HAL~KURSK

鬼才鎌田洋一氏率いる伝説のプログレッシブ・ロックバンド「HAL」。 2013年7月5日、HALの待望の2nd.アルバム 「KURSK」発売! 組曲「KURSK」を中心としたテクニカルインストプログレッシブロック。 あの怒涛のオルガンサウンドは健在! 世界に広めよう!我らがロックバンドHAL!

尺八

美しき尺八の音色



ブログが久しぶりになってしまいました。

鎌田洋一師匠の尺八はすごくきれいな音ですよね!(私はそう思う)

先日、琴古流の尺八を聴く機会があって、
下手な人も大勢いたからだと思うんだけど、
なんかこう、やりきれない、かゆいところに手が届かないような気持ちになることがあった。
普段我々が「きれい」だと思う音と違うものを目指しているのだろうか、とか
風音も効果の一つだとしても、私にはそのよさがわからない、とか
結構悩みました。
でも先日のbbsで紹介されてたyoutubeの「三和町音頭」、
この鎌田洋一氏の尺八は文句なしに綺麗!いい!

だから綺麗だと思う音で、それで正解なんだ。
へりくつこねて、わからない、とかじゃなくて綺麗だと思ったり心が動かされたりすればそれでいい。
そしてもう一度KURSKの「或る悲しい一日」を聴いてみる。
うん、やっぱりきれいな音。
鎌田氏の尺八はほんと、うまいし美しいし、なにか知ってるんだけど知らない深い世界を感じさせてくれる。

一度、生で聴いてみたいですね!


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2007年だったのか~

「HAL製作四方山話」を読んだら
「或る悲しい一日」を録音したのは2007年の年の瀬だったと書いてあった。
2007年の年末は、自分としては急激にいろんなことがありすぎた時だったなー。

尺八の事をいろいろ知りたかったらすごいグッドタイミングで
楽器の事が書かれていました。

尺八はやっぱり日本の楽器で、湿度が好きなのね。
そして季節によって持ち替える人がいるというのは、日本の着物と同じね。
春はどんな音で鳴るのか夏はどんなか、秋は、冬は、全部聴いてみたい。

あ、冬は聴けないのね・・・


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~S・H・A・K・U・H・A・C・H・I~

言われてみて、ああそうかと初めて気付く事、
その中の一つに、HALのCDの中に尺八が登場するという事があります。
頭ではもちろんわかっていたけど、それが結構珍しい事で、注目すべき事だと言う事、
そのことを私は思い出さなくてはならない。(英語直訳的日本語w)

尺八は日本の楽器で、
尺八のための曲を演奏する事が多いですが、
近年はオーケストラ、ポピュラー音楽(演歌とかも)
などに、効果的に使われる事があります。

音色の特徴は、神秘的、不気味、繊細、美しい、いろんな言葉が出て来ますが、
やはり尺八の音が聴こえるとまっさきに「日本的」だなと思ってしまう。
KURSKの「或る悲しい一日」も尺八が出てくるとすごく日本的な感じがします。
これはもしかしたらHALの大きな特徴の一つですね(今頃・・・)
ギターとの掛け合いがまた、なんともいい味を出してます。
この曲が前半の大きな山場かも。


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音のサンプル

HALの掲示板でkさん(鎌田さん)が書いていらしたけど
サンプルの長さを決めるのって苦労されたんだな。
曲のサンプルって、一部分をさっと素早くとりだしたような感じがするけど
大変なんですね。


サンプルの尺八を聴いてると、そこに全部魂が入っていそうで
尺八ってもしかしたら我が身を削って吹くものなのかなと思ったりして・・・
いやそんな事はないか、そしたら尺八奏者がいなくなっちゃうもんね。


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