2009年04月09日

入手困難! 広島 長崎堂のバターケーキ5

3月ごろだっかたな?秘密の県民ショーで紹介された
広島・長崎堂(広島市中区中町3−24)のバターケーキ。

どうしても食べたくて広島在住の姪っ子に指令を出した。

「何としてでもゲットせよ!」

返事は、「すごい行列で朝9時にはほぼ売り切れる状況ゆえ入手困難」

現在、妊娠中の彼女に

「ゲットできた暁には、出産祝いが倍増するかも

その言葉に火がついたのか、早起きしてゲットしてくれた。

あ〜、嬉しい

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渋くてクラシックなデザインの包装紙。












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いっけん、普通のスポンジケーキのようだが
開けた瞬間、バターの香りが食欲をそそる。

見た目はカステラを丸く焼いたような感じ。










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しかし、一口食べて良い意味で裏切られた。

カステラではない。
スポンジケーキでもない。

しっとりとして弾力があり、甘くてバターたっぷり。

なのに、、飽きのこない不思議なケーキだ。







長崎堂さんは、店主が長年長崎にてカステラの製法を研究し、苦心研究の末、
カステラより栄養価の高いこのバターケーキを造り得たそうだ。

けっして見た目は華やかでなく、ガラスケーキに美しく並ぶ綺麗で上品なケーキではない。
でもこのケーキには、店主の努力と思いがそのまま凝縮されてる。
心から、「食べれて良かった〜」と思うのであった。

チェンジ、チェンジと叫ばれる昨今、
やはり本物はずっと残るのかもしれない。

そんな仕事ができればいいなあ、、、と
ケーキを食べながら(ちょっとカロリーを気にしつつ)思うのでした。



mari_saito at 16:21│Comments(0)TrackBack(0) グルメ | お店

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