わし的雑感記♪

日々の出来事等を記録します。 思った事、感じた事などもつづります。

HGUC-アナベル・ガトー専用ゲルググ3

前回から2カ月以上が経過しました。
例によって、体調不良になっていました。
他のブログで書いたんですが、ざっくり書きますと

1.銀歯と銀の土台がアレルギー源かつ電磁波のアンテナになっていたので、撤去をしていた
2.銀歯が劣化して根の神経まで行っている箇所があったが、根の治療はCT+マイクロスコープが完備されていないと不完全な治療の場合が多く、2018年時点で10%の歯科医しか実施できていなかった
3.カンジダ菌が口腔から腸を通して全身に拡がっていた
4.歯の根の治療ができる歯科医に通院
5.しかしながら、歯の根の治療で使用していた薬(根の補てん剤かガッターパチャかどちらか)自体がアレルギー物質だった


5が分かりませんでしたねぇ。
まだ口腔内に銀歯は残ってましたし(噛み合わせのため)、内臓も色々治してましたしね。
O-リングテストで判ったのですが、O-リングテスト自体が医学的に認められていないので、勿論歯科医も否定しましたが、実際その薬を除去してもらったところ、少なくても鈍痛と言うか、重かったと言うか、そう言うのがなくなり、炎症も減り始めました。
全く、やれやれです。




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HGUC-アナベル・ガトー専用ゲルググ2

寒い、寒すぎる・・・
完全に真冬になってしまいました。
お蔭で外に出るのがすっかり億劫です。
部屋の中では暖房が必須になってきました。
換気のときが辛いですねぇ。。。

私もついに四十路に入り、老眼すら入ってきました。
主に仕事でPCモニターばかりみているからですけれど。
家に帰って、細かい作業をするのが結構辛くなってきました。
さりながら、現在ガトー様のゲルググは、表面処理&すじ彫り追加の工程です。
細かい作業が続くのです。
今度ルーペと、パーツ固定台を買おう!と思いました。

さて、と言うことで今回は改修箇所のざっくりした説明です。
何しろ、すじ彫りは遅々として進みませんw
太ももを彫り終わりましたが、シンメトリーを確保するのが結構大変で、恐ろしく手間がかかります。
良く他の方はあれをたった二日とかで終わるものだ、と感心しております。

全体図-1






















改修箇所は前回書いたものからちょっと追加して
1.頭部は少々潰す
2.モノアイをH・アイズとホログラムシートに変更
3.肩を小型化
4.肩の接続軸を少々カットして、腕をボディに寄せる
5.上
腕は一回り太くする
6.下腕は2mm程延長
7.太ももは2mm程延長
8.手首はHGUC-シナンジュのものを使用
9.ソールの上カバーを左右で若干傾けるようにし、真ん中のユニットは分割して独立可動するように変更
10.腰リアアーマーにプラ版を貼って形状変更

モノアイの変更は下記の感じです。
モノアイ





こちらはキットではシールで再現されていましたが、下にホログラムシートがあるので適当に光を拾います。
但し、頭部を若干潰したので、あまり良く見えないかもしれません。
こうしてアップにすれば、分かると思います。

手首














手首です。
サイズを一回り縮めるために、HGUCシナンジュの手首をコンバートしました。
そのままだと径が小さいのと、軸が長すぎるので、
1.ピンバイスで1.2mmの穴をあけ
2.真鍮線を写真のように通し
3.ボールを切り落として軸を少々削り
4.ボールを再接着
5.瞬着でボールの径を大きくしました


足








足は写真のように
1.中央のユニットを切断し、別パーツ化
2.ソールの方にプラサポで軸受を作り、
3.ユニット内部に真鍮線、プラ棒、プラサポのボールジョイントで関節を作り、ポリパテにて固定
4.カバーは外側半分に0.5mmプラ版を貼って、内側に傾くようにしました。
4はその昔、MAX渡辺氏が良く使っていた手法です。


背面図-1






















背面図です。
リアスカートの形状変更が良く分かると思います。
今回のバランス変更は、マッシブではあるがスマートな体型を目指しました。
スパルタンと言うやつですw
MGver2.0のゲルググは太りすぎな感じがしますし、1.0だとまるで女性のようです。
イメージとしてはたたき上げの兵士の感じにしたくて、
・デレク・モーガン(クリミナル・マインド)
・リーロイ・ジェスロ・ギブス(NCIS)
・ジョン・リース(パーソン・オブ・インタレスト)
・シリー・ブース(ボーンズ)

辺りがイメージ・ソースです。
ガトー様もスパルタンな感じですしね。

それでは、カリカリとすじ彫りに戻ります。
少しだけ、漫画家の苦労が分かるかも、と思った今日この頃・・・

HGUC-アナベル・ガトー専用ゲルググ1

およそ2年半ぶりの更新。
実に長かった、体調が回復するまで、まさかここまでかかるとは思いませんでした。
闘病生活と言いますか、それを語ると非常に長くなるし、別の所には書いていますが、一番きつかったのは「医者が分からない」でしたね。
ざっくり書くと

1.上咽頭炎→日本全国で治せるのは50軒ほどの耳鼻科のみ
2.銀歯→そもそも人体に使ってはいけない
3.歯髄炎→CTとマイクロスコープを使用して治す歯科医は2018年時点で10%ほど
4.副腎疲労→西洋医学の対象外
5.リーキーガット→同上
6.多血症?→血液検査では分からなかった
7.尿毒症?→血液検査と尿検査では分からかった
8.更年期障害?→同上



まぁ、5まではお世話になっている医師が相談になってくれたのですが、6以降は全部自分で人体デバッグするしかありませんでした。
何しろ、検査結果は全て正常ですからね・・・

しかしながら、ようやっと回復が始まりましたので、ガンプラいじりを再開しました。
ガンプラの箱は既に100箱を超え(爆)、部屋の押し入れからあふれてきましたよ・・・

HGUCシナンジュもMGサザビーも、取りあえず作りかけのままですね。
エア・ブラシも徹底的に掃除しないと使えなくなっていました。

で、HGUC ゲルググ・アナベル・ガトー専用機を選びました。
パッケージ














中身は量産型ゲルググからC型装備をなくして、プロトタイプのビーム・ガンが入っています。続きを読む

HGUC シナンジュ 24

半年以上放置してました。。。ちょっと瞼の手術をいたしまして、その後老眼も発覚し、メガネを作り替えるまで、原因不明の頭痛やら眼痛やら、諸々の痛みと戦っておりました。眼科にはきちんと通っていたのですが、瞼はともかくとして、老眼については中々担当医が言ってくれなくて、困りましたよ。どうも気を使いすぎる先生のようで、老眼なら老眼と言ってくれませんと、メガネの度数が3段階も強くなってましたのでね。これからも強くなるはず、なのでございます。仕事と年齢が原因なのですけれど・・・。いや、海外ドラマかな?dVideoとhuluに加入してしまいましたので、結構面白いドラマを多々見ているかも・・・

DSC_0024最新の状態は、上の写真のとおりです。現在はひたすら表面処理の作業をしてます。ファレホと言う会社のプライマーを使っています。今の住まいは賃貸ですので、中々シンナー臭をまき散らすわけにはいきません。

ファレホのプライマーは結構やっかいな代物でして、
1.兎に角よくニードルが詰まる
2.隠ぺい力が薄い
3.塗膜が弱い

初めは、中研ぎをしようと思ったのですが、1200番のペーパーをかけると、あっさりとはがれてしまいます(涙)。一日以上空ければ大丈夫、と書いてありましたが、あっさりはがれました・・・。

1と2も衝突してまして、希釈を強めれば隠ぺい力が弱まりますし、弱めればあっという間にニードルが詰まります。ここのさじ加減が非常に難しい・・・


DSC_0120改修が完了した時点での写真です。正面から見ると、
1.肩の下のサブバーニアの角の先端を尖らせている
2.頭頂部をパテにて形状修正
3.手はビルダーズパーツに置換
4.膝アーマーの角の先端を尖らせている
5.腰の各アーマーの先端の角を尖らせている
がわかると思います。写真はみづらいかもしれませんが。



DSC_0122





後ろ。こちらは背部のバックパックに結構手を入れているのがわかると思います。背部が一番わかりやすいかも。
1.スラスターカバーの内部構造の作りこみ
2.バーニアはメタルパーツに
3.プロペラントタンクのモールドを市販パーツに置換













DSC_0125斜め上から。改修はほとんど内部なので、動きがないとさっぱりわかりませんね。後動力パイプは市販パーツとスプリングに置換してあるので、この状態ではつけていません。メタルバーニアもほとんどの箇所はつけていません。現在はこれの表面処理作業を鋭意続行中です。目が痛いので、あんまりできませんでしたが、メガネを新調したので多少楽になりました。作業速度が進むと嬉しいんですけれど・・・

HG サイコザク 1

HG サイコザクです。サンダーボルト(TB)に出てくる、作品内で伝説の機体になっている高起動型ザクです。この頃、と言いますか今もですが、余り頭が働いていないときは無性に素組をしたくなるわけなのです。理由はわかりませんが、細かい作業のための集中力とか、改造のための妄想力(笑)がないので、素組が丁度良いわけです。

が、TBに出てくる機体はデザインが非常に素晴らしいです。ジオングなんて圧巻でしたね。サイコザクは圧倒的な量の武器が特徴ですが、実はオリジナルのMS-06Rと結構デザインが違います。それがまた中々素晴らしい改善だったりして、素敵です。唯一、腰のフロントにあるアポジモーターだけが、結構個人的にはしっくりこなかったりします。

20140405_082635

















パッケージです。TB独特の世界観の劇絵が載っています。バーニアの数と言い、武器の数と言い、すごい迫力なのです。たった一機でムーア同胞団艦隊とFAガンダムを沈めた凄い機体ですから、当然なのです(笑)!

20140405_082711













説明書です。写真でも武器の量に圧倒されます。スタンドは独自のものがついています。と言うか、自立は不可能ですからある意味当然かもしれません。

20140405_082832














20140405_083251













武器のパーツとタンクの部分です。付属している武器は
1.ザクマシンガン
2.ヒートホーク
3.ジャイアントバズーカ*2
4.バズーカ*3
5.シュツルムファウスト*3
6.マシンガン弾倉*4
7.バズーカ弾倉*4
恐ろしい量です。

20140405_082938













スタンド、ランドセル(?)、バーニアのパーツです。バーニアの数はうんざりしますが、大量のバーニアがTBのデザインの特徴です。

20140405_083045













関節、ポリキャップ、黒パーツ、シールです。長いタンクが特徴的ですね。HGなのに凄いパーツ数です。

20140405_083204













赤いパーツです。ジョニー・ライデン機の赤とも違って、真紅よりさらに深い紅です。ダリル・ローレンツ少尉のパーソナル・カラーになるんでしょうか・・・(アッガイは普通の色っぽいですが)。

20140405_083327













パイプとオレンジ色のパーツです。TBではパイプは全てシーリングされています。関節もですね。中々リアルな設定になっているのです。


RG Zガンダム 1

連投でRG Zガンダムです。Zガンダムは私の一番好きな機体でして、それがRGで出るとなると黙ってはおれません。何しろ、1/144で完全可変とはとんでもないことです。パーツをなくさないように、慎重に作業しなくてはいけませんね。

20140320_230607

















ランナーを撮るのを忘れました・・・。いきなり素組完了で正面図です。可変がある故、結構あちこちうーん?と首をひねりたくなる箇所があります。

1.首がめり込みすぎ
2.肩が小さすぎ
3.蟹股w

20140320_230615

















ウィングライダーは外してあります。この状態でしっかり直立しますし、意外にも関節や可変部もかっちりしています。1/144でこの出来栄えは驚異的ですが、プロポーションを弄るとなると、可変はあきらめないとだめかもしれません。

20140320_230624

















背面図。腰のリアにある5つのバーニアは、何とかなりませんかね?あんなデザインではなかったですよ、初めて見たときは。多分アレンジされたのでしょうが、どうも違和感があります。リアアーマーの形状、上半身と下半身のボリュームのバランスも、結構気になっています。

とは言え、Zガンダムです。1/144でこの出来は、本当に素晴らしいです。問題は、いつ手が回ることやら、ですけれど・・・(爆)



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