2008年09月24日

「冷凍人間め!」

最近学校がやたら楽しい。
休み時間から授業への心の切り替えがキッパリ出来る様に成ったから。
そして今更受験生だと自覚、訳が分からずしてた勉強もやや楽しい。
友達と目指せば更に楽しいと感じる。

変わった事は前は結構一緒に話していたのに最近は全く話さないな、と云う人が結構居る。
逆に前は殆ど話さなかったのに今現在かなり話してる人が増えたのも事実。
同じ人とばかり話していると視野や考えがどうしても偏ったり狭まったりするが、違う人と話すとこれが中々色々な視野や考えを持っているんだな、と分かる。

ちなみに前は結構…逆に今現在かなり…、と云う法則はローテーションする。
ローテーション有ってこそ会話が面白いのである。
しかし皮肉な事に、今まで友達だと思っていた人が突如どうでも良い人に見えたり、どうでも良いと思われる様に成る事もある。
もはや一期一会の様なものかもしれない、いや、別に良いけど。

そして距離を置いて分かる相手の盲点。
友達だからはっきり云ってそんな事どうでもいいのだが。
しかし自分が思う事は相手も大抵ハッキリと思っている。
お互い、そんなことはどうでも良い。と思いつつも気にするのが人間の摂理。
その気にする心が吹っ切れた時に再び法則はローテーションする。

内気な人間だと一年くらい掛かったりしますけどね。
俺なんて二年掛かってようやく科学部の副部長と話しました。
話しかけづらいんですよ、僕は料理と絵とPCが趣味と云う超文化人間ですから…。

とりあえず前の病院で薬害。
と云うよりは孔明の罠の様な仕打ちを喰らったので新しい病院へと行きました。
いやー、医学学会とかまでグルってどうなん…?
なーんも聞かされて無かったけど俺一人の命なんてどうでも良かったんだな。
確かに薬の作用分かる方がよっぽど良いもんなー、俺もそう思う。

でも掛かってみるとそうは思わない。
なーんの為に左目見えなくなって、しかも寿命を縮めさせられたのか…。
とか思うと暗くなっちゃいますね、ごめんなさい。
これだからコメントつかねーんだよ。

Cryonics?と云う所に冷凍保存されてはどうだ?と云う話に成った。
マジで!?冷凍人間、コールドスリープ!
バシュウッ!と音を立てて何百年の眠りから覚める人間…格好良いじゃないか。

とか思ってたら死んだ後保存しようぜって話でした。
頭だけなら八百万で体含めるならおよそ二千万。
この間の慰謝料で一億円近くふんだくれるかも知れないので出来たらやってみる。

なんて思ってたけど正直迷う。
誰が解凍する?彼女か?否、少なくとも別の生命装置はまだ作られないだろう。
となるとひ孫とかになる。
俺子供いねーよ…。いても開けないだろう。

と云う事で迷ってます。

もう一つのお話で生体保存(要は生きたまま冷凍保存)と言う技術も有るけど、
これはもう一つ、細胞を破壊せず解凍出来る技術が必要になる。
現にそれが知られずに解凍されて死んだ人が何人か存在する。
それに参加しても良いがうーんどうしようか。

彼女の意見「勝手にすれば…」との事だった。
黙って墓に入るのも面白いかも知れないけど、解凍されて死ぬのも中々オツかもしれない。

現時点じゃ薬殆ど飲まなくなったとは云え寿命なんて変わらないからなあ、対して。

maria_truth at 19:35 │Comments(2)この記事をクリップ!

この記事へのコメント

1. Posted by B中    2008年09月24日 23:14
冷凍の話はもう6年以上も前からあったみたいだけど、そんな昔に細胞を傷つけずに冷凍できる技術はなかったと思うんだよね
いくら瞬間的に冷凍できても体内の水が凍ることで膨張しちゃうから解凍したときに細胞が破損しまくり、みたいなことになるはず
つまり今まで凍っちゃった人たちは助かる見込みないかもなー
解凍するときでなく、冷凍するまでに何らかの対処をしなきゃならんと思う
最近では卵子や精子の小さい細胞なら、冷凍するときの水の膨張を抑えて完璧に解凍できる技術ができている
あと数年あれば体全体に応用できるんじゃないかな
冷凍されたら死んだ次の瞬間には未来にきてるんだからすごい!
本人にとっては一瞬の出来事
ってかブラックジャックっぽいぞ
2. Posted by Maria    2008年09月25日 15:55
つまる所細胞を修復する技術も必要なんだよね、つまり進んで死ぬか死んで入るか…。
ブラックジャックぽいなーとは思うけど
いざそれが自分に廻ってきたら怖いねw

さてどうしようか…

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