2022年12月04日

敵基地攻撃能力の保有は無責任な議論!

こんなに困窮した日本で今なぜ急に敵基地攻撃能力を持つなど決められるものでしょうか!

国際法に照らし、他国からは日本を専守防衛ではなく、戦争をする国と認識されるでしょう。戦後の日本の平和は終わります。
そして佐渡のように日米弾道ミサイル防衛網のレーダーが設置されている所は、軍事戦略的に一番初めの攻撃対象とされます。

自民党も公明党も「国民の生命と財産を守る」というなら、入口の敵基地攻撃能力とか反撃能力の説明に留まらず、「どのように国民の生命と財産を守り抜くか…」を最後まで説明すべきです。
私たちは「国民保護のため、避難してください。戦争が終わるまで帰れません」と言われませんね?
攻撃で破壊された家は誰がお金を出して建て直してくれますか?
そのような話は聞いたことがありません。

そしてもっと聞きたい説明は、何兆円もの財源です。
人口減と貧困家庭増大で税収は上がらない!止まらない円安で明らかになった金融政策破綻!そして国債発行も実質できなくなり、どちらを向いても財源に身動きが取れない中、軍事費増強をどう描いているのでしょうか?
年々下がる年金!上がり続ける介護保険料負担!今のお年寄りにもギリギリの社会保障制度が、次世代に至ってはどんな社会保障ができると政府は説明していますか?

国は日本国憲法を守れ!ここは主権在民の国!
あきらめない国民でいましょう!

mari_arai at 22:20|PermalinkComments(0)clip!

2022年11月30日

12月8日 6つのテーマで一般質問をします

12月議会では、必ず女性の人権を中心に男女平等参画について質問すると決めています。また、市民の皆さんから「ぜひ質問してほしい!」と要請されたことや秋の決算審査で問題に感じたことも盛り込みました。
12月8日午後の3番目、4時半頃から始まる見通しです。どうぞリアルに傍聴においでください。
また、数日内にはYoutubeでも視聴できるようになります。

   🌷 🌻 🌷 🌻

◎人が人らしく生きられる佐渡を子どもたちに喜んで渡すために質問をする
1 SDGsの一環として環境美化運動推進の見直しについて
(1)
市民の健康と出かける楽しみづくり、免許返納後の足、観光を楽しんでもらう、そして脱炭素の取組にも繋がる乗り物として自転車は最適である。しかし、道路脇の雑草や木の枝は年々増していて、道が狭く、見通しも悪くなり、自転車が走るには危険な場所が増えている。島民一丸となった環境美化活動といった事業はあるが、委託事業も担当課によって季節や回数、委託料もバラバラである。お金を有効にし、道がきれいに安全になるよう 再検討が必要ではないか。
(2)
公園の環境美化も年に 1 回のところが多い。季節の花を植えたり、子どもたちが気持ちよく遊べる環境になるよう、地域住民が関わる委託事業を考えてはどうか。
庁舎の敷地内も管理の担当を決めてきれいにするべきではないか。
(3)
ボランティア用の海岸清掃マニュアルが つくられているが、活用されているのか。
市長は 9 月 定例 会で「みんなで拾ってみんなできれい」の掛け声で取り組む夢を語ってい た。これは経費分を公費で持ち、労力をボランティア で持続できる美化運動としてぜひ形にしてもらいたいが 、どうか。

2 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律について
この法律は2021 年 6 月に改正された。その目的は、社会の対等な構成員である男女が議員として共同して参画する機会が確保されること、そして 多様な国民の意見が反映され、民主政治の発展に寄与することである。
(1)
市長はこの法の基本原則の義務をどのように理解しているか。
(2)
政治分野における男女共同参画の推進に関して必要な施策を策定し、実施する責務を持っている。そのための実態調査、情報収集、啓発 活動や環境整備、性的な言動などに起因する問題への対応、人材育成など多岐に渡る責務を持っていると理解するが、実施する計画を持っているか。

3 5歳から 11 歳以下の子どもたちへの新型コロナワクチン接種について
国の方針が変わり、これまで希望制だったものが努力義務になることを受け、従わなければならないのか、と大きな戸惑いや、本当に子どもたちの健康が生涯に渡って守られるワクチンであると信じていいのか、など不安を覚えている市民がたくさんいる。海外では新型コロナワクチン接種の中止をした国々もあり、またこの治験が終了してい ない段階での国の方針であるため、従来のように保護者と本人の自由意志である、とすべきと考えるが、佐渡市の見解と方針を問う。

4 東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働について
(1)
8 月に岸田首相が、来年の夏以降、柏崎刈羽原発の 6号機、7号機も含む原発の再稼働の方針を発表した。花角知事が行っている「 3つの検証」はまだ報告の途上にあるが、その中身を踏まえ、
市長は岸田首相の再稼働方針についてどのような見解を持っているか。
(2)
10 月 20 日には 7号機のタ ービン建屋の配管に直径およそ6センチ メートル の穴が見つかった。
この配管は、 2011 年 11 月以降使われておらず、今回担当者が事前に配管の状態を確認していたが穴を見落としており、海水を流したところ 、それが漏れたことで発覚した。東京電力の柏崎刈羽原発のこのような 人為的過失が続く事態について市長はどのような意見を持っているか。
(3)
世界一大きい規模の柏崎刈羽原発に事故があれば 、 放射能による犠牲者は住民一人 一人である。
再稼働について、東 京 電 力から同意を求められる自治体に佐渡市も加わること、そしてそ の意思表示に当たり、市民の意向を聞くことが懸命と考えるが 、どうか。

5 武力紛争に巻き込まれる有事の際の住民などの保護について
(1)
6 月 定例 会の一般質問でも取り上げたが、その後、佐渡市は、武力紛争時に軍民と一般市民など文民とを分けて保護することを規定しているジュネーブ条約についてどのような理解をしているか。
(2)
佐渡市国民保護計画に一般市民の保護を規定するジュネーブ条約を加え、一般市民や島内関係事業者など当事者にあらかじめ周知すべきと考えるが 、その方針を検討してみてはどうか。
(3)
国内で武力紛争 事態など有事が発生する事態が想定される際に、佐渡市内にいる一般市民に対して、国民保護計画に基づき行政が対応するべきことは決められている。その計画による具体的な準備はどの程度実行されているのか。

6 ユネスコ憲章を尊重した佐渡市の政策、事業展開について
(1)
世界文化遺産登録を目指す佐渡島として、ユネスコ憲章の前文と第1条第1 項にあるユネスコの目的を理解することはとても重要なことと考える。市長はどのように理解し、またユネスコ憲章の前文と目的を佐渡市民も知ったり触れたりすることは大切であるが、その機会をさらに増やすための話合いや講座などの取組 を検討してはどうか。
(2)
世界ジオパークもユネスコのプログラムであり、佐渡ジオパークも将来的に日本ジオパークからユネスコ世界ジオパークへ認定されることを期待する。 2023 年には佐渡ジオパークは日本認定 10 周年を迎えるが、今後のユネスコ世界ジオパーク認定への可能性について政策を持っているか。

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2022年11月18日

🐠🐡 11月のMarine Clean Action! ゴミ拾いましょう 🐡🐠

定例化した第3日曜の午後のひと時、海岸のプラゴミを拾いましょう!
Marine Clean Action!にご参加を\(^o^)/

11月20日(日)午後1時半から3時半
場所は、真野湾の八幡町の海岸です。
まつはらの家(八幡町303)の隣地海岸に集合してください。

風よけの上着、足元が滑らないような靴をご用意ください。

海岸のプラスチックごみは、増える一方です。
できることとして、海の生き物、私たちの食べ物、健康な命、そして美しい風景を守りましょう\(^o^)/
声を掛け合ってプラゴミ拾いを広げましょう\(^o^)/

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2022年11月14日

佐渡市議会だより74号の記事について

11月10日から佐渡市議会だより74号の配布が始まっています。
その中には私に関わる「公務欠席に関する議会声明」が1頁載っています。記事内容についてのお問合せを多数いただいております。

記事の一部は9月上旬から佐渡市議会公式ホームページ、フェイスブックに掲載されていました。これまで何件もの個人や佐渡市以外の女性団体が議会宛てに質問状を送りましたが、議会は回答を出さずにいます。

佐渡市議会の内部事情などを理解していないと一読して解るものでもありませんので、今後、多数の場所で説明の集会を開く予定です。皆様の疑問に対して丁寧に説明したいと思います。集会の予定が確定しましたら、改めてお知らせしますので、ぜひご参集ください。


mari_arai at 09:14|PermalinkComments(0)clip!

2022年10月16日

ゴミ拾い、どなたかのお気持ちに感動!

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今日感動したこと!
海岸のプラゴミ拾いに出掛けたら、どなたかがプラゴミを集めるだけ集めてこのような山を3つ作ってくださっていたこと!
ゴミをほっておかない、という、どなたかのこういうお気持ちが嬉しかったです。

海岸のプラゴミ拾い。本当にきりがありません。
毎月第3日曜午後に定例化してみましたが、参加者は増えたり、減ったりの繰り返し。ゴミを何とかしたくても様々な事情が変わりますし、仕事でも、遊びでもないですし…。けれども、ゴミは増えるばかり…。
拾ったことないけど…誰かがやってくれていればいいか…という気持ちになるのも分かります。

しか〜し、地球環境の破壊はどちら見ても待ったなし。
どうしたものか、ともあれ責任は、みんなで分かち合いたいです。

mari_arai at 16:27|PermalinkComments(0)clip!