HAL~KURSK

鬼才鎌田洋一氏率いる伝説のプログレッシブ・ロックバンド「HAL」。 2013年7月5日、HALの待望の2nd.アルバム 「KURSK」発売! 組曲「KURSK」を中心としたテクニカルインストプログレッシブロック。 あの怒涛のオルガンサウンドは健在! 世界に広めよう!我らがロックバンドHAL!

勝利の悪魔微笑みし時

勝利の悪魔微笑みし時~2014年7月の感想。

パソコンはだましだまし使ってます。
もうちょっと大丈夫かな。

「勝利の悪魔微笑みし時」を聴いていたら
この曲の作り方ってクラシック音楽みたいなのかなと、ふと思った。
あくまでも勘なので違ってるのかもしれないんですけど
ギターとキーボードが第一バイオリンと第二バイオリン、時々管楽器
ベースはヴィオラ又は管楽器時々バイオリン
ドラムはコントラバスとか管楽器とかバイオリン。
コンガは打楽器だけど、ピアノかも。

などと妄想している2014年7月最後の日。


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勝利の悪魔微笑みし時

アルバムKURSKの曲はそれぞれとても良くてどれもなくてはならないし
どれが一番、って言えないほど迷う名曲揃いですが(私はそう思う)
この「勝利の悪魔微笑みし時」は特別目立つ曲です。
最初から「なにかが起こりそう」な感じがするし
その割にはGENTLEな展開になるけど
やっぱり邪悪な影が見えたりあまりにも鮮やかな色彩に不安になったりしてると
ボンゴ登場!
これ本当に効果的。

アルバムの中で一番「派手でインパクトの有る曲」です。

ボンゴ担当は渋谷ポッポ祥之氏。
渋谷氏のブログはこちら


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かっこいいシリーズその3

あら?2と3があって、1はどこへ行ったのかしら?
多分どこかにあるはず。
「Mr.ゼラットに惚れています」という記事でした。

今日は「勝利の悪魔微笑みし時」!

どう考えたって天使よりも悪魔の方がかっこいいし
悪が勝つ、その勝利というのは運動会の勝利よりもかっこいい(もちろん運動会の勝利を否定してるわけじゃないです)
ま、あくまでもイメージね。
いつでもお話の中では悪魔はいっときは勢いがいいけど結局聖なるもの、
よきものに滅ぼされてしまう。

そんないろいろなことはすっかり忘れて
この曲は前奏があって、もしかしたらヴォーカルがはいっても自然なような雰囲気があります。
と思うのは私だけかな。
この中の悪魔はギターですねフフフ。4:15あたりから更に解き放たれて
黒い羽を広げてる。
もちろんベースもドラムも悪い~。みんな口が耳まで裂けている!
パーカッションの登場でかなり度肝を抜かれますが
もしかしたらキーボードが一番「悪」だったりして。


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8分の7拍子なんだ・・・

学生時代は楽譜を目にすることはあったけれど、
もう縁がなくなってだいぶ経つので、
何拍子だとか忘れてしまっていた。そして8分の7、と聞いてもイメージができませんw

HAL-KURSK制作四方山話
「勝利の悪魔微笑みし時」が8分の7拍子だと言う事が書いてありました。

自分はプログレのリズムをとるのに、結構慣れている方だと思うんですが(笑)
プログレでノれない、とお悩みの方は、演奏者の人のリズムの取り方をよく見るといいと思いますw
でもすごい演奏者は屈伸運動のほかに、違うリズムを頭でとっていたりして
どっちなの~と思う事もありますが
自分がのりやすい方でいいのではないかと思います。


と、話がそれましたが
『すなわち7/8拍子とはシンコペーションによって生じた、曲の流れを阻害し兼ねない不要な間を取り除いた結果』というのはすごくよくわかりますね~。
8分の7拍子が理解できなくても、その事はわかります。

我々リスナーが想像もつかない所で、
作る側の人たちはいろんな事を研究しているんですね。

だからいい音楽ができるんだと思います。


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リズムとり妄想

もし生で「勝利の悪魔微笑みし時」を聴いたとしたら
最初の部分とかCDの演奏とだいぶ変わるのかな?
そのあとの展開はちょっとのりにくいかも。(0:33~)
ここはベースの方のリズムのとり方(足かな頭かな)を参考にして真似しなくては。
でもそのあとはリズムが簡単になるからいいかな(0:59~)
1:39~の展開はドラムの方の動きを参考にしよう・・・
その次はじっくり心の中で小さくリズムを刻み・・・
2:12~のギターの所は問題ないだろう。
2:40~ちょっとしたらボンゴが来たーという感じなので
ボンゴに身をゆだねようw
そのあとは普通にノリノリですね。
3:58,59、4:00とかも楽しそう。
あとは一気に突き進むだけですね

いやまてよ・・・もしボンゴの人がゲストで来たら、
後半アドリブ的なジャムセッション的な展開もありうるw

それより・・演奏者はものすごく大変らしいですねKURSK。
手を傷める前にやめること!と公式のブログに書いてあったっけ・・・
すごいんだなKURSK!


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ひらり!と躍り出る悪魔

『勝利の悪魔微笑みし時』・・・

この曲は最初から『ちょっと邪悪』な感じで始まる。
流れるようなギターと、それにかぶさるキーボードはとても流麗で非凡。この二つで一つ。
そしてドラムとベースは1セットになっている。これは曲の最後まで仲良し。

ギターの音色は悪魔の要素をすごくはらんでいる。
そしてボンゴが鳴る所、ここで
ひらりと悪魔が躍り出て、
華麗で美しい悪魔が
回転しながら踊り続ける。悪魔だから目が回るなんて事はないのだ。

炎。炎に包まれているのは焼かれているのは・・・


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勝利の悪魔微笑みし時

昨日からこれが頭から離れない。
この曲はジミヘンと深い関係がありそうだ(勝手な想像w)
それはひとえに1:54のギターのフレーズから・・・w
ジミヘンの死は悪魔と関係があるのか、などとまた想像ふくらむ。w

試聴だけではほんとにこの曲のすごさの一割もわからなかった・・・
ラテンパーカッションはそれきたーという感じで、「ここ」というときに入ってくる。
いや~よく聴くとこのギターすごくいい。


パーカッション渋谷さんのブログを発見!
なんだか楽しい雰囲気。

ナイスでロックなギターを聴かせてくれる木寺誠氏についても検索しました~。
主にあちこちで活躍されている事、ギターの先生をしておられる事などいろいろヒットしました。
職人のような感じなのでしょうか?



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勝利の悪魔微笑みし時

現在、HAL「KURSK」で試聴できるのは3曲。

○Mr.ZEALOT
○或る悲しい一日

そして

○勝利の悪魔微笑みし時

「勝利の悪魔微笑みし時」、
このタイトルは私がHALに抱いているイメージにとても近い。
そして曲は・・・

最初っから悪魔の踊り!(あ、この試聴バージョンが曲の頭からだと思って書いてます)
難しいステップを踏みながらフェードアウトして消えて行く先を聴きたい!
もしかしたらこの曲すごい好きかもしれないな。


やっぱりHALといえば「サー・ボーデンハウゼン」のイメージが強いから
正直最初に「Mr.ZEALOT」を聴いた時は、なんとなくよそよそしさを感じたんですが
それは初めて聴く音楽だったから、という理由だったんだろうな。


この3曲を試聴しつづけて、ますますKURSKが楽しみになってきた。
はやくKURSKを堪能したい!



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