aamall

2009年11月19日

『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜 』

やっと観に行けました。

『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜 』

台詞が洒落てて好かったな〜。
それにあの時代の空気感。心地好い。

そして、
松たか子さんは、やはり凄い!!
艶っぽくてどきどきしてしまいました。

が。

大谷に感情移入してしまう私は、やっぱり危ないな。。。
と、思うのでした。。。

生きるのは大変です。

mari0402 at 00:54|Permalinkこの記事をクリップ!映画 

2009年11月17日

スマイルアマガエルポールの行進

IMG_0021



Canon7Dを購入。

修理中だったレンズを受け取りに行った帰り道。
新宿南口の通りはカエルポールがズら〜ッと笑ってました。
止まってくれ!と願う時に限って、道はスムーズ。

洒落た計らいに和みました。


mari0402 at 23:52|Permalinkこの記事をクリップ!photo 

2009年11月16日

吉例顔見世大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵


ご招待頂き、歌舞伎座にて 『仮名手本忠臣蔵』夜の部を堪能してきました。

台詞回しが粋で。
今も昔も、人の世のあーだこーだは変わる事無く簡単で難しい。


表情を判りやすく伝える型や隈取りも究極で、浮世絵を想像しながら、拝見しました。

chushingura02-L


文化デジタルライブラリー『仮名手本忠臣蔵』

mari0402 at 23:42|Permalinkこの記事をクリップ!演劇 

2009年11月13日

情景溢れる台詞劇

EMBERS- 燃え尽きぬものら-

奥深い大人の舞台でした。
終幕の時にふわりとうまれた柔かく美しい蕾の様な感覚が、今も灯ってます。

原作 :シャーンドル・マーライ
脚本:クリストファー・ハンプトン
翻訳 :長塚京三
演出:板垣恭一
出演 :長塚京三/鷲尾真知子/益岡 徹


鷲尾真知子さんにトーベヤンソンを演じてほしい〜。

mari0402 at 18:39|Permalinkこの記事をクリップ!演劇 

2009年11月08日

川崎市岡本太郎美術館/幸せそうな写真。

今日は何だかカラダが重いままの目覚め。
え?なんで?って感じ。。。
お風呂に入って、出かけるものの、いつものペンダントなど忘れ。戻る。。。

川崎市岡本太郎美術館を目指す。
が。
珍しく渋滞の路をわざわざ選ぶ。
わざわざ。
やっと近くに着くものの。
グル〜っと遠回りさせられる。。。
空が深い色になってくる。生田緑地。
夕日が透けて紅葉した葉の色が映える。
前に行った時も、ギリギリで間に合わなかった。。。
でも、今日はなんとかセーフ。


常設展は、岡本太郎の「赤」 展
<痛ましき腕>の輪郭のずっしりしたクロとリボンの赤が印象的。感情が溢れる。
筆が生き生きと動き出しそう。
お母様の岡本かの子さんは、小説家、歌人、仏教研究家だったそうで。
筆で書かれた仮名文字が艶っぽい。
血なのだな〜。

そして「対照 佐内正史の写真」 展
岡本太郎さんの作品の中にバラまかれた展示。
自由。
机の上にダ〜ッと並べられたプリント群。
展示された写真達がサイコーに幸せそうだった!

入り口のプリントの上に無造作にマジックで書かれた『自由』が羨ましくて、堪らない。


溺れ。
思考し。
諦め。
持ち直し。
鏡をチラ見したら、えらく不細工な私。
めくるめく秋の一日。

少しだけ掴まえた戯言。





デンタルクリニックの天使の手でチョちょいと治療を済ませ。




久々に行きつけの武蔵野の温泉で、昇りゆく月をゆっくり眺めて。


解しました。

_MG_0491s



天の向こう。地の底より。



mari0402 at 02:58|Permalinkこの記事をクリップ!

2009年11月07日

重力

gravity
地上で物体を地球に引く力として認識された基本力の一つ。(日本大百科全書)

人類の成長のキーワード。
如何に重力と。付き合うか。

_MG_2927s


などと、
現実味の無い事ばかり空想。

他人と他人が出会ったり。
すれ違ったり。
始まったり、
始まらなかったり。

どんなふうに戦うのか。
戦わないのか。

関わり合って生まれる。

関わり合わなきゃ。

生まれない?



mari0402 at 02:39|Permalinkこの記事をクリップ!徒然 

KAKUTA『甘い丘』@シアタートラム

KAKUTA『甘い丘』の再演。
何度観たって引き込まれる。
ぽろぽろ泣きました。

ダイナミックで、滑稽で、泣いて、笑って。
蕩ける甘い匂いに咽せる。
描かれる再生への螺旋は。凄い吸引力を持っている。

人の営みの事を考えた。
人間はどうしようもないね。
人間は愛おしいね。


輝きを増す桑原裕子さんが眩しい。



mari0402 at 02:23|Permalinkこの記事をクリップ!演劇 

2009年11月03日

今宵。

見事な満月。
_MG_0954_091103s


mari0402 at 19:49|Permalinkこの記事をクリップ!徒然 

今宵の月は

今宵の月は凄過ぎます。

mari0402 at 05:19|Permalinkこの記事をクリップ!徒然 

2009年10月30日

『マイケル・ジャクソン This is it 』

力強い。
愛のアーティストだったのだな。と改めて知りました。












mari0402 at 03:04|Permalinkこの記事をクリップ!映画 

2009年10月19日

メールの副作用。

思いがけない届け物が嬉しくて。

昨夜、浮き足立った気持ちのままで送ったお礼メールに、

(送信した後で、地に足着いてない事に、薄々気付いてたんだけど。。。。)

さっき、

置き去りにしない、とても真っ直ぐに向き合ってくれた、返信が届いた。

特に、非難されて落ち込むとか、そんな感じでもないのだけど。。。

その人の真っ直ぐさが、こゝろに突き刺さって。

自己嫌悪が湧いてきた。

逃げ腰の私は、浅はかだな〜。


けど。。。


あんまり思い始めると。

動けなくなってしまうので。

ポジティブに受け取る事にします


さ。

旅の準備を!

その人の思いが、明後日からの数日に、核を齎してくれた気がします。

mari0402 at 13:31|Permalinkこの記事をクリップ!徒然 

2009年10月16日

Transparent air

クウキがクリアだった〜。

何とも言えない美しいグラデーションの朝焼けの光りに隠れる月とランデブー中の金星を吸い込んで。

信じられないくらいでかくて綺麗な夕日を焼き付けて。
また夜が来た。



状況としては、暇過ぎて焦ってもいい筈なのに。
ノンビリ構えてしまう自分に呆れる。



何にも掴めていないのに。
アタマの中もクリアな不思議。






久々、直太朗。

新曲「涙」。

大きな歌です。

早くゆっくり聴きたいな〜。



それにしても。

”いいとも”は宣伝になるのか?!

mari0402 at 19:12|Permalinkこの記事をクリップ!徒然 

2009年10月12日

『黒蝶』

『黒蝶』という名を持つダリア。

_MG_2809_091012ダリア



華麗で威厳あり。
移り気。
不安定なこゝろで感謝を忘れず。
栄華を誇る。

mari0402 at 12:57|Permalinkこの記事をクリップ!徒然 

僕が君を知ってる。

昨日はCHABOさんのライブでした。

前に向かうパワーが溢れる素敵な空間だった気がします。

キヨシローさんはおっきい存在です。

魂は変わらず付かず離れず寄り添います。


CHABOさんも来年は還暦ですか。


mari0402 at 12:36|Permalinkこの記事をクリップ!音楽 

2009年10月10日

しんぼる。

_MG_1940



考えた。。。

映画って何JAROか?
笑いって何JAROか?


終わりは大事ね。

オチは。。。?



どうオチようか。

mari0402 at 00:16|Permalinkこの記事をクリップ!映画 

2009年10月08日

こゝろ

どこのだれのもの


IMG_0001_080428


mari0402 at 02:27|Permalinkこの記事をクリップ!徒然 

2009年10月05日

孵化。

昨夜は、透明な輝きの満月。

もぞもぞと。孵化の終わり。

改めて気付く。

着膨れ。










mari0402 at 23:33|Permalinkこの記事をクリップ!徒然 

2009年10月03日

十五夜お月さん。

雲流れ彩り纏う福与かな月。

_MG_2308


mari0402 at 23:38|Permalinkこの記事をクリップ!徒然 

2009年10月02日

カムイ外伝

私が。
松ケンが好きみたいなので。

『カムイ外伝』を観に行った。

スピード感に巻き込まれ。
アクションが凄かった!
あんな風に崖を駆けたい。
撮影地が気になる。

いっぱい血が流れても、生臭く無い不思議。
生き抜く執念。


パンタさんが絵描きだった。

仲野茂も出ていたようで。
あ〜。やっぱり。

クドカン働き過ぎやろ。


mari0402 at 12:34|Permalinkこの記事をクリップ!映画 

2009年10月01日

空気人形。

是枝監督の空気人形をみた。
ポエチックな世界。
ペ・ドゥナの存在感。
ナニモ刻まれない冷たいプラスチックな潔い裸のカラダと、揺れ動く温かな心。
純粋さの持つ危うさ。
馴染んでどうしても手放せない愛しい空虚感。
空気人形の持ち主を演じた板尾創路も深い。
東京の景色も新鮮。

生命は自分だけでは完結できない。
キーワードとして潜入された吉野弘の詩『生命は』が胸に響く。


DVC00018
LaLaportも楽し。
ハマる。





mari0402 at 11:40|Permalinkこの記事をクリップ!映画