国立遺伝学研究所

2009年05月29日

国立遺伝学研究所 創立60周年のアニメが完成しました☆

今年6月1日で三島にある国立遺伝学研究所が創立60周年を迎えます。

この記念に弊社でアニメを作成しました。
タイトルは、
国立遺伝学研究所60周年のあゆみ」です。

桜の仙人「桜翁(さくらおう)」がゲノムシくんに
遺伝研の歴史を伝授します。



遺伝研のホームページの中に、
遺伝学を一般向けに解説したサイト「遺伝学電子博物館」があります。

さらにこの中に
ゲノムアニメ劇場
という、Flashによるアニメが数々あります。

ゲノムシくんというキャラクタがいろいろな遺伝学について
楽しく優しく面白く教えてくれます。



実は一部を除いて、ほとんどを弊社が作成しました。
もちろん、内容やストーリー、素材等は
担当の先生方と何度もやりとりしながら
作っていきます。

遺伝研の先生方は、とても偉く功績もある方ばかりで、
時代の最先端をいく研究者がたくさんいらっしゃいます。

なので、難しい研究ばかりしてて
アニメやまんが等とは縁がないように思っている人も
多いかと思いますが、

実は、
優しく、ユーモアがある先生が多いんです。

中には、セリフまでちゃーんと考えてくれて
ちょっと笑えないオヤジギャグも提案してくれたりとか
一緒に楽しみながら、作ってくれる方が多いのです。

そして、何より
遺伝学を愛する気持ちがすごいです。



私の人生の12年はこの遺伝研でお世話になり、
一言では言い尽くせないほど、いろいろな勉強をさせてもらいました。

今の自分がこうして仕事をするきっかけを頂いたのも遺伝研です。

もちろん、今でもお世話になりっぱなしです。

60周年おめでとうございます!
心から遺伝研のさらなる発展をお祈りします。










mari_saito at 17:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年04月03日

国立遺伝学研究所 一般公開日は明日!桜の開花状況は?

明日4月4日は国立遺伝学研究所の一般公開日です。

地元では有名な桜の名所。
私は開業する前、この遺伝研に私は12年勤めていました。

今日は仕事の打ち合わせで、行ってきました。

遺伝研の前の道は、すでに満開。

ここは昔、あの久米宏のニュースステーションで桜中継を行った
こともあるらしいです。
桜のアーチは絶景です。


所内の桜は、いろいろな種類を収集・保存されています。
ちょっと開花が遅いかな?

seimon
メインの桜道。
つぼみが膨らんできてました。





izuyosino

これは、伊豆吉野という名前。
清楚で白っぼい上品な花びらです。




chihara

千原桜という名前の桜。





桜の期間だけ、花の名前と言われの書かれた札がたちます。

chiharaiware

この千原桜、熊本にある原木はとても大きく
樹齢3000年!と言われており、
多くの人を魅了したそうな・・・



桜はとっても優しい花なのに、秘めたるパワーを感じます。

でも私はちょっと桜アレルギーで、桜並木を歩くと
涙がぽろぽろ出てきます。
感動して泣いてるように見えるそうです・・(けっこう辛いっす)











mari_saito at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)