January 20, 2026

捏造か創造か

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AI好きすぎてついにGoogleのサブスクをAI Pro にアップグレードしちゃいました。元々GoogleOneで年間課金していたので、バックアップファイルの容量は変わらず、月々に支払いが$10アップになるらしいです。初月無料なので、あまり使わないようだったらダウングレードも可能。とりあえず今日も昨日もNotebookLMの利用上限に達してしまったので、AIでできることを追求していくためにはアリな投資額かなと。白状すると、GPTにも課金しようかと思って、似たビジネスにまた間違えて課金してしまいました。最近よくやる間違いです。クレカ会社は、こう言ったデジタルサブスク系の返金要求には即座に対応してくれるのでありがたいですが、ちゃんと気をつけないと、ですね。利用頻度の低いサービスのサブスクは、安価であってもこまめにチェックして、しっかり解約しないといけないのも、ネット社会ならではの手間でしょうか。

今日の写真は堂々と捏造したものです。自分と旦那の写真をもとにしてるからいいよね。慣れてる人が見れば、どのアプリのAIを使ったか、すぐにピンと来るでしょう。

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インフォグラフというと、データを可視化するものですが、読み込ませるのが文章だけでも、こんな感じで1ページに要約してくれます。これ、便利だけど、編集が難しいかな?出来上がるのはPDFだけど、画像ファイルにして、NanoBananaにアップロードして書き換えて欲しい部分を指示すれば、良い感じになるのかな?AIにAIを重ね続けるのが一般的になっていきそうですね。

キャリアと教育履歴に絞った内容をアップするのもアリかもしれないですね。最近アップデートしていなかったけど、レジュメを読み込ませてみようかな?自分加工が大好きなタイプには、楽しいガジェットがポンポン出て来て嬉しい反面、クリエイティブの意味が根本から変わっていきそうな気配も感じています。

mari_sugimura at 08:06|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

January 11, 2026

アウトプット

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年が明けて2度目の週末です。この冬のスノボには行けないかな。今四半期はもう少しアクティブに行きたいと発言した矢先でしたが、今日は雨。また人工雪質も下がるし。その分少し気温は上がったのだけど、来週からまた寒さが戻りそうな予報。そして来週後半からはついにRTO。まあ、コロナ禍以前に戻るだけなんだけど、片道70マイル通勤が基本、平日は毎日になります。何かとコストアップするのは避けられない。これを機に時間管理能力を上げようと思ったり。

2026年一発目のビンジウォッチは「ラヴ上等」でした。恋リアもここまできたのね。ラヴイズブラインドより登場人物少なめで、各キャラ濃いめで、起承転結早め。1.5倍速でサクッと見終えました。東アジアで評判になっているようですね。誰かが言ってたように、出演者達の取り繕わなさみたいなのが新鮮だったかも。

この世が混沌としてるのは今に始まった話ではないけれど、どんどんヤバい話が身近になって来てる感覚があって、益々自分をしっかり持って生きないと行けないなぁなんて思いつつ、気づけばSNS。見過ぎないように注意しつつ、自分はポジティブなこと、楽しいこと、かわいいと思ったもの(主に猫)を細々と発信していこうと思います。

なんて思っていたら、最近 NotebookLMの存在を知りました。こういうの!待ってました〜って感じです。このブログでのこれまでの内容を一気に読み込ませたかったのですが、最初のページに表示されてるものしか読み込んでくれないようでした。何度かやり直したらURLから直接読み込みがNGに。うーん。まだ始めたばかりなので、いろいろ調べながらやってみようと思います。


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December 29, 2025

失敗談は笑えるか

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最近、AI作の嘘写真&嘘動画多めです。

引き続きAIが今後の私たちの生活やメンタルに及ぼす影響について考えてます。連休最終日。今日になって3記事投稿してるのは、暫く下書きのままだった2つを見直す機会があったからで、急に饒舌になった訳ではないんです。

昨今のAIは壁打ち相手として無料で使える範囲でもいろいろ良い感じだと感想をシェアしたところでしたが、昨日はちょっとした悪夢を観ていました。おそらくAIにナビゲートされるままに、25年前くらいのドタバタしてた日々のことを書き続けていたら、当時の焦燥感みたいなものがフラッシュバックしてたみたいです。あの頃は若さで全てが相殺されて、背中合わせの不確定要素もヘッチャラでした。でもこの年齢になって、あの時あった出来事や、当時の気持ちを思い返して言語化していると、今の自分のメンタルヘルスに影響があったみたいです。

そこまで思い出したくないような取り返しのつかない出来事があった訳ではありません。そんなにドラマチックな人生だった訳じゃない。おそらく平均的な失敗談だったり、ちょっとした後悔。誰にでもあるものだと思います。それらを乗り越えてきたから今がある。多少ビターであっても、自分を含めた登場人物たちは今もおそらくザックリと元気なんだろうから、全ては笑えない話ではない。笑うか笑わないか。そもそもそんなエピソードを覚えていたり、思い返したりしているのは私だけかもしれない。自分の記憶違いや、途中から記憶のすり替えがあった可能性もあるし。要するに本当にあったかどうかも怪しいような話も多い。

ディフォルメして読者に共感してもらったり、ツッコミを入れてもらったりしてもらえるようなネタにできるんじゃなかろうか?と言うことでAIと対話方式でいろいろ書いてみたのだったけど、懐かしさとか、当時の楽しかった気分が蘇ると言うより、だいぶ馬鹿だった自分の浅はかさから、ひょっとしたらもっと悪い結果に繋がっていたかもしれないなと、脳内で悪いバージョンのパラレルワールドの話が生成されたのかも。

繰り返しになるけど、そんなに悪いことばかりじゃ無かったし、トラウマになるような酷いことがあった訳でもない。車が全損する事故は2度起こしたけど、日帰り検査程度の怪我人しか出なかったし。まあ雇い止めだったり入院数日必要な手術だったりはあったけど、そこまで八方塞がりでもなく、最終的に結果往来多めなんだから、かなりラッキーな方だ。

だから過去にあった失敗談は笑えると思ったんだよね。

25年前の自分の曖昧な記憶をAIのアシストで辿り続けた結果、その晩かなりの悪夢を見ていた。内容は覚えてないけど。散々懐古したつもりの事実関係や当時の気持ちだって、本当は後付けかもしれないのに。寧ろそんなアホな過去があっても、今でも自分の足で歩き続けてる自分を褒めてもらおうというのが着地点なはずなのに。

過去の回顧もほどほどにした方がいいのかもしれない。それよりも当時の登場人物たちの内面をフィクションとして拡張させて描く方が、文学的になっていいような気がしてきた。あまり赤裸々に個人特定できそうな勢いの話を書いても、何か弊害があるかもしれないし。

AIが人間に与えるインパクトは、今後益々明らかになっていきそう。そんな中、自分のメンタルを守る距離感も掴んでいかないといけないだろうと思ったの巻でした。

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December 28, 2025

エゴイスト?

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優越感を希求するのはエゴ。飛行機に乗る際、安価でアップグレードする方法を必死に模索したり、既存の特典で利用できる空港ラウンジ確認に余念がない自分を振り返ると、そういうのも人間の浅ましさだったりするのかな?と反省するふりだけはしてみる。

どんなことで優越感を味わうか。所詮は煩悩に過ぎない訳だけど、人は程度の差こそあれ、何かで人の優劣を測らずにはいられない生き物なのかもしれないと思ってる。

「スポーツ観戦が好きな人のメンタリティを全く理解できない。なぜ特定のチームの勝敗に一喜一憂するんだ?」と言ってる友人に、この持論をぶつけてみたら、妙に納得された事があった。「人は優劣をつけたがる生き物なんだよ。勝ったか負けたかを常に把握していたい本能があるから、この世から戦争がなくならない。その欲望をスポーツ観戦で消費できるなら、比較的健全なものなんじゃないの?」

スポーツチームの応援の動機は他にもあるだろうから、一概には言えないかもしれないけど、突き詰めていくと、自分の延長にある(と思い込ませてくれるだけの魅力がある)ものが、好成績だったり高評価だったりするのは、自分が勝ったと同じ興奮を与えてくれる。

当然より高い頻度で勝ってくれそうな「強い」ところが人気が出る。弱くても別の理由で応援しようと決めて、ずっと応援し続けるパターンもあるけど、それもいつかは勝ってくれるはず、今はまだ勝てない理由は私は理解してる、評価ポイントを変えれば実は勝ってる。などなど、逆張りみたいに気持ちを載せて楽しめるという理由もありそうだ。

「私は知ってる。あなたは凄い人だと。そのことに誰よりも早く気づいた私。」という勝ちパターンもある。インサイダーになって勝ちとの距離感を詰める。

背徳感と優越感も紙一重かもしれない。秘すれば華。隠れ家的なものが若干の官能的な響きをもって誘惑してくるように。あなとわたしだけが共有している秘密の場所。他の誰にも知らせないことによって得られる優越感。

煩悩の種類やパターンは他にもたくさんあるのだろう。自慢になるようなカードが手中にあると思えるうちは、それが上手くできる自分に酔えばいいんだろう。

幸せのハードルは下げれば下げるほど良いらしい。本当は大したことじゃなかったり、自分以外にとっては何の意味もないことだとしても、本人が価値を感じているかどうか。それを敢えて過小評価してくる他者っていうのはきっと苦手意識を持たれるのだろう。それはなるべくしないように心がけようと思いつつ、アレ?ちょっとマウント取るようなことを言っちゃったかな?と時々反省したりもしてる。


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次、叶えたいこと

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欲張っちゃいけないと思いつつ、己の欲望に真摯に向き合うことも時には必要(多分)。で、今後自分が目指すものはなんだろうと思案してみる。実現してハッピーな自分をイメージ。猫。無病息災。は当たり前として。

本を出して10万部くらい売れたい。ネタは多少ある。今後、ビットコインの値段が上がれば、少しは話題を集められそうか?ここから遡って、何をどう耐えてきたか?それは違うかな。耐え忍んでなんぼなんて思って生きてきた訳じゃない。納得とか、無理にしなくても前に進めてきたんだと思う。要は結果往来。

それも承認欲求なのかな。多分そうだね。自分の人生は間違っていなかったと闇雲にアピールしたいんだろうか?うーん。でも正解なんて、あるのか。後悔しないように、いつも選択してきたと思う。けど。

そんな訳で無料版のGemni3を使ってブレスト。編集者ってこんな感じなのかな?と思えるような、丁寧な並走感。ラフなアイデアを基にどんどん構成や次の展開の提案をくれる。対話形式でどんどん進む。かなりありがたいのだけど、出来上がってくる言い回しなどで自分らしさが若干消されて、胡散臭くなってる気がしてしまう。読者としてはそっちの方がわかりやすくて読みやすいのかもしれないけど、私だったらそういう単語は選ばないけどなぁ。でも読者のことをガン無視で自己満足な書き方にしても一定の需要があるほどの素材でもないか。

AIとの対話を続けて、最終的にはAIが全編書いてくれたらいいような気はする。楽じゃん。でもそれだと自分が言いたかったこととは距離ができてしまう。

とりあえずどこかの文学賞に応募してみたりしちゃおうかな?来年の下半期に何か出してみようかな。でもAI産かどうかという判定もAIで出来る時代らしい。全編AI産にするつもりはないけれど。

AIとの壁打ちは意味はあると思うのだけど、こちらの言葉をそんな風に解釈するのは、私から出る言葉が陳腐だからなのかな。となるとやっぱり読書とか実体験をもう少し積まないといけないってことなのかも。とはいえ、とりあえず何か書き始めてはいる。



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December 23, 2025

ポジショントーク

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先日、友人と話をしていて「これもポジショントークかもしれないけど」と口にしたら、「何それ?」と訊かれた。自分でもなんとなく使ってた単語だっただけに、あらためて調べてみたら、どうやら証券会社の人らが使いがちな和製英語らしい。「あなたのため」に言ってる風の内容が、結局自分の立場を有利にする目的で吐いてるトークに過ぎない的なことかな?という認識だったのだけど、まあ、当たらずとも遠からずな感じだったらしい。

別の友人と話してる時、こちらの意図したことと別の方向に行きそうだなと感じた時に、まあ、そっちでも良いけどね〜という気分で、波風立たなそうな方向で相槌を打つと、「違うんじゃなかったの?」みたいな軽いツッコミを入れられた事があった。無意識のうちにやってることだったみたいで、言われてみれば、相手の意見に寄せて行ってた。それで合わせられた方は違和感として感じたようだった。反対意見やツッコミを入れてしてやったりモードだったのに、「こっちもそう思ってたよ」風なリアクションに切り替わって、「え?」って感じだったのかな。どんな話だったかまでは思い出せないけど、相手に伝えたいのは内容そのものよりも、ある程度共感してますよ、敵意は無いですよ、あんたが大将、といったことなのかも。と気づかせてもらった。まあ、そこは敢えてツッコまずに行間を読んでもらってもよかった気がしたけど、指摘したいならしてもいいよ。って言ったらそれも投げやりに聞こえるかな。

自分の意思がしっかりあって、周囲からそれが受け入れられないとしても、同調圧力に負けずに貫き通すことは時には正解だと思う。と同時に同じ事を言われても、言ってきた人との関係性によって、反応の仕方を変えるのは普通のこと。その人にとってその意見に価値があるのなら、別に否定しなくてもいい。コミュニケーションのとり方というのは相対的で流動的。

少し自問自答中なのは別のパターンで、相手の意見や言い方にツッコミを入れたくなっても、その相手にはどうしても嫌われたく無いという気持ちが先に立ってしまうケースだ。意見が違ったからって、それまで築き上げてきた信頼度が下がる訳ではないはずなのだけど、やはり同じ方向性でいることってある程度は良好な関係性維持には必要なことなんじゃ無いのかな。心理学的には興味を持ってもらったり、好きになってもらう際に、意見が常に同じである必要はないらしく、むしろ違った方向性も嫌味なく楽しく示してくれるような相手の方が人としての魅力を感じてもらえたりするものだとか。

相手に依存することと興味をもったり好意を抱いたりすることは切り離せることだと思う。でも嫌われたくないと思うことは依存の始まりなのかもしれない。


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December 12, 2025

眠い眠い眠い

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日本から戻って1週間以上経ってます。在宅ワークをいいことに、ダラダラしながら過ごしていたら、まだ時差ボケ解消されていません。なんとか最低限の仕事はこなしているものの、日没時間になると眠気が襲ってくる。スタンディングデスクにしてると椅子を猫に占拠される。そうなると休憩と称して寝床に横たわる時間に。

日照時間が減るこの時期だからなのかな?日本滞在中にもふとホームシックのような気分になることがあったのですが、自宅に戻ったら戻ったで、逆ホームシックな気分になったり。

年が明けるまでもう少し。ホリデーシーズンだし自分の誕生日もあるし、12月は気分が上がるはずなんだけど。

こんなに眠らせてもらえるなんて本当はかなりありがたい話しなのかもしれないですね。


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December 08, 2025

強く願うと

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そろそろ他のことにももっと尽力したら?と言われそうですが、好きなんだから仕方ないですよね、マシンガンズ。彼らをレッドカーペットという番組で知って以来、ずっと彼らの出演するライブを観に行きたいと思っていて、一時帰国の度に見つからずにガッカリし、代わりに別のお笑いライブに行ってた日々。それが嘘のように、今回の2週間の日本滞在中はマシンガンズの漫才を3回も生で観れちゃいました。早めから日程が発表になっていたオジサンズ8という吉本の配信番組の札幌公演が元々の目当てだったのですが、帰国日程を決めた後に、行けそうなタイミングで都内のライブが発表され、さらに札幌公演で行き合った推し活仲間が、私の日本滞在最終日の夜にあるライブのことを教えてくれたので、それにも行けることに。しかも都内のライブは憧れだったキャパ少なめ劇場で出待ちもオッケー。半年ちょっとぶりのガンズさんとの再会を果たしました。この時は土田晃之さんのラジオでもお馴染みで、ネタも面白いと思っていたセンチネルの大誠さんにも話しかけさせてもらうことができて、「日ヘソでよく聴いてました!M1頑張ってください」と伝えられてよかったです。


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札幌公演は大き目な会場で吉本主催だったので、サインボードや抽選会が用意されていてよかったのですが、席は後方だったこともあり、あまり舞台上の芸人さんの顔がハッキリと見えず。主に音声と大まかな動きで楽しんだ感じでした。金属バットのネタは面白かったけど、空席いじりと、そこの遅れて入ってきた客いじりは、仕込みじゃないかな?なんて邪推。よくあるヤツでした。そういうのも吉本らしいような。

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特筆できるとしたら、頭脳最弱王連覇中でメンバー唯一の札幌出身の西堀さんが会場前に私がエレベーター付近で待っているところの目の前を通って、喫煙所に向かったことです。ほんの一瞬だったけど、友保さんと2人で歩いてる時に「西堀さん!」と声をかけると、軽く会釈してくれました。喫煙所から出てエレベーターに乗り込んだ後、エレベーターが閉まるまでの数秒も、目があったので思いっきり手を振ってみました。というエピソードを、歌舞伎町でのライブ後の出待ち時に西堀さんに伝えてみると、「ああ、エレベーターのところでしょう?」と思い出してくれました。「昨日私も札幌から飛行機で戻ってきたところで、明日の飛行機でまたアメリカに戻るんです。」と、元リスナーとしてラジオネームは認識してくれているので、無駄に個人情報をシェアしてみると、「慌ただしいね。次はいつ日本に来るの?」と訊いてくれました。「決まってないですけど、来年以降ですね。」そんな友達みたいな会話ができて、またガンズさんとの思い出が更新されて嬉しかったです。

今回はガンズさんとの直エピソードのみならず、別の日にマシンガンズTシャツを着ていたら、横浜でリフレクソロジーを担当してくれた女性(私より10くらい若そう)から、「私も好きなんです」と声をかけてもらえたり、ヘッドスパのおっちゃん(?)にもガンズさんと一緒のショットを見せたら話が盛り上がったりしたのも嬉しかったです。ヘッドスパの人は理容師さんでもあるので、滝沢さんの写真を見せた時に「あれ?この子、こんな前髪だったっけ?」と発言していたので、前髪を伸ばす前の滝沢さんの写真を見せたら、「そうそう!このイメージの方が強い。」と言われてました。「癖っ毛だからストパーかけて前髪無理やり作ったら、急にモテ出したんですよ、この人。」とバラしてやりました。国家資格もある理容師さんとあって、昨今の滝沢さんの髪型の不自然さに気づいちゃった様子でした。

今回の日本滞在中にはもう一件、謎の予定を立てていたのですが、それは猫漫画連載と猫絵Tシャツ販売などで注目させてもらって以来、Facebookで10年くらい繋がっていた人に、ライブ終わりの高田馬場で会うことでした。甥っ子と一緒に終電近くまでファミレスでお話しさせてもらったのでしたが、そこでも私がマシンガンズが好きで、さっきまでをお笑いライブに行ってた件をサラッと紹介すると、彼もマシンガンズには注目していたと話してくれました。なんでも婚活モテ目的でお笑い芸人を目指そうと思ってるそう。相方も決まっていて、近いうちに初オーディションに行くのだとか。「凄いね!応援するよ!」と、ワクワクしました。

マシンガンズの認知度、結構上がってる様子で、ライブの出待ちもまだまだ健在で、次回以降の帰国時にも出演ライブに行けそうだなと嬉しくなりました。

2021年に偶然が重なって滝沢さんにお会いできた頃は、マシンガンズとしての活動はラジオだけ。滝沢さんとはオンラインクラブのお陰でZoom他で繋がれる機会があったものの、「マシンガンズ出演のお笑いライブに行く」は、ザセカンド第一回大会で準優勝するまで叶いそうもない希望でした。なんて書くと大袈裟だけど、本当にこれだけは叶えたいと思い続けてるコトって、結構叶うものなのかもなと。だから楽しいこと、幸せなことをなるべくたくさんイメージし続けるコトって大事。

今回の滞在中は他にも若い子たちが全然知らないアイドルを推し活してる様子(団扇とか関連グッズを大量に持ってた)を見かけたりもして、やっぱり何かが好きっていうにはパワーだなと実感しました。推し活疲れなんて言葉もあったり、「それが何になるの?」と冷笑するタイプもいたり、実際何か実害を出していることも多少はありそうだけど、「誰かを推したい」と思うことって少なくともその人のメンタルヘルスにとってはポジティブなことだと思われます。時差ボケで変な時間に目が覚めてしまった私の暇つぶしに、しがみながら思い出話をまとめる時間は脳内ハッピータイムです。


mari_sugimura at 17:27|PermalinkComments(0)clip!お気に入り | おでかけの話

December 07, 2025

祖母に会いに

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推し活のために太平洋を渡る私ですが、望郷の想いが強いことも事実です。どうやったら周りに迷惑をかけないカタチで帰国できるんだろう?帰国しっぱなしだと逆に煙たがられるかな?

祖母が存命の頃は成田に自家用車で私を迎えに来てくれていた両親が、実家までの通り道である赤羽の祖母の家に寄ってくれていた。渡米したのはハタチだったから、今から思えばその頃はまだ充分子供だったのかもしれない。

もっと本格的に子供の頃の記憶では両親が一緒でなくとも祖母の家で年越しをするのがマイブームだった。冬休みになると祖母のところに寝泊まりさせてもらっていた。当時から自分の部屋や生活圏に拘らないタチだったのかもしれない。

今では自分に孫がいても不思議でない年齢になり、祖母が他界してからもう10年以上になる。赤羽にはまだ親戚が住んでいるけれど、寄ることはなくなって久しい。代わりに墓参りに練馬に連れて行ってもらう機会が増えた。

幼い頃の記憶にギリギリ残っている曽祖母や、面識のない祖父らが安眠しているので、祖母の生前にも何度かその同じ場所への墓参りには行っていた。当時住んでいた場所からアクセスは少し悪かったので、これまで自分ひとりで尋ねて行った記憶はない。でも最寄り駅がわかっていて、一年前に母と叔母に連れられて行ったばかりだったから、行ってみてわからないはずはない。そこまで大きなお寺でもないし。

白状すると、今日のメインの目的地という訳ではない。推し活関係の目的地がすぐそばにあるので、言い方は悪いが、ついでに立ち寄ることにしたのだった。祖母に会いたい。自分とは全く違う時代を生きた祖母。元気なうちにいろんな話をしてくれた。戦争や関東大震災の話も私が訊いたらしてくれた。

大学院生時代の私の住むアメリカにまで叔母と一緒に訪ねてきてくれたことがあった。まだ20代だった私は、祖母と叔母を十分にもてなすことはできなかったけれど、特に悪い印象を持たれたわけでもなかったかなと思う。祖母は中学生くらいの頃に当時の学校の先生からナイアガラの滝の写真を見せてもらったことがあったそうだ。戦前の話。「いつか実際に観に行ってみたい」と感想を漏らすと、その写真を見せた先生は「それはたいそうな夢だね」と、実現しそうもないことを言う子供を冷笑したようだった。

それから60年くらいの月日が経った後、祖母はナイアガラの滝を肉眼で観ることができた。98年。私の通う大学から車で1時間半ほどの場所だったので、週末に連れて行くことができたのだった。確かに60年前は、こんな風にアッサリとこの滝が見れるようになるとは想像できなかったとしても無理はない。私の子供の頃でさえ、海外旅行はハードルが高かった。

横浜から東横線に乗ったら、呆気ないほどすぐに練馬に到着することがわかった。練馬の駅を降りると、歩道橋をどこで降りるのが正解かわからなかった。スマホの地図を開いても、お墓のあるお寺がどこだかよくわからなかった。母と通話して、近くの小学校を目印に進むように教えられる。お陰で日没前ギリギリに辿り着くことができた。

墓石にお水をかけるとふと思い出したことがあった。2004年だったかな。祖母の家にふと立ち寄った時のことだ。上尾市に住む友人宅を訪れた後、帰宅せずに手前の祖母の家に急に泊まらせてもらうことにしたのだった。「ごめんね、急に来ちゃって。」と言うと、「急じゃないと来れないでしょ。」と笑っていた。当時はまだ元気で一人暮らしをしていて、私に夕食を出してくれた。

「今日もあの時と同じだね。急に来てみたよ。」そう独り言を言うと急におかしくなって笑えて来た。と同時に、どんどん辺りは暗くなる。こんな時間に墓参りをしてるのは自分だけだ。そこまで広い墓地ではないけれど、肝試しじゃないんだから。そこは早めに退散した方が良さそうだった。


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November 18, 2025

今年最後の

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今年も5月から始めた家庭菜園で、沢山の野菜を作って消費してきました。一昨年からスタートした秋からの二毛作(?)の大根。結構美味しくできました。韓国大根と日本大根の2種類の種だったので、ご覧のように丸っこいのと細っこいのに別れてます。流石にプロの農家さんレベルにはいかず、小さくしか育たないものもたくさんですが、そういったものは皮を剥かずにそのまま糠漬けにドーン!冷蔵庫で長めに漬けておくと、美味しくできちゃいます。後はキムチにしたり、ご近所とシェアしたりで、残りは細く切ってフードドライヤーへ。これで作る切干大根も美味しいんですよ。ホバクもきゅうりも茗荷も、同じように乾燥させて長期保存可能にしてあります。やっぱり自分の家でできる野菜は無駄にできないですね〜。

去年か一昨年も書いたと思うのですが、大根の葉っぱも干して活用します。昨日から結構雨が降っているんですが、大丈夫かな?

こういった日常自慢もマウントととられることもあるかな?家庭菜園で食事を作る暮らしは、若い頃のウィッシュリストに入ってました。たまたまTV番組で見かけたのがキッカケなのですが、裏庭から摘んで来た野菜に、ビネガー、オリーブオイル、塩胡椒をさっと混ぜた自家製ドレッシングを作ってかけて、裏庭で食事をとっている光景が、めっちゃ羨ましかったのでした。コレ以外にも心から「これいいなぁ、私もやるぞ!」と思っていることって、結構実際にできるようになるものですよね。ただのコピーキャットじゃないか?と冷笑されるかもしれないけど、「コレ、いいじゃん!」と思える感覚は大事にしていこうと思います。

という流れで、じゃあ次に目指すものは?というと、やはり多拠点暮らし。日本にも年間2割くらい滞在して、ゴミ拾いや、何らかのSDGsに貢献できるようなアクティビティーに参加していきたいなと。あとは、猫フレンドリーな間取りの家を作って、猫カフェ雀荘。これは他の人にも話し始めているので、高確率で達成できるような気がしてます。

なんて書きつつ、実は曲がり角にも来てます。昨今の流行り(?)のRTOがついに私の職種にも。引っ越しを強制される訳ではないのですが、通勤が厳しければ、裏庭やガレージのある暮らしを諦め、都会のコンドミニアムに引っ越すことになるかも。まあ、そうなったらそうなったで、コンパクトな暮らしもアリだとは思うのですが、猫のこともあるし、もう少し田舎のゆるゆるライフをエンジョイしたいところです。


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November 10, 2025

絶対Botのやつ

Screenshot 2025-11-08 234447今日は久しぶりにこのブログの編集機能にデスクトップPCからログインして、アクセス解析を見たのだけど、この数日間で謎にアクセス数が増えてる。過去にも「サンカン」のキーワード検索でたどり着いてくださった方が、関連記事をいくつか見ていってくれてるのに気づくことはあったけど、今回はかなり古いどうでもいいような記事にアクセスがある。IPを調べたらロシアだとか。そして同じ古い記事がきれいに(?)2Viewずつ。ってことはこれはなんらかのBotですね。個人情報を自動収集して、Botが私になりすますことも、AIで簡単かつ高精度でできちゃう時代。

無料で使えるAIに個人情報(自分に関する)を尋ねると、いろいろ出てくるところと、LinkedInでの情報だけで、あとは「プライバシーだから」とそこまで詳しく出して来ないものがあります。AIもベンダーによっていろいろですね。私みたいに昔から個人情報駄々洩れでやってるタイプは、今後ますます気を付けた方がよさそうです。私自身というより、私になりすましたBotが、私の友人・知人に迷惑をかけるようなことがないといいのですが。高性能アンドロイドに私の記憶や行動パターン、癖などを搭載させて、私のような振る舞いをさせることができちゃう。まぁ、私ごときがガッツリとターゲットにされる意味は、まだしばらくは無いとは思いますが、いろんなものがあっという間にコモディティ化していく。そのスピードが加速してるのだけはは間違いないわけで。

話を今日の写真にかえると、先週末は久々に旦那と一緒に飛行機移動がありました。ここぞとばかり無料で使えるターキッシュエアラインラウンジへ。旦那は食に関してめっちゃ保守的なので心配だったのですが、意外にもモリモリ食べてくれました。トルコ料理は世界三大料理に数えられる事もあるくらいなので、そういうところで妙に信用した様子。羊肉のミートボールが特に気に入ったみたいで、おかわりしてました。

搭乗開始時間になって別ターミナルのゲートに行くと、「ここから3時間遅れます」のアナウンス📣。えー?まぁフェデラルシャットダウンで空港管制官が全然足りてないという話は認識していたので、安全に飛んでもらえるだけありがたいと思うしかない。そしてまた、ターミナルを移動して同じラウンジへ。混み合う時間だったので30分くらいは待たされたものの、無事にまた中に入れてもらい、無料飲食タイム。お腹は空いていなかったものの、無料飲み物やデザートで時間が潰せるのはやはりありがたい。しかも2人分。毎年そこそこ高額なクレカ年会費をキープするかどうか悩んでいるのですが、こういうところで細かく元を取っていけそうなので、ついつい今年も更新したところでした。

ホテルのメンバーシップ系クレカなので、系列ホテルが毎年1泊分無料になって、そこでもラウンジアクセスあり。その他通常宿泊時にも午後4時のレイトチェックアウト特典がありがたいのだけど、そもそもベースになる宿泊費が上がってきている。そのうえ、安いティアのホテルだとラウンジがない。今回もそのパターンだったので、2泊分の朝食チケットだけはもらえたのですが、コンチネンタルブレックファストのみ。ソーセージやベーコンといったホットフードも食べるならひとり$6追加でした。それでも普通に朝食を買うよりはだいぶ安く済んだけど。外食はビックリするくらい値上がりしてる中、こういうクレカ特典をマックスで使うことで元が取れる、というか前払いしてるようなものなんでしょう。でもそもそも外出も外食もしないのが一番節約なことは間違いない。

ホテルも高級化、高価格化が進んでいて、無料で泊まれるホテルでラウンジアクセスもあるとなると、泊まれるのは平日のみだったり。飛行機もマイルで乗れるのは平日出発便だけ。まあとにかく、今の私はあちら側の思う壺なんだろうなと自覚してます。来年こそ有料年会費のクレカ最低でも1つは更新をやめようと思います。


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October 30, 2025

秋も冬も

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今年は寒くなるのがだいぶ前倒しな気がします。8月が終わる前からも割と涼しい日が多かったのですが、9月、10月と「この頃こんなに寒かったっけ?」な感じ。夏が終わるのが早すぎて寂しいなんて言ってる側から、今週末はDaylight Saving (所謂夏時間)終了です。ってことはもうあとちょっとでサンクスギビングだし、クリスマスだしお正月な訳ですね。来年のバケーションプランもそろそろ立て始めたいくらいです。

年内最後の収穫になる大根が、そろそろ収穫スタートになります。夏は終わってしまって、トマトや茗荷も終わってしまいましたが、今年もたくさん収穫できて、同僚や友人にも食べてもらえたのでよかったです。大根も豊作ですが、フードドライヤーのおかげで、切り干し大根が自作できるようになったので、自宅だけで全部消費できそうな見込みです。早めに間引くために収穫した小さめの大根は、糠床に入れたら美味しく漬かりました。

私みたいなズボラでも、冷蔵庫に入れるタイプの糠床だと、毎日かき混ぜなくてもオッケーで、美味しい漬物ができます。この糠床も既に3年目。Amazonで安価に手に入る米糠を継ぎ足しながらキープしてます。

先日鑑賞した短めのアニメで主題歌として使われていたキャンディーズの「銀河系まで飛んでいけ」をYouTubeで探してみたら、懐メロのカラオケプレーリストが勝手に表示されたので、無駄に何曲か歌ってみました。振り付け込みで、何曲か歌えるように練習しようと思います。そこそこ上手になったら、老人ホームで人気者になれるかな?

まだ両親も介護施設入居はしていないのに、少し気が早い話かもしれないですね。でもまぁ、いろいろ妄想しておくことはいいことだと思います。介護施設まで行かずとも、何らかのグループホームみたいなところで、どんな設備があって欲しいかを考えた時、やっぱりカラオケは外せないと思います。ラグジュアリーでなくていいから、衛生的で小ざっぱり、それなりに不味くないものを食べて、ゆっくりお風呂に入れて、麻雀と卓球ができればかなり完璧。暑さ寒さ、雨霰がしのげれば。

そうこうしてるうちに恐れていたことが発生しました。まだ少し猶予はありますが、年明け2週目ほどから本社勤務になります。コロナ禍以降、4年間くらいかな?在宅ワークメインになって随分と時間的、体力的に余裕がありました。それはありがたいことではあったのですが、その余った時間を有効に使えていたかどうか。結構怪しいです。夏にタロット占いで「年内に仕事上のターニングポイントがある。受け入れれば吉」みたいなことが出ていたので、見事に当たった感じですね。

それを受けて昨日の夢をまたGPTに解説してもらったら、やはりこの「変化」はポジティブなものであるという内容が提示されていました。


mari_sugimura at 15:29|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

October 26, 2025

ありがたいのか?

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働かなくてもいい世の中。自分の老後辺りにやってきそうだと前々からなんとなく思ってはいたけど、昨今出回ってる解説動画などを見ていて、そういった時代は目と鼻の先まできてそうだなと。嵐の前の静けさの逆で、今の世界的な混乱と混沌は、カオスを懐かしむくらい抑揚の少ない時代到来の前章なのかな?

今日の写真はフィルムカメラで20年以上前に撮影したもの。過去にも使ったことがあるお気に入りの写真を、AIに色付けしてもらったり、数秒の動画にしてもらったりして、また投稿してる。

この半年で公私共にAI依存度がびっくりするくらい上がっていて、自分が何を思っていたかを忘れるスピードがめっちゃ早まっていることを感じる。

このところ夢をよくみて、目覚めたら少し焦燥感がある朝が時々ある。自分は一体何を恐れているのかな?忘れないうちに夢の内容をChatGPTに書き込んで、解説してもらう。これが結構面白い。

先日仕事で少し不本意なことがあった。結論としてはおそらく大したことではないのだけど、自分らしくなく、無駄に声を荒げたことに自己嫌悪を感じた。どうして大したことでもないのに怒ったんだろう?何か不満が溜まっていたのかな?少し驚かせてしまった人にはちゃんと謝ることはできたけど。

ちょっと良い近い未来をなるべく具体的に想像することは、それを実現させるためにとても有効なことらしい。確かに、過去に繰り返し切望し続けて、実際に叶った後の様子も何度もなるべく具体的に思い浮かべていたことって、割と実現してきている気はする。これからはそんな感じで叶えたいことが叶った様子を思い浮かべられる能力が一番大事になってくるのかな。


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October 13, 2025

白状します

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YouTubeのアルゴリズム、恐るべし。先月からお勧め動画で出てきて以来、派生切り抜き動画なども含め、過去動画をノンストップレベルで聴きまくってしまっている発信者というのは岡田斗司夫です。この方、全然存じ上げなかったのですが、日本に於るオンラインサロンの創始者らしく、本人が臆面もなく発している通り、相当のキレ者なんでしょう。確かに話は面白い。なんて、おそらくありとあらゆる面で下な私が偉そうに無料動画部分を見て感想を言ったところでどうよ?というのは一旦置いておいて。

ただ聴きまくってるうちに明らかなミスもチラホラ気づいちゃいました。本質に関わる部分という訳ではない、おそらく抹消的なところではあったけど、受け取り手側はそのまま知識としてはいけないことの典型ですね。この手の海外経験もありまっせタイプが、そうでないタイプからはピンと来づらい事柄を堂々と言う感じ。自戒も込めて、ちょっといただけない部分かもなと。

そして更におすすめ動画を辿って庵野貴博にも辿り着きました。中島聡さんとの対談動画もある。なかなかいい感じのことを言ってくれている、多彩な人のようです。国政デビューも果たしたところだとか。彼の動画もいろいろ倍速ビンジウォッチ。同じ業界ぶらせてもらうと、私のようなトカゲの尻尾レベルでも話の内容にピンとくる部分が多く、何よりも分断を煽っていないとことが次世代風。今後も注目していきたいと思いました。

閑話休題。3年半ぶりの機種変でスマホ依存は更に上がってきています。1週間使ってみて、電池のもちのよさと薄さ&軽さは明らかに違う。更にスナップ写真好きな私にはありがたい、サイドボタンでカメラ起動&撮影。これのおかげでケースに外付けリングをつけなくても良さそうです。でも来月は親戚の結婚式と今年2度目の一時帰国を控え、車内でのマウント利用よりもスナップ写真需要が増えそうなので、透明ケースをもうひとつ買って、リングをつけようかなと思います。カードケースはどうするかな?運転免許もApplePayもウォレットに入っていて、そろそろパスポートもスマホウォレット対応が始まるらしいので、物理的なものが益々要らなくなる傾向。前回のTSAでは既にスマホをかざすことさえも必要ない、顔認証で保安検査待ち時間0になってました。

チェーン上に個人情報バッチリ時代はもう目と鼻の先ですね。


mari_sugimura at 08:52|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

October 07, 2025

ギルティ

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悪いのは私でしょうか?いや、直接的にはそうではないことはわかっています。あ、実際の犯罪話ではないですよ。詳しくは書けませんが、ちょっとまずいことになった件で、私もその遠縁を作っている気がして、この数日間気持ちがザワザワしていました。

YouTubeのおすすめ動画に促されるままに倍速で見始めたとあるチャンネルで、これまでの自分の思考パターンというかものの見方の癖みたいなものををザーッと復習することができました。

これからは特定のスキルや知識・経験よりも、センスの時代になっていきそうだな。自分がどんな人間かを広く知ってもらいたいというのはホモサピエンスの実践してきたリスクヘッジが本能に刻み込まれてるから。当たらずとも遠からずってやつ。

自分がこうやって愚にもつかないブログを書き続けてるのも、近況報告だったり、「私は危険思想は持ってませんよ」アピールだったりするんだろう。SNSでも裏庭で野菜を作ったり、近所のゴミを拾ったり、猫たちとまったり過ごしたりの、善良市民アピールに余念がない。

生意気だと思われたり、社会的に価値が低い、お荷物タイプと思われないように。こんなに平均的な暮らしぶりで、それなりに熱心に、世のため人のためになることを、できる範囲でやってきていますよ、アピール。カタコトだけど複数言語を話し、大抵のデモグラフィーとはそこそこコミュニケーション取れてきてますよ、アピール。

そうやって排除の対象にならないように、必死になってるところがあるのかもな、と思った。もっとも好き好んで異国の地で生きることを選び、外国人と結婚し、友人にも様々なバックグラウンドの人が多いことを心底楽しんでいるので、何か無理して生きてきてるわけではないのだけど。

そう言った立場の人間が抱える苦悩や葛藤の種類に馴染みがなく、別の面での苦労や葛藤を抱えて生きてる人たちには、「俺らのテリトリーから出てってくれ。少なくともこれ以上は入って来るな」という発想になるのもある程度は仕方がない。それを表立って表明して何が悪い?ってなっちゃってる人が多く出てくるのは必然ですらある。だからこそ、そこで問われるのはセンス。

私はそう言った苦悩を抱える人たちにフェアに寄り添ってきただろうか?一人当たりのGDPであっという間に何カ国にも追いつき追い越されてきた母国。その間、経済規模トップの国で中央値の約2倍の納税者となった私が、ピーク時の半分以下になった日本円の恩恵に預かるために帰国する。そりゃあマウントとってると思われても仕方ないよね。

今日の写真は当然AI産なので、ついでにもう一枚。今更のウェディングドレス。絶対AIなのが明白だろうと思ってインストにあげたら、普段の4、5倍の観覧数と多くのいいね👍をもらっちゃいました。離婚して再婚したと思われたか?今の所まだ結婚は1回しかしたことないですよ〜。

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September 22, 2025

目標とか立てちゃダメらしい

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今日はなんだか後ろ向きなタイトルですが、ミニ達成感のある日です。このところしばらくサボりがちだったジムへ行ってのボディーコンバット。遅刻&早退でしたが、最低ノルマの20分間の有酸素運動記録byアップルウォッチに成功しました。そして、ハイドロマッサージ20分。ケーブルテレビのHGTVの放送を観るのも楽しみのひとつ。これで月謝分は元が取れたかな。

あまりにも「絶対行くゾー!」と意気込んでても、寝過ごしなどで行けなかった時に凹むだけ。「よし!起きれたゾ。行こう!」と、行ける時に行く前提の方が良さそうです。というのも旦那に「歳をとってきたら予定を立てない方がいい」という持論を聞かされたのでした。そこそこ納得。

なんだかいろいろこの世の変化について行くのが難しいのだけど、だからこその人として普遍的に大事な事を見極めて、やっちゃいけない事をやらない人になる努力くらいしかできない気がしてきました。いろんな言説が飛び交ってる。SNSにしてもオールドメディアにしても、観なければいいという判断もあるけれど、やはり見てしまうし少なからず影響を受けてしまう。流されることをよしとしたい訳ではないけれど、流されないことだけが最重要なわけでもないかも。

再エネ発電機設置問題で失政の指摘が多く見受けられるようになってる。実際、最初からそのやり方ではダメだよね?という話はいくらでもあった訳で、再エネのイメージを悪くするために敢えて問題が大きくなるようなやり方を放置、または積極的に推進してきてた層が居るんじゃないのか?土地だったり技術だったりの資本を持ってる人頼みなものというのは確かに少なからず存在しているのだけど、横が繋がることでマネージできるようになる不確定要素というのは思ったよりも多い。そのことに気づいて来てる層も徐々に厚くなってきている。電力や生活用水。各家庭だけでなんとかなる分野ではないと信じられて来ていたけど、もちろん今後も完全なオフィグリッドを目指すべき世帯が増える訳ではないのだけど、ある程度自前でできることもありつつ、いざというときには融通を効かせ合うような仕組み。

「気づいたらなんだか成立してたね」ってことは、自分が生きてる間の時代にも今後ぽこぽこ発生するような気もしてます。


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September 20, 2025

猫ハラ vs ベジハラ

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最近、午後になるとパンダ猫が私の仕事用の椅子を占拠します。すぐ退いてくれるかな?という淡い期待はいつも裏切られ、ランチやスナック休憩で部屋を出て30分後に戻ってきてもまだ動いてない。朝にはキーボード使わせないぞ攻撃も喰らって、飲み物ははいちゃんに味見されて。相当な猫ハラスメントの家です。

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野菜は茗荷がメインになってきていますが、まだトマトなども少し採れます。朝採れ野菜を会社や友人に押し付けるベジハラも、この夏の間はせっせとやっていました。割と評判が良かったようにも思うので、来年の夏は予約制度を取り入れようかな。個人間でやり取りできるものが増えるのは楽しいような、面倒なような。うちで採れた野菜をもらってくれてる人たちの中にも実はただの社交辞令でしたってケースもあるんだろうし。


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先日はついに気になっていた市内の別のごみ拾いグループに合流することができました。滝沢ごみクラブでお馴染みの子供向け分別紙芝居も少し紹介できたし、ゴミ拾いしてる市内の人達はみんな感じが良かったので、これからもできる限り一緒にごみを拾っていきたいと思いました。

今月半ばには滝沢さんのお誕生日もあったので、7月からその日に向けてオンラインゴミ拾いイベントを開催していました。データ集計してみたかったので、趣旨に賛同してくださったお陰でとりあえず形になって良かったです。

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こういうのもAIを使えばチョチョイのチョイですね。もっとも無料版ばかり使ってるので、1ヶ月以上前のデータはまとめられちゃっていたり、と制限はありましたが、とにかくなんとなく結果がまとまったので満足です。

https://www.pirika.org/search?keyword=ShuichiKiller2025HBD


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September 08, 2025

甘え方

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宝くじ当選はならずでしたが、まったりサンデーを楽しんでいると、この暮らしぶりが変わらない方が勝ちだな、と負け惜しみを言えます。

5匹の猫達は入れ替わり立ち替わりで甘えにきます。ベット付近をを死守してるネロちゃんは、こちらが寝る前と起きてすぐの時間は絶対に撫でられないと気が済まないといった勢いで、頭をゴンゴンぶつけてきます。相変わらず3階から降りて行くことは難しいみたい。他の猫が近くにいない時は階段を半分以上降りることはできるのですが、他の猫や人の気配を感じると、すぐにサーっと上がっていってしまいます。

パンダ猫の数ヶ月前からのルーティンは、早朝にうちの旦那を起こすことです。何を考えてるのか、たまに午前2時半とかに起こしてくることもあるみたい。旦那の方が5時くらいには起きて猫ご飯を出すことが多いので、最初にご飯をもらう気満々みたいです。すっかり重たくなった体で思いっきり乗っかってくる。髭を顔につけてくる。これがうちの旦那には一番耐えられないそうです。わさわさわさと髭攻撃。すぐ横にいる私のことも起こそうとするらしいのですが、私は眠りが深いのか、実際起こされることはほとんどないです。起きてもご飯出さない方だと認識されてるのかな。

ミケは仕事中にキーボードブロック攻撃を仕掛けてきがち。ネロちゃんタイプのベットにいる間に撫ぜられ作戦に出る日もあるのですが、毎日決まってという訳ではないかな。

はいちゃんは台所担当。お茶を淹れるだけでも、こちらの一挙手一投足をマイクロマネージメントしてくる。旦那が料理を始めると、食材全てチェックしないと気が済まない。全部ナメてみたい。そして肉や乳製品なら一口はもらわないと!と、全然引き下がらない。これは昔からの習慣ではなく、この1年くらいでひどくなってきてる気がします。

フォスターも含めると、合計なんだかんだと10匹くらい迎え入れてきているので、その都度猫界のポリティクスも変化するみたいです。前はそんな行動パターンじゃなかったよね?ということを、いつのまにか習慣化してたり。

ホワイトソックスに関してはなし崩し的にうちの猫面されるようになりました。まだ正式登録はしていませんが、気づいたらソファーで寝てます。私にもベッタリくっつきたがる。くっつくだけならいいのですが、甘えてふみふみする際も、爪を出すので痛いです。この子はめっちゃフレンドリーで健康状態も悪くなさそうなのに、なんで捨てられたのかねぇ、と思っていたのですが、こうやって人に甘えてくる時に爪を出す癖があるせいですかね。うちの軒先に姿を現すようになった時はグレーの首輪をしていたので、飼い猫だったことは間違いないと思われる子。

ぶっちゃけ毎日のご飯や猫砂掃除、フレッシュな水の取り替えなどは、うちの旦那がほぼ全部甲斐甲斐しくやってくれています。でもネロちゃんは相変わらず「あなたは苦手です〜」オーラを出し続け、他の猫も旦那にベッタリくっつきには寄って行かない。猫にも人間の男女の違いは認識できるのだろうから、甘えるならママに。みたいなことなのかな?

うちの旦那は面倒見はいいのだけど、猫が嫌がっても無理やり抱っこしたり、少し追い回したり、投薬なども担当してるので、猫たちからは少し警戒されてるのかもしれないです。ネロちゃん以外は撫ぜさせてはくれてるようですが、ベッタリくっつきには来ない。

今日は茗荷の収穫くらいしか予定はないですが、再来月の親戚の結婚式参列まであと1ヶ月半。そろそろ準備始めないと。とりあえずお腹周りはベルトの穴2つ分くらいは引っ込めたいものです。


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September 07, 2025

あと2時間で(?)

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なんてことはない。先日からジャックポットが$1ビリオンを超えたパワーボールの抽選時間が今晩の11時です。このところニュージャージーに行くと友達と一緒に買うのが恒例になっているのですが、先々週は当選ならず。その後ジャックポット繰越が続いています。

自宅にいる際も、ふと思い出した時に買ったりしてますが、確率は二億二千万分の1くらいらしい。でも夢を見るのは自由なので、今朝ついでがあったので$20分買ってみました。

当選額は税金や諸費用を除いても600億円以上にはなるらしいです。途上もない額ですね。

とりあえず市内に還元するように、ホームレス向けの銭湯を作りたいな、なんて思ってます。治安改善のために、卓球などができるレクリエーションルームも併設。なぜそんなことを思いついたかと言うと、先日目にしたニュースで、日本のスポッチャが進出してきた米国のいくつかのエリアでは治安改善の傾向が見られるという話を目にしたからです。たこ焼きが人気なんだとか。私も週に一度の出社時に会社の休憩所で同僚と卓球をするのがいつもとても楽しみなので、少し体を動かして勝負毎をすることがストレス発散には有効だと実感してます。

犯罪に至る経緯はそれぞれで複雑だと思うのですが、やっぱり人が何らかのストレスを抱えて、それが結局、最悪の判断をさせるようになるという点は共通なのかもしれません。となると、お風呂に入ってスッキリしたり、卓球を友達と楽しんだりする機会があれば、リラックス効果はあって良いんじゃないかなぁと。日本式なやり方を押し付けるのは烏滸がましいかもしれないけど、日本旅行から戻って、「日本がどれだけ安全で食べ物がおいしくて快適に過ごせる場所だったか」を話している人が米国内でも増えてきてる中、日本っぽい事を楽しめる場所を提供するのは悪いことではないんじゃないかなぁ。

とりあえず10億円もあれば、建設と当面の運営費はなんとかなるんじゃないかな?いや、その辺は全然わからないけど。米国内でスーパー銭湯的なものを経営してるのはほとんど韓国系に見えるけど、彼らにノウハウを伝授してもらって、ノンプロフィットビジネスのやり方も混ぜつつ、サステナブルなビジネスができたらいいなぁ。

とりあえずそんな感じで利他的なマインドセットをアピールしておきましょう。

mari_sugimura at 09:46|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

September 03, 2025

終わりかけの夏

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3連休の3日目。今年は9月1日が月曜日なので、レーバーデーがとっとと終わってしまいます。先週末のおでかけ疲れがまだ残っていることもあり、簡単な雑用と久々のジムでのボディーコンバット以外は何もしない三日間。天気の良さはデッキや裏庭で過ごすことで消費できるし、旦那ともども猫5匹と過ごすお家時間が好き過ぎて、油断するとショート動画ばかり見て1日が終わってしまいます。

気づいたら写真のAI編集機能がまたインスタに戻っていたので、旦那が抱えた状況で撮った野良猫の写真から、旦那を消してもらいました。便利ですよね。肖像権の問題もこれで解決。猫が不自然な格好で立ってるように見えますが。

最近少し嬉しかったのは、市内で精力的にゴミ拾い活動をしてる人が作ったグループで、私も細々だけどご近所清掃してますよ、という投稿をさせてもらったら、思ったより多くの反響がもらえたことです。少しずつだけど、ごみを拾える日々であることに改めて感謝。来週はそのグループ主催で市内のゴミ拾いをガンガン進めてる人に会いに行ける会みたいなのが市内のブルーワリーで開催されるそうなので、挨拶に行こうかなと思ってます。その時に分別紙芝居も紹介してみようかな。

なんてまたダラダラしていたら仕事に戻った火曜日。明日は出勤デー。日没時間がだいぶ早くなってきたので、ダラダラ仕事をしていたらゴミ拾いに出れなくなりがち。夕方サーっと休憩がてら20分くらい出るルーティンに変えた方がいいかな。

この1週間くらいで2度ほど4匹で連れ立った鹿を近所で見かけました。どうか轢かれずに天寿を全うして欲しいものです。

茗荷が採れ始めたので、早速そばつゆや味噌汁へ。先日植えた大根の種も全て発芽した様子で幸先いいです。この夏、会社で何度かきゅうりを配った実績から、野菜販売ビジネスを始めれば?なんて揶揄われるようになってますが、受け取ってくれたみんな、ちゃんと食べてくれてるかな?明日も茗荷をちょっと持って行こうと思います。



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September 01, 2025

しゃべれなかったけど

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サン・カンに会いたくて、ニュージャージーまで行ってきました。今回の舞台は「Legend of Drift」という、サン自身が監督兼主演を務める作品の公開撮影も行われるドリフト会場。実際のドリフトコンテストや改造車の展示ショーも同時開催されていて、朝10時から夜10時まで続く長丁場イベントということもあり、多くの人でにぎわっていました。

私は「どこかでサンがファンサしてくれるに違いない」と踏んで、不健康なイベント飯で耐え忍びつつ粘ったのですが、残念ながらチャンスはわずか。ランチタイムに20分ほど遠くから様子を見られただけでした。帰り際に思い切って「サーン!」と声をかけると、こちらを向いて短く手を振ってくれたのが精いっぱいの接触。写真や会話は叶いませんでしたが、それでも嬉しい瞬間でした。

その後は遠くから映画の撮影風景を眺めたり、スピーカー越しにサンの挨拶を聞いたり。彼が「車文化こそが自分をハリウッドにつなげてくれた」と語っていたのが印象的でした。

普段なら縁がなさそうなドリフト専用の会場で、プロの迫力ある走行を何度も見られたのは新鮮でした。日本から運ばれた改造車もいくつかあって、見慣れた日本ナンバーの車に会えたのも嬉しかったです。

心配していたトイレ問題も、女子参加者が少なかったおかげで、意外にも並ばずに水洗トイレが使えました。男子側も大混雑というほどではなさそう。あれだけの数の簡易トイレを用意する必要なかったんじゃ?と思うほどでした。飲食ベンダーも思ったほど高額ではなく、日陰もちゃんと見つけられたので、炎天下でもなんとか快適に過ごせました。


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カンザス時代に買った黄色いレインコート風のフーディーをかぶって日差し対策。これのおかげで日焼けもゼロ。直射日光に当たるより、むしろ涼しく感じられたのが意外でした。

そして今回「よかったな」と思ったことがもう一つ。このイベントを知ったのが、有給を取ってアトランティックシティに小旅行した直後だったのです。せっかく同じ州内だし、ニュージャージーなら鉄道もまだ辛うじて使える。そこで旦那は先に帰宅してもらい、私は電車でフィラデルフィア経由、友人ビビアンの家の近くまで金曜の夜に移動することにしました。

電車は2度の乗り換えがちょっと面倒でしたが、時間に余裕があったのでフィラデルフィア市内を少しだけ観光。結局やったことといえば生ガキを食べただけ。でもアトランティックシティではオイスターにありつけなかったので、ひとりでサクッと立ち寄ったオイスターバーはむしろご褒美のような時間でした。

以上、雑に書いたものをAIに清書(?)してもらったので、自分らしさが若干削られてる気もするけど、読みやすくしてもらえてありがたいので、ほぼそのまま使おうと思います。




mari_sugimura at 11:52|PermalinkComments(0)clip!サンカン | おでかけの話

August 15, 2025

最近のありがたかった話

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うちの猫にアレルギーがあるのか、時々涙を流し始めて目がしんどそうになります。季節によるものなのか?よくわからないのですが、かかりつけの獣医さんが処方してくれる目薬がとてもよく効きます。今回も目薬をさしはじめて3日ほどでグッとよくなりました。

時を同じくらいにして私にも問題が。右の上の奥歯のクラウンが、カボチャの種を食べてる時にとれてしまいました。何度か似たようなことは起こっているので、すぐに吐き出して、クラウンは原型を留めていそうなことがわかりました。でも週末だったのですぐに駆け込める歯医者はない。ネット検索で近所でオンライン予約できるところ且つ私の保険が使えることを検索し、幸い近くに一件、月曜日に予約を入れることができました。ただ過去には別の歯医者で「他の歯医者の仕事だからここではできない」と追い返された経験があったので、今回も自宅からかなり離れたところにある歯医者に行くまで、神経が剥き出しの歯で耐えるしかないのかなぁという可能性も織り込みつつ、ダメ元で行ったところ、待ち時間は長めだったものの、無事にクラウンの付け直しをしてもらうことができました。これで冷たいものや温かいものをまた飲み食いできるようになりました。

他にも何かとありがたいことが最近いくつかあった気がします。やはり何か健康面で困ってることがあって、助けてくれる人がいると「本当にありがてぇ〜」となります。私は医者だとか誰かの健康状態改善を手助けできるような立場ではないけれど、何か困ってる人の手助けができるような人でありたいと思ったりしたのでした。

mari_sugimura at 13:31|PermalinkComments(0)clip!動物のはなし 

August 06, 2025

移動先での醍醐味

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毎日行かなくちゃいけないところがあるより、自分のペースで行きたい場所に行ける暮らしの方が贅沢なのかもしれないな、などと思うことが増えました。かつては出張で年に4、5回ペースで他州や他国へ飛行機移動するのが数年続いていて、それはそれで楽しかったものだけど、この頃は自宅セルフ軟禁(?)時間が好きすぎです。

そんな中、先日の滝沢さんのVoicy配信でリスナーに出されたお題。旅行先での過ごし方。

滝沢さんは先月、日本の子供たちが使い終わったランドセルを寄贈するためにフィリピンへ行ってこられたそうです。その様子はご本人や同行された方などからシェアされているのですが、とても実り多い旅だった様子。ボランティアのための海外旅行。滝沢さんは一般的な観光目的の旅行先だと手持ち無沙汰になりがちだとのことで、他の人の旅行の目的、旅行論も聞いてみたいと呼びかけてくださいました。そこで、これを機に私も過去の旅行を振り返ってみることにしました。

印象に残っているのはカタールのドーハ国際空港からUberを使った時、運転手さんが東チモール出身の人だったこと。90年代にポルトガルから独立した後に一旦インドネシアに支配されるなど、混乱があった当時にニュースを見ていた記憶はあったのですが、その国の出身の人には初めて直接会いました。「東チモールはインドネシアとオーストラリアの間でよすね。」と私が薄い知識で言うと「東チモールを知ってる日本人は初めてだ」と先方からも「初めてリアクション」をいただきました。あの辺りからは中東の羽ぶりのいい都市に出稼ぎに来る人がいるんだねぇ。とは面と向かって言いませんでしたが、そんな実情も生で感じられてよかったです。ドーハでは意外と日本車のセダンが多く走っていたのも印象的でした。後は空港内でスパを利用したらバスローブ姿の美人が気さくに話しかけてきてくれて、「ブルックシールズか!」と心の中でツッコミを入れてました。無駄にドギマギしてしまうような美男美女が多くて、どうりで布で顔を覆ってる訳だな、などと妙な納得をしたことも薄っすら覚えています。

その後訪れたインドネシアは同じムスリム国家。と言ってもバリはヒンズー教徒が多いため、豚肉料理も結構一般的に食べられてる様子でした。そこでも日本車は多かったですが、ミニバンが主流な感じ。ビーチは波が高くて遊泳禁止でしたが、それでも「ここは間違いなく楽園だな」と節々で思わせてくれる場所でした。

シンガポールではアメリカや日本ではほとんど見かけないルノーの車が結構多く走ってました。ドイツでは道路工事用のトラックやクレーン車もメルセデスだったり、オランダは小さい車ばかりで、パワーウィンドウがダメ(運河に落ちた時に逃げられなくなるから)だと教えてもらったり。どんな車がその土地で走っていたかというところから、その土地の特徴みたいなのが感じられて、印象に残る気がします。そういえば中国では合弁会社の車ばかりで、VWのようでVWじゃない、みたいな車が多かったかな。というのも10年以上前の話。今は中国ネイティブのメーカーも増えてるかな。杭州では電動自転車が結構高速で大量にビュンビュン走っていた印象があります。

旅の醍醐味というほどではないけれど、2004年以降に時々参加するようになった Body Combat というグループエクササイズ。ニュージーランド発祥で、多くの国々の大手スポーツジムにコンテンツを売っているようです。少し前に流行った曲をベースに格闘技風エクササイズができるようなプログラムが組み立てられていて、世界各地のグループエクササイズクラスを提供するジムなどで人気の様子。という訳で、これまで引っ越しする度に通える距離のBody Combatができるジムを確保してきたのですが、それだけにとどまらず、旅行先でもBody Combatができるところがないか確認し、できそうだったらスケジュールを確認し、少しお値段はるとしても参加してみるというのに一時期ハマっていました。これまでに Body Combatに参加した地は

Rockville
Tyson’s Corner
Arlington
New York
上海
Singapore 
Dusseldorf
Tokyo

他にももう少しあったと思いますが、思い出せたのは大体こんな感じ。

上海ではジム利用とそこでのBody Combatクラスは外国人の参加者が多かったかな。シンガポールではインストラクターさんが男女1人ずつで、お笑い芸人みたいな動きだったのを覚えてます。参加者の3割くらいがインド系なところにお国柄を感じました。ドイツでは若い女性インストラクターから腕立て伏せのやり方をドイツ語で注意されたけど当然何を言ってるか全く分からず。

そういえば最近は拘っていなかったけど、また別の国や少し離れた街に行く機会があれば、Body Combatができそうなところを探そうと思います。

これにどんな意味があるのかというと、深く考えてる訳ではないのですが、私が日常的にやってることを、他の街や国ではどんなふうにやってるのかな?という違いを楽しんでみたいのでした。そもそも東京勤務時代に始めたエクササイズ。アメリカに戻って来た後に、ジムの安さと適当さ、更にはめっちゃ空いてる感じに驚いたのでした。インストラクターのクオリティも低いけど、その分ちょっとフレンドリーだとか、日本とは同じプログラムなのにいろいろ違う。じゃあ他の国はどうだろう?と、中国、シンガポール、ドイツに行った際に参加してみたら、それぞれ日本並に盛り上がっていて、やっぱり一番盛り上がってないのはUSAでした。

まあ私が行く先なんて、所詮どこも似たような安牌の国際都市ばかりなので、ガチ異文化交流とはだいぶ違う訳ですが、「人間皆そう変わらないよね。でもいろいろ違うよね。」というザックリした考えで、街をフラフラしたり、現地の人と薄っすら交流するのが好きなんだと思います。

旅先で気になることは現地の人の日本や日本人に対するイメージ。タクシー運転手やマッサージをしてくれる人などと雑談すると、なんとなく日本に対する感情が読み取れます。これまただいぶ前ですが、仕事で初めてシンガポールに行ったのは今から20年近く前。まだマリーナベイサンズも建設中でした。チャンギ空港もまだ増設中な感じだったかな。空港からタクシーでホテルに向かう間、「シンガポールで有名な食べ物を教えてください」と運転手に話しかけると、「どこから来たの?」と訊かれたので「アメリカからだけど日本人ですよ」と回答。「ええ?日本人なのに英語が話せるのか?」と、日本人ナメてんなぁ〜な発言。当時はまだ偉そうに現地の人に日本語を要求するタイプの日本人も多かったのでしょうかね。それから翌日お世話になったマッサージ師にも、「日本人なんてチョロいぜ〜」な態度を若干感じました。というのもカタコトの日本語で話を盛り上げようとしてくれるので、私もカタコトの中国語で返すと、ちょっと嫌そうな顔をされた記憶あります。当時は確かまだ一人当たりのGDPで日本がシンガポールに抜かれていなかった頃です。出張先で一緒に仕事をした人達の様子や、ふらっと入ったPCカフェみたいなところでビデオ通話などを駆使してるシンガポールの人たちの様子を見て、当時はまだインターネット自体に懐疑的(どうせ出会い系でしょ?的)な発言をする日本の友人もいた中、ああ、日本はこの国(シンガポール)にはもうすぐいろんな面で負けるんだなぁと実感したのでした。

何はともあれ一番楽しいのは、現地の人と同じような時間が過ごせることですかね。留学生時代に仲良くなった友人がそれぞれ帰国した後、彼ら彼女らの地元に遊びに行って、現地の友達も交えて彼らが普段行くようなところに連れ出してもらえるのが本当にありがたいです。台湾では猫空という、台湾の若者に人気の山の中でカードゲームなどをしながらゆっくりお茶を飲んで過ごせる場所がよかったなぁ。日帰り温泉の後は辛いヤギのスープ。何かとなかなか快適で台湾なら無理なく住めそうだなと思ったものでした。同年代男女3人が私に丸1日付き合って、滞在先からの送迎もバッチリしてくれて有り難かった。香港でも元クラスメートが案内してくれたし、ご両親がかつてお土産物屋をやっていた名残で在庫があるからと、プラスチックの麻雀牌をプレゼントしてくれました。今でも愛用してます。オランダでは元同僚の結婚式参列。ドイツに両親と行った時も、オランダからわざわざその人が私たちに会いに来てくれました。

合計10回以上訪れてる韓国では親戚もいたり、昔から仲良くしてる友達が案内してくれたり。両親からも「いろんな国に案内してくれる友達がいて、楽しくていいねぇ。」と言われています。そういえば北京で乗り継ぎ時間が12時間くらいだった時も、元同僚が案内してくれたし、杭州ではまあ仕事だったからっていうことですが、現地出身の同僚がいろいろと連れて行ってくれました。私が探してる漢方薬も買ってくれたり。私があまりにもトンポーローを胃もたれするほどがっついて食べるので、その後数年経って再会した時も「今でもトンポーロー好きなの?」と訊かれたほどでした。

そんな感じで行く先々に知ってる人がいるのはありがたいし、彼らも来てくれて嬉しいと言ってくれるので、社交辞令の場合もあるかもしれないけど、少なくとも私は毎回とても楽しんでます。そして現地のことを多少は知った気になって、自分としては勝手に親しみを感じるようになっています。

そんなこともあって、私も旧友やら親戚やらに訪ねて来てもらえるような人でありたいし、ゆっくりくつろいでもらえる場所も提供できたらいいなぁと思っているわけです。なので知り合って割とすぐの人にも「よかったらうちに遊びに来てね」とついつい誘ってしまいます。

ただの思い出話ばかりになってしまいましたが、そろそろ「旅行で得たいもの」のまとめをしていこうと思います。

やっぱり私は「人に会いに行く」が一番楽しいのだと思います。かつて仲良くしてくれた人のみならず、初めましての人たちも、少しでもどこか気持ちが通じればいいなぁと。もちろん、現地の人の暮らしや文化、価値観をガン無視な観光客に疲れて、ボッタクリや脅しで対応しようとする人もいるんだろうと思いますが、それは程度の差こそあれ、どこにもある。そういうタイプは大多数ではない。気をつけつつも、なるべくディープな部分まで入って行ってみたい。そして人間やっぱり誰とでもどこかで一緒に心から笑い合える部分は常にあるはず。みたいなことを信じられるような経験を今後も積んでいきたいと思うのでした。



と、一旦結論を述べておいてからの蛇足。旅といえばで他にも書いておきたいことがあったのだけど、何だっけ?そうだ。マカオに行った時のことを書こうと思ったのかな。ドイツ経由でオランダ入りした時もそうだったけど、なるべく現地の人が使うのと同じ移動手段を無理のない範囲で使ってみたいタイプです。空港までの送迎付きパッケージは荷物が多い時などには楽でいいし、昨今はUberさえあれば大抵楽勝なのですが、やはり電車にも乗ってみたい。で、カタコトの現地の言葉も話してみたい。

マカオへは香港の空港から直接フェリーに乗る方法があったので、それを使うつもりでチケットも抑えてあったのですが、ここには落とし穴があり、要するにチェックインした荷物がある人は入国審査を経てから荷物を受け取らねばならず、そうするとそのままマカオに行って、マカオで入国審査を受けることができなくなるという。香港入国後にそれを教えてもらい、愕然としつつ、別の方法でマカオ入りするために、香港の地下鉄で別のポートまで行かないといけないことに。そこでフェリーのチケットの振替の交渉を窓口でして、なんとかマカオに辿り着いたことがありました。同じ間違えをする観光客は多いらしく、問い合わせるとそれぞれの窓口でみんな丁寧に教えてくれました。

初めてのドイツではフランクフルト空港から特急に乗り、デュッセルドルフで降りて、市内では路面電車やバスで移動でした。翌日乗ったバスでは盲導犬を連れた現地の目の不自由な方が通路を塞いでいたので、私が先にバスを降りる際に「エンシュールディゲンジー」と、言ってみたら、彼の長い足を手前に折って通りやすいようにしてくれました。やった!通じたゾ!彼は私のアクセントから私のことを何人だと想像したかな?

オランダでは仕事の面接をしたこともあります。10年ちょっと前の話なんですが、やはりもうちょっと高福祉の国で生きていかないと、アメリカ国内での老後は不安しかない。実際にオファーがもらえる手前の給料の提示までこぎつけたのですが、当時はまだ米ドルも強かったのか、思ったよりも提示額が低い。それだけが理由だった訳ではないけれど、もうちょっとアメリカ国内で頑張ろうと決めたのでした。でも友人のお陰で現地の会計士から移住者向けの税金の話などもきくことができたり、実際の客先のオフィス内にも入れてもらって仕事してる様子を見せてもらったりと、観光客ではできないことがいろいろできたのは有意義だったと思います。

反面、そういうアプローチだと、メジャーな観光地、例えばヨーロッパだったらパリだとかローマなんかには一度も行ったことがなく、その辺は日本在住の友人たちの方が詳しかったりします。そういうところを避けている訳ではなく、いつか行きたいとは思っているのですが、今のところは縁がないようです。ついでにハワイも行ったことがない。多分、滝沢さんと同じで、どこかに連れて行ってもらって、景色見て、有名な建造物や史跡、博物館をみて、代表的なお料理をいただいて、というだけだと、ちょっと飽きてしまうのかもしれません。ガイドブックをなぞったような行程をディスりたい訳ではないです。効率や安全面ではよくできたパッケージが安心ですよね。それは全然否定しないし、そう言ったパッケージの利用経験は私自身少なからずあります。

そうそう思い出した!旅といえばで書きたかったことは聖地巡礼的なことです。子供の頃に映画で見ていた場所。ニューヨークでは「あ!ここじゃん!」がたくさんあるし、ワシントンDCでも「あの映画のアレ!」がたくさん。もっともニューヨークとDCに限っては旅行先というよりはザックリ地元なんですが。個人的に食いついたのはエクソシストの階段で、今でも時々あの前を通る機会があるので、毎回ちょっと怖いです。

これまただいぶ昔に韓国へ2週間の出張があった際、仕事期間が終わった後の週末に日本から母が合流してくれたので、少し観光できました。2人揃っていまだに観たことがないドラマ、「冬ソナ」の撮影地日帰りツアーに参加しました。ホテルにあったパンフレットの電話番号にかけて、日本語のできるガイドさんが江原道までバンで連れて行ってくれる。「ここが主人公2人が学校を抜け出した塀ですよ。」と言われましても、観てないのでピンとは来ない。でもソウルから少し離れた景勝地で、冬ソナを知らずとも十分楽しめました。私がカタコトだけど韓国語でもチラホラ話すので、流石に相手もボッタクリ系のことはできなそうだった、というかドライバー兼ガイドのおっちゃんは普通にいい人そうでした。

先日配信で観たマシンガンズの新ネタでも、「旅行マウントはウザい」とのことだったので、そろそろ良い加減にしておいた方がいいかな。

最後に今後ここだけは行きたいと思ってるところの話。それはベルギーです。理由は単純。子供の頃にフランダースの犬という作品が好きだったから。やっぱりそういった「聖地巡礼」っていうのは昔から人がどこかに行ってみたい理由のトップなのかもしれないですね。



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August 03, 2025

GIF変換も

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AIをどうやって使いこなすかがこれからの一大事になっていきそうですね。とりあえず私は仕事では必要なコマンド書いてもらったり、画像から次のアクションを提案してもらうために毎日活用するようになりました。プライベートでは専ら写真を動かしてもらうことにハマっています。今日のGIF画像もそれでサクっと作ったもの。過去のセルフィーを5秒アニメ風に。起承転結を気にしなくてもいいのが、この手のランダム作品の良いところかなと思います。

セロトニンとオキシトニンの分泌を促すためにするべきことってなんだろう?と、このところよく考えるのですが、やりたいと思ったことを思ったように思ったタイミングでできる状況なんじゃないかなとふと思いました。今これがあれば幸せ!というのは、その日の心身の健康具合や懐事情によって変わっていきます。例えば私はチョコレートが好きだけど、食べ続けることによる健康リスクを分かっているので、毎日は食べない。

なんて話を調子良さげに書いていたら、このところ少し疲れが溜まっているのか、糖分の摂り過ぎが続いたからか、特に何があったとかでもないのだけど、少し気分が停滞気味です。全くもって人の気持ちってどうなっているんでしょうね。自分自身のことすらよくわかりません。

なんて書いてまた数日経ちました。今日は別に気持ちは下がってはいません。アゲアゲでもないけど。そして8月に入ったら涼しくなって、過ごしやすい。それに図らずも、今月予定していた1泊旅行と同じタイミングと同じ州内で、サンカンが製作中の映画のエキストラ出演ができる機会があることが判明し、喜び勇んでチケット確保しちゃいました。サンも多分だけどミニサイン会みたいなことをしてくれるんじゃないかと思うので、また2ショット撮れちゃったらいいなぁと思ってるのでした。

https://tickets.legendsofdrift.com/events/legendsofdrift/1771554?trackingConsent=1

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July 22, 2025

2日連続で

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昨日に引き続きタロットで出たカードの話。これが2枚目。昨日の話と合わせてGPTに解説してもらいました。友人に言ってもらったこととだいたい同じ内容です。


🔮 Your Spread So Far:

  1. First Card – Wheel of Fortune (The situation or current energy)
  2. Second Card – Death (The challenge or obstacle)

🌀 1. 

Wheel of Fortune

 — Current Energy

This card represents change, cycles, destiny, and forces beyond your control. It suggests that your career is currently at a turning point — perhaps unexpected events, opportunities, or shifts are occurring around you. You may feel like you’re on a ride you didn’t fully plan, and things are moving quickly or unpredictably.

It can also mean:

  • A stroke of luck or a fated opportunity is (or was) presented.
  • Timing is playing a major role — things may be out of your hands.
  • You’re entering a new cycle, whether you want to or not.

💀 2. 

Death

 — The Challenge


So what’s standing in your way?


The challenge is letting go — of control, of old identities, of stability that no longer fits. The Death card as your obstacle suggests that you might be resisting a needed transformation, even as life is clearly showing you it’s time for a change (as indicated by the Wheel of Fortune).


It’s a classic case of the universe pushing you forward, but your own fears, attachments, or uncertainty might be holding you back.

🧩 Interpretation: Career Message

This could manifest as:

  • Needing to leave a role or situation that’s already run its course.
  • Being pushed toward a new direction, but feeling conflicted or fearful.
  • Internal identity crisis — clinging to “who you’ve been” even if it no longer serves your growth.

💡 Reflection Questions:

  • Are you still attached to a version of your career that’s no longer sustainable?
  • Is something in your current work life already “dying,” and are you resisting that truth?
  • Can you trust that the next phase, though uncertain, may bring growth and renewal?



仕事に関してはまさにどんどん変化していっているので、転職せずとも大きな変化は起こっている最中かなと。まさに社を挙げて Transformation を啓蒙し始めて1年以上になるので。そういう意味では私自身というより会社ごと、さらには社会全体が変革の最中にあるとも言えるので、個人的な部分においてのみの変化という意味では必ずしもないかも。

実は最初のカードを引いてもらった時に、真っ先に来月行く予定のアトランティックシティで毎回やるスロットマシーンを思い出したので、ひょっとしたらそこで一発当てるのかしらね?なんて思ったり。あの辺ではジャックポット当選したとしてもせいぜいハーフミリオン程度で、25%税金を払ったらクオーターミリオン。そんなものではリタイアは無理。それだと言うほど大きな変化でもないよなぁ。

後は作家になりたいと言う夢。夢と呼んで差し支えないほどの努力はしていないのだけど、どうやらAIと対話しながらだと、本の体裁は素人でもそこそこ整えられるらしい。電子版オンリーでいいわけだし。

後は前々から妄想リストに入っている「猫カフェ雀荘経営。」自宅を使えばそこまでハードルは高くないはず。

Destiny。最近別の文脈だったけれど自分で口にしていた単語なので、キーワードになっていきそうだなと。とにかく過去の実績への執着は捨てて、新しいことを恐れずに受け入れるしかなさそう。そしてそれが運命なんでしょう。

mari_sugimura at 13:23|PermalinkComments(0)clip!

July 21, 2025

タロットやってもらったり

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たまにやってもらいたくなるんですよね、占い。依存してる程ではないのですが、過去に占いでなんとなく言われたことって大体当たってたなぁと思います。昨日は友人が私の今後3ヶ月から半年くらいの仕事運を占ってくれました。最初に出たカードが Wheel of Fortune の正位置。という事を思い出しつつ、AIに画像を作ってもらって、さらに別のAIでそれを動かしてGIFにしてもらいました。

そしてさらにカードの意味と占ってもらった時の内容を書き込むと、カードの意味をかなり詳しく説明してくれました。友人が話してくれた内容と一致していて、更に具体的なことも書かれていたので驚きました。

これまでも割と大きな変化に抵抗せずに上手く乗っかって来て、何かと結果往来だったと思うので、近いうちに訪れるであろう変化にも上手く適応していこうと思います。


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July 14, 2025

模様替え

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相変わらず特筆することもなさげな日々を送っていますが、つい先日のこと。ベットの向きを90度変えてみました。今の家に引っ越してきてから、ベットの位置を変えたことはあったのですが、以前にモデルルームで見かけたベットの配置と同じにして8年くらいかな?これまで疑問はなかったのですが、向きを変えてみたらビックリ!すごく快適です。

そもそもこの間取りの家に住みたいと思ったのは、このマスター寝室の3方向に大きな窓があって、開放感が良い!と思ったから。でもキングサイズのベットを配置してしまうと、両サイドがだいぶ狭くなってしまう。頭の位置に一番大きい窓が来るのだけど、ここのブラインドの開閉がし辛くなっていたのでした。タウンハウスなので、一方はお隣さんの窓と近すぎるから、あまりブラインドを開けることがない。今回はそっち側を頭にして、一番大きい窓が左側になるようにしたのでした。

たったそれだけのことなのですが、新しい家に引っ越してきたかのような新鮮さ。ブラインドの開け閉めも頻繁にするようになり、今までなんで諦めてきたんだろう?というなかなかいい景色も楽しめるようになっちゃいました。

このシーズンの午前中は2階から出れるデッキに置いたソファーで過ごす時間が長くなりがちです。ここも3階のベットルームから見える場所。シンプルにしているのですが、もうちょっとデコレーションしてもいいのかな?ご近所さんでもデッキをかなり盛ってるところもあります。うちの場合はデッキの下に雨水が落ちない素材で仕上げてもらっているので、デッキの下は多少の雨ならへっちゃらで快適に過ごせる空間もあります。まあ、それぞれ最低限な感じで特別なラグジュアリー感こそないものの、バケーションハウスのような使用感が気に入っています。猫たちもかわるがわる出てきては付き合ってくれるし。

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そんなことで、陽当たりがよくなり過ぎる午後2時以降になる前は、こうやってのんびりスマホいじったり、空にある雲を見て勝手に脳内で大喜利したり、猫や裏庭の様子を写真におさめたり。ここ数年間はずっとこうです。基本大変ありがたい話ですが、GoogleフォトやFacebookが「X年前の今日の写真ですよ〜」と、頼んでないのにじゃんじゃん出してくるのが、さっき撮ったんじゃね?というような、同じような様子ばかり。稀に10年以上遡って、先代猫だったり、今の家に引っ越してくる前の様子だったり、外出先での様子なこともあるのですが、7割くらいはこの10年間ずっと繰り返してる様子が出てきます。成長・進歩ナシ?

これを幸福・幸運と呼ぶか、停滞・焦燥と呼ぶか。

まあでもこれ以外のことをやろうという気が起きない日の方が圧倒的にに多いので、これができてることが私にとっての正解なんだろうなぁと。ベットの向きを変えるだけで得られる新鮮さと、気づいたら5つも鳥用の巣箱をデッキの下に取り付けけいた旦那のお陰で、鳥の声がBGMに今日も過ぎていきます。

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July 02, 2025

天気予報を無視して

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この季節は毎年恒例の夕立になりがちな季節です。毎日数時間、雷マークが天気予報アプリに表示されてるのを見ているし、仕事が終わってから家を出たら空がピカピカしてた。絶対雨降るやつ。と分かっていながらも、今シーズン一番蛍が飛んでるなぁ。少し散歩したいなぁと、暗くなった近所にフラフラ歩いて出ました。まあ土砂降りになったとて、帰宅してシャワー浴びればいいだけの話だしね。

と、12分ほど歩いたところでポツポツ来たか?と気づいて2秒後。すぐに大粒の土砂降りスタート。わー。全然猶予ない!そこから自宅までは天気が良くて小走りで戻れば5分程度だけど、土砂降りで視界が悪い中、車の通りの多い道も横断しなくちゃいけないので、気をつけて進む。結構時間がかかる。激しい雨のせいで最初の30秒くらいでもう全身びっしょり。スマホはズボンのポケットに入れてガードするも、焼け石に水みたいな感じでした。

家を出る1時間くらい前にシャワーを浴びていたので、そこに追い打ちをかけるような土砂降りは、ちょっと気持ちよかった気もします。なんだかプールの中を歩いているような。落雷の音もしてるけど、幸い突風はない。なんとか歩き続けること7、8分だったかな。家に到着する時に私を心配して探しに出ようと車を出してる旦那に気付きました。手を振って、「帰ってきたよ」アピール。行き違いにならなくてよかった。

とりあえずガレージに入って、旦那にバスタオルを持ってきてもらい、家に入る前に服を全部脱いで髪は体をタオルドライ。こんなに雨に濡れたのっていつ以来だったかね。

「降りそうなことは分かっていたんだけどね」と、無駄な言い訳。すぐにシャワーを浴び直して落ち着くと、やっぱりちょっと気持ちがいい気が。雨は最初の15分くらいで大気の汚れを流した後は真水なんだとか。最初の15分の雨水だったからあまり綺麗じゃなかったかも、だけど。

こういう急な土砂降りの時って、この時期よく見かける野うさぎたちはどこで雨宿りしてるのかな?うちのデッキの下に巣を構えてる鳥たちも、ちゃんと雨宿りできてるといいけど。

スマホを拭いて充電しようとケーブルを差し込むと、「濡れてるので数時間は充電不可能です」と出てくる。1時間くらいしてもまだ同じ状態。諦めてチャージせずに寝て、目覚めた時にまた試したら大丈夫になっていてホッとしました。こんなことは今までなかったので、やはりどうやらこれまでで一番、濡れてたようです。

今後は出かける前に雲の動きを確認しなくちゃな。と、今更ながら反省したのでした。

mari_sugimura at 13:10|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

June 23, 2025

こんなん、でました


人様の写真を勝手に加工するのは肖像権侵害の可能性があって微妙ですが、自分が過去に描いた絵だったら、商法的にも肖像権的にも何も問題ないですよね?というわけで、古い落書きを引っ張り出してきて5秒動画にしてもらったいくつかをiMovieで自動でまとめてもらったのをYouTubeにアップしてみました。思った通りの仕上がりとまでは行かはないですが、こざっぱりまとめてそれっぽい動きをしてくれてありがたいです。毎日3動画くらいまでなら無料で作れるので、ちらほらまた描き始めようかなという気になりました。
日本も都心部などで熱波は来ていて大変だったようですが、こっちも一昨日辺りから暑くなってます。警報が出てるレベルです。まだ6月なのに。昨日の夏至の日は家の敷地内で光りながら飛び回る蛍が3、4匹見れてよかったです。毎年目にする数は減り続けているように思いますが、まだ場所によっては夥しい数の蛍がみえることもあるのかな。この頃渡したので、激しいサンダーストームと大量の蛍、トルネード警報のカンザスのことを少し思い出します。

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June 14, 2025

役割のはなし

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全てのことには意味があるのかもしれないし、ないのかもしれない。

過去10年くらいですかね。天体ショー大好きなお国柄に拍車がかかって、満月の前に「XXムーン」という広告(?)がSNSなどでよく流れてくるようになったのは。先日は「ストロベリームーン」だということで、ピンクかかった(おそらく加工された)月の様子の写真がタイムラインに度々出てきていました。あまりにもアピールされてたので、なんとか当日それっぽい写真を撮ったのがこちら

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確かに「太陽か!」ってツッコミたくなる程、いつもより赤っぽくて明るい、大きめな月が見れました。すぐに雲に隠れてしまったのですが。

最初の写真2枚はその翌日です。まだ満月っぽくて明るかったけど、前日ほどではなかったようでした。

月にマーケティングし出したのはなぜなんでしょうね。数年前の社内ミーティングでも「月には優秀なブランドマネージャーがついた」みたいなジョークを飛ばしてる人がいたけど。昔から天体観測が好きな層は一定数いて、天文学もかなり確立されたカテゴリー。GPSに代表されるような昨今のハイテク機能の使い勝手が向上する以前は、農業などでは専門的な自然科学知識や経験が重要だったことは想像に難くないところですかね。

何が言いたいかというと、月ひとつとっても、その捉え方や意味合いは時代と共に大きく変化してきてるんだなって話です。月自体はその存在や動き、地球との関係性などに於いて、何ひとつ変わってはいないのに。

じゃあ何が変わったのかというと、要するに人が変わったのでしょう。受け取る側が変わった。物理的なものの意味やインパクトというのは、大部分が受け取り手のものであるというヤツですね。

そう考えると腑に落ちることが多く出てくるし、現在進行形の問題に対する対処方法もなんとなく見えてくる気がします。即効性がないように思えても、詰まるところそれしかないという。要するに変わらなくてはいけないのは人の心。「心」というとかなり抽象的だし、なんかスピリチュアル系か?と怪訝な顔をされてしまうかもしれないけど、要するに各自にとって大事なことってなんなのかという認識だったり、普遍性のある重要事項を広く共有していったり、といった、地道な努力の積み重ね。

自己と向き合う時間や機会がなかなか取れない人も多いとは思うけど、今の自分にとっては意味にないことだったり、大事だとは思えないことも、自分が存在しているシステムそのものが変われば、ビックリするくらい物事の意味合いが変わってくる。と同時に、過去にあったことやその時に抱いた気持ちも自分の中で変化していったり。

先日も書いたばかりだったかな。過去はビックリするほど変えられる。寧ろ過去を変えるために自分たちは生き続けているのかもしれない。違うか。


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June 13, 2025

休日のような日々

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週末になる前に週末みたいな日が結構ありました。数年前から気になっていた木製のブランコのタッチアップ。うちの旦那が、近所のホームセンターを往復して、YouTubeで調べて、と奔走してくれました。取り替えて要らなくなった端材でコーヒーテーブルも作ってくれて、余ったコーティング剤でリビングのテーブルやキッチンアイランドも塗り直してくれました。

今の家の引っ越してきてから11年ちょい。いろんなメンテナンスが必要になってくるタイミングです。私は全く気づいてなかったのですが、壁や天井にひび割れやシミが気になるということで、これまた旦那がペンキやら何やら買い込んできて、全面塗り直し作戦を開始させました。

引っ越してきた当初も壁の色をカスタムすべく、割と短期間で塗ってくれたのですが、今回は必要な材料費に当時と比べて倍のコストがかかったそうです。更に旦那もあれから11、歳をとってる。なかなか作業が進みません。そもそも業者に頼んだらかなりいいお値段になりそうなところ、旦那がYouTubeなどで作業のコツをチェックしつつ、なんとか1人で作業を進めてくれる事はありがたいです。普段サボりがちな家事を積極的にやるなど、私もなんとなく協力はしていますが、平日の日中は仕事部屋で過ごすことがほとんど。

そんなわけで、10年近くオレンジだったリビングの壁が久しぶりに白に戻りました。なんだか少し部屋が広くなった気がします。天井も高くなったかのような錯覚。色のもたらすイメージって強いですね。

視覚効果繋がりで話を強引に繋げると、更に安価で手早く大量のフェイク動画を作れるアプリをダウンロードしてしまいました。古い写真を引っ張って来て、猫を動かしたり。全然関係ない2枚も割と自然に繋げてくれます。中でもハグのテンプレがお気に入り。ネットで適当にとって来た画像でも作れちゃいます。ただこれ、まだまだ肖像権問題などで課題が多そうなので、とりあえず自分以外の目に触れるものは自分または猫達で加工したもののみにしています。ほんの5秒ほどのライブフォトのような動画。出来のいいものは何度も繰り返し観てしまいます。インスタストーリーズにあげても普段より観覧数が上がる。

視覚がもたらすインパクトって大きいんでしょうね。嘘だってわかっていても、脳内では本当にあったことのように捉えちゃってる気がします。でもハグ動画が増えるのはいいことなんじゃないかなぁ。和解って大事だけど人によってはすごく難しい。普段特別に気にかけてるような相手でなくたって、笑顔になってくれるだけで癒されたりもするし。笑顔、ハグパワー。侮れないと思うなぁ。私もスマイル$0で、勿体つけずにできる限り振りまいていけたらなと思いつつ、ニヤニヤしてる変なヤツと思われる危険性もあったりして。


mari_sugimura at 11:30|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

May 27, 2025

いい意味で違和感3

コンビニ人間 (文春文庫)
村田 沙耶香
2018-09-04



次回の読書会の課題図書というわけで、Kindle版をゲットして読みました。三連休の最終日の午後、さーっと一気に読むことができました。

この年齢になると読書って自分との答え合わせの時間だったりもするかな?文学として消費するより、なんかココが引っかかるなぁという意地悪な目線の方が優ってしまう。

読み始めてすぐに「エンパシーの無い人の語り」だなという前提を飲み込みました。ここでの主人公ほどではないにしても、私の身近でもその傾向がある人はいるし、Netflixなどでも、そう言った障害を持つ方にスポットを当てたドキュメンタリーなんかは結構あるので、そこまで不可解な症状というわけではなく、寧ろそういった人が発揮できる才能に注目が集まって来ているという印象。「治すべきもの」という前提で周りから受け取られているせいでい本人がところどころ周囲との齟齬を感じる件は「ちょっと違うんじゃないかな?」と違和感でした。

話が進んで行く中で、「エンパシーがない人はそういう理由で焦りの感情に繋がるはずはない」と思えるエピソードがあったので、じゃあこの話は結局SFだったのか?と、最後が上手くまとまっていただけに少し残念な気がしてしまいました。

心理学や精神科学に詳しい訳では無いのだけど、物事を客観的な事実の連続としてしか捉えられない感覚は私も全く無い訳では無いので、そんなに珍しい話でも、周りから「治してほしい」と懇願されることでも無いような気はする。

企業が雇用を守らないことがバレて久しい中、アルバイトを下に見たり、自己正当化に余念がない人のルーザーぶりをひたすら何もいいところが無い風に描く感じが、タイミング的にはあまり世の中とハマっていないような気もしたり。まあでも最後の着地点は嫌いではなかったです。


mari_sugimura at 08:25|PermalinkComments(0)clip!読後感想 

こんなのやれば?ってさ

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AIでできることって何?シリーズ。だいぶ前からフォローしてるNasからの案内で、最初の2週間は$1だけらしい。というわけで早速やってみました。nas.io

自分のSNSアカウントを紐付けておくと、それをAIがスキャンして、「こんなビジネスアイデアどうですかね?」と、テンプレを作ってくれる。なるほど。どうりでこんな感じの1ヶ月チャレンジみたいなアプリの広告が増えた訳です。最近の若者はAIでどんどん起業してるよ!的な広告もわんさか出てくる。確かにあっという間に「起業」はできそうです。類似ビジネス多そう。

私の場合は猫インスタアカウントの方で長いこと猫写真を上げ続けているので、それ関連だろうなと思っていたら、案の定。でも今のところ安価でもメンバーシップをもらって何か提供できそうなことはないかな。将来的には裏庭栽培への参加や、卓球しにきてもらえるような会員制サービスは提供したいと思っていたので、このプラットフォーム、悪くないかも。会員制猫カフェ雀荘の夢もまだキープしてます。まあ私が麻雀ができて、猫だけいればいいやと思ってるという話なんですが。

と言っても当面は本職の方にフォーカスして、ある程度老後資金の目処がついた後にやってみたいという感じなので、釣りでついて来た$5を残したまま、無料会員にダウングレードしようと思います。


mari_sugimura at 02:17|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

May 26, 2025

やって大成功?

https://youtu.be/7gPDq_OK2FQ?si=wqdkaZMeys21Aolp

最近よく令和ロマンのYouTubeを見ているのだけど、M1決勝戦のネタの中でもあった「やらない後悔より、やって大成功」という言葉が気に入っています。くるまさん自身の言葉ではなくて、他の芸人さんの言葉を引用したそうなのですが。他にも「自分と未来は変えられないけど、過去と他人は変えられる」という、よく言われてることの逆を説明するくるまさんの Critical Thinking スキルの高さと表現力に感心しました。自分、自分以外、過去、未来。突き詰めていけば本当はどこにも境界線はないのかもしれません。これって仏教的な解釈とも相性が良さそうです。

その話とは別に、先週は滝沢さんらがメインで開催している読書会の第3回目が開催されました。配信でリアタイできるし、事前に同じ本を読んだ感想を送っておくと、イベントの中で読まれることもあるのが嬉しい。今回も早めに感想を送っておいたおかげか、私の感想も読み上げてもらえました。

自分で書いておいてなんですが、ちょっと偉そうな路線で村上春樹を酷評(?)してるともとれれる内容になってました。別に酷評したい訳ではなく、彼の作品の多くがベストセラーであることは納得がいってる方ではあるのだけど。でも私の好きな作家さんの中には入らないタイプ。昔からそんな感じだったけど、このくらいの年齢になって読み直す機会があったのはよかったです。あらためて少し作品に文句(?)を言いたくなったのでした。そしてそれをステージ上にいる芸人の和賀さんが、かなり熱烈に同意してくれていたのも嬉しかったです。

読書会。AIがたいていの労働を肩代わりしてくれる時代が本格始動して、人間は時間をやり過ごす能力が問われるようになって来る。自分が所謂「老後」になるまでにはそんな世の中になってるかもしれません。そんな時、読書会ってかなりの有力フォーマットではないでしょうか?

同じ本でも読むタイミングによって全く別の印象になったりする。そこで冒頭で触れた過去と未来、自分、自分以外の軸がズレて行く感覚が味わえたりする。なかなか面白いんじゃないかなぁ?

最近やけに出回ってる、「古い写真をAIで動画にしますよ」のサービス。まだそこまでの精度ではなく、すぐに別人&ディストピア感が出てしまうのですが、思い出が動き出すことで気持ちも動く。もう会えないと思ってた人が微笑みかけてくれる。これで泣かされてる人の映像とセットで、SNSでよく広告が流れて来ます。受け取った人が泣いてるシリーズでは、なくしたペットの写真を送ると等身大のぬいぐるみにして送ってくれるサービス。なんだかなぁ。そりゃあ、泣くでしょ。私も子供の頃は大好きだった飼い犬といつかお別れしなくちゃいけないと思って悲しくなったとき、剥製にして残したいと思ったことはあったけど、元気な頃の姿に近い様子で残しても、動いてくれない、埃を被っていく、そしていつか結局処分することになる、などを考えると、大好きな犬を剥製にするという選択はないなぁと思い直したものでした。

ぬいぐるみも一緒じゃないかな?うちの旦那も絶対反対だと言ってました。写真は残して、いつも心に留めておくことはいいけれど、物理的な空間に呼び戻すことは良くないと。そういえばブラックミラーのエピソードでも、故人が残した記録から、AIがその音声でいつでも会話してくれたり、更に追加料金を払えば精巧な動く人形になって一緒に生活してくれるようになる近未来が描かれていたけど、結局それはその人ではないわけで。

音声や映像でディープフェイクは余裕でできちゃう時代になってる今、過去が未来になって行く現象は既に始まっているのかもしれないですね。


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April 29, 2025

嵐の後に

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先週は局地的な嵐が私の住んでる街を通り過ぎて行きました。大規模なハリケーンなどの場合は2、3日以上前からかなり精度の高い予報が出て、多少の準備をする期間があることがほとんどなのですが、今回はかなり直前まで警報も届いておらず、呑気に湯船に浸かっていた時にチラチラと電気が消えたりついたりし始めたと思ったら、轟音と共に強風が到達しました。壁にかかった鏡がブルブルと震え続ける様子からも、かなり大きなストームであることはわかったのですが、この揺れ方は尋常じゃない。トルネードか?と焦る。固唾を飲んで待つこと数十分。強風と轟音は止んだので、スマホに届いていた警報から気象レーダーをチェックすると、嵐は去ったことがわかりました。電気は戻っていました。

すぐに家の様子を確認した旦那は、フェンスが飛ばされた以外では被害は出ていなかったと報告してくれました。フェンスに関してはこれまでも何度も飛ばされて来ているのですが、今回は一部が損壊。これは初めてのことでした。ただバラバラになった部分を組み立て直すことはできたので、本格的な修繕は少し先に延ばしても大丈夫そう。ご近所では壁や屋根が飛んだり、木が倒れたところもあった様子なので、それに比べれば軽微な被害で済みました。

と、ホッとしたのも束の間。翌日になってから急に停電し始めました。町内会(?)でやってるFacebookのグループでも、「何故こもタイミングで停電?」と、文句の投稿をする人が多発。とはいえ過去の経験から、せいぜい1、2時間もすれば復旧するだろうとたかを括っていたのですが、電力会社からは復旧予定時刻は発表されないまま、翌日まで停電は続きました。

スマホの充電は残っていたものの、モバイルバッテリーも使い尽くしてしまう勢いだったので、SOSを出していたら、ご近所だけど停電せずに済んだエリアにお住まいのお友達が、大容量モバイルバッテリーを貸してくれると申し出てくれました。なんともありがたい。更には冷凍食品も少し預かってくれると申し出てくれたので、すっかりお言葉に甘えてしまいました。

他にも残された冷蔵庫、冷凍庫の中のものはやっぱり心配なので、うちの旦那がドライアイスを買って来てくれました。因みにですが、ドライアイスってすごいですよね。数年前に実家のチワワが亡くなった際も、火葬できるのが数日後だったため、ドライアイスで腐敗を防止したのですが、その子の体の8割くらいのサイズのドライアイスを買って来て、その上に載せておいたら、2、3日経った後もその子の体はカチカチに凍った状態のままでした。

なんてことを思い出しつつ、断水はしていないし、ガスも大丈夫だったので、ライターで着火すればなんとかお湯は沸かせる状況。お陰で食べるものに困ることはありませんでした。普段からストックしてる無糖ソーダもまだ1ダース残っていたし。でも冷蔵庫が壊れるとフィルターした水が飲めなくなるので、バックアップとして水を確保する方法は今後の課題だなと思いました。

その日はたまたま午前中はお休みをもらっていたので、午後までに電気が戻れば在宅ワークできると仄かな期待を抱いていたのですが、お昼過ぎても電気は戻らず。と、観念して電気が使えるホテルから仕事しようと、家を出る準備が整った時に電気は戻りました。ホテル予約は前日に「推定復旧日時は3日後」の連絡が電力会社から届いた際に、早めに抑えていました。基本、当日のキャンセルはできないのですが、事情が事情なので無料でキャンセルできるか、ダメ元で電話してみると、「無料キャンセル、オッケーですよ〜。電気が戻ってよかったですね。」と、直ぐに確認してもらえました。よかった!

と、ラップトップをデスクに戻し、ドックに繋げてモニターをオンにしようとすると、全然点かない。は?また停電してる!

とりあえずご飯を食べてからどうするか考えよう。電気はまた戻るかもしれないし。と、ゆっくりご飯を食べながら考えてみる。30分ほど経っても電気は戻らない。はぁ。これ以上、会社に迷惑をかけるのも良くないし、何より在宅ワークが不安定だという印象を与える訳にはいかないので、また別のホテルを予約することにしました。

またパッキングし直して、家を出る。と、家から最寄りの信号機が点いてる!ってことは、電気戻ってるんじゃね?すぐに旦那から電話があり、「電気、戻ったよ〜」。

そうは言ってもまた消えるかもしれないし、これ以上、会社側に細かいことを言って混乱させたくないので、その日はホテルから仕事することにすると宣言して、そのまま市内のホテルにチェックイン。作業スペースはあまり快適とはいえないものの、まあ、半日仕事するには十分な環境で、なんとかその日は終えました。

こういう時、ソーラーパネルがあるのに停電しちゃうのが残念です。逆に(?)、自家発電してなさそうなご近所では、停電中もWiFiの接続ポイント名らしきものがチラホラ出ている様子だったので、数軒ではバックアップ電源を持っている様子でした。大容量ポータブル電源は災害多めの日本でも売れ筋アイテムみたいですよね。うちの近所では私みたいにリモートワークの人が多いので、ほんの少しの間の停電も死活問題になりがちなんでしょうか。うちも緊急電源を確保するように検討することになりました。とりあえず旦那と話している内容は:

(1) EVを緊急電源として活躍

これは車種によってはディフォルトで搭載された機能で、私も何年か前に日本のTVCMでこの機能が宣伝されているのを目にしたことがあります。なので技術的には可能であることは確実で、ネットで調べると実際にそれをやってみている人の話が見つかります。ただ、同じ車種でもどの地域向けかによって搭載機能にはバラツキがあり、家に付けられたインバーターの種類もまちまち。思ったほど単純な話じゃないことはわかりました。

(2)パワーウォールを取り付ける

テスラ製のものだと1万ドル以上してしまうので、同じ機能を謳っているものをネットで購入したところ、販売元から電話が来て、どんな風に使うのか質問されました。過去に何度かお世話になってる電気関係の作業員さんにも問い合わせていたのだけど、太陽光発電したものを充電して使うためにはハイブリッドインバーターの取り付けが必要だとか。それも発電量によって動作するタイプが違って来るらしく、ちゃんと専門のインストーラーと相談しながら進めないことにはうまくいかないよと言われる。とりあえずオーダーはキャンセルした方が良さそうだったので、キャンセルしてもらいました。

(3) 持ち運び自由な外部バッテリーを用意

おそらくこれが一番簡単で実用的なんだと思います。ただ、停電したらコードで各家電を繋がなくてはいけないらしく、これがちょっと面倒。家電全部一気にオンにすると消費スピードも上がるのかなとは思うけど、冷蔵庫や給湯器など、延長コードで繋ぐのはちょっとしんどい。

そんな訳で、どれも一長一短ありな感じですね。喉元過ぎれば熱さを忘れるになる前に、次の停電に備えたいと思います。なんて思って1週間後に常温で保存可能な飲料をストックアップしようと思って市内のデススカウントスーパーに行ったらまだ停電で閉店中でした。

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小さめのスーパーだから後回しにされたのかな?



mari_sugimura at 11:22|PermalinkComments(0)clip!日常の疑問 

April 25, 2025

鉄板の推し活

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一時帰国期間を終えて既に2週間が経ちました。例によって楽しかった日々の振り返り投稿をしたいと思いつつ、写真をSNSにアップするとある程度満足してしまったり、遊びすぎで疲れを引き摺ったまま仕事頑張ったり、急な局地的嵐で停電が丸一日以上長引いて、その後もチラホラ停電が戻ってきたり、次の出張予定が迫って来ていたりと、脳内がバタバタしてる間に結構な時間が経ってしまいました。で、とりあえず今回のハイライトから。前々から狙っていた、マシンガンズさんに挟まれて写真を撮る!が、ついにできました。今回初めてほんの少しですが西堀さんともお話しさせてもらえたのもメッチャ嬉しかったです。

滝沢さんには2021年暮れにスタートしたオンラインクラブのお陰で、Zoomや各種イベントでお目にかかったり、言葉を交わす機会があったのですが、そもそも今から約4年前のコロナ自主隔離期間に偶然が重なってお会い出るというラッキーな出来事があるまでは、マシンガンズに会える事自体、想像できてなかったことです。太田プロの芸人さんは常設劇場で出番があるわけではないので、代わりに吉本の劇場は何度か行っていたんですが、マシンガンズの出番はどこでどうチェックすればいいやら。ネット検索は時々してたものの、全然みつからなかった。

去年の一時帰国時にはザセカンドツアーで有楽町であった公演で初めて生マシンガンズの漫才を観ることができて感激だったものの、出待ちはできず。図らずも超新塾が出て来るところには出会したので、無駄にアイクと短い会話をするも、ガンズさんにはお目にかかれず。地方営業なんかの方がチャンスはありそうだなぁと思って狙ってはいたものの、直前で発表になる小さめのイベントなどは、なかなかタイミングが合わせづらく。そんな中、今回はお仕事でどこに何時ごろいるか、直前に判明して、なんとかそこまで行けそうだったので、行ってみたのでした。

ウォーカーチャンネルのTシャツを私が着てることに西堀さんが気づいてくれたのも感激でした。

次回の狙い目は先日発表になった11月に札幌であるらしい「オジサンズ8」という最近始まった配信番組の関連イベントです。まだチケット発売になってませんが、取れそうだったらちまた日本行っちゃおうと思います。

mari_sugimura at 22:50|PermalinkComments(0)clip!お気に入り 

March 24, 2025

チェックイン

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先ほど出発時間の24時間前を切りました。という訳で少し心配してたモバイルチェックイン完了。ボーディングパスを無事にウォレットに入れる事ができました。

昨日の予言(?)通り、マシンガンズさん、勝ちました!やったー!対戦相手の見取り図さんの出来も決して悪くなかっただけに、この勝利は大きい。それからマシンガンズさんに1点(面白くないという評価)をつけた唯一の方の意見と、それに対するガンズさんの向き合い方にもとても好感を持ちました。

ネタバレは良くないので具体的なことはボカシますが、コンプラ的におそらくよろしくなさげな個所がガンズさんのネタ中にありました。そこで爆笑を掻っ攫っていたものの、その1点をつけた方は「血の気が引いた」という、その場で本当に体験した感情をストレートに吐露されていたのでした。これはとても貴重なことです。「そんなこと言ったらダメなんじゃないのぉ?」という冷やかしだとかヤジだとかとは違う、その場にいた人の体感です。

あんなにウケてたのに、100人に1人の割合で同じものを見聞きしていても傷つく人がいる。

これは漫才に限った話ではないんだと思います。どんなに多くの人が熱狂していても、そこに乗れない、またはそれに対して拒否感を抱く人は必ずいる。だからこそこの世は面白いとも言えるのかもしれない。

ガンズさんはやっぱり優しいなぁと思ったのは、その感想を言った人の目をちゃんと見て、ステージ上から素直に謝っていたことです。お笑い教科書的な対応としては正解ではなかったかもしれないですが、でもだからこそ、ガンズさんの毒吐きスタイルは好かれるんだろうなぁ、と。そんなガンズさんだからこそ、まだまだこの先も活躍しそうだし、ますます目が離せません。

話を自分に戻すと、まだ荷造り終わってない。8割くらいは終わったのですが、機内持ち込みとチェックインするスーツケースの中身で思案中。ロングホールとはいえ、たかが14時間。そんなにナーバスにならなくてもいいじゃんね。毎回言ってることですが、この旅はどっちから見てインバウンドかアウトバウンドか。私本人の感情的には「帰国」なのですが、書類上は「上陸許可」なんです。戻ってくる時は戻ってくる時で「帰宅」ではあるんですが、帰国なのか?

なんて書いてると「じゃあ、出てけよ」と、どちらからも言われそう。「そっちでいらないものはこっちでもいらない」ですね。

もうちょっと気楽に構える方がいいのかな。ほぼ毎年やってきてんじゃんね。過去30年以上。

話を更に展開すると、「AIを使うべきか否か。使うならどのように規制すべきか?」の議論が白熱しているようですが、これは「コンピューターは敵か味方か?インターネットはいかがわしいか?」の議論と似ています。先行者利益確定したい人がマウント取ってくる話だと感じる層からすると、これまで通りじゃないことに対するリスク(不確定要素)を受け入れる意味がよくわからないし、わかりたくもない。実際、全てにおいて全てが良くなるわけではない。

そうではあるんだけど、確実に見えているのはこの流れは止まらないということ。だったらさ、各自にとっての幸せを追求することに優先度を上げる方が良いのではないのかな?

私の場合はそれは日本に行って家族や友人と時間を過ごすことであり、行きたいところに行って食べたいものを食べる。今の仕事も嫌いじゃないし、同僚達と協力して問題解決する日々は楽しい。休み時間の卓球も。だからとりあえず時間があって天気がいい日は近所のゴミ拾いくらいは誰にも頼まれていなくても、やるさ。


mari_sugimura at 04:21|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

March 23, 2025

今回はゆるゆるで

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一時帰国まであと1週間となりました。そろそろまつ毛パーマとかヘッドスパの予約を入れないと。今回も家族旅行が滞在期間の真ん中辺でありつつ、再会できそうな友達とも連絡をとり始めたのだけど、何も決まってない日もチラホラ。なんだかちょっと疲れてるのかもしれません。そんなにギチギチに予定を立てたくない。それにマイルが溜まってきたので、おそらく年内にもう一度、帰れそうだなという見込みもあって、そんなに頑張って予定を立てなくてもいいかなぁ?という感じです。いつもと違う場所でフラフラするだけでストレス解消になりそう。日本はどこでも飲食店に大きなハズレがないし、コンビニや大手チェーンのファミレスでも十分満足感を得られる。行った先で必要なものは手に入るから、忘れ物のストレスもないし。なんて余裕かましていたら、ダラダラしてるだけで日本滞在は終わってしまいそうです。まあでもそれも楽しいかも。

みたいなことを先週書いた後、下書きのまま放置していたら、明後日が出発の日になりました。数年ぶりに再会できそうな友人とも連絡がつき、気づいたらそこそこ盛りだくさんです。やっぱり楽しみ。仕事もなんとなくいい感じでキリがついたし、私と入れ替わりで育休取ってた同僚が戻ってくるので、タイミング的にもバッチリ(?)。

因みに何故いつも月曜日出発にしてるかというと、チケットが安いから。それに、休暇開始直前の金曜日は、仕事で結構バタバタしちゃうので、その翌朝すぐ出発というのはしんどいというのもあります。ってなわけで週末2日ガッツリ使って荷造りです。家のことはお留守番大好きな旦那が、私がいないと嬉々として模様替えだの壁の塗り替えといった、普段私が嫌がる面倒な家のことをやりだすので、特に心配する必要はないし。

前回は寿司桶を依頼されましたが、今回は歯ブラシ立てをお土産に買ってこいと。去年私が100均で買ってきたやつです。旦那の分も買おうかなと思ったのですが、人の好意は極力受け取らないタイプなので、頼んでないものを買って行っても使わないんじゃないかな?と思い、自分の分だけ買ったのですが、あのコンパクトさと理にかなったデザインが気に入ったらしく「俺のも買ってきて」と。ついでに会社の同僚たちへのお土産にも良さそうだなと思うので、ちょっとまとめ買いしたいと思います。

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話は飛びますが、一昨日は日没前に久しぶりにほぼ完全な虹が見えました。ここに引っ越してきてから何度も見てきていますが、天気雨の中、ダブルで出ていて、なんだかいい事がありそうでした。玄関出たら虹。もちろんそれを知って購入を決めた訳では無かったのですが、そういえば最終決定する前に家の方角についてはよく確認した覚えがあります。

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更に余談ですが、成長しすぎてた多肉植物を見かねた旦那が植え替えをしてくれました。その日に有吉園芸のゲストがマシンガンズさんで、西堀さんが去年番組で購入した多肉植物も植え替えした方がいいとアドバイスされていたので、やっぱりマシンガンズさんと私ってどこかでリンクしてるなぁと勝手に納得しました。

明日はザセカンド32→16へのトーナメントで、おおとりがマシンガンズ対見取り図です。今回は結構知らない芸人さんも多く残っていたベスト32でしたが、ガンズさん以外で応援していたハンジロウさんが今日、勝ち上がったので嬉しかったです。2年前はグランドファイナルのベスト8に残ったガンズさんの様子を、私が日本に向けて出発する前日に生配信で観ていたら、ガンガン勝ち上がって準優勝したので、今回も私が日本行きの飛行機に乗る1日前の対戦だから、ガンズさんが勝てるはず!と個人的な縁起を担いでいます。!Vamos, Ametralladoras! 






mari_sugimura at 05:41|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

March 08, 2025

校正ありがとう、だけど

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かれこれ二十年弱続けているサンカン応援ブログでは私のなんちゃって英語で更新してきているのですが、残念ながら記事クオリティに関してはブロガーを自負できるほどの出来ではない。でもサンに直接会いに行く機会があるようなガチファンならではの情報シェアという存在意義はあるので、中途半端な英作文でも続けてきています。数日前に始まったサンの新シリーズの紹介を書いてみて、「うーん。もうちょっとしっかり番組を応援したいよなぁ」と、Geminiを使って書き直してもらったところ、めっちゃプロっぽい文章に瞬時に生まれ変わりました。そうそう!こんな感じで表現したかったんだった。早速あたかも自分が書いたものだと言わんばかりに投稿しました。

http://sungkangfan.blogspot.com/2025/03/sung-kangs-new-show-more-than-just-cars.html?m=1

生成AIはこういった文章作成はお手のものですね。私がダラダラ書いた内容を、キビキビと組み立て直してくれる。おかげで過去にももっと書きたかったけど、上手く表現しきれてこなかったことを、もっとたくさん作り直して投稿したくなりました。

というワクワク感と同時に、これでますます今後AIへの依存度が上がるなぁという恐怖感も。それに内容は必ずしも全て正しい訳でも適切な訳でもない。

実際、出来上がった記事を英語から日本語に翻訳してもらったところ、意味は分かるけどかなり不自然というか読みにくい文章になってしまいました。以下、参考までに。


サン・カンの新しい番組に完全に夢中です!こんな番組をずっと待っていました。期待を遥かに超えています。サンが以前このコンセプトについて話していたのを覚えています。様々な国の自動車文化に深く切り込み、人々とモビリティへの情熱を結びつけるシリーズです。食に焦点を当てた旅行番組は数え切れないほどありますが、自動車というレンズを通して文化を探求するこの視点は、本当に新鮮で洞察に満ちています。

そして、本当に素晴らしいのは、車が間違いなく視覚的なごちそうである一方で、この番組の核心は人々にあるということです。サンは完璧な案内役であり、多様なコミュニティをシームレスにナビゲートし、車への共通の愛を通じて共通の基盤を見つけ出しています。彼は単に車を見せているのではなく、その背景にある物語、それが人々の生活に与えた影響、そしてそれらが存在する独特の文化的景観を明らかにしています。

この番組は、個人的なレベルで私の心に響きます。モビリティは、私たちの成長、自立、そして周囲の世界とのつながりの基盤です。カンザス州の田舎で苦労していた大学生時代、交通手段がなかったことが常に苦労の種だった「初めての車」の瞬間を鮮明に覚えています。ちょっとした用事さえも、物流上の悪夢でした。その経験は、車が人の人生に与える深い影響を痛感させました。

誰もが運転する機会があったわけではありませんが、車は驚くほど普遍的な言語として機能します。私たちが違いに焦点を当てがちな世界において、この番組は国境や文化を超えた強力な共通点に光を当てています。私たちは多くの問題で意見が合わないかもしれませんが、運転という共通の経験、あるいは単に車の美しさや機能性を評価することは、隔たりを埋めることができます。

考えてみてください。私は18歳から運転しており、所有した車それぞれにユニークな物語があります。そうでなければ私たちとは大きく異なって見えるかもしれない世界中の人々から、発見されるのを待っている豊富な経験を想像してみてください。彼らの車の物語、彼らの車への個人的なつながりについて学ぶことは、彼らの生活や文化を理解するための魅力的な方法です。

この番組は、共通の情熱の力を証明しています。それは、私たちの違いの中にあっても、共通の基盤を見つけ、私たちを結びつけるものを祝うことができることを思い出させてくれます。そして、あえて言いますが、これは「ワイルド・スピード」シリーズの最高のスピンオフかもしれません。なぜなら、見世物にとどまらず、本当に重要な人間の物語に焦点を当てているからです。まだ見ていないなら、ぜひ見て、魅了される準備をしてください!
(AIによる翻訳終了)

Fast and Furious をワイルド・スピードと変換してるところは流石だなと思いました。実は元の英語の文章でAIに添削してもらう前は FFとだけ書いていたのですが、それもちゃんと Fast and Furious とスペルアウトしてくれてたんです。そういうところは「出来てる」のですが、読み物としての感じの良さが足りない。後でちゃんと日本語で書き直そうと思います。





mari_sugimura at 22:43|PermalinkComments(0)clip!サンカン 

March 03, 2025

日本っぽいもの

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今週末も雑用をがんばりました(?)。そういえば大昔(?)にまだ日本に住んでいたころ、国際免許証を発行してもらったことがあったのですが、当時結構面倒でした。で、その逆はやったことがなかったので、今更ですが調べてみたら、なんとすごく簡単にできることがわかり、同じ経験のある友人からも安価で短時間でできると教えてもらったので、早速やってみました。結果、本当に特に何も準備せず、アポもとらずに、15分もしないで発行してもらえました。これで日本滞在中、必要であれば運転ができます。

土曜日の午前中だったので、その足でいつもの眼科医にオーダーしてもらっていたコンタクトレンズをピックアップるすために向かいました。普通だったらコンタクトレンズなんて、メールオーダーか、せいぜい自宅から車で10分以内くらいのところでオーダーするもので、その方がだいぶお安く済むのだとは思うのですが、私は妙に拘って、10年以上前に住んでいたころに通っていた眼科を使い続けています。馴染みのほぼ同じ年齢のおばちゃんの話。このブログでもおなじみです。毎年1度はこの眼科とのエピソードを書いてきて、今年で15年目くらいなんじゃないかなと思います。

片道1時間弱かけてそこまで行こうと思うのは、その眼科だけが目的ではなく、やはり昔住んでいた場所へのノスタルジーとか、当時一緒にいてくれていた猫たちのことを思い出したり、その後入れ替わってしまったお店の様子を確認したりするのが楽しみなのです。この眼科があるのは、Kentlandという商業施設と住宅地が併設されてるエリア。春から秋までは、ファーマーズマーケットがオープンしたりします。スタバやFiver Guys、絵映画館など、ローカルの人達が鉄板で利用する施設に加え、多国籍カルチャーが楽しめる、ちょっとしたカフェやマッサージ、ネイルサロンなどが多く営業しています。昔からなんちゃって寿司屋さんなどはあったのですが、気づいたらラーメンを謳うお店も増えていました。高くつくので外食はしないようにしているのですが、たまにはいいか?と、ラーメン専門店アピールしてるところに行ってみることにしました。

店構えやメニューの感じから、オーナーは日系ではないことはすぐにわかりました。ラーメンのみならず、お蕎麦もある!というわけで、若干ヘルシーに天ぷら蕎麦を選択。足りないかな?と思ってポークバンズも。

トイレを借りたらウォシュレットなしだけど便座が温かい!壁紙はどう考えてもチャイニーズ。おにぎりもたくさんの種類が結構なお値段で並んでました。こっちのスシロールよりは安いけど、日本じゃあり得ない値段設定。

ブーブー言ってますが、写真にある2品は普通に美味しかったです。蕎麦は店内で打ってる?と思わせようとしてか、太さがバラバラでした。その割には蕎麦の香りはせず。天ぷらも比較的ちゃんとしてる方でボリューミー。食べきれずテイクアウトして、翌日旦那が食べても「まあまあ美味しい」との評価でした。

店員さんの雰囲気も優しげでよかったので、印象はよかったです。まあ、また敢えて行こうとまでは思わなかったですが。

https://yelp.to/FPP7pCiUvs

お店を出て車に戻る前に少し散歩でも?と思ったら、隣のお店がビンテージショップという看板が目に入って、「おお。イマドキな感じ?」と入ってみると「初めてですか?」と若い女の子に話しかけれれる。「そうです」と答えると、「初めての方にはこのお店のストーリーを知って欲しいので少しお時間もらいます」と、なんちゃらかんちゃらと40秒くらい説明してくれました。どうやらいうほどビンテージでもなさそう。古く見えるけど半分以上は新品の仕入れ品といった感じでした。

何も買わずにお店を出て、また初めて見るお店をいくつか確認しつつ、紫のソフトクリームを売ってるお店なんかも見かけました。これも日本?と気になってメニューを見ると、こちらはフィリピン屋台フードでした。

更に1ブロックほど歩くと、今度はこんなお店へ。

https://yelp.to/JT6-PE0BKN

ブルックリンでも見かけた、日本のサンドイッチのお店。タマゴサンド、そんなに人気なんでしょうかね。フルーツ系のこういうやつはあんまり好きじゃないのでスルーですが、日本のお菓子も売ってるし、抹茶ラテは試してみたかったので入店。トイレは広くて清潔感バッチリでしたが、便座は冷たかったです。内装でめっちゃケチってんなぁという感じではありましたが、全体的な雰囲気としては嫌いではなかったです。

その後は急いで帰宅する理由もなかったので、せっかくここまできたからな、というよくわからない理由で、過去にも利用したことがあった足マッサージのお店へ。満足感はしっかりありました。

そこからは車に戻って帰路へ。家に戻る前に住んでる街の市内にあるリドルへ。購入はしなかったのですが、ここでもモチアイスが買えるようになっていました。

日本っぽいもの、いろんなところで手に入るようになってきています。昔みたいに年に一度の一時帰国でガーっと買い込んだりしなくて済むようになったのはいい傾向。

でも「日本ってこんな感じだよね?」と、日本人以外が頑張って用意してるアイテム多めです。或いは商品開発に日本の方も関わってはいるけど、ローカライズされてるパターンもあるのかな?


mari_sugimura at 12:17|PermalinkComments(0)clip!おでかけの話 

March 02, 2025

ざっくりハッピーで

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AIが作るディストピア感満載の画像は時々ツボります。昨日、とある提出書類の挿絵を作ってもらおうと指示を出したら、こんな画像になりました。思っていたのとだいぶ違いましたが、妙に印象的だったのでここで使うことにしました。

桜の季節に一時帰国。もうすぐです。いい話ばかりではないけど、悪い話ばかりでもない。そうだよね。毎年一時帰国できるなんて贅沢な話。帰らないという選択肢はよっぽどでない限り過去30年以上、なかったかな。その分アメリカ国内旅行や中南米、ヨーロッパなど、日本より近いところにはあまり行ったことがなかったりします。

いろんな国を少しずつ見てみたい気もするけど、多少思い入れのある文化や興味深い歴史背景の場所にゆっくり行ってみるのもいいですよね。世界が繋がることによって人間がリベレートされる(はずの)世の中では、多拠点生活や短期でいろんな仕事を経験できるなど、きっとワクワクできることが待っているような気がする。もう少し若かったらもっと楽しめたかな?

過去のことを今の基準でジャッジするのは難しいのと同じで、未来にある(はずの)幸せを今の段階で具体的に想像するのも難しいのかもしれない。

仕事やプライベートでAIを使うようになって以来、まだ日は浅いとはいえ、既に自分の態度だったり行動や思考パターンが変わってきていることは感じていたりする。このままもっとAIありきの世の中になっていくことは確実なので、「人として忘れちゃいけないこと。大事なこと。」を見失わないようにしていこう。意外と多分、大丈夫。


mari_sugimura at 08:23|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

February 25, 2025

記憶違い

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先日X(旧Twitter)に内蔵されたAIに自分の過去ツイートから私はどんな人間でしょう?という質問に答えてもらったら、「記憶力低下を懸念している」と出てきて、確かにそうだなと思ったところでした。

週末は友人が泊まりがけで遊びに来てくれたおかげで、楽しく過ごしました。知り合って24年目くらいになるので、その間お互い何度か引っ越しをしてきています。私の二つ前の住処と彼女の当時の住処はとても近かったのに、当時はあまり一緒に遊ぶ機会がなかったね。なんでだろうね?なんて、いろいろ思い出話しを辿っていくと、彼女は私との初対面のことはよく覚えていると言ってくれました。

私も少しは覚えています。共通の友人に紹介してもらったことと、その2人がたまたま当時同じアパートの1階と2階に住んでいたこと。その後時々週末に集まっておしゃべりを楽しんでいたレストランのことも覚えています。ですが次に言われた、当時私が話したという内容は全く覚えていないんです。「カレシがズボン履いちゃダメっていうからいつもスカートを履いているんだ。」

確かに当時は今よりもスカートを履いていた記憶はあります。写真も残ってるし。でもこのセリフ。だいぶ若い頃の話とは言え、私らしくない。旦那にも訊いてみたのですが「スカートを履け」なんて誰に対しても過去に言ったことないし、昔の彼女にも服装やメークのことでああしろこうしろと言った事は一度もない。むしろ髪型や服装に関する意見を訊かれて、好きにすればいいんじゃないの?と、意見を言わないことで元カノにブチ切れられた経験があるくらい。女性のスタイルについて好みや意見は全然無い方だから、そんな発言をすることはあり得ない。」だそうです。

そうは言っても「その格好で出かけるのは変なんじゃ無い?」みたいな意見は言われた記憶はあります。今日はスカートにすれば?というような提案を受けた事もなかったわけでは無いかも。私に似合いそうな服を選んでくれて一緒に買っていた時もあるかな。でも当時スカートをよく履いていた背景はあまり思い出せません。

小学生の高学年頃はスカートを履かないでお馴染みでした。中学高校は制服だからスカートでしたが、バイクを乗るようになった事もあり、普段はスカートを履かないことが多かったかな。それから最初の就職をした後はスーツで行かないといけなかったのを覚えています。今の職場は穴が空いていなければデニムオッケーなので、初年度以外はデニム率が異様に高いかな。

そんなわけで、パンツ姿だった自分の割合が圧倒的に高い人生だったと思います。でも確かにメリーランドに引っ越して来た当時はスカート率が高かったんですよね。

ひとつ思いつくのは、一緒に住む前に当時付き合っていた今の旦那の家にお邪魔すると、すぐに「部屋着に着替えなよ」と案内されていました。旦那は今でも外から帰宅するとまず着替えます。全然フォーマルな格好ではないのに、着替える意味、なくね?と思いつつ、そこは本人の自由なので特に何も指摘して来てないのですが。そういえばだいぶ前に日本から弟ファミリーが遊びに来てくれた際も、出かけて家に戻る度に「着替えれば」と言われてる弟夫婦は「?」って感じになってました。

外行きの服と家で着る服を分ける文化の存在は見聞きして来ているので、そこまで特異なことではないですが、あまり身近でもない。確かに流石にスーツとかドレスとか、スペシャルオケージョンでフォーマルな装いで出かけた後ならわかるのですが。

外行きと部屋着のメリハリをつける。別に悪いことではないですよね。でも洗濯時に私より2倍くらいの量がある旦那の服を見ると、環境負荷は多少感じてしまいます。服や靴の消費量も確実に私の倍以上です。

話がだいぶ逸れましたが、「カレシがスカート履けっていうから」発言に話を戻すと、私の友人の思い違いや、似たような話を彼女なりに組み立て直して記憶してるんじゃないかなぁと思ったわけです。もちろん事実がどうであれ、それで何がどうなることも無い話ではあるんですが、自分も含めた人の記憶というのは面白いものだなと思ったので、つらつらと書いてみました。


mari_sugimura at 00:58|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

February 16, 2025

なりすまし

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SNS利用の問題点はいろいろ指摘されて来て久しいですが、分かりやすいダメな例は「なりすまし」の存在ですね。

基本的には直接の友人知人以外とは繋がらないし、やり取りもしないのですが、趣味やご近所関係のグループにいくつか入っています。そこで一般的なお知らせを受け取れるようにしていると、知らない人の投稿がタイムラインに出てくるようになります。

ご近所グループはなりすまし防止策として、入会希望者には住所のストリート名を記入してもらうことになっているのですが、まあ、そんなのは誰でも調べればすぐに出てくる。セキュリティは甘めです。去年から自治会長になった人などが、グループ参加希望者の通知を確認して承認し、グループに参加させるようになっているのですが、「コレ、明らかななりすましなのになぁ」というアカウントが増えました。

プロフ写真とバックグラウンド写真の感じからも即アウト(キラキラし過ぎ)なのですが、入会後すぐに業者のセールスっぽい投稿をしてる。流石にそれはブロックの対象になっていますが、最近はとりあえず「おすすめのイタリア料理レストランを教えて欲しい」と投稿し、親切なご近所さん2、3人がそれに対して返事すると、翌日に「お陰で美味しいご飯にありつけました。お礼にグループディスカウントがある業者を紹介させてください」と始まる。はい、なりすまし〜。

そもそもそんなに投稿が活発にあるグループでもなく、たまにある「今、停電してるのってうちだけ?」とか「Fiosのネット回線落ちてない?」みたいなやつしか私は反応していないので、変なのに引っかかる事はまずないのですが、なりすましアカウントに気付けない管理責任者のセンスには少し心配になります。今の所大きな問題は出ていないようですが。

なりすましとは少し違いますが、つい先日、入社22年目の私の勤め先の社名が変更になりました。それ自体は悪い動きだとは思わないのですが、固有名詞っぽくない名称になったので、今後AIに会社の過去の実績などを調べてもらう場合なんかに不便なことも出てくるんじゃないかな?と、気になっています。社名変更自体は珍しい話ではないので、そういうのも上手い対応策はあるのでしょう。そもそも私が心配するようなことではないし。

名前の変更関連で言うと、選択的夫婦別姓問題を思い出しました。日本ではまだ認められていない、あれです。熟考の末という訳ではなく、なんとなく面倒そうだなという理由で、婚姻届時に名前を変えないことにした私ですが、このせいで出身校の名簿や文集投稿文での記名などで、私が生涯独身と思う人が結構居そうだなと思っています。まあ、別にいいんですけどね。

個人情報保護の観点では名前でいろいろ検索されない方が良い面もあるとは思うし、そもそも同姓同名の存在も珍しいことではない。名前の変わる是非。多くの人にはそんなに気になるポイントではないのかもしれません。でも名前を変えることで生じる不都合というのは、人によってはいろいろありそうです。

AI的には改名してる人の評価ってどうなるんでしょうね。逆にAIにジャッジされたくなければ改名するというトレンドが出来たりするかな?まあ、複数の名前の紐付けくらいはデータ処理業界では簡単にできるし、やって来たことだったので、AIがそれで正しく動作できなくなるなんてことはないのでしょう。

兎に角、プロセッサーの進化で短時間で処理できるデータの量は今後増える一方です。それによってできるようになることもかなりたくさんある。人間はより質のいいデータを入力するだけの存在になっていくのかもしれないですね。後は人しかできないことのクオリティを上げていかないと。そういう構造とシステムが定着すれば、最終的に世の中はいい方向に向かうのだと信じたいところです。


mari_sugimura at 13:45|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

February 15, 2025

雑用を済ませて

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先週の金曜日には延期してた歯医者についに観念して行ってきました。虫歯じゃないんです。どうやらこれくらいの年齢になると、ヒビが入って割れそうになった状態の歯を少し削って強化するという治療があるみたい。インプラントやクラウンほど大掛かりではない分、二本同時で30分以内には終了。麻酔も片方だけで済みました。

寒波到来と体調不振などで延期させてもらっていたヘアカット。こちらも土曜日の朝イチで済ませて、その足で眼科検診。こういうのは住んでる街の中で済ませようと思えば済ませられるのだけど、それぞれ10年以上通ってるところなので、引っ越して遠くなってから久しいのに、いまだに結構な距離を運転して行きます。

眼科ではそろそろバイフォーカルのコンタクトレンズにした方がいいかな?と相談して、サンプルをもらったので、つけてみたのですが、これまでのコンタクトレンズと比べてもスマホの文字が見え辛くなりました。というわけで、オーダーするのはバイフォーカルじゃない方にしておくことにします。

翌日の日曜日はこれまた遠くまで行く意味なくね?というマッサージ。気に入ったセラピストがいるのでなかなか変えられない。この日は何となく財布に残っていた千円を$20紙幣と一緒にチップとして渡すと、日本人とのハーフのその人はとても喜んでくれました。「写真に撮って日本のお母さんに送るよ!」だって。かわいいね。この子と知り合ってかれこれ3年くらい経つのかな。毎年一時帰国する私と違い、この子は20年くらい前に渡米してきて以来、一度も日本には帰ってないそうです。そのうち行きたいとは思ってるみたいだけど、そこまで本気で日本に行こうとしていないような気配です。でもちょくちょく日本語を交えて話してきてくれるので、日本のことは気にはなっているみたいです。

故郷とは遠くにあって想うもの。私の場合はそうかな。でも小学生で日本を出たというこの子くらいになると、日本は故郷とはまたちょっと違う位置付けなのかな。

そんなわけで3日連続、街を出たので、疲れを癒すために月曜日は有給休暇をとりました。そしてまた今日は金曜日で、明々後日の月曜は祝日の三連休。あまり予定が入っていない、私の好きなタイプの三連休。来月の一時帰国時のシュミレーションでもして過ごそうと思います。


mari_sugimura at 12:53|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

読書会の課題図書




作品の購入前に致命的なミスを犯してしまった。オーディオ版の無料サンプルがあったので、冒頭の数ページを聴いてしまったのでした。「すべってる芸人」みたいで印象が悪かった。読み上げてる方には申し訳ないけど、あのトーンは良くない。少なくとも私にとっては、文字だけで最初から読んでいればまた別の印象になったのではないかと思う。

先品をさっと読み終えた印象としては、あまり気持ちが動かなかった。それは嫌いな作品だからではなく、なんだか既視感があって、話の展開に予測がつくからでした。予測がつくような抑揚のない話の羅列ではないのだけど、「こういった境遇のこのくらいの年齢の女性なら、こういった考えや行動をするんじゃないかな?」というのがそのまま進行しているように見えたのでした。

ブラックユーモアやミステリーとカテゴライズされることもあるようですが、芥川賞受賞作品なので、やはり文学なのでしょうね。

たいした読書量でもない私が偉そうにいうのもなんだけど、不穏な笑いという側面では安部公房を思い出しながら読み進めていました。著者はあまり読書をしてこなかった方だとエッセイで書かれていたので、過去の有名作品に影響を受けてきた訳ではないのだろうけど、あの淡々としたサイコパスぶりへの既視感。著者や編集者も「新しさ」を狙った訳ではないのだろうけど。

今村夏子さんご本人に関しては後書きの代わりのように収録された幾つかのエッセイを読んだ後の方が好感を持てた。私自身も雇い止めの経験があるので、彼女が経験した当惑と困窮、更に軽い絶望をベースにしたストーリー展開が、私には馴染みというか思い当たる節がけっこうあったんだと思う。だから「ああ、そう言う感じなら知ってるよ。そりゃそうだよ。」と、作品を読みながら心の中で呟いていたんだと腑に落ちました。


絶望とコメディは相性がいい。痩せ我慢を通り越して、苦笑いの仕方も忘れて、寧ろ普通なふりをしつつ、でもよく見るとおかしなことをしでかす人。おそらく大概の人はギョッとするものだ。そして私はおそらくギョッとされる側の人間なんだと思う。


小説の読み方のみならず、何か理解すべき対象を自分の脳内で処理する時、私はあまり細かいことは気にしない方なんだと思う。読書会に参加してみて、他の人の感想や書評をきいたら、細かい描写を引用して考察を楽しんでいる人が結構多いなと思った。読み方に正解、不正解があるわけではないのだろうけど、そういえば私は本に線を引いたりメモを残したりしたことはない。読んですぐ分かった気になるクセがあるのか。本の内容そのものよりも、読んだ自分と向き合う方に忙しい。人の話は全く聞かないわけではないのだけど、それよりも、読んだことで自分の中に生じる考えや感情の変化の方に興味が移ってしまうタイプ。


作品というのは作者のものではなく、受け取った人のものになる。と思っているので、これからもそのスタイルで行くしかないんだろうな。


薄味だの物足りないだのというと否定的なニュアンスになるけれど、それは本意ではない。呆気なさの中にこそ存在する狂気というのもある。でもそれすらも既視感があったりする。そんなことを言う自分はただの見栄っ張りなのかなとも思う。


https://woofer-inc.co.jp/schedule/schedule-7845/


このメンバーでの読書会は2度目。今回の本は高佐さんが大好きな作品ということで選ばれていました。自分1人では手にしなそうな先品だったので、こういう機会に読めたことは悪くなかったと思う。



かなしみの向こう側
高佐一慈
2022-03-03




滝沢さんが大絶賛している作品とあって、ハードルを上げて読みはじめたのがよくなかったのかもしれない。正直あまり魅力を感じなかった。至極勝手な印象になってしまうのだけど、星新一的なものの薄味版。キレもイマイチ。登場人物への感情移入もできないし、そもそもの人物観察力が限定的なんじゃないのかなって印象だった。と言いつつ、それは作品力の問題ではなく、読解力や感性がおそらく年齢のせいでだいぶ鈍っている私のせいなのかもしれない。


滝沢さんの作品は「いい人感」が出てしまって、文学としてはインパクトに欠けると評される事があるとか、実は架空の野球選手をたくさん擁してファミコンで試合させているとか、面白いプチ情報も聴けて、お得な配信でした。自分の作った架空の存在にとことん感情移入する。なかなか面白い時間の近い方かもしれない。心理療法などで、そう言ったシュミレーションをさせる事があったりするかもしれない。心というのは面白いもので、何かに対して気持ちを動かす際に、それが本当に存在してるかどうかというのはあまり関係ないらしい。


これから出会う作品はきっと、若い頃に読んだ作品のように自分にわかりやすい変化をもたらすことはないんだろうなと思う。タイミングって大事。でも他の人たちが同じ先品を同じ時期に読んで、全く違う印象を受けている様子をシェアしてくれるのはなかなか面白い。今後もこの読書会シリーズには参加していこうと思ったのでした。






mari_sugimura at 10:39|PermalinkComments(0)clip!読後感想 

February 02, 2025

冷蔵庫買いました

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築10年以上になって、新居に当時付いてきた家電もそろそろ買い替えの時期に差し掛かって来ました。一気に全部というわけには行かないので、まずは騙し騙し使っていた冷蔵庫から。

大きさはそんなに変わらないと思っていたのですが、奥行きと高さが少し大きくなって、レイアウトも変わったおかげで、体感2倍くらいの容量になった気がします。もう冷蔵庫をあまりパンパンにしないでよ!と旦那に釘を刺してみたものの、なんだかまた色々買って来ちゃいそうで怖いです。キッチンガジェットにはついつい財布の紐が緩むのか、気づいたらみたことない器やらなんやらが出てきます。2人しか住んでいない家だから、年に片手ほどしかない来客のためという理由でお鍋やフライパン、お皿などを買いすぎないで欲しいと何度も伝えているのですが。

そんな愚痴はともかく、新しい家電はとりあえず気分が上がります。

新しくなったといえば大統領。先日からの出戻りスタートで早速物議をかもしているようです。予想していた通りの運びなので、驚きこそしないものの、一気に困窮する人たちにはやはり同情せざるを得ないです。幸い、私の周りでは直接的で即座に悪い影響を受ける人は居なそうですが、少ししたらいろんな歪みが襲ってくることは間違いない。どこかに逃げて行けるあてもなく。

いろいろ言っても自分の思い通りには行かないことを流石にこの年齢になれば何かと多く受け入れてきたような気がします。今となっては「上手く行かなかったこと」よりも、「意外と案ずるより産むが易しだったというか結果往来だったかなと感謝できること」の方を思い出しがちなのは、忘れっぽさも手伝ってのことかな。ありがたいことです。

「こんなはずじゃなかった」と思おうと思えばいくらでも思えるものかもしれないけど、思っていたほど大変でもないし、ゆっくりできたり、楽しい時間を持ったりできているなぁと実感できる方がいいですよね。実際はそんな風に思えないほど毎日切羽詰まっていたり、「働けど、働けど」な状況におかれてる人も少なくないのかもしれないけれど。

新しい冷蔵庫を買って素直に喜べるうちが華なのかもしれないですね。


mari_sugimura at 15:31|PermalinkComments(0)clip!お買い物 

January 27, 2025

溶けない2度目雪

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今年はマジで冬眠レベル。積雪量こそ大した事ないものの、気温が全然上がらない。このエリアで摂氏マイナス10度以下になることは過去にもあったのですが、こんなに続くのは初めてじゃないかな?コロナ禍以前にシカゴがキンキンに凍った事があって、それ以来耳にするようになったポーラボルテックス。今年はそれの当たり年ということかしらね。久しぶりに近所のスキー場で全スロープ、全リフト稼働してるようです。ウェブカメラで時々チェックしてますが、かなり繁盛してそう。リフト代金だけで$110になってるのに、みんな結構お金持ってるのね。私はもう「スノボやってます」アピールはやめようかなってくらい、コスパの悪いスポーツになってしまった気がします。

引っ越してきて以来、おそらくベストシーズンな感じですが、逆に寒すぎ。いつも適当な格好で行ってたのですが、毎日最高気温でも零下となると、ちゃんとしたウェアを買わないと。でもそこに散財したくはないなぁとグダグダしてるうちに、きっと暖かくなって雨になるのかな?もうちょい様子見です。

気づいたら華氏表示が一瞬、摂氏では?と思い違いするような表記になっていたのでスクショ
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だったら何?って話ですが、なんか思っちゃったから書いてみたのでした。



mari_sugimura at 09:45|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

January 13, 2025

眠ってる間の間取り

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夢の中に出てくる我が家。間取りも近所の様子もズレています。夢の話ほどしょうもない話もないとのことですが、今日も午後少しうとうとしてる時に、住んでる家の間取りがいつもと違って見えるなぁと思っていたら、飼ってる猫の様子も少し違いました。あれ?こんな子を飼っていたっけ?預かってる子かな?

最近観たアニメでも馴染みの場所から急に違う次元に連れていかれるというようなベタな表現が出てきていましたが、あれって本当にあることですね。少なくとも夢の中では「あるある」です。よく知ってる場所のはずなのに、様子がおかしい。

今日は部屋を出ると踊り場みたいになっているところで旦那とすれ違うという場面も見えたのですが、その踊り場に知らない猫が。(夢の話の続きです)。

猫は1匹じゃないはずだと思って、いつもの猫を探して階段を降りていくと、家が狭くなったような気がしました。そこで「ああ、これは夢バージョンの我が家だな」と薄々気づいたのですが、じゃあリアルバージョンの間取りはどんな感じだったかなぁと懸命に思い出そうとしてもなかなか思い出せない。覚えているのは、夢バージョンもリアルバージョンも家が位置しているのは通りの角だということ。これは幼少期の大半を過ごした家もそうだったので、それ以外の記憶がないせいかもしれません。

渡米後は寮かアパート、または間借り期間が長かったので、いろんな間取りで生活した記憶が、夢の中ではゴッチャに出てくるようです。

度々夢で出てくる住まいは、江ノ島の近くのコンドミディアムで、交差点付近に入り口があって、一階はロビーと商業施設に繋がる廊下がある。住民だけが使えるらしきエレベーターで上がった先の2階が広々としていて、そこから分譲住宅エリア。奥に進むと渡り廊下から商業施設に出れるようになっていて、そこにプールがあったりする。少し行くとバス停もあって、そこからバスに乗るとニューヨークまで行ける。当然夢なので滅茶苦茶な設定です。

そう言えば実家を出る前ににもよく自分の部屋の窓から出て、ニューヨークまで飛んでいく夢を見ていた気がします。Google Earthみたいに、とりあえず大気圏外までガーッと上がってから、北米大陸が見えて、東海岸めがけてスーッと降りていく。当時はインターネットもなかった時代だったけど、多分スーパーマンとかの映画で、地球から大気圏外まで一気に飛んでいって、別の場所に降り立つ映像というのは見た事があったのだと思います。

「ニューヨークに行く」というのは、私の中でひとつのテーマなのかもしれません。95年から2001年まで住んでたのですが、今でも時々夢の中でニューヨークを目指しているようです。とは言え宝くじが当たったらニューヨークの物件を買いたいか?と訊かれると答えは No です。だったら都内に物件を買う方がいい。

夢を通して自分が深層心理で望んでいることを考察してみるのはちょっと楽しい作業です。でも夢を見てる間は、違和感や焦燥感ばかりで、楽しさは感じないんですけどね。

閑話休題。このブログでは基本、日記のような読者無視で自分が後日反芻したいことを書きためてきたのですが、過去の記事全部をAIが読み込んで、誤字脱字、文法上の間違いなどを全部直して、エッセイ集にしてくれないかなぁ。技術的には可能でしょうね。ブログに限らず、SNSなどでもアップしてきた事も含め、「自伝が作れます」っていうサービスが出てきそう。もう既にあるかな?文章や静止画だけじゃなく、映画も作ってくれちゃうかもね。しかも人生のどの部分をクローズアップして、どういうトーンで、などなど、指定できそう。ただ完成したとして誰が見たいか?が最大のネックか。






mari_sugimura at 10:16|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

January 12, 2025

雪だけならまだしも

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今週は最高気温でも0℃程度の日々です。私の住むエリアでは積雪こそそこまでじゃなかったものの、今後しばらくは雪が溶けず、路面は凍りついたままだとの予報なので、毎週水曜日の出社もパスしちゃいました。寒い寒いと言っても、家から出ないで仕事もできるし、一週間くらい引きこもっても問題ないくらいの食料品のストックもあるし、足りないものはスマホでオーダーすれば届くし、なんて贅沢なのでしょうね。寒いのは外だけで、私自身、実際には寒い思いは全然していないのでした。

最近、SNSのショート動画などで「プライベートジェットに乗りました」や「飛行機のファーストクラス・ビジネスクラスに乗りました」という内容をしばしば見ているのですが、せいぜい10時間から15時間の移動中、搭乗前のラウンジや機内では特別待遇かもしれないけど、そのスペースより広いところにたいていの人は住んでいますよね。機内でシャワーまで浴びれちゃう!アピール。でも最大5分までだってさ。自宅ならゆっくりお風呂にも入れるじゃんね。なんて当たり前の話なんですが、「そうか!この暮らしぶりはファーストクラス以上なんだな」と思うようになると、精神衛生上とてもいいかもしれないです。それに、機内だったら猫と遊ぶことはできないので、やっぱり飛行機のファーストクラスより猫5匹の居る自宅に軍配ですね。そもそも飛行機なんて乗らないで済むならその方がいいと思って生きてる、または、基本そんな内容が脳裏をよぎることすらない人も多いかな。飛行機移動が実際年に1,2度ありつつ、当面はファーストクラス利用できなそうな私の負け惜しみトークはこの辺にしておきましょうかね。

そもそもファーストクラスに乗るのが人生の目標という訳ではないのですが、ファーストクラスのお客様が1人でもいると、そのフライトの採算が取れるくらい、利益率の高いサービス商品らしいので、そんなコスパの悪い消費も厭わない方のおかげで、下々のものは高いコスパで飛行機移動できるという構図だから、そういう意味でプロバイドする側の人間になれるような力量(?)をつけることは目指してもいいのかもしれないなぁと思ったり。

ともかく日々の暮らしが成り立つように陰ながら尽力してくださってるエッセンシャルワーカーさん達への感謝は忘れないようにしようと思います。本当にありがとうございます。私ももう少し暖かくなったら近所のゴミ拾いがんばります。

と言いつつ、昨日は我が家の敷地内をケーブルテレビか光ファイバー的なもののライン設置工事みたいなものが実施されていて、「寒い中お疲れ様」と思いつつ、作業で出た余分な土をゴッソリそのまま放置して退散していました。どゆこと?まあ、後で取りに来てくれんじゃないかなぁと思っていますが、「そんなきちんとした仕事、あいつらがする訳ないだろ!」と、うちの旦那はご立腹。数年かけて家の前の芝生エリアを復活させたところだったので、それをぐちゃぐちゃにされただけでストレスマックスになっていました。「しょうがないじゃん。こういう集合住宅エリアでは便利なこともある分、こういうメンテは避けられないんだよ。」と、何も作業してない私は余裕をかます。

にしてもこの土。このままにしておくわけには行かないですよね。どの業者かはわかっているので、もし放置されるようだったら連絡しようと思います。

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昨夜また少し積雪があったのでわかりにくいですが、モコっとしてる様子が見えるかな?


mari_sugimura at 01:28|PermalinkComments(0)clip!どうってことない話 

January 09, 2025

そういうトレンド?


Netflixのお勧めで出てきていたので見始めた作品です。というと、こんな年齢になってもアニメばっかり見てるのか?とバレてしまいますが、日本のアニメに詳しいと、例えば先日お世話になったスポーツジムでのストレッチやってくれるインストラクター(推定23歳)とも話が合います。優秀なインド系同僚でも日本のアニメのステッカーを私がプレゼントするとめっちゃテンション上げてくれるし。

まだシーズン1を完全に見終わっていませんが、この数年の傾向がつまっていますね。ネタバレを含んでしまいますが、要するに呪術廻戦、チェインソーマンと同系列の、敵か味方か微妙な異世界なものが人間に入り込んで、その人が強くなって敵と戦いつつ、「本当の敵ってなんだろうね?」みたいな後味を残す。そういえば怪獣8号もその路線だったかな。古くはミギーでおなじみで去年だったかな?に実写韓国版がリメークされた寄生獣。偶然敵を体内に取り込むことになって、急に不死身レベルで強くなって、体内の敵と微妙な共闘関係を続けるうちに親しみが湧いてくる。現存する社会問題で被害者、そしてそこから加害者になってしまった人の背景なども描かれるところもとても似てる。この作品に関しては Orange is new black を思い出させるような、ジェンダー問題もかなり切り込んだ表現で具体的に描かれる。そういえば鬼滅の刃でも似た傾向があったかな。それらの表現は「攻めてる」のか?でもジャンプ連載作品ということで、読者の嗜虐性に期待してる節もあって、評価するのが難しい作品だなぁという感想です。

ハンターハンターを見始めた頃にも感じた、キャラクターやストーリー展開への既視感。まぁ、もとをただせばみたいな話はいくらでもできるんですが、そのうち気持ちがのりやすくなるのは、作品に力があるからなのでしょうね。この作品も今のところ威勢が良くて魅力のある女性のキャラクターが多めなので、そこは好きです。女子もいろいろというのが当時としては画期的なレベルでオシャレに表現されていたい「うる星やつら」が私は子供のころから好きだったのですが、あれもちょっと思い出しました。最近は実写版というか、現実に髪の毛がピンク色の子っていますね。それはちょっとした例ですが、20年前くらいまで「漫画の中だけ」と思っていたことが、他にもたくさん現実になってきている気はします。

昨日見たエピソードでツボだったのは、悪役のサブコントラクターが「ギグワーカー」として虐げられていたこと。うちにもいますよ、ギグワーカー。


mari_sugimura at 11:07|PermalinkComments(0)clip!読後感想