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ベルギーのデザイナー
シュテファン・シュナイダーさんの
ショーは椅子取りゲーム方式でした★


↑ツイッターにアクセスすると、
ショーの様子を動画で見れますよ〜〜

新しいものまだ人が見ぬもの

アーティストはいつだって新しいもの
まだ世に出ていないものを探して発表する

前しか見てなくて自分のアイデンティティを
探して見つけたら表現し続ける

そういうのを、見ているのが好きだし
自分もそんな表現者の端くれでいたいと
いう思いで生きてきました、が、

なんとなーく、それでは世間が許さないのかなとか
好きと思われる分、嫌いと思われるのかなとか
日本で仕事としてやっていく上で、
日本の人にどうやったら受け入れてもらいやすく
なるかなとか、

考えて、

分かってきて、

アーティストとして体現すること

は、やめてしまいました。

良い意味で肩の力が抜けた、ということなのかも
しれません。

ある意味、満たされると挑戦しなくなると言いますか、「まあ、どっちでもいいんじゃない?」と
受け入れる(諦める、ではありません)ことが
増えてきて、良くも悪くも無難に
落ち着いていくのかもね。

だからこそ、死ぬまで自分に挑み続けられる
芸術家は、タイヘンだけどすごいなーと思います。

戦争体験とか、マイノリティとして生きるとか、

なにか強烈な経験とか、満たされないココロ、
あるいは使命や衝動など、

なにか突き動かされるものが心にどっしり
蓄積されてるような人でないと務まらない
ような気もしないでもありません。

※中には仕事として淡々とやれてる人も
 いるけどね

着たい服と、着れる服

自分が着たい服と、自分が着られる服は
いつだって違います。

ほんとうは、私はデザイナーのこしらえた
創造性に溢れた作品を肌に身にまといたかった。

学生の頃、青山のブティックや
渋谷パルコに行っては、挑戦的なデザイナーの
服を一着ずつ全部見て、触って歩き、
ファッションてすごい、身につけ、
自分のカラダの一部にできるアートって
ほかにないじゃん、

既存の概念を覆そうと藻掻くアーティストの
挑戦は尊い、なんていつも感動していました。

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実際は、サイズ的にまったく歯が立たないので
アーティストの服どころか、大人の服も
太刀打ちできず、仕方なく妥協に妥協を
重ねて服選びをしているわけです。

昔はそれが悲しすぎて到底受け入れられず、
むりやりサイズオーバーのフリーサイズの
服を着てました

※それが、あの人の服の選び方はおかしい、
 変だ、と言われる原因になっていても、です。

でも、そんな自分の素質は変えられないし、
受け入れて、素直に五号サイズの服の中から
選ぶようにしたり、子供サイズの首周りを
切って着たりする方が、体にフィットして
見た目が良くなり自信もつきました。

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  • 好きな服が着たい
  • 創造的な服が着たい
  • アーティストの思いを感じていたい

そういう願いは今世は叶えられなかったけど

着られるものの中で探すことにも利点はあります。

  • 着れるサイズの服屋は決まってるから、あっちもこっちも、服屋を見て回らなくていい(これは、お店のbgmや店員さんの接客、ビルや人混みがニガテな自分には好都合!)
  • 限界が見えてるから高望みできなくていい(なんでも似合うと逆に服選びに迷ったり、欲しいものがありすぎてお金が吹っ飛ぶと思う)

「なんでも着れたほうがいい」
とか、「誰かより勝ってるほうがよい」などの
世の中的ファッションの利点と、私のそれは
程遠いから、笑う人もいるかもしれない
信じられないよくそれでファッションの仕事
やってるねって思われることもあるのかもしれない
けど、自分が幸福で、好都合で、精神的にも
肉体的にも健康で健全でいられるものが
なんなのか は
私しかわからないこと。
他人にあれこれ評価される必要のないことです。

性格・顔立ち・雰囲気・キャラクター・体型・年齢・遺伝・コンプレックス・育った環境・親のセンス・関わった人・骨格・似合う色・ホルモンバランス・肌の質・加齢・・・

ファッションは、それプラスさらに

世の中の動き、流行、できごと、世界情勢、経済情勢、仕事、アイデンティティ、役割り

などが複雑に絡まりあうので

これ という答え探しはほんとは意味がないです。

見つけたと思っても次の瞬間もう、
動いてますから、株式の動きみたいなものですよ(笑)

それを楽しめるかどうかは、
どこまで自分と仲良くしていく気があるか?

なのかもしれませんね😉

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