橋本由香利のキンポウゲの日々

橋本由香利の日々いろいろ。音楽のこと。山野裕子さんのこと。maybelleのこと。物を作ること。

山野さんのコト

ひさびさに

今日は山野さんが来て歌っていった。
久々に山野さんの曲の歌を歌った。
今年はコンペだ仮歌だ録音だと、二人して
仕事の歌入れをするばかりで全然時間が
なくて。

久々に聞いたら良い曲だなぁ〜。
また後日録音し直すために私も山野さんの
曲のオケを作ろう。

大脱走

132fe112.jpg今日はというか今日も山野さんが来て歌っていった。
思いのほか早く終わったので、二人で近所のカフェに
お茶をしに行った。ずっと気になっていたところなん
だよねー。それでストロベリーカプチーノと和風な
チーズケーキを頂いた。うん、美味しい、っていうか
ストロベリーってドライのストロベリーが乗ってる
だけ〜???

それで山野さんも書いてくれたんだけど、事件が。。。。
トイレのドアと思って開けたドアから(本当のトイレの
ドアは手前に、しかもちゃんとトイレのマークもあった)
犬コロが4匹我も我もと、飛び出してキター!!みんな
大騒ぎでキャンキャン鳴きながら!!しかも私もビックリ
してキャア〜と大声をあげて、落ち着いてたカフェの中は
いきなり大騒ぎです。お店に申し訳ないわ、恥ずかしいわで
あせった〜。

他に一組しかお客さん(たぶん常連さん)
はいなかったので、いきなりそこは「イヌタマ」になりました。
4匹はトイプードルのファミリーで、かわいかった。。。。
山野さんと二人でさわりまくっちゃった。いやぁ、なごんだわ。

これからは、ドアを確認してから開けるようにします。。。。

お土産と土産話

cf9023b5.jpg今日は久々に山野さんに来てもらって仮歌を入れた。
先日のドイツ旅行の話も聞いたし、お土産ももらった!!
そして山野さんのマイブームのチロルチョコも。

あいかわらずバタバタと日々が過ぎてしまう。
あ、、、、眠い。
やっとibookにメモリーを増設した。あとはソフトを
そろえないとね、、、年明けの録音までにセットアップは
終わるかな。。。

山野さんのコト

地震まだ来ない、、、、来ないでほしいデスネ。

山野さんが日記で田村ゆかりさんに書いた歌詞の話を書いているので、
私もちょこっと。

一人称のハナシを書いているけど、山野さん自身の曲も
一人称が私、だったり僕だったりする。女の子が
使う「ボク」は割と少年っぽい雰囲気を持った人が
使うことが多いような気がするんだけど、山野さんが
書く「僕」はなんとなく違う。山野さん自身はとっても
女の子だ。目がくりっとして。歌詞の中の僕は
自分のことだったり、相手の男の子の目線だったり、
なんだかうまく言えないんだけど、「私」でも「僕」
でも山野さんの一人称はいつも自然な感じがする。
そしてスっと詩の中の世界に入っていける。

明日〆きりの作業を今やっている私は夏休みの宿題は
ギリギリにやる派です。。。。。

今日も山野さんに

今日も山野さんにきてもらって仮歌を入れてもらう。
やることが多かったので雑談も今日は短かめに。
その後はずっと1人で作業・作業・作業。

山野さんのコト

今日は山野さんが来て私の曲に歌を入れてもらった。

そして、2人でゴキブリについて30分ほど
熱く語りあった(主に駆除について)。

山野さんが来て

今日は山野さんが来て先日の曲の歌入れをした。
だんだん出来上がってきた。コーラスパートを
入れたりして完成までもう少しだね。

それから私の書いている曲に歌詞をつけてもらう
ので、その話しをしたり。ここ最近は山野さんも
ネット環境がバッチリ整ったのでデモは全部MP3で
送れるようになった。便利で嬉しいね〜。

いろんな話をしたりして、私がblogで書いている
渋谷系の話ってどう?オモシロイ?ッて聞いたり。
そのときのバンドのあの人は今〜で何をやっていて〜
なんて話も。

そうそう、それで山野さんの歌ったココロ図書館という
アニメの主題歌「ビーグル」の作曲・編曲は宮川弾さん。
ラブタンバリンズのキーボードだったかたですよ!!



今日は

f3f4d826.jpg山野さんが来て彼女の曲の歌入れをした。
それから2人で今後の動向を話したり。

山野さんもblogを始めたのでその感想を話し
たりとか。

山野さんと会ってから彼女の曲のデモーテープ
を空いた時間にコツコツと作ってきた。もう10曲
くらいになるかな。いずれ山野さんのblogで
試聴とか出来るようにしたいネって話したり。

今日の曲は別れた彼に偶然出会ったとき思ったこと
を書いた曲。私も素直に共感したりクスッと笑ったり。
良い曲だな〜。早くいろんな人にに聞いてもらいたいネ。

君をつれて〜2〜

それから歌詞が出来上がって、仮歌を入れた。
これはかなりイイんじゃないかな〜と思った。
メロディーを言葉で歌うと曲が生きてくる。
切なくてジーンとくる歌詞だった。言葉の
数とか、微調整して歌を録音していく。

山野さんはラララで歌ったときよりも、歌詞を
つけて歌ったときのほうが断然イイ。これは
不思議で、自分のユニットを含めて何人か女の子
に仮歌をやってもらったことがあるけど、歌詞で
歌うと生きる人、歌詞でもラララでもあまり
雰囲気が変わらない人と両方いる。
普段英語の歌詞を歌うことが多い人に後者が多い
のでは、と自分なりに思っている。

それで仮歌を入れた曲のデモをディレクターに送って
聞いてもらった。

そしたら、田村ゆかりさん本人も気に入ってくれて
この方向性で行きたいので、このまま
2番以降の歌詞も書いて欲しい。と話しが来た!!
やったね!!

その後はデイレクターの直しの指示があったり、
山野さん1人奮闘してフルサイズの歌詞を書き上げました。
頑張ったね。

そうしてできた「君をつれて」です。機会があったら
聞いてみてくださいね。感想とか聞けると嬉しいな。




君をつれて〜1〜

今年の春くらいに声優の田村ゆかりさんのシングルの
カップリング曲を書いてくれないか、というお話が
あった。通常はコンペティションがあって、いろんな
作曲家が曲を出してその中から選ばれる方式が最近は
主流。なので、書き下ろしを依頼されるのは珍しくも、
嬉しい話しだった。

ちょっとフォーキーで洋楽っぽくて、基本はバンドサウンドで。
という依頼だった。私が得意としているところを分かって
くれているディレクターなのでさらに楽しみが増す。

悩みながらも楽しくちょっと時間がかかってしまったけど
なんとか書き上げた。次はデモテープとして聞けるもの
にするためにオケを作って、そしたら仮歌入れ。そこで
山野さんの登場です。

今回は曲を書きはじめるときから、ちょっとチャレンジ!!
と思っていて、最初にこんな話しがあって曲を書くので
(田村さんのアルバム曲を書いたときも山野さんに仮歌を
歌ってもらった)仮歌をやってね、という話をしていた。

私が思っていたのは、この曲の雰囲気だったら山野さんの
書く歌詞の世界に近いところがあるんじゃないか、という
こと。それで彼女に仮歌をやるときに、使われるかどうか
はわからないけど、一緒に歌詞も考えてね、とたのんだ。 

山野さんのコト〜仮歌のハナシ(3)〜

50b9ec61.jpg昨年から今年にかけては、私の作曲と編曲の仕事で
山野さんに何度も仮歌を歌ってもらった。バンド編成
の曲は実際にスタジオで一緒に仮歌を録ったり。
ふたりで色々な歌い回しを考えたり。

それで私の頭にずっとあったのは、山野さんの
歌だけじゃなくて、歌詞の世界をもっと外に向かって
出せないかな〜ということ。最初に山野さんの詩の
ノートを見せてもらったときに私が感じたことを、
もっといろんな人に伝えたいなと思っていた
(このへんのことはまたゆっくり書きます)。

それで曲をコンペで出す時に何度か歌詞を書いて
もらって出していた。そしたら、この曲の歌詞も
これでいきたいんですが、、、という話が来たよ!!
仕事としての作詞は自分のための曲を書くのとは
違う訳で、きっといろいろあったよね。

そんな訳で山野さんは作詞家としての第一歩を歩み
始めたわけで、そのへんの話しはそのうち山野さんのblog
「あちらこちら」
で書いてくれるんじゃないかな。

オリコンにも作詞家として登場しちゃったよね。
スゴイネ!!

山野さんのコト〜仮歌のハナシ(2)〜

最初はただやみくもに書いていた曲も、ポツポツ
とコンペに通るようになって、こんな曲を書いて
欲しい、とかこんなアーティストが曲っを集めて
いるのでコンペに曲をだしてみない?などの話し
がくるようになったわけです。

それでこの曲をレコーディングすることになりました、
と、いうことになるとレコーディングに向けて編曲の
作業に入るわけです。実際に家である程度の形を組み
立てて、オケのプログラミングをしたり、ギターを入れて
みたりします。それをもとにしてスタジオでレコーディング
するのですが、その前後に、歌手本人が曲を覚えるために
もう一度山野さんの仮歌を入れます。

なんでかっていうと、このあたりで歌詞が出来上がって
くるからです。実際に歌詞を歌ってそれで作詞家のかたに
歌詞の微調整をお願いしたり、メロを少し直してみたりして
最終的に歌が出来上がっていくわけです。このとき一緒に
メロディーのハーモニーやバックのコーラスを考えて山野
さんに歌ってもらいます。これを元にして実際にレコーディング
がなされていきます。歌手本人が自分で仮歌をやる人も
いるんだけど、アイドルとか声優さんはだいたい仮歌を
入れることが多いかな。

この歌を聞いて曲を覚えてもらうので、仮歌の出来で実際の
歌の雰囲気も随分変わってくることになってしまいます。
だから仮歌はとっても重要。最近はとくに山野さんなりの
ニュアンスが出てるんじゃないかなーと思います。それは
曲のどのへんか?というと、それはヒミツですー

山野さんのコト〜仮歌のハナシ(1)〜

f0fecf75.jpg山野さんがうちに通い?出してからもう何年か
たつけど、最初のうちはとりあえずやみくもに
曲を書いてはメロディーを歌ってもらっていた。

だいたいの曲は最初にメロディーが浮かんで作る
ので、最初の状態はごく簡単なオケにピアノの
音でメロディーが入っているだけだったり、私
適当な歌が入っているだけだ。このメロディーを
覚えてラララで歌ってもらっていた(歌詞はずっと
後)。このガイドの歌のことを仮歌っていいます。

それでオケを作ってそれらしい形にしてやっと
人に聞いてもらうことになります。

私は今まで自分のバンドのためにしか曲を書いた
ことがなかった。篠原ともえさんい書いた「THE BEST
OF MINE」大石恵さんに書いた「BE MY BABY」なんかは
もともとMarigold Leafという自分のユニットのために
かいた曲だった。歌う人を想定せずに曲を
作ることが最初は慣れなかった。山野さんとの
作業は私にとっても日々勉強だった。

しばらくは2人とも「これでいいのかな。。。」
というような状態だったと思う。曲が使われる
わけでもなく、ただデモテープを作るだけの日々。

山野さんは自分の曲をつくるときは歌詞が最初に
出来るみたいで、メロディーだけを歌詞無しで
歌うことは実際初めてだったみたい。たぶんかなり
抵抗があったんじゃないかな。
どうかな?


今日は5

今日は山野さんが来た。

いつも最初に雑談をしてるのだけど、
私のくだらない話しとか、お互いの近況とか、
最近行ったお店や美味しいものの話しとか。
話に花が咲いて結局しゃべってお終いっていう
日もあるんだけど、
主に、プレゼン用のデモに歌を入れてもらったり、
編曲している曲の歌とか、山野さんが書いている
曲のデモテープを作るために歌を合わせたり、
そんなことをやってます。もう10曲くらいは
山野さんの曲は家で録音したので、そのうち音源を
どこかで試聴できるようにしようねと、話したり。


最近私がちょっと忙しかったので、曲は聞かせて
もらっているんだけど、なかなかデモテープのオケ
まで作れてない。

今日聞かせてもらった曲は私も凄く気に入って楽しみ
な曲なのです。歌詞が面白いだよ〜。山野さんの歌詞
のことはまたゆっくりじっくり書きたいんだけど、
歌詞だったり詩だったり、なんて言ったらいいかわから
ないんだけど、可笑しさと切なさがキラっと光ってる、
そんな感じ。

オケ作らなくちゃ〜。







山野さんのコト(5)

こうしてf0fecf75.jpg山野さんといろいろ音楽を作る作業を
していくのだけど、それはまたおいおい書いて
行こうと思います。

最近私の作った曲は最初の段階で山野さんの歌が
入ってます。それを聞いて歌い手の人が曲を覚える
のだけど、山野さん独特の歌い回しに歌い手の人が
影響された跡があったりなど、、、これは私と山野
さんの密かな楽しみだったり。

山野さんの歌詞のことはまたゆっくり書こうと
思ってるのだけど、最近は彼女がプロの作詞家
としてグングン成長してることが、これは私の
楽しみでもあります。

山野さんのコト(4)

メールか電話だったか忘れちゃったけど
山野さんから連絡があった。一度
会っていろいろ話をしましょうと誘った。

それで私の家に来てもらった。いろんな
話をしたと思う。それで自分で作った曲
を聞かせてもらったり、詩を見せてもら
ったりしたような気がする。

なんとなく、私はプレゼン用の曲の仮歌を
歌ってもらうことに、山野さんは私に自分の
曲のデモテープを作ってもらうことに、
漠然とそんな感じでやってみましょう、
ということになった。

これが一番最初。

この頃(だったと思う)にアニメの主題歌の
歌が決まったのかな。紹介者のディレクターに
その話を聞いて「あぁ、やっぱりね〜」と
思った記憶がある。








山野さんのコト(3)

1fef546a.jpg。。。はぁ。。。なかなか難しいな。。。。
これが歌を聞いた感想。

カラオケで何度も歌って
覚えてしまった曲はともかく、その場で
覚えて歌う。。。これがやったことない
人にとってどれだけむずかしいか。。。
皆口々にそう言う。それに声の出し方や
歌い方よりまず、音程、リズムに対して
ディレクターのダメ出しが飛ぶ。たぶん
音程を最大限に気にして歌うってことも
あまりやったことないらしい。録音の現場
ではこれがまず最重要項目となるんだけど
(あくまでも録音するってことでですよ)。

それでたぶん3番目に山野さんが歌った。
皆と同じようにメロディーの覚えは苦戦して
いた。まぁ、そうだねぇ。ただ、私の耳を引いた
のはその声質。いぃ声だなぁ。それくらいの
感想だった。

それで皆が帰ったあとにディレクターに山野
さんの声が気に入ったので連絡をとってみたい
とお願いした。

山野さんのコト(2)

それで何人かの女の子がスタジオに集まってくれた。
オーディションなぞしたことないし、どうしようかな、
と思いつつ挨拶したり、ちょっとしゃべったり。

まず、自分の得意な曲のカラオケを持って来て
もらい、それに合わせて歌ってもらった。どんな
曲だったかというと、、、、正直まったく覚えて
いない。。。

それから、ちょうど今作っていた曲を聞いてもらい
その場で歌ってもらうことにした。メロディーを
その場で覚える、というのは結構重要なことなので、
いきなりで申し訳なかったけどトライしてもらった。

そんなことはやったことがないという皆の顔に不安が
浮かぶ。おまけに1人でスタジオに入ってヘッドフォンで
初めて聞く曲のカラオケに合わせて歌うというのは結構
大変なことだ。たぶん皆『聞いてないよ〜』と心の中で
叫んでいたと思う。

私も慣れてないのでディレクターが場を仕切って
くれて、順番を決めたり、場の緊張をほぐしてく
れたりしたと思う。

なんどもデモテープを流して覚えてもらい
ひとりひとり歌ってもらう、、、、、。。。。
。。。。。。。。。。。つづく。。。。白粉花

山野さんのコト(1)

f0fecf75.jpg山野さんのことを語るとしたらその出会いからかな。
いろんな歌手の人に曲の提供をしようと思っていた
私はあるディレクターに頼んで、作曲した曲を歌って
くれる女の子を探してもらっていた。

昔から自分の曲は『女の子』こだわって作っていた。
『女の子』が歌う為の曲を作りたい、そう、それほど
意識していたわけじゃないけど、それが自然なことに
思えていた。女の人でもない、少女でもない、女の子だ。

知り合いのディレクターは快く引き受けてくれて「それじゃ
オーディションをしたほうがいいですね!」と、何人かに
声をかけてくれた。内心「そんなにおおげさじゃなくて
いいのにな。。。」と思いつつ、あるスタジオに集まって
オーディションの真似事みたいなことをすることになった。

         〜つづく〜

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