!
もうここにくると、もうほんとに最後なんだなとわかる。
何の最後?
誰の最後?

ヴォーカルは天の声だったのが悲痛な叫びに変わっている。
そして静止。
雷がとどろいているけど、雨が降っているけど
とても静まり返っている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は聴く。そして心が動く。



KURSKが出た時にこうして元気で音楽を聴くことができて
本当に良かった。しみJimmy。


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まんべんなく書きたいけど

どの曲もいい!んだけど
あまりにもKURSKパート4が凄すぎて・・・
でもKURSKは組曲だから通して聴きたい。
が、パート4だけ選んで聴いてしまう事もあります。

パート1から順番に聴いていると流れみたいなのに乗れるので
行きつく所は4、ついに来てしまったここまで、という印象で聴けますが
単独で聴くと更に悲しい感情が増しますね。

もうイゴールもウラジミールもいない(また出た)
5:08から始まるオルガンソロは『鬼才 鎌田洋一』そのものという感じ。
ここはKURSKというアルバムの中心で核で底。
そしてそのあと6:54のベースが刻む音を聴くといつも涙してしまう。

EPILOGUE(Hope)は
いろいろな苦しみや悲しみやすごく嫌な事にさらされた
もう空っぽになった
心の隅々まで広がってきてとても不思議な気持ち。
それをHOPEというのだろうか


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KURSKパート4は壮絶

人を傷つけようと思ったり、変な発言をしなければBBSには書きこんでもいいんだよね?
自分で以前ホームページをやってた(まだ存在します)時は、人が書きこんでくれるのがうれしかったので
自分もどんどん書きこみたい方なんだけど、人によって違いますね。
しまった、自分では普通だと思ってても変だというのはよくあることだった!
それが前もってわかれば苦労しないんですけどね~(あまり苦労してるようには見えないw)

私はまだまだ大人になれないw
いいや、あと50年近く生きるんだからこれからでしょ(100まで生きるつもりでいる人)

KURSKを聴いていたら、自分は死んだ事があるんじゃないかという気がしてきた。
死にゆく人の意識を感じる・・・
ま、いつもの妄想ですが、聴き手にそれだけのイメージを抱かせるというのは
KURSK,HALの力です。素晴らしいです。


KURSKパート4は本当に壮絶。今の所一番感情がかき乱される曲かもしれない。
本当に本当に壮絶以外のなにものでもない。
山田百合子さんの歌は、先入観念があるせいか、北欧的。
曲が終わるときのコーラスの使い方が、多分HALの方はご存じないと思うけど
フィンランドのバンド「ナイトウィッシュ」のコーラスの感じをちょっと思い出す。

EPILOGUE(Hope)で出てくるメロディーはKURSKの旋律に関係があるように聴こえる。

パソコンで音楽聴く時、Xアプリというソフトを使ってて、アーティストがアルファベット順になってるので、
エピローグが終わるとHAL&RINGがかかるんですけど
今はKURSK一筋です。


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