レディースクリニックマリアヴィラ ダイアリー

東京都東大和市 多摩都市モノレール上北台駅すぐのレディースクリニックマリアヴィラから クリニックの日常やお役立ち医学情報などを発信していきます

2014年06月

夏季休診日決定しました

クリニックの夏休みを決めました。

昨年お盆の時期をはずしたところ職員の方に不評でしたので、今年は王道で、8月14,15,16とさせていただきます。13日が水曜日、17日が日曜日で挟まれるため、結局8月13日から17日までの5連休となります。実家に帰って墓参りしたり関東近辺から離れる予定ですので、注射や人工授精の休日対応は不可能と思います。
排卵日が当たりそうかな、という方は、あらかじめ計画を相談しましょう。

また、8月1日金曜日は学会に1日出席して勉強してきますので、休診とさせていただきます。

宜しくお願いします。

私も一時期風水に凝っていましたが(今はどうでもよくなりましたが・・・)、良いところに旅行してリフレッシュしたりすると思わぬ良いことが起こる場合もありますから、日ごろ治療でストレスを感じているような方は思い切って羽を伸ばす旅行をされることもおすすめですよ。

月経移動のためのホルモン剤を希望して受診される方も増えていますが、プラノバールという薬は血栓症の副作用報告で有名になったヤーズという薬の2.5倍の女性ホルモンを含みますから、血栓のリスクは相当高いと思われます。旅行中は脱水にならないよう、また飛行機や電車、車などで長時間座る場合は必ずこまめに立ち上がったり足を動かしたりするように心がけてください。

今からひょうが降ったりするなんて夏が心配ですが、健康で楽しい夏休みが過ごせるように早めに計画を立てましょう。

早起き

 今朝は4時45分に起きて、サッカーを応援しました。
 
 結果は残念でしたが、今日は3試合の中で一番良かったような気がしました。自分たちの方が上、みたいなへんな力みがなく、チャレンジャーとして精一杯やっていたと思います。

 でも、やっぱり他国の凄い選手は凄いですね。早いし切れがあります。
 
 現状を認識し分析するところからしか、再出発はないです。本田選手も言っていたではないですか。課題がみつかるということは成長できるということ。

 悔しさをばねに、また立ちあがれニッポン!

 そう、何度でも立ち上がればいいんです。またがんばればいいんです。

 不妊治療でもそうです。問題点がみつかったということは、そこを修正すれば良い訳ですから落ち込む必要はないのです。原因がはっきりしないという場合も、検査でわかる範囲に異常がないというだけで何か改善点は必ずあるはずですし、必要なのは、悔いなくやりきったと思えるように、前にすすむ勇気だけです。

 日本代表選手のみなさん、夢をありがとうございました。サッカーを見ながら人生にたとえていろいろ考えることもできました。次はまた各自のクラブでの大活躍を応援したいと思います。また次があります。次がない場合でもサッカーが終わったら人生が終わりではないです。人生は続いていきます。それぞれのステージでの大活躍を応援しています。

世界は凄い!

 ワールドカップのサッカーでは熱戦が続いていますが、それにしても、日本が弱いというよりは世界の他の国が強すぎますね。日本も直前の強化試合で弱い相手とばかり試合せずに、まだまだだからチャレンジャーとして臨むというくらいの気持ちでいった方が結果はよかったかもしれませんね。

 本田選手に関しては調子も上がってきたようでまだまだ限界ではないことを示してくれましたね。特集番組とかで見ましたが、本当にサッカー漬けで努力の人ですよね。見かけは派手でも中身は本当に地味です。課題が見つかったということは、まだまだ伸びられるということだと、超ポジティブ思考なのもすごいことです。

 自分に振り返って考えても、手術の方法などもこれでいい、とそこで止まったらおわりなのかもしれません。まだまだ工夫できないかと考える。新しい方法を考えていく、世界の学会などにも出かけていくべきなのでしょう。

 まだ、コロンビア(じっさいコロンビアは強そうですね。ほんとに。ギリシアから3点取ってるわけですから)戦がありすから、最後まであきらめずチャレンジャーとしての日本を応援しましょう。

 がんばれニッポン!!

先ほどの話の続き

 先ほどの話の続きです。

 先ほどの女性の妊孕性のピークに関する話ですが、あくまで妊娠する能力という点に関する話だけです。ですので、女性としての魅力とか、結婚適齢期とか、そういうものとは一切関係ない話です。単純に生物学的な、ヒトという哺乳動物としての話です。誤解ないようにお願いします。

 この点は強調しておきたいと思います。

 がんばれ、ニッポン!!

サッカー選手のピーク

 ワールドカップサッカーの試合が始まるのを待ちながら書いています。

 今大会で試合前の評判では、本田に衰えがみられる、と書かれていました。本田選手は28歳で、サッカー選手としては28歳くらいはピークのころと言われてはいますが、前回大会の時は24歳で実はその頃がピークだったのではという話もあります。

 前回の大会では中村選手が32歳で衰えがみられ本田にとって代わられた、という話でした。その前の大会では28歳で中田英寿氏が引退。やはりサッカーの世界では20代半ばくらいが一番のピークなのかもしれません。

 ここで不妊治療医としてはピーンと来ます。女性の妊娠力(妊孕性とか妊孕能とか言ったりもします)についてもサッカー選手とほぼ同じピークなのかと。そうです。20代半ばから20代後半がピークで、30代に入ると下り坂です。サッカー選手で代表で35歳くらいだと高齢のほうに入ります。40代の代表はたぶんどの国にもいないと思われます。

 しかし、いつ引退するかは選手の自由だし、カズのように40代になってもあきらめずやり続ける、というのもありだと思います。不妊治療についても同じでしょう。納得がいくまで燃え尽きるまでやって悔いがないようにした方がいいです。

 サッカー見ながらも職業病ですね。余談ですが、医者のピークはいつなのか考えてみました。手術の腕で教授になった同級生を見ていると、やはり経験と知識が両方兼ね備わってくる40代半ばがピークでしょうか。そして55歳くらいまででしょうかね。私もいちおうピークのはず、です。がんばりたいと思います。

 本田には、限界説、衰え説を試合本番で跳ね返してほしいと思います。がんばれ、ニッポン!!
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