2018・愛西市クリスマスコンサート。

PB250030結果


一日遅れです
昨日(2018/12/9)愛西市防災コミュニティセンターにて
開催された、クリスマスコンサートに出場しました

第1部 津軽三味線 “和胤”

第2部 安弾手
「霧島」
「ひまわり」
「彼こそが海賊」
「海の声」
「瀬戸の花嫁」
「雪の華」

第3部 安弾手
「白鳥の湖 より “情景”」
「赤鼻のトナカイ」
「サンタが街にやってくる」
「クリスマスフェスティバル」

アンコール
「ラデツキー行進曲」

ここ何年か定番の構成で、われわれ安弾手で第2部は春のフェスと
先月の演奏会の曲目を中心に、第3部はクリスマスをテーマにした
ステージでした。
以前のクリスマスでは、最近弾いた曲以外は難易度が高くない曲
ばかりでしたが、最近は違います。
「雪の華」も「クリスマスフェスティバル」も、なかなか難しい曲
でした。「ステージのメイン曲は難しい曲でなくてはならない」と
いうのが安弾手の方針のようです。
個人的には個人練が不足のため、納得できる出来では ありません
でした。次は、来春のフェスに向けて、頑張ります


石川綾子 シネマナイト in NAGOYA Blue Note

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2018年11月29日(木)
名古屋ブルーノート
開場 17:30 開演 18:30(ライブ1回目)

Violin 石川綾子
Piano 森丘ヒロキ
Cello 柏木広樹

今日は約9か月ぶりに、石川綾子さんのライブ
(2回公演のうちの1回目)を聴きに行きました

「He 's a pirate」
「Por Una Cabeza」
「オペラ座の怪人」
「Love me tender」
「Loss of love」
「Amadeus Fiction」
「Reminiscence ~回想~」
「美女と野獣」
「Mission Impossible」
「Dancing Queen」

アンコール
『Believe』

この楽器編成で「彼こそは海賊」を演奏すると、メッチャ
賑やかです(マイクで音を取って増幅しているということも
ありますが)。
生音のギタマンでの演奏は、違う音楽ジャンルと割り切る
べきでしょう(今年の安弾手はフェス・定演・クリスマスで
計3回も演奏します)。
7曲目の曲(映画「きらきら眼鏡」エンディングテーマ)は
オリジナルが葉加瀬太郎・西村由紀江・柏木広樹の演奏との
ことです。柏木さんが「こんなに違う味わいの曲になるとは
驚きです!」と、おっしゃっていました。
「ミッション・インポシブル」では、3人がサングラスを
かけて、石川さんがViolin を銃のように構えて、森丘さんと
柏木さんをバキューンと撃つ寸劇が入っていて、楽しく
聴けました


安弾手 第38回 演奏会。

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1日遅れです
昨日(11月11日)は、安弾手の演奏会に出場しました
演奏曲目は10月29日の日記を参照)

ビレッジホールは昔(昭和時代)、名古屋市民会館中ホール
という名前でした。
学生の頃、よくギタマンの演奏会の会場になっていて
自分もステージに上がりましたが、他の大学の演奏会も
よく催されていました。
今も昭和のテイストが色濃く残っていて、練習に使った
リハ室も含めて「お~、懐かしいなぁ」と思いました。
舞台裏に通じるドアの前で、愛教大のコンミスさんから
予備楽器として借りたマンドリンをお返しした時に交わした
短い会話とか。
春に県大さんと合演を催した時、県大のコンミスさんや
指揮者さんに、色々と御迷惑をおかけして しまったこととか。
今になって思い出してみると、心が痛みます

昨日の演奏そのものについては、
結局、
自分史上最低タイとなる演奏会になってしまいました。
(2015年・第35回演奏会と同じぐらい最低)
その割には、打ち上げでビールを飲みながら、スカッとした
気分になったのはなぜだろう
1ステ「桜の風景」、みんなが “1小節か2小節ぐらい余分に
多かった” と言っていましたが、自分はCoda に入る前後から
弾いている音符がずれていて、諦めの境地に陥ってしまい、
“多かった” ということが全然 判っていなくて…虚しかった。
3ステ「交響曲第5番」S2 の最後の所、
やっぱり弾けなかった。
負けて、その先の未来が明るければ、負けた意味がある。
挑戦して「次は頑張ろう」と思って生きていく。
その先の未来が暗ければ、自分は “負け犬” として生きていく。

明るいか暗いか。それは、自分次第。
人生、いろいろ。


ゲネプロは終わりましたが…。

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安弾手 第38回 演奏会
2018年11月11日(日)
13:00開場 13:30開演
名古屋市民会館 ビレッジホール
入場無料

第1ステージ
 歌劇「アルテミシア」序曲 D. Cimarosa
 劇音楽「アブデラザール」組曲より “ロンド” H. Purcell
 杜の鼓動Ⅳ「桜の風景」 丸本大悟

第2ステージ 企画ステージ “海” ~人魚と海賊の物語~
 「Part of your world」 A. Menken
 「順調な航海~嵐~そして…」(メドレー)
 「He's a pirate」 H. Zimmer, K. Badelt, G. Zanelli
 「海の声」 島袋優
 「瀬戸の花嫁~Part of your world reprise~」 平尾昌晃・A. Menken

第3ステージ
 歌劇「マノン・レスコー」間奏曲 G. Puccini
 「交響曲第5番ホ短調」第1楽章 P. I. Tchaikovsky


昨日(10月28日)は、演奏会のゲネプロに出席しました。
率直に言って、まだまだ不本意です。
自分史上最低の演奏会にならないように、残された短い期間
最善を尽くします。


チア☆ダン。

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昨日は(2018/9/14)、「チア☆ダン」最終回の放送がありました。
わかばさんは膝の負傷からリカバリーして、最後まで わかばさん
らしく自分を貫きました。
汐里さんが昔の仲間を見て逃げてしまった気持ち、よく分かります。
その悩みを聞いて、考えを改めさせた茉希さん、最初の頃に登場
したキャラとは別人のように成長したこと、私は しっかりと見届け
ました

こういう「部活モノ」のドラマが昔から大好きです。
古い話で言うと「レガッタ」(2006年放送)、速水もこみち
・相武紗季・松田翔太etc. 出演の大学漕艇部を舞台にしたドラマ、
毎週 熱中して見ていました。

自分が「部活モノ」ドラマや映画に のめり込んでしまう理由を、
自分なりに考えてみました。
中学生の頃に、フォークギター(アコースティックギター)を
もらったのを契機に、見よう見まねで 弾き語りなどをやり始め、
ちょうど同じ趣味に染まった友達を見つけ、熱中していました。
それは部活ではなく個人的な趣味でした。その延長でバンドを
やり始め、少しピアノ伴奏もやりました。
大学に入って、人生で初めて「部活」として音楽をやったのが
ギタマンでした。最初に入ったのは1st(マンドリン)でしたが、
藤掛廣幸先生の曲に出会ってから やめられなくなりました。
(逆に言うと 藤掛先生に出会わなかったらギタマンなんて
 すぐにやめていたと思います…)
学生の頃、部活を楽しいと思う時間より、苦しいと思う時間の
方が長かった。
人の気持ちを理解しようともせず、自分の主義主張を他人に
押し付けていただけだった。
結局、そういう「ジコチューな」自分が いやで苦しんでいた
のかなぁ。
だから、ドラマに出てくる部員の皆さんが、
必死でチームメイトを理解しようと頑張る姿
顧問の先生のアドバイスをパワーに変える姿
気持ちと気持ちのぶつかり合いを恐れない姿
試合で緊張しながらも 心から「楽しい」と思う姿
などなど…昔の私ができなかったことを次々に見せてくれる
そういうドラマに
いい歳こいたオジサンになっても
のめり込んでしまうんだろうなぁ


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