だまし絵

2009年06月18日

奇想の王国 だまし絵展 Bunkamura ザ・ミュージアム

渋谷のBunkamura で開催中のだまし絵展に行ってきました。

17世紀には「目だまし(トロンプルイユ)」と呼ばれる手法らしいです。

本物そっくりに描かれた絵にまず感動。

そして、画家のちょっとした工夫やアイデアに
思わず「あぁ、なるほど!」と
つい口走ったりして

中でもイチオシはパンフレットの表紙にもなってる
イタリア画家アルチンボルドの植物や魚を組み合わせて
描いた人の顔。

家に飾りたくはないけど

妙に新鮮な感じです。

日本では歌川国芳や川鍋暁斎といった画家の絵も。

前者は、掛け軸から抜け出した幽霊(マジで怖い!)
後者は人の体を組み合わせて描いた人(よく見ると気持ち悪い!)

などなど、

全100点以上もあり、飽きさせません!

8月16日まで開催中です。



mari_saito at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)