恋愛寫眞

40代も終わりに近ずいた頃、あなたを知った

後悔の私

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彼の風邪

あなたが風邪をひいたから、今日は会社休みます、とメール。
今日は1日寝てますって。
昨日、偶然社内ですれ違った時に、少しだけ話したのに気付いてあげられなくて、ごめんね。
あなたが苦しい時に、そばにいてあげられなくてごめんね。
とっさに立ち上がってしまう。
今すぐ、あなたのところに行きたいって。
そんなの無理なのはわかっているのに、身体が勝手に動いた。
今すぐどうこう出来ないこの関係が恨めしい。
今日も偶然出逢えないかな、なんて呑気に考えていた自分がイヤになる。
昨日、あなたの様子がおかしかったことに気付いてもあげられなかった。
朝に一回だけ来たあなたのメールが、無性に淋しさを倍増させる。

あなたを抱き締めてあげたい。
悪寒に震えるあなたを、温めてあげたい。

彼への質問

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ごめんね

主人に求められた夜、仕方なく応じた。
変に勘ぐり深いところがあり、ここ数回いろいろな理由で断り続けてきたから。
気持ちがいいという身体の感覚だけで、燃え上がるものも何もない儀式のような時間。
喘ぎ声も上げない私に、もっと声を出せよ、と言われ、その指示にも従った。
一方的に終わり、寝室にまた静寂が戻る。
主人はだらしない恰好のまま、寝息をたてはじめた。

私は後始末をしてシャワーを浴びに浴室へいく。
私は目を閉じて、執拗に主人に責められたあとを洗い流すように首筋から乳房をこすりあげる。
彼に触れられている感触を思い出して、乳房を揉みあげる手に力が入ってしまう。
主人の愛撫にいっさい感じなかった感覚が蘇って、いつの間にか片方の手を下半身に滑り込ませてしまう。
私は身をくねらせて、それを止めることが出来ず、シャワーを目いっぱい強く出してその音で、自分の上げる声を消した。
乳房と下半身を自分で責めて、私はいってしまう。
私はシャワーの下にしゃがみ込んでしまい、暫く動けなかった。
脱力感と彼がいない淋しさに襲われる。
彼との関係を続けるために、主人に抱かれなければいけない切なさに涙が浮かんでしまう。
悪いのは主人じゃないのは承知しているけれど。
私はシャワーに濡れながら彼に、ごめんね、ごめんね、と泣きながら何度も呟く。

本当は嘘

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