わし的雑感記♪

日々の出来事等を記録します。 思った事、感じた事などもつづります。

HGUC シナンジュ 24

半年以上放置してました。。。ちょっと瞼の手術をいたしまして、その後老眼も発覚し、メガネを作り替えるまで、原因不明の頭痛やら眼痛やら、諸々の痛みと戦っておりました。眼科にはきちんと通っていたのですが、瞼はともかくとして、老眼については中々担当医が言ってくれなくて、困りましたよ。どうも気を使いすぎる先生のようで、老眼なら老眼と言ってくれませんと、メガネの度数が3段階も強くなってましたのでね。これからも強くなるはず、なのでございます。仕事と年齢が原因なのですけれど・・・。いや、海外ドラマかな?dVideoとhuluに加入してしまいましたので、結構面白いドラマを多々見ているかも・・・

DSC_0024最新の状態は、上の写真のとおりです。現在はひたすら表面処理の作業をしてます。ファレホと言う会社のプライマーを使っています。今の住まいは賃貸ですので、中々シンナー臭をまき散らすわけにはいきません。

ファレホのプライマーは結構やっかいな代物でして、
1.兎に角よくニードルが詰まる
2.隠ぺい力が薄い
3.塗膜が弱い

初めは、中研ぎをしようと思ったのですが、1200番のペーパーをかけると、あっさりとはがれてしまいます(涙)。一日以上空ければ大丈夫、と書いてありましたが、あっさりはがれました・・・。

1と2も衝突してまして、希釈を強めれば隠ぺい力が弱まりますし、弱めればあっという間にニードルが詰まります。ここのさじ加減が非常に難しい・・・


DSC_0120改修が完了した時点での写真です。正面から見ると、
1.肩の下のサブバーニアの角の先端を尖らせている
2.頭頂部をパテにて形状修正
3.手はビルダーズパーツに置換
4.膝アーマーの角の先端を尖らせている
5.腰の各アーマーの先端の角を尖らせている
がわかると思います。写真はみづらいかもしれませんが。



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後ろ。こちらは背部のバックパックに結構手を入れているのがわかると思います。背部が一番わかりやすいかも。
1.スラスターカバーの内部構造の作りこみ
2.バーニアはメタルパーツに
3.プロペラントタンクのモールドを市販パーツに置換













DSC_0125斜め上から。改修はほとんど内部なので、動きがないとさっぱりわかりませんね。後動力パイプは市販パーツとスプリングに置換してあるので、この状態ではつけていません。メタルバーニアもほとんどの箇所はつけていません。現在はこれの表面処理作業を鋭意続行中です。目が痛いので、あんまりできませんでしたが、メガネを新調したので多少楽になりました。作業速度が進むと嬉しいんですけれど・・・

HG サイコザク 1

HG サイコザクです。サンダーボルト(TB)に出てくる、作品内で伝説の機体になっている高起動型ザクです。この頃、と言いますか今もですが、余り頭が働いていないときは無性に素組をしたくなるわけなのです。理由はわかりませんが、細かい作業のための集中力とか、改造のための妄想力(笑)がないので、素組が丁度良いわけです。

が、TBに出てくる機体はデザインが非常に素晴らしいです。ジオングなんて圧巻でしたね。サイコザクは圧倒的な量の武器が特徴ですが、実はオリジナルのMS-06Rと結構デザインが違います。それがまた中々素晴らしい改善だったりして、素敵です。唯一、腰のフロントにあるアポジモーターだけが、結構個人的にはしっくりこなかったりします。

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パッケージです。TB独特の世界観の劇絵が載っています。バーニアの数と言い、武器の数と言い、すごい迫力なのです。たった一機でムーア同胞団艦隊とFAガンダムを沈めた凄い機体ですから、当然なのです(笑)!

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説明書です。写真でも武器の量に圧倒されます。スタンドは独自のものがついています。と言うか、自立は不可能ですからある意味当然かもしれません。

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武器のパーツとタンクの部分です。付属している武器は
1.ザクマシンガン
2.ヒートホーク
3.ジャイアントバズーカ*2
4.バズーカ*3
5.シュツルムファウスト*3
6.マシンガン弾倉*4
7.バズーカ弾倉*4
恐ろしい量です。

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スタンド、ランドセル(?)、バーニアのパーツです。バーニアの数はうんざりしますが、大量のバーニアがTBのデザインの特徴です。

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関節、ポリキャップ、黒パーツ、シールです。長いタンクが特徴的ですね。HGなのに凄いパーツ数です。

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赤いパーツです。ジョニー・ライデン機の赤とも違って、真紅よりさらに深い紅です。ダリル・ローレンツ少尉のパーソナル・カラーになるんでしょうか・・・(アッガイは普通の色っぽいですが)。

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パイプとオレンジ色のパーツです。TBではパイプは全てシーリングされています。関節もですね。中々リアルな設定になっているのです。


RG Zガンダム 1

連投でRG Zガンダムです。Zガンダムは私の一番好きな機体でして、それがRGで出るとなると黙ってはおれません。何しろ、1/144で完全可変とはとんでもないことです。パーツをなくさないように、慎重に作業しなくてはいけませんね。

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ランナーを撮るのを忘れました・・・。いきなり素組完了で正面図です。可変がある故、結構あちこちうーん?と首をひねりたくなる箇所があります。

1.首がめり込みすぎ
2.肩が小さすぎ
3.蟹股w

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ウィングライダーは外してあります。この状態でしっかり直立しますし、意外にも関節や可変部もかっちりしています。1/144でこの出来栄えは驚異的ですが、プロポーションを弄るとなると、可変はあきらめないとだめかもしれません。

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背面図。腰のリアにある5つのバーニアは、何とかなりませんかね?あんなデザインではなかったですよ、初めて見たときは。多分アレンジされたのでしょうが、どうも違和感があります。リアアーマーの形状、上半身と下半身のボリュームのバランスも、結構気になっています。

とは言え、Zガンダムです。1/144でこの出来は、本当に素晴らしいです。問題は、いつ手が回ることやら、ですけれど・・・(爆)



RG ストライクフリーダムガンダム

RG ストライクフリーダムガンダムです。現実の作業の方は・・・。すっかり仕事が忙しくなりまして、HGUCシナンジュの工作が・・・。後殆どバックパックのみ、と言うところまで来たのですが、そこで停止中です(涙)。

RGはフレームから作る、と言う仕組みが好きで、MGだと大きすぎるので個人的にはちょうど良いかなぁ、と思っています。部品が細かすぎるのが難点ではありますがw。ストフリに関しましては、実はSEED系は一回しか見ていません。が、あの反則的な強さは流石に惹かれました。12砲斉射で、何故か20機狙えるのは良く分かりませんが、ミーティアに乗ったらどうなるんですかね?

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ドラグーンシステムのフレームパーツです。金メッキになっています。後で全部落とす必要がありそうです。しかし、豪華な印象を受けますね。

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上半身部の紺、白のパーツと、クリアー系のパーツです。ビームサーベル二本と、ビームシールド?のエフェクトパーツが印象的ですね。

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本体のフレーム部です。こちらもメッキではないですが、金色です。恐ろしく豪華なガンダムですね。

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赤、紺、グレー系のパーツです。レールガンやバックパック系ですね。中々細かく色分けされています。

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ドラグーンの砲台の方です。明るいブルーです。八個もあるので、νガンダムのフィンファンネルより大変かもしれません・・・

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ドラグーンの外装部です。紺色ですね。細かいですが、くみ上げるときっちり合うところが恐ろしいです。

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白いパーツです。全身のパーツが入っています。細かいですね。しかもモールドもびっしり入っています。目が痛くなりそうですw

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バックパックおよびドラグーンユニット基部のパーツです。こちらはメッキではなくて、フレームと同様の色と素材です。

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腕、脚、手などのパーツです。ストフリはフレームが黄金というゴージャスなガンダムです。全身の発光ギミックとかを色でうまく表現できたら、恐ろしく素晴らしい出来になるんでしょうね・・・

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デカールです。ビームバリアのデカールが目立ちますが、細かいマーキングも沢山あります。

史上最強と良く言われ、最も人気がある機体だけありまして、キットの中身も非常に素晴らしいです。私はSEED系は一回しか見たことがありませんが、キットの出来が素晴らしいことはわかります。とりあえず素組ですかね・・・


MG ジ・オ 2

MG ジ・オの素組開始です。MG サザビーと大きさを比較するために開始しました。横綱対決ですね。共に大型のMSなので、迫力を比較してみたかったのです。

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脚部です。ジ・オは天才シロッコが設計した、と言う設定のために、他のMSと違ってメインバーニアのようなものがありません。巨大なアポジモーターが足首から下に大量にあります。ちょっと違和感を感じます。横綱らしく、非常に横に大きな足です。

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腿のフレームは常に曲がったような感じになってますが、これで直立します。この角度ですと、足の巨大アポジモーターが良く見えます。四角と言うのも変わっていますね。

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背部から。赤いパイプが目立つショットです。

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何かの拷問だとしか思えない、パイプのパーツです。腰部に使用しますが、とりあえず後回しにします。

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このキットの問題は、まるでHGUCのようなパーツ割であることです。特にサザビーと比較すると、フレームや装甲の分割数があまりにも違いすぎて、正直巨大なHGUCである、と言う感じを抱いてしまいます。腰部のリアアーマーは、上記のとおりバーニアとアポジモーターを除くと、たった2パーツです。

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下半身。まさに横綱!脛の前装甲と、腰のフロントアーマーも主要部分は1パーツで形成されています・・・orz。メインバーニアと言えるものは、腰のフロントアーマーにある緑のバーニア2基ですね。変わった設計思想です。凡人の私には理解できませんが、きっと何か意味があるのでしょう。

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圧倒的ボリュームです!側面からですと、腰フロントアーマーの裏にある、隠しマニュピレータが見えます。きちんと稼働し、ビームサーベルも握れます。この辺りは流石にMGです。

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でかすぎるお尻ですw。腰のリアアーマーにも、メインバーニアのようなものがあります。が、やっぱり矩形の大型アポジモーターが大量にある方が、目につきます。これがメインバーニアも兼ねているんですかね?


兎に角、圧倒的なボリュームです。HGUCとは比較になりません。ジ・オだから、と言うのもありますが。ここまで組むだけで、すでに数時間が経過しちているのも驚きです。パーツ数がサザビーと比較して、圧倒的に少ないので、サザビーよりは時間はかかっていませんが・・・



MG サザビー Ver.Ka 4

早いもので、あっという間に6月ですね。光陰矢のごとしとは、実によく言ったものです。

サザビーの素組完了です。素組だけで、多分16時間位かかった気がいたしますが・・・。実際に組んだのは、実は去年の一月だったりします。すでに一年半がたちましたね・・・

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ファンネルです。MGとは言え、小さいパーツではありますが、きちんと砲身とフィンが展開するギミックが仕込まれています。連動しているところが、非常に恐ろしい・・・


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展開すると、こうなります。パチン、ときちんとストッパーがあって、しっかりと固定されます。よくぞここまで、と言う感じです。

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正面図です。シールドの重さに負けて、左側が下がってしまっていますが。どっしりとした重厚なプロポーションです。問題があるのは、多分腰に仕込まれている、脚との接続ジョイントのギミックだと思います。前後に稼働するギミックがあるので、ここを弄れば良いと思います。

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側面図です。シールドが非常に大きいですね。本体とシールドの赤い部分はモールドが非常に細かいので、黒い部分がのっぺりして見えてしまいます。

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背面図です。やはり背面はメカメカしくて良いです。バックパックと腰部のアポジモーターとバーニアが目立ちます。巨大なタンクも特徴的です。

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発動モードの正面図です。全身の装甲がスライドして、内部フレームが見えます。が!私の写真撮影能力の低さゆえ、脚の部分がさっぱり内部が見えません・・・。因みに、発動モードになるとバーニアも増えて、更に速そうです。

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側面図です。肩上部にバーニアが露出しているのが見えます。腰のギミックが自重に負けて、反り返ってしまっています。中々悲しい図になってしまいました・・・・

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背面図です。腰のアポジモーターが二つ増えています。こう言うギミックが、素組だけでできてしまうところが非常に恐ろしいです。ファンネルコンテナ内部も、非常に精巧に組まれていました。露出している内部フレームも、このままで良いかも?と思えるくらい精密な出来です。

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HGUCシナンジュと比較すると、ここまで大きさが違います。重さもずっしりしていて、迫力も桁違いです。流石MGです。と言うか、サザビー自体も非常に大きな機体ゆえでしょうか?シナンジュも全高は同じくらいですが、横幅が違いすぎますね。

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ライフルは、劇場版に出ていたビームライフルと、画稿か何かに出ていたロングライフルです。ビームサーベルとビームトマホークもありました。

とりあえず、素組だけで結構時間がかかりました。それだけに、素晴らしい出来栄えです。迫力もHGUCではありえないほどありますので、流石にMGのVer.KAと思いました。

今回一緒に撮影したHGUCシナンジュは、やっとこさバックパックの改修を残すのみとなりました。サフを塗ろうと思ったのですが、うちはワンルーム賃貸なので、ファレホ社のプライマーを使うことにしました。が!予想以上に改修に時間がかかり、まだバックパックが残ってしまっている、と言うわけです。正確に2mm単位で1mm幅の溝を刻むのが、こんなに難しいとは思いませんでした。

後、プレバンからMGのグレイ・ゼータが来ていたので、これも凄いボリュームながら素組は完了いたしました。ちょっと妄想を始めたら、もうMGのレッド・ゼータとバンシィ・ノルン覚醒版がやってまいります。手が遅いと大変です・・・



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