まだ、語ります

まだ、語らせてください

まだ、10Ks!までいきませんいけません


だって10年以上見つめてきたんだよ?




2016.3.22

ついにきたこの日。

十年前の今日、ドキドキしながらRealFaceを開けたことを今もまだ覚えてる。
いろいろなんて言葉じゃまとめられないくらいのたくさんの出来事。
何度も泣かされたけど今思うとそれもいい思い出。
一緒に過ごすことができて本当に良かった。
これからもずっと大好きです。
願わくば、一日でも早い充電完了を。
10年間ありがとう。
これからもどうぞよろしくお願いします!


違う方向性の妥協点は見つけられなかったの?
あんなに何度も大切って言ってくれたのになんで副業したの?
理由も言えないのになんでこのタイミングで辞めるの?

充電する意味なんて、正直いまもわかんない。
本当はこの日を6人で迎えて欲しかったよ。
いまも6人で笑ってて欲しかったよ。

3人だって応援するし充電してる間に離れられない自信もある。
4人だから出来たハーモニーも関係性も大好きだった。
5人で全力でふざけてる姿が見れて幸福だった。

けど本当は6人でずっと歩んでいて欲しかった。

「おめでとう~」とか「HappyB´day」とか「10Ks!」とか
嬉しいけど
嬉しいけどさ
でもそんな言葉なんかより
並んで立ってて欲しかったよ。

バーーーーーーーーーーーーーーーーーカっ!
カメも仁もじゅんのも聖もたちゃもゆっちも
みんな勝手すぎるんだよバカヤローーーーー!


やっぱりあたし、大人になれてなかったよっていう1日でした。
日付がかわった直後はひたすらお祝い出来たのにみんなのお祝いコメントを読んでいくうちにどうしても悔しい気持ちを抑えきれなくなった。



2016.3.25

4人のKAT-TUNが最後にテレビに出る日
ミュージックステーションのその日の特集にたくさんのハイフンが瀕死だった
なんなの卒業ソング特集って
そうですね、ただのやつあたりです

だって、3月末までっていうけれど実質この日が最後なんでしょう?
あんなに愛した4人の姿はこの日で見納めなんでしょう?
タメ旅はまだ、見返すことができていません



ただ、テレビの前に正座で、1分1秒を、瞬きすらも惜しみながら画面越しにその姿を目に焼き付けた。

涙を溢し言葉を詰まらせるたっちゃん。
瞳を潤ませながらも前を向くゆっち。
装っているからこそどこか違和感の残る和也くん。
天真爛漫な笑顔を見せる、じゅんの。

その笑顔が眩しくて、だからこそ憎らしくて、10年で一番嫌いなRealFaceになった。


和也くんのブレなさがかっこよくてやっぱりこの人がエースなんだって思うのと同時にどれだけのキモチを押し隠しているんだろうと不安にもなる。
4人の姿が見れなくなることもツラいけどこの十数分間にどれだけの感情を殺してKAT-TUNの亀梨和也で在り続けたのかを考えるのもツラかった。





この2日後、渋谷すばる LIVETOUR2016歌 最終公演に参加していて
とにかく、楽しもう楽しもうと自分に言い聞かせて会場へと向かったのを覚えている

それで、気持ちが吹っ切れた気がして、泣いてる場合じゃないって自分を叱咤して、10Ks!ただ楽しもうと思った帰り道だった




2016.3.31

そして、最後の日。
今日なんて来なければいいと何度も思った。
どうしたら時が止まるのか時を戻せるのかわからなかった。

心の底には冷たい気持ちが蠢いていて明日が来るのが怖くて嫌で仕方がなくて
でも、最後に伝えたい言葉はただ感謝の言葉でした。

10年以上のときをKAT-TUNとして過ごしてくれてありがとう。
これからの田口淳之介の日々が幸せな笑顔の溢れる日々でありますように…
本当に本当に、ありがとうございました。



2016.4.1

どんなことがあっても離れない、それだけは揺らがない
これからもずっと大好きでずっと応援する
君たちの決意をしっかりと受け止めるから
充電期間を終えてまた会えるその日まで
「会いたかった」と言ってくれるその日まで
どうか笑っていてください


これが10年目を迎えた君たちへの誓いで願い。