HAL~KURSK

鬼才鎌田洋一氏率いる伝説のプログレッシブ・ロックバンド「HAL」。 2013年7月5日、HALの待望の2nd.アルバム 「KURSK」発売! 組曲「KURSK」を中心としたテクニカルインストプログレッシブロック。 あの怒涛のオルガンサウンドは健在! 世界に広めよう!我らがロックバンドHAL!

KURSK

HAL-KURSK制作四方山話を読んだら

結構久しぶりに公式サイトを覗きました。
ブログが更新されていました!
その中に
「 そう言えば最近木寺氏に会いましたが、相変わらず「ヤル気満々」でした。ウ~ン・・・どうしましょう。」とありました!
ライブの事ですよね?
ライブはもうあきらめていたんですが、可能性があるという事ですかね??
それはとっても嬉しい事です。
もし実現したら・・・何の曲をやるのだろう・・・
今まで休んでいた頭の中のある部分が一生懸命働き始めています(笑)
KURSK完全再現???

 

検索キーワード

こんにちは!

2015年も終わりに近づいています。
このブログは毎日少しの人が訪れてくれていますが、
検索してきてくれる人もたまにいます。
検索キーワード、12月に多かったものを書きます。(順不同)
 木寺誠
 バイオリン
 山田百合子
 桜井良行
 森敦子 
 ソプラノ
 新月全史
 ギタリスト 

ちなみに11月のトップは「プログレ」でした。
「沼袋」なんていうのもありました。
10月のトップは鎌田洋一と渡辺豊秀です。

寒くなると、KURSKパート3が恋しくなりますね。 

KURSK

ちょっと久しぶりにKURSKを聴いた。
間があいて、その間に他の音楽を聴いたりすると、
改めてHALの面白さに気づく。
 ある部分は、ベースとギターと全然違う事をやっているのに、合っている・・・
それぞれの楽器が、リズムを刻んでいたかと思うと急にメロディーを奏で、またバックに徹する・・・
尺八とギターとキーボードが交互に弾いて曲を繋げている。これも不思議。
尺八の音色はかなり素晴らしい。
山田百合子氏の歌声は、ご本人が北欧の音楽を得意としておられるからか、
寒さを感じさせてくれる。
HALはあらゆる部分において、とてもユニークなのだ。
 

季節の中にワクワク感を感じたと思ったら・・・

もうすぐHALのアルバムが出て2年になります。
2013年7月5日に発売だったんですね(数字に弱いので今自分のブログを読み直して確認)
なんか最近わくわくするなと思ったら、2年前の季節と同じ季節だったからでした。

もしまだ聴いていない人がいたら是非、聴いてほしいな・・・
ご購入はこちらからどうぞ! 

amazonでも買えますよ。 

タワーレコーズではJポップ扱い・・・ひどいわ
このページ、クルスクのジャケット写真がないので、もしかしたら自分で貼り付けられるかな?と思ったけどむりでしたw


検索していたら謎のHALが・・・
これなんだろう?? http://www.lastfm.com.br/music/Hal/_/KURSK+Part.1

こんなページもありました。CDを紹介している所。まだコメントはない。
 http://newprogreleases.blogspot.jp/2013/07/hal-kursk.html


 

久しぶりのHALその2

ちょっとHALを聴くのが久しぶりになってしまいました。

気づいたことパート2
思ったことそのままなのでわかりにくいと思います。

●KURSKパート1 始まりのところ、絶望的な悲壮感漂う
その感じが、規則正しく刻まれる行進の足音のような一体感に徐々に飲み込まれていく
いつの間にか「やる気」があふれているような錯覚に陥る 
ヴァイオリンの音は本当の人間の気持ち?

●KURSKパート2  最初のホルンは多方面に長く伸ばしていく手だと思っていたが、ほこりっぽく湿っぽい空気のようだ。キーボードとベースが絡むところは決してキーボードが主役ではないのかも
キーボードの繰り返される旋律は上がったり下がったり、前進したり後退したり、でも曲がどんどん進むので前進が多いのかなと思う。
 
●KURSKパート3 オルガンの左手のきざみがロックそのものです。
この、「密室的」な雰囲気はどうやって作るのでしょうか?
楽器の音、音色、いろんな作戦があるんでしょうね。

●KURSKパート4 
始めの方のギターの音がかなり攻撃的。オルガンの音はそれほど低くないけどずっと地面付近をうねっている。
ホルンの音は「2」よりも「いくぞ!」という感じがしない。
オルガンソロのバックの、ギター、ベース、ドラムがとてもかっこいい。
このオルガンソロは、「新月全史」でHALを聴いたときの「HALだ!」というのと同じ感じがする。
鎌田氏のある部分そのものなんだろうな。
女性ヴォーカルは本当に効果的。

●EPILOGUE(hope)これがかかると、鼻の奥がいつもツンとなる。
やっぱり、このアルバムはこの曲が最後になくてはならないのね。

プロローグの事を書くのを忘れた。
プロローグはなんだろう?子供時代かな。人間の?地球の?




 

HALを聴くのが

ちょっと久しぶりになってしまいました。

気づいたこと。
●CDの背の部分(なんというのだろう・・・)のHALという字が黒くて太字で、KURSKは白抜き文字なので、たくさんのCDの中から見つけやすい。

●こんなにベースが大活躍だったんだ!←これはもちろんわかっていたことだけど、最近ポップスとかをよく聴いていたのでそれとの大きな違いなのかも

●TOP OF THE TOWERの最初のところはだんだん楽器が寄り集まってきて一体になるので嬉しい

● TOP OF THE TOWERのギターは時々不協和音っぽいが不快ではない

● 「或る悲しい一日」を聴いていたらロックが大嫌いな父が「なんだこれは、尺八じゃないか」と言った(これは前に合った出来事)たいていロックなどは耳に入らないはずなのに、頑固じいさんの耳にも流れ込んだという事

● 「或る悲しい一日」の3分ごろからの展開がとても好き。
また、最後のところは今まで思ってたよりも音がいっぱいある事に気づいた

● 「勝利の悪魔微笑みし時」楽器それぞれの音が絡み合いはなれ、また絡んで・・・という所がさすがです。
ドラムがタイトで心地よい

また明日、続きを書きます 

もうこんなに季節が進んだ

気づいたら4月27日

外はさわやかな新緑の季節です。
どんな季節にHALを聴いても不思議と合うものですね・・・
というか季節の中に人間がいて、人間の作った音楽を聴いているからですね(うまく言えない)

前のようにヘビーローテーションではないけれど、
思い出したようにHALのCDを取り出して聴いています。

そのたびに新たな電流に打たれるので
やはりHALを好きでよかった。 

2月です

何となく久しぶりにHAL 2nd.KURSK のページの視聴のところで視聴してみる。

Mr.ゼラットはプログレッシブ的教会的オルガンから始まる~。
そして個性的なベースがよく聞こえて ノリノリの三拍子。
それからキーボードが好きな人は喜びそうな展開。そのあとギター小僧も喜びそうな展開。
そしてやっぱり曲の良さがわかるな~。
 
トップ・オブ・ザ・タワーはめまいから始まる。
そしてギターとキーボードの掛け合い!
後ろには蛇のようなベース。この曲のドラムが好きだな。
背景にちょっと江戸の町を感じたりもする・・・

或る悲しい一日 なんか「本物」という感じのキーボードの音。
それから歌うギター。悲しいというより若人のメランコリーという雰囲気
曲が静かになって尺八。これはもっと海外にアピールしたほうがいいな~。
あ、自分がすればいいのか。

勝利の悪魔微笑みし時 うっ、妖しい雰囲気のところから始まる。
悪魔はあくまでも(あ、偶然w)妖しくアンダーグラウンドなのね。
ギターも悪そうな感じ。この曲に限って時々再生が止まってしまうのは私のパソコンのせいか。


KURSKパート1  今の時期これを聴くのは以前とは違う気持ちになる。
他人事ではないというか・・・中東のイメージが少しかぶってしまう。

KURSKパート2  出た!どんどん、ガンガン進むイメージ。ホルンの時の声も聞こえる。

KURSKパート3  やっぱり最初からだよね~。いつもホッとする、パート3。人間の心・・・

KURSKパート4  おお~!かっこいいところから始まる!英雄?・・・しかし女性コーラスやいろんな音が混ざり複雑だ・・・ もちろんオルガンの見せ場は外せません。



・・・・と、ちょっと初めて聞いたような気持ちで書いてみたけど
またアルバムをフルでちゃんと聴こう。 

ジャーン!と終わる最後の音

以前のブログでも書いたかと思うし、
鎌田洋一氏もご自身のブログでそのことにも触れておられたような記憶があるけど、
ちょっとつきひが経ってしまったため「ここに書いてあります」と断言できないのでもう一回書こう。

書こう、といってもたいしたことではなくて、
HALのKURSKに入っている曲の最後は全部「ジャーン」と気持よく終わっている。
フェイドアウトなんて気持ち悪いことはしないのだ。
これはいかにもロック!と思うけど、
クラシックの曲も結構「ジャーン」で終わっている。

HALの音楽は紛れも無く「ロック」だけど、
あちこちにクラシック音楽の要素が感じられる。
音楽の専門家ではないので具体的にどうこう言えないけど、
多分普通にハードロックと呼ばれるジャンルの音楽よりも、
クラシック音楽の方が聴き手の想像力にうったえかけるようだ。
その、どういうことかわからないけど、
クラシックの「五感に語りかける」要素がKURSKに使われている。
だから私達は、広い景色や温度、匂いなどもKURSKから感じ取ることが出来る。

それでその「ジャーン」なんですが、
私個人の感想だと「やりきった」とか「精一杯弾いた」とか「力を出しきって、最後まで力を抜かない」という印象。

だから最後をジャーンにするのは大正解!


追記。1月3日のHAL-KURSKのブログでかまた氏ご本人がこの「ジャーン」について書いてくださいました。
記事はこちらです
 

私はロックが好きだ

キッスがももいろクローバーZと共演すると聞き、
がっくりして肩が20センチも下がってしまった元ロック少女です。(あまりおもしろくない)

HAL2nd.KURSKの公式サイトの
MONOLUGUEの3ページ目
ここに鎌田洋一氏のロックの定義が書いてある。
抜き出させてください
まず一直線である事。次にパワーが半端でない事。
そしてメッセージがシンプル且つピュアである事。
最後に忘れてはならないのがナイーブで優しい事(これを抜かすとロックにならない)
 」
 
いや、本当にその通りだと思います。
ロックの音楽の形をしていてもロックしてない音楽が増えてきている。
でもHALはロックそのもの! 
私がHALを好きな理由のひとつは、「ロックだから」
 
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