「わたしは○まるが似合わない」

「こういうアイテムは不快だからむり」

「これこれで失敗したから、
 今後はもうつけません」

コンサルしていて、
みなさんから一つはそんな上がる

"わたしこれダメアイテム"。

clothing-736033_640

自分の中の経験から、ばっさり
あるアイテムを切り捨てる経験は

誰にでもあると思います。私にもあります。

ただそれは、タイミングさえ合えば、また
復活できるのも??

というお話です。

insect-1122495_640

パンプスやヒールが履けるようになりました!!

私にとっての


"わたしこれダメアイテム"

は、パンプスやヒール靴でした。

今年、浅めのパンプスが履けるようにまで
足が回復しました❗❗❗

IMG_20180608_100155
※左:新しい 右:これまで履いてた

もう嬉しくて❤

IMG_20180607_171927

私の足は、甲が薄くて踵もない。

だから、甲が開いてるパンプスは履けない。

踵もないので、パカパカ脱げちゃう

過去、そういうこと言われてきたし、
実際
そんな現象に悩まされていました。


靴屋さんでたくさんのお金をドブに捨てて来て
めちゃくちゃ靴を大して履かずに捨ててきて

もったいなさ過ぎて、

「もうこれは、合わない。
 具合悪くなりすぎる。
 やめよう」

と言う結論に達したのが四年前。

※ロルフィングがヒールを止める決定打になりました

その間
  • 脚にやさしい靴専門店(深刻な外反母趾の人とかも来る)
  • そごうのシューフィッター
  • 西葛西のオーダーメイドインソール
  • アレクサンダーテクニークのハイヒール歩き方講座
  • 高田けいじ先生のロルフィング
  • 田中ちさこさんのボディワーク
などたくさんカラダのこと、足裏のこと
ココロのことについて学び、紆余曲折を経て、

足裏の健康に努めてきました。

feet-in-the-water-2124781_640


具体的には

  • 森林や砂浜などの舗装していない道を、なるべくソールの薄い靴で歩く
  • お灸をすえて、からだをリセットする
  • 足つぼマッサージボードに乗りまくる
  • お風呂でマッサージしながら調整
などしてまして、

「ヒールは金輪際履きません(というかムリでしょ)」

という気持ちで

一切ヒールのある靴は履かなかったし

一生ヒールは履かない、とまで思っていました。

girl-2128630_1280

持つべきはおしゃれ番長の友人

そこまで来ていたのに

パンプスやヒールを履こうと思った
きっかけは

同業の先輩とお買い物中に

「(ヒールはムリでも)
 ソールの高い靴っていいわよ」

というお話を聞いて、

安いので試してみようかな

という気になったから。

Screenshot_20180615-035759
(こういうのね)


で、試してみたら

意外といけたのです…❗

私の日々の努力の結果、
足が元気になってました(*^^*)


いつから回復したのかしら?

これはもう

さいきん、としかいいようがありません。

去年やっと深めのペタンコ靴が履けるようになったので

1507432852156

もう、進化としか言いようがないです。


これまで、

「足の形がムリだから」
「失敗してきたから」
「誰々さんにも言われたから」

など、失敗した過去にとらわれていましたが、

試してみたら意外や意外、大丈夫でした。

おしゃれのタイミングが来たとき

こういうことっておしゃれに関して

ほんっっとに多いんです。

わたしもそうですが
みなさん、そうです。

ダメ〜!と言ってたけど、いけた。

ない〜!と言ってたけど、あった。

似合わない〜!と言ってたけど、似合った。

「あれ?いける!」
「どうして!?!?」
「だめだと思ってました!」


スカートで、パンツで、色で、

それぞれの鬼門アイテムで、

"わたしこれダメアイテム"

なにか一つはみなさんお持ちです。

beach-woman-1149088_640

私自身もそうなんです。

「いやいやいや…これに関してはほんとに
 ムリだから」


「もう、さんざん確かめたし、
 あの時もあの時も、だめだったから」


「わたしに限っては、無理よ」


そう思うんです。
わたしもそうです。

しかし…

  • 人はわかる
  • カラダは変わる
  • アイテムは変わる
  • 機能は年々進化している

これもまた、事実。特にメーカー側の
改良による進化は、目を見張るものあり❗

woman-2616658_640


過去そうだったことが、今も継続してそうなのか

確かめないとわかりません。

とくに、

「何十年前そうだった」ってことは、

確実にジブンも周りも変化(進化)しているから

要再チェックかも。

ただタイミングは大事ね。

試すタイミングを逸すると


「ほ〜らいったじゃない、ダメなんだって❗」

と、その後一層

頑なになってしまいかねません。



やろいかな?と言う気分にさせてくれそうなものを

たまに自分のそばにおいてみる、というのが

大事かもね。


たとえば、誰かからのフィードバックとか。

  • 尊敬する人のコメント
  • おしゃれな人のコメント
  • お金払ったサービスで言われたこと


「この人の言うことなら、聞いてみよう」

とか


「この人の言ったことは、聞き入れる自分でありたい」


なんて思わせてもらえる相手からの助言とか?

言われすぎるとまた、アレルギーになるから
程よい距離感とタイミングは大事だから

うまくそのタイミングを引き寄せることも
大事よね。


nature-1746089_640


まとめ

いかがでしたか?

いまムリと感じているもの

一生ないだろうと感じているもの

主観的にはなるほどそのとおりなのですが

好むと好まずとも、それは

変化する可能性がある。

おおいにある。

変化した場合、

意外と嬉しいものの場合もある(いまはそうは思えないけど)


そういうこと あるんだということを

心の隅においておくのは

より楽しい人生を送るためには

アリなのかもしれません。


そういう柔軟性がないと、いずれ


誰の意見も聞かない
自分の経験則だけで物事決めてしまう
凝り固まった老人になると思うの😘


ニュースレター講読
メニュー予約可能日お問い合わせご予約アクセスQ&Aプロフィール「まりあの食ったもん」
“パーソナルスタイリスト部門”第一位♪
一日一回のクリックで応援してくださいね。
ニュースレター登録03
achtung03achtung02

※頂いたご感想は、プライバシーに配慮し、
掲載させていただくことがあります。






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック edit