NHK大河ドラマ、西郷どんが、終わりを迎えました。
涙無くしては見られない最終回でした。
大久保には大久保の理想があり、西郷には西郷の理想があった訳ですね。
木戸孝允も、江藤新平も、みなそれぞれ自分の理想とする新政府を描いていたのだと思います。
でも、もしそこで龍馬さんが生きていたら、もう少し歴史が変わっていたのではないか?と、思う。今日この頃です。
合掌。