2020年07月03日

● 「公務員処分に不公平」の公開質問状 ●

   賭け麻雀で「訓告」 日の丸君が代で「懲戒」
   「公務員処分に不公平」教員ら公開質問状

クリスチャン新聞に、上記のタイトルの記事が掲載された。

日本国中で注目を浴びた黒川検事長は、自身のための法改正案審議の真っ最中の賭けマージャン!でも「訓告」など、前例にならない事態。
一方、名も無い教師たちが、日の丸君が代に対して自身の内心の自由に従って態度を決めて「懲戒」は、次々と前例にされていった事態。
裁量権が誰にあるかで「公務員処分」にこんなに大きな差が出る日本は法治国家としておかしい。
しかも、国は黒川氏の賭けマージャンの実態は調査しないで退職金満額を出して解放。そして国は日の君で処分された教師たちの精神を解放していない。この差別待遇も人権問題としておかしい。
こうしたおかしいことは、放置していると何かのきっかけで私の身にも降りかかってくる?ぞー〜(◎_◎;)〜
質すべきことは質すこと。

https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/?p=27829

mari_arai at 01:01|PermalinkComments(0)clip!

2020年07月01日

● 知る権利に立つ傍聴 ●

佐渡市定例議会が終わった。終始気になったのは、一般市民の傍聴ができなかったこと。コロナ感染拡大の可能性が低い佐渡で「なぜ?」の問いに答えられない。3密以前に空調が絶えず空気を掻き回し、定期的に窓は開けず、手指消毒もどれだけ?0+0=0で問題なかったのでは?

議会は、前例主義。どんな理由で傍聴を許可しないのか基準をはっきりさせるべし。さもなければ毎定例議会ごとに判断がぶれる。それでは議会の信頼を損ねる。

傍聴の許可より、市民・国民の知る権利の方が大事。ハードルを上げて予防線を張り続けることはできない。私は、知る権利をベースに一貫して傍聴の可能性のために議会内で発言してきた。

議員たちは、私も含めて議会会期中に自分たちの中からクラスターが発生するとは誰も想定していないだろう。だから手指消毒もいちいちしないし、自分たちが使った会議テーブルも消毒しない。現在のところ、佐渡においてこの感覚は正しいと私は思う。
そこに市民の傍聴が入ってもリスクの低さは同じこと。もし懸念するならせめて消毒と換気を徹底すればいい。
0+0=0あるいは0×0=0 これをきちんと見極められればいいのだ。科学的に考えればよい。
仮に議会中に感染者が出ても、驚くことはない。すぐに抑え込みをする。

そうしてでも民主主義社会を縷々邁進し続けること、知る権利は大事。知らないと、国政のようにおかしなことが次々と起きたとしても、止めようもなく、目こぼしされ、民主主義にとって危険である。

傍聴者による緊張感はまた、私たち議会人にも必要なものである。
この件はまた明日以降ご報告することにする。

mari_arai at 00:10|PermalinkComments(0)clip!

2020年06月29日

★ 4年ぶり、総合政策官着任 ★

佐渡市に7月1日より4年ぶりに総合政策官が着任することとなりました。
これまでと同じく国土交通省からこられます。
離島の公共交通としての航路問題など大きな懸念が前進することを期待します。

本当に佐渡としては今この時期に総合政策官に期待するところは大きいです。
明日の佐渡市定例議会最終日にも航路問題特別委員会から中間報告が出されますが、高速船ジェットフォイル建造予定がずれこんでいる大きな要因が、佐渡汽船の経営状態の悪化です。この先にはカーフェリーの建造というもっと大きな課題もあります。

離島には海上に道路が無い…ということは、船がその役割を果たしていると考えられますが、佐渡は航路が国道350号線扱いであるにもかかわらず、造船の費用は国が出すわけではありません。これが離島のハンディになっているわけです。
国道を治すのに、自治体でお金を出すところはありません。当然のこととして国の予算でみてください、というところです。

…と理屈はそうなのですが、なかなか国が予算をとらないという現実があります。それで航路事業者が経営悪化すると船もボロボロのまま、という危険が募っていきます。

一方、佐渡汽船は株式の上場企業であり、かつ新潟県がその4割も株を持っている関係もあり、話しがすんなり決まらない事情もあります。

ともあれですね、船が老朽化するのは危険なので、佐渡市も本気で訴えて交渉をしていく、そのための知恵袋また手引きの役割を国交省からこられる総合政策官にぜひ期待したいところです!

mari_arai at 20:45|PermalinkComments(0)clip!

2020年06月25日

● 「要りません」アベノマスク ●

これからアベノマスクを全ての妊娠している女性たちに毎月2枚ずつ市町村の負担で郵送します。

実用的なマスク配布なのか??
驚くほど合理性がなく、これは「要りません」の意思を当事女性が示せるように市に提案しました。

市が負担する費用は20万円ほどですが、佐渡市の場合、毎月国から200枚のアベノマスクが届き、毎月それらを2枚ずつ封筒に入れて、女性たちに市の負担で郵送することになっています。

確かに、妊娠中の女性は免疫力が下がり、感染しやすい状態であることから、感染予防は大切です。それに対してあのアベノマスクが給付されることはマッチしている!と評価されるのでしょうか?
送ったら使ってもらえるのでしょうか?ある方は「いまさら感がある」とコメントされました。既に「要りません」と返されたマスクもあったそうです。

職員の手間と経費を考えると、ニーズのない方には送らないことがせめてもの合理的な策かと思います。市民厚生常任委員会では、「検討します。」という答弁でしたが、恐らくアベノマスクがゴミ箱入りにならないようにしてくださると期待します。

もしかしてこれを読んでくださっている皆様には、「え、月200枚=100人分で足りるの??」の方が驚きかもしれませんね…。ええ、注ぐべき労力はマスク配布ではありませんね"(-""-)"

なお、この投稿をfacebookに載せましたら、多種多様のコメントが付き、このマスクそのものの問題とアベ政治の問題が見事にミックスされたことが「アベノマスク」がヒットした所以だと実感しました。
「郵送費は国からは「子ども子育て交付金」(正式名称ではないかも)を充ててもよい、という通知が来ているそうです。」との情報をくださる方もおられましたが、余計な税金を使ってほしくないことには変わりありませんね(*_*)

mari_arai at 22:56|PermalinkComments(0)clip!

2020年06月20日

★ 明日、マリーン・クリーン・アクション ★

明日!海岸清掃しますよ〜!
午後1時半〜3時半
  ‣都合のつく時間の虫食い参加も歓迎
集合 佐渡教会
  ➡現場 河原田海岸

色の薄い服、帽子、運動靴か長靴

🌺 基本的には第3日曜の午後にはマリーン・クリーン・アクションをしますので、あなたの予定に入れておいてください。
🌺 慣れてきたら、それぞれが主催してどんどん広げましょう。

mari_arai at 20:59|PermalinkComments(0)clip!