2015/10/16 の記事の改定です。
あれこれ語ってて見苦しいところもあるかもしれませんが、せっかくなので編集して公開いたします。


自分の髪形、「プロがやってる仕事だからOKなんだ」って、無理やり自分を納得させてませんか?

「これこそが私らしさを引き出す髪型なのだ」って一つの髪形にずっとこだわってませんか?

自分で作った殻を破るには、周りのサポートも必要ですが、最後は人を信用して飛び込むしかないのですね。



髪を切ってきました


そういえば、髪を切って来ました。
くねんくねんにスタイリングされちゃいました:
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ランダムなヘアスタイルってはじめて!!
こういう経験できてほんと感謝★★★

はじめはも~~~ほんと、慣れなくて。
前髪作ったんですよ!!!

前髪なんて、高校生の時ちらっとやって、すぐにニキビができてウザすぎてやめた記憶しかない。

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 今、ようやくこの髪型にも見慣れましたがね。

正直、次の日に夫が家に帰って来て

「いいね!かわいいよ!前より更に小顔に見えるし!」と言うまで

「私、こういうランダムヘアは似合わないよね
(;´Д`)」

って、信じ込んでいて

ドキドキざわざわしていたんです。


今、オシャレに悩んでいる人、
メンタル的にも悩んでる人って、
おそらく99.9%

「客観的な判断をしてくれた周りの人」

の評価が歪んでいる/いたんだと思うの。

ほんとにいいものを良いって言ってくれない。

ちょっとだけ変だったものを
こと更に言われた、とか。


でもそんな彼らもまた、オシャレに悩んでいたり。

家族だと同じようなコンプレックスを
引き継いでいることもあるしね

(ブスコンプレックスとか、
 女ぽくしちゃだめコンプレックスとかね)。

私だって、大幅にヘアスタイルを
イメチェンしたばかりの時は
どうかなりそうなくらいドキドキします。

そんな時、「いいね!」って背中を押してくれる
近しい人の声が全てになるから、

周りにセンスを信用できる人が
いるのかどうか?

って、重要な気がします。

 
ヘアスタイルは、「自分はこれ」と拘りを持たない方がいい理由

美容師さんに担当いただいて1年半くらい
経つわけです。

で、 思えば、「完全にお任せ」で
ヘアスタイルを作ってもらったのは、

今回が初めてだったんだってことに
気が付いたね。

ごめん、でも言う。

私は、美容師さんを信用してなかった。 

美容師さん個人がどうこうじゃないんだけど、

自分に似合うものは自分が一番
分かってるって、そう思ってた。

初めて、自分の意見じゃなくて美容師さんが

「こうしたらいい」って思ってるものに
合わせてみて、今まで自分おごってたなって
思ったよ。

自分が似合うって思ってるものって
こういうものでした:

  • すっきりしたデザイン。
  • 極端に短い前髪。
  • 自分で思っている「モダンさ、キュートさ、すっきり感」

自分の「こうじゃなきゃ」が
強くて、こうして・ああしてって
注文つけてた。

仕上げてもらって、鏡で最終確認した時に、

「ここをもう少しこうしてほしい」って
お願いして、私が上に書いたイメージに
近づくように切ってもらってました。

今回も、こだわりが先に出てきたんだけど

美容師さんに

「もし、美容師さんがいいなって思う
 髪型があるなら、教えて」

って言ったら

「前髪作ります?」って。


で、体験してみて、

ほんと思ったよ。

自分が似合うと感じているものって、

ただ単に自己イメージに沿ってるかどうかなだけなんだなって。

自分の外見に固執してないか?

パーソナルカラーだから
骨格だから、

それも、行き過ぎれば固執。


更に

自分が「これが自分だ」

「自分の個性はこれだ」

「こうでないとだめ」


「似合わないからこれ」


などなど、


自分が変わらないことを正当化してると
おもうんです。


誰でもね。



自分を客観視することって人間、
本当いうとできない。

で、自分を客観的に見た時に

「これが似合う」って感じているものも、

それは主観ですよね、ってこと、
言えると思うのです。

「だってそうなんだもん」

「鏡見たらそうじゃん?」って、


もちろん「そう感じる」ことは本当だけれどね。


そのように見ている自分


もいるわけです。


なりたい自己イメージがズレてる!?

「こうありたい自分」

  • 優しい人
  • きちんとしてる人
  • 真面目な人
  • 明るい人


それを反映している
髪型を「似合うと感じる」わけです。


でも、そもそものゴール設定が
思い込みだったりするのよね。

もう十分女らしいのに、本人だけ


「私は女度が足りない、できてない」

って思い込んでたり。


「真面目って思われてるのがイヤ!

でも、真面目な印象から抜け出せない!」

とか。



美容師さんは、あなたの心まで読んでいる

おしゃれじゃない人の髪形は
おしゃれじゃないです。

似合ってない髪型をされていることが
ほとんどです。

「なんでこの方の美容師さんは、
 わざわざこんなヘアスタイルを
 提供してるんだろう?」って思うのですが、

多くの方がこうおっしゃるんです:

「美容師さんはいいんです。
 お店で一番上手な方だし」

「これからも通いたいんです」・・・


でもね、こうも言えるんです:

あなたの、そのおしゃれでない感じ、
あなたの、その守りたいイメージ・・・を、

美容師さんは無意識にも感じ取り、
それを崩さないよう、

“絶妙にイケてない”
野暮いヘアスタイルを敢えて作っている場合もある・・・


と。


ただ単に、美容師として残念ながら
テクニックがなかったり
壊滅的にテクニックが古臭いってことも
多々あります。

他方で、


おしゃれでない人には
無難に収めて、安心させる。

「まあこんなもんか…」と
思われる髪型を作ることもあります

なんていうか、

仕事って、ある程度
割り切らないといけなかったり
しますよね。


売りたい商品と、売れる商品が違う〜みたいに。


守りに入るってことなんだけど、
お客さんの意思に背いてカットして
訴訟に発展して敗訴した事例もあるのです。


お客さんに必ずしも素敵な髪型を提案しているわけではない向う側の事情というものもあるのです。

だからね。

「プロなんだから、プロがやってるんだからこれはいいんだろう」

「ちゃんとブローとかおしゃれにしてくれてるから、再現できない私が悪い」とか。


違うんです。

行く美容院を見直す、

やってるヘアスタイルを見直す、

美容師さんとのコミュニケーションを見直す、




これ、必要なんです。



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