22日の土曜日に行われた防衛医大同門会学術集会で、当院における10年間の子宮内膜症性不妊の治療成績という演題で発表してきました。
腹腔鏡手術とディナゲストによる薬物治療には、大きな成績の差はなく、どちらも治療後50パーセントくらいの妊娠率でした。
ディナゲストだと3.4ヶ月排卵しなくなり妊娠しなくなる期間が出来るのはもどかしいですが、手術で入院するよりは良いと言う方もあり、どちらを選んでも同じくらいですから、50パーセントに入れなければ体外受精に進むかどうかの分かれ道が来るのも同じです。しかし、年齢的に若い方なら、体外を最後にとっておいて、薬でダメなら手術、それでもダメなら最後に体外受精、と言う進み方も可能です。
来年ホームページに載せさせていただきます。
学術集会の後は二次会があり、遠くで活躍中の先輩達と旧交を温め、懐かしの新所沢駅近くで飲みました。
そして、翌日は恒例の福山雅治男性限定ライブで今年は甲子園を唄って来ましたよ。ましゃ、さすがに今度の2月で50ですから少し息切れしてましたが、見た目は若いままです。