HAL~KURSK

鬼才鎌田洋一氏率いる伝説のプログレッシブ・ロックバンド「HAL」。 2013年7月5日、HALの待望の2nd.アルバム 「KURSK」発売! 組曲「KURSK」を中心としたテクニカルインストプログレッシブロック。 あの怒涛のオルガンサウンドは健在! 世界に広めよう!我らがロックバンドHAL!

悲しみの星~魔人カルナデスの追憶

パソコンが不調なので


いつ動かなくなるかわからないような状態なので
そうだ!見られなくなる前にHALの映像を見ておこう、と思い
Mr.ゼラットを見てた。
コメントを書いてくださってる方がいてうれしい。

HALの4人それぞれいなくてはならない技の持ち主。
見るたびに新しい発見があり、すごいな~(語彙が少なくてすみません)と思う。。。
最近ちょっと「KURSK」ご無沙汰だったけど、また聴こう。
それから新月全史に入っていたHALの4曲も聴こう。
なんだかむやみに「魔人カルナデスの追憶」が聴きたくなってきた。

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悲しみの星~魔人カルナデスの追憶2

HAL2nd.「KURSK」の公式サイトには日々新しい情報がアップされています。

このブログのタイトルも「KURSK」なんですが、
今の所どうしても過去の音源を基にHALを紹介する形になっています。
KURSKが発売されるであろう7月5日になったら
どんどんKURSKの事を書きたい。

まだ聴いてもいないのにそんな無責任なことを言っていいのだろうか?

多分、いいと思うw

さてHAL&RINGの「ALCHEMY」では最後を飾る曲
『魔人カルナデスの追憶』ですが
オリジナルHALでは『悲しみの星』とつながっています。
この曲は後半かなりアレンジが違っていて、例の「7分35秒」のあと、
オリジナルHALではキーボードで奏でられるレクイエムのような部分が長い事あります。

HAL&RINGでは「例の7分35秒」(実際は6分3秒)の前から宇宙的になってきて
これはトリプレットカラーズの続きかなと一瞬思うんですが
あの落日のメロディーへとつながります(相変わらず独りよがりですみませんね)
イメージは多くの人が見る落日というより、
もっと乾いた所、大勢でない人たち、これは作った時代が関係あるのかもしれないですね。
HAL&RINGの方はレクイエムの部分がない分、6分3秒のところからレクイエム的になっている。

HALの音楽の大きな特徴として強弱が強調されている・・・と素人はかんがへます。

気のせいかなと思って、あとHALの音楽を新しい気持ちで聴くためにも
ジェネシスとか聴いてそれから考えたけどやはりHALは指揮者がいて
「ちいさく~」とか「だんだんおおきく~」と言っているのではないか。
そういう所がロックだけどクラシック的な所だな。
プログレッシブロックってそういうものだったよね?
でも同じプログレでもクラシックのどういう所をとりいれるかそれぞれ違うかな。

あー今日のブログはまとまりがないな~。
今日はこの辺で


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悲しみの星~魔人カルナデスの追憶

悲哀に満ちているこの曲・・・

間違っていたら申し訳ないんだけど、
カルナデスは星を救おうとして精一杯いろいろなことをしたけど救えなかった、
そんな解説をどこかで読んだような気がします。

7分35秒のあたりからの展開を聴いていると本当に胸がいっぱいになって
何とも言えない気持ちになる。
情景としては、たくさんの人々が悲しい気持ちで見ている、ひとつの沈みゆく太陽・・・

この曲はもしかしたらKURSKと共通するものがあるのかもしれない。

まだ見ぬKURUSKに思いを寄せ、そんな事を考える悲しみの星~魔人カルナデスの追憶リスナーです。


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