脳内出血による右片麻痺からの脱出!

脳内出血による右半身麻痺になった夫の闘病記録

7日目

食事が嚥下食になる

長いセンテンスをしゃべろうとするが、理解不能
筆談も文字が形を成さないのは、変わらず。


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6日目

鼻の酸素チューブが外れる

食事が嚥下訓練食に。

会話は、こちらの話していることは理解できている。
本人の話そうとすることは、理解不能。

筆談を試みるも文字が形を成さず、理解不能。

5日目

鼻には酸素チューブ。
意識がしっかりしてきたとのこと。

ゼリー食開始。

麻痺していない左手を使ってスプーンで口に運ぶが、
口の右半分が麻痺しているので、食べにくそうだ。

食後の歯磨きも左手で開始。
意識は、かなりはっきりしているが、食後、また眠ってしまう。

4日目

酸素マスクが外れ、酸素チューブが鼻に繋がれている。

聴力は、聞き取れているらしく、Yes-Noの反応はある。
発音は、ア~。オ~。としか聞き取れない。
右半身は完全麻痺。

3日目

頭は、まだ術後の腫れがある。
少し熱があるとのこと。

人工呼吸器が外れ、酸素マスクに変更。
呼びかけると目を開けるが、眠いらしく、すぐ目を閉じて眠ってしまう。
ひたすら寝ている。。。

2日目

午後、面会に行く。

まだ麻酔から覚めず眠っている。
自力呼吸不能のため、人工呼吸器装着。

はじめに

このブログは、2017年11月27日に脳内出血で倒れ
右片麻痺になった夫の病闘記録です。

会社のお昼休みに右腕が痺れる
右足に力が入らない
などの自覚症状を同僚に話す。

少し横になればマシになるかも?とのことで、昼寝休憩を取る。

休憩後、右足に力が入らず、身体のバランスを崩しで倒れる。
同僚の運転する車で、近くの脳外科のある病院に。

この間、同僚とは通常の会話が可能。
病院に到着後、自力では歩けず、車いすに乗って院内を移動。

MRI・CT検査の結果、左脳から出血が認められる。

止血剤を点滴して様子を見る。
2時間後、もう一度CT検査。

この時点で、会話は、ろれつが回らず、右半身は完全に麻痺。

出血範囲が広がっていたので、救急医療センターへ搬送。

午後11時~緊急手術。(約4時間)


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