091023-210115お芝居も折り返し地点を過ぎ、残すところあと7回になりました。
毎回いろいろ違います。
私たちバンドは楽屋で過ごす時間がとても長い(要は出番が少ない)のですが、そこで舞台の音を聞きながら、次の出番を間違えないように気をつけながら、のんびりしてる訳です。
モニタを観てるときも観てないときもあるのだけど、さすがに次の台詞が分かるようになってきたり、それぞれお気に入りの台詞やシーンができたりしてます。なので毎回微妙に変わる役者さんたちの台詞の言い回しや間がとっても面白い!
おっ、今日はここがすごい長い!とか、ここを強調してる!とかここの間が長い!とか。
芝居というのは本当に大勢が関わって一つの物語を作っているんだなーってことがよーく分かります。一人が変わると他に少しずつ影響を及ぼして行く。音楽も役者さんのテンションやムードによって大きく影響を受けています。目に見えないものだけど人の気や空気って本当に大事な物です。
普段のライブの時にもメンバーやお客さんの気で演奏が変化していく様をよく体験します。でも今回のお芝居は出演者が50人くらいいるので、それだけで舞台上にものすごい数と種類の気が渦巻いている感じ。しかもお客さんの位置がまたスゴく近いのでもうそこはどーなっちゃっているんでしょう!!
一度でもお客さんの位置で芝居を観たかったなー、お客さんがうらやましい。

残り少ないですが、頑張りま〜す!緊張とリラックスの案配が難しい現場ですが、テンションを集中して一回一回に残したいもんです。

さて、そんな毎日、お酒も控えめ。
がしかし一日だけ少し(?)呑んでしまった日の夜、気づいたら爆睡、次の朝、首が寝違えの用に痛くて動かなくなってる事に気づきました。
やっぱり酒か、、、、
それ以来数日養生しているのですがよくならず、昨日なんか急に寒くなったので特にしんどくなってしまいました。
昼公演の後、今度参加するユニットのリハーサルへ。それは温泉音楽。
温泉音楽って、、何??
温泉地で温泉につかっているような音楽をやるのです。
リハをやっているときには気づかなかったのですが、家に帰ったときにはもうすっかり「今日は寒いしまだ時間あるから、銭湯に行こう!」という気になっていました。最初はそれが温泉音楽のリハのせいかも、って気づかなかったんだけど。そういえば温泉につかってるような感じ、、、というトークがスタジオ内で何度も交わされていた。サブリミナル効果の分かりやすい形ですな。

結局深夜銭湯ですっかり暖まって帰ってきました。
ちょっとマイブームになりそう。