HAL~KURSK

鬼才鎌田洋一氏率いる伝説のプログレッシブ・ロックバンド「HAL」。 2013年7月5日、HALの待望の2nd.アルバム 「KURSK」発売! 組曲「KURSK」を中心としたテクニカルインストプログレッシブロック。 あの怒涛のオルガンサウンドは健在! 世界に広めよう!我らがロックバンドHAL!

トップ・オブ・ザ・タワー

2月も今日で終わり。

2014年、とっても寒い日もありましたが
考えてみると冬って短いですね。夏も短いし、春はもっと短いし、
秋なんて一番短いように思えます。
ただ単に自分が年をとってきた、ということかもしれないですけど。

そんな短い人生の中(笑&涙)、好きな音楽を大事に思っていたい。

というわけでHALの「トップ・オブ・ザ・タワー」ですが(無理やりつなげた感が)
この曲のあまりの立体感に驚かされます。
それから楽器の音にも驚きます。何故ここでこんな音を?って思うけど
他の音と一緒に鳴るといい感じ~!
桜井氏のベースはどの曲でも素晴らしいけれど、
この曲のベースは本当に「異常にすごい」というほど素晴らしいし面白いと思います。

もし何か文句をいう人がいたら(どこに?)
この曲ヲ聴け!とつきつけてやりましょう!(何故けんかごし?)


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今日の曲はトップ・オブ・ザ・タワー

ふと気づくと、トップ・オブ・ザ・タワーが
体内で再生されている。今日はそんな日でした。
そしてこの曲はMr.ゼラットを作った人と同じ人が作った曲なんだなーというのが
すごく感じられた。

公式サイトのブログで、鎌田氏は「キーボードは他の人が弾くかもしれなかった」と書いておられたが、
やっぱり、鎌田氏ご本人が弾いたということで大正解です!
ロックオルガンはやっぱり鎌田洋一氏に弾いてもらわないと。


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ガラスの響き~トップ・オブ・ザ・タワー

今日は「トップ・オブ・ザ・タワー」が
ガラスの響きに聴こえた~。
どういう意味かというと、すごく透明で力の加減によっては壊れてしまう・・・
そんな危なげな、ちょっと狂気じみた感じに聴こえたんですよ。
あと、薄い空気。高いところは空気薄いもんね。

ときたまこのような変な日記もありますが、
ただ本人がそう感じただけで、HALの音楽に責任はありません。

でもこの曲が終わる時、
『ああ、終わってしまうの?もう?・・そんな・・・』といっつも思います。

不思議な、余韻がある曲です。



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トップ・オブ・ザ・タワーの爽やかさ


トップ・オブ・ザ・タワーを聴いてると
スッキリさわやかな爽快感を感じる!
きれいな空気とか、ミントのスーッとする感じとか。
それは高いところのきれいな空気なのか?

とにかくこの曲は特別、爽快感にあふれています。



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今日はガンガン行くで~!

今日の一曲目は「トップ・オブ・ザ・タワー」

0:38のドラムによって次の空間と時間に移動する
あとは徐々に上昇、そして一気に上昇
細かい螺旋
小さな色とりどりの点がものすごくたくさん集まって渦を巻いている

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と、ここまで書いて時間切れで出かけて、
そして夜になりました。
トップ・オブ・ザ・タワーはすごく光を感じさせてくれる曲なので、夜というよりも朝か昼かな。
夜はKURSKpart3かな。
いや~、KURSKは昼とか夜とか超越しているような気もする。

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かっこいいシリーズその2 トップ・オブ・ザ・タワー!

最初のフワーッと浮かんでいるところから
ドンドンと曲が始まる所がスピード感があっていい。
最初はちょっとつんのめりそうな急いでる印象、
それから疾走感。
よくヘヴィメタルの曲で「疾走感あふれるナンバー」とか言われる速い曲とかあるけど、
この場合は速さよりもイメージ的。
曲が速いことで速さをアピールするのではなくて
もっと他の何かで(私にはなんだかわからないけど)速さを表現。

ギターとキーボードが交互にいろんな旋律を弾く、というのはプログレファン好み。

中間部、ドラムだけになる所で静かになるので
急に誰もいなくなってしまったのかなと周りを見回すと
敵は隠れていたw

そして螺旋
音楽で螺旋を表現できるなんてHALはすごい(としかいいようがない)

先日はMr.ゼラットに目が眩んでいましたが、
今日のナンバーワンソングは『トップ・オブ・ザ・タワー』です!
勝手なことばっかり言ってますが・・・・


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ほわ~と広がっていく波紋?

持ち歩いているウォークマンにつけているイヤホンがまただめになりそうだ・・・

以前オーディオ機器の会社に勤めている人が、「みなさんイヤホンを乱暴に扱いすぎ」とおっしゃってたけど
私も多少そうだったかな・・・
HALを聴くためにパソコンのスピーカーを買う予定だったのが、イヤホンに化けてしまいそう。

「トップ・オブ・ザ・タワー」の最後、4:33のあたりのほわ~~~~っとなるところ、
なにかがほわ~っと広がっていくような感じがします。
手を広げてふわ~っと浮かんだ人間、
それか水の表面にぼわ~~~んと広がっていく絵の具のしみとか
そういうイメージはほんの一瞬。
すぐに足が地につきます(足ならいいけど)


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今日は

頭の中で「トップ・オブ・ザ・タワー」が鳴り続けています。

東京タワーへ行ってきたからですw

上の方まではいかなかったけど、普通の展望台から見てみたら、
高い所っていいな~、もっと高い所へ行きたいな~と思っていた。
でも人間は飛べないからほどほどにしておいた方がいいですよねー。

でも、トップ・オブ・ザ・タワーと東京タワーの展望台が違う所は、
トップ・オブ・ザ・タワーは高い所の空気や風を感じることができる事!
東京タワーはエレベーターでスーッと上ってガラス越しだもんね。

あ、若き日の鎌田洋一氏は駆け足で上ったんだっけ!



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ほんじつのトップ・オブ・ザ・タワー

トップ・オブ・ザ・タワーの高さの秘密はまず、
出だし、低い音からだんだん高くなっていく所にあるんだな。
最初は地を這う風の音でそれがどんどん高くなって高い所の空気の音になる。
それからキーボードのスピード感のある風のような音は高い場所の雰囲気。
規則正しく刻むギターとキーボードの音は人の歩行
そして1:21の所からは例の螺旋階段の所。
鎌田氏のブログを読んだあとだからこう思うのかもしれないけど
ギターとキーボードの掛け合いは二人の人が競争している所。追う人と追われる人。
ギターの人が途中ちょっと有利?キーボードの人も追い上げる
2:35からの自分ではUK風だと思ってるキーボードの音は天空の音(そこまで登ってしまったのか?)
この後天空の音があちこちで聴こえる
もしかしたら結局はキーボードの人が勝ったのかも。
4:04からの絡まりはすごい競争?ここのドラムが効果的。
4:34でふ~っと力が抜ける
きっと地に足がついていないんだろう


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螺旋階段上がる

私は普段口に出して「ヤバい」って言葉は使いません。
女性がそれを発することは美しくないからです!
しかし・・・文章で何かを伝える時、時々そういう言葉が便利な時ってありますよね。
最近の人は「良い」と「ヤバい」を同じように使ったりしますね。
すごすぎる!というニュアンスなのかな。
可愛い時も「ヤバい」というし。

で、HALの音楽なんですがこれ、ヤバいです!
他の言葉じゃインパクトがあまりなくて、「すごいよ」とか「いい」とかいうよりも
ヤバいです。激ヤバ。

もしHALの音楽がデパートとかお店でかかってたらうれしいな~。
「トップ・オブ・ザ・タワー」がかかってたとしたら
エスカレーターでどんどん上の階に行っちゃうかも。
エレベーターの方が早いか。あ、やっぱりトップ・オブ・ザ・タワーだからだ。
でも、屋上についてもまだ物足りない。更に上に行きたい!

聴き手にそういうイメージを抱かせる曲作りってすごいな。

てっぺんには何があるのか??
孤独?破滅?
頂上に行ったらどうなるんだろう・・・(答えは聞きたくない気もします)


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