日曜日に栄養療法の講義を受講してきたのですが、食事のなかでいかに蛋白質が足りていないか、コレステロールがホルモン生成のもとなので、野菜だけたべるなどの一見ヘルシーな食事もあまりよくない、など自分の食生活を改めて見直す機会にもなりました。
 たしかに拒食症など痩せ過ぎの方のホルモン分泌は少ないのです。いままでは脳の働きもやせるとどうこう、などといかにもらしく説明していたのですが、実際栄養が足りな過ぎてホルモンが作られないのですね。実感として理解できました。
 医食同源という言葉がこれほど痛切に感じられたのは初めてのような気がして、講義を受講して良かったと思います。これからの食事次第で皆さんも(もちろん私も)まだまだこれから身体を変えていける、ということです。とりあえず今手元にある栄養療法の解説本は待合室入口においてありますので、興味のあるかたは受診時にぱらぱら見てみてください。きっと参考になることがあると思います。